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次世代美男俳優の絶対強者... ふむ

ソン・ジュンギ  (「マウミ 2」)、 ★ 祝 ★ 第 31 回 青龍映画賞 新人男優賞 ノミネート ってことで... 映画関連ネタでも。


先月、PIFF の Cine21 ブースで、ソン・ジュンギ表紙の Cine21 の広告を見て、おもおも、これはどういうこと?とお兄ちゃんにたずねたところ、なんと、その週の Cine21 だと言うではありませんか...。今、映画やってるわけでもないのに、カバー表紙飾るなんてステキと思いながら... お持ち帰り (Cine21 No.773)。 




どうせ 「ソンス」 ネタだろうと放置していたのですが、記事がオンラインに上がっているので、翻訳機+リライトで私流訳にしてみたところ、この記事を書いた記者の方、ソン・ジュンギいちおしのようです (笑)。

元記事 → [송중기] 차세대 꽃미남 배우의 절대강자


[ソン・ジュンギ] 次世代美男俳優の絶対強者

ドラマ <成均館スキャンダル> のク・ヨンハ (ソン・ジュンギ) を見ているとひたすら楽しい。 深刻な人物たちの間を、ゆらゆらと笑いながら通る姿を見てまず和んで、いつ見てもメーキャップをしたような白い顔を見てまた和む。市場商人に店貸しする金持ちの家の息子。最近でいうと財閥二世ぐらいになるだろう。酒と女のいるところで、 '世の中で最も面白いことは、けんか見物' だと言いながら、どこかで誰かに何か事が起こればいつでも現れて 「私はク・ヨンハだからね」 と言って、ご機嫌な ‘お調子者 (?깨방정)’ をきどる。イ・ソンジュン (ミッキー・ユチョン) は厳格な教育を受けた典型的な名家の子弟であり、ムン・ジェシン (ユ・アイン) も同様の環境で成長しながらも、外れた反抗的キャラクターならば、ク・ヨンハは政治や学問そのどこにも関心がないような有閑知識人だ。 言ってみれば <成均館スキャンダル> の重苦しい世界の中で、唯一風穴をあけてくれる人物だ。彼はいつも深刻な顔の同僚たちに “君たちのその堅い頭から、どれほどの立派な政策が出てくるだろうか” と言いながら、肩をトントンと叩いて酒をすすめる。彼を見ているとぴったりする言葉が浮び上がる。ああ、本当に、タムナは島だ。


<成均館スキャンダル> で、あの素敵な 3 人の男性に、男装の麗人キム・ユンシク (パク・ミニョン)が加わると、見るだけでも失禁するという朝鮮時代バージョン ‘F4’、‘イケメン (?잘금) 4 人衆’ になる。党派で分裂している既成世代との葛藤とそれに対する抵抗、そしてその中でうっすら浮かび上がるロマンスが <成均館スキャンダル> の核心ならば、ク・ヨンハは観察者のように一歩距離をおいている。それでいつも彼らの話をのぞき見し、何かおかしいと首をかしげながらシーンをしめくくる表情は、大方彼の担当である。言ってみればイ・ソンジュンとムン・ジェシンが、やや典型的な役割ならば、ク・ヨンハは自身の役割を遂行できない時、人物や事件と遊離して、浮かんだ雲をつかむキャラクターになりうるということだ。


 


分かるようで分からないようなク・ヨンハの魅力


ソン・ジュンギは、さまざまな人物の間で重心をうまくとらえなければならない、ある意味、俳優の立場では、人物中最もリスクの大きいク・ヨンハのキャラクターをとてもうまく魅力的に消化している。「中身を分かっているようで、分かっていないような、どこにも偏らない姿がク・ヨンハの最大の魅力」 と言うソン・ジュンギは、彼を表現するために多くの映画の中の人物を思い浮かべた。「<パイレーツ・オブ・カリビアン> でのジャック・スパロー (ジョニー・デップ) のふらふらと揺れる歩き方を取り入れたし、<スウォーズマン / 女神伝説の章> で天下泰平の令狐冲 (ジェット・リー) の姿もまねてみました。韓国映画では、 <チョンウチ (田禹治)> でカン・ドンウォン先輩のふてぶてしいキャラクターを参考にしました」 と彼は語っていた。ドラマの雰囲気のため、さまざまなクィア映画を見たりした。


ソン・ジュンギの作品に対する態度、ク・ヨンハを演ずるために準備した過程を聞くと、何よりも本当に誠実な俳優だと思った。キャラクターに対する分析は明確であったし、ク・ヨンハを消化するための準備は徹底していた。ひょっとすると、いわゆる‘美男俳優’に対して自然に抱くさまざまな先入観を破ってくれたとでも言おうか。それは、実際、彼が今年春に書いた本 <피부미남 프로젝트 (皮膚美男プロジェクト)> を読みながらも確かに感じられた。ただスターの名前を借りたビューティー書籍だろうと思ったが、非常に几帳面で内容が充実していた。「画報で間に合わせた本の出版は嫌でした。実際に役に立つような私の経験談や使用記録のようなものをびっしり満載にしたかったんですよ」 だと言いながら、何でも ‘代わりのもので補うこと’ が本当に嫌だと語った。そうした性格は、俳優ソン・ジュンギである時より一層強くなる。


 


いつのまにかつけられた‘美男 (オルチャン)’というタイトル


映画では <霜花店> (2008) の護衛武士の 1 人でデビューして、<オガムド> (2009) の最後のエピソードでシン・セギョンとカップルを演じ、<イテウォン殺人事件> (2009)を経て、亡くなった父親がプレゼントした犬マウミとの友情を描いた <マウミ 2> (2010)では、事情があっても笑顔を絶やさない素敵な息子であり、マウミの友人で初めての主演を演じた。映画俳優として確実な印象を残したというにはまだ不十分かも知れないが、最近彼の成長の勢いを見ていると、明らかに彼がさらに素晴らしい姿で現れるだろうという期待を抱かせ、表紙モデルとなるのに不足はないようだ。何よりも、現在 10 回まで放送された <成均館スキャンダル> では彼の比重が増えて、より一層興味を引いている。 人間関係ではどこにも属そうとしなかった彼が 「あの友人たちと遊ぶと面白いだろう」 と考えて、イケメン 4 人 衆としての本格的に活躍することを予告しているからだ。「バラエティー番組 <ランニングマン> に出ているユ・ジェソク兄やその他の出演者は自分を見て、『そのドラマで君がやってることは一体何なんだ?』 と言われましたが (笑)、そのようにはっきり把握できないキャラクターがク・ヨンハの魅力だ」 と言い、「4 人衆で力を合わせて解決していく場面がさらに増えて面白くなるだろう。そして、今までク・ヨンハの家族関係や個人的な話は少しばかり出てくる程度だったが、そんなこともこの先興味深く見られるだろう」 と語った。


一時ソン・ジュンギを表現する言葉は、「盛大美男 (?성대 얼짱)」 だった。自身の口からは一度も出てこなかったそうした名称で注目されたことは事実だが、「そうだったのか?」 と思うほどもう完全にそぐわない表現になった。いわゆる ‘美男 (オルチャン)’ 出身の芸能人で、そうした修飾語を相変らず手放すことができない同僚が多いのを見ると、彼はもう確かに異なる次元の俳優になっているということだ。言い換えれば、彼に対する期待が高いということだ。そんな時にも、彼はクラシック映画を見て気を引き締めている。本来映画が好きだったが、この仕事をしながらさらに映画が良くなった。「<ゴッドファーザー> や <インファナル・アフェアー> も好きだけど、<めぐり逢い> や <ラブ・アクチュアリー>、そして <花様年華> のような映画も良いです。一見、互いに違って見える映画だけれど、家族や恋人に対する愛、それ自体で似ています。妙に興奮してときめく感情の映画と言うか。 私が演じる作品でも人々にそうしたときめきを与えることができたらいいですね」 と語った。


 


休むことのないスケジュールのための自動車劇場


この頃、車で移動中いつも映画を見る。本人の言葉を借りると、ただどっぷり浸かって生きると。 <ゴッドファーザー> を見て、<スカーフェイス> を知ることになったし、<めぐり逢い> はリメイク作だと知って、レオ・マッケリー監督が撮り、さらに直接自らリメイクまでした 1939 年と 1957 年の作品も探してみるつもりだ。<スウォーズマン> のジェット・リーが好きだから、週末にはまた史劇 <ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ> まで見てみるつもりだと。そして、いつも楽しい <ミュージックバンク> のような音楽番組や各種バラエティー番組に <成均館スキャンダル> の地方撮影で休みなしに行ったり来たりしているため、この頃は、個人的な‘皮膚美男プロジェクト’にやや脅威を感じているが、大変幸せな時間だ。真に俳優の味を知っていく時間だと。見守っていこう、ソン・ジュンギ。
 


 


ヨリムの役作りには、ジョニデとジェット・リー、それにクィア要素までが研究されていたとは... これはこれは恐れ入りましたよ〜。次に見るときが (また見るのか・笑)、楽しみだわ〜。


なによりも、一体どんなクィア映画を見たのか知りたいわ〜(笑)。応用場面は、ヨリム&コロのラブラインか?(爆)... こんな場面とか?^^v


 




 


映画  「めぐり逢い」 はリメイクだったんだ... 知らなかった... このリメイク検証、面白そうなので、ワタシもやってみることにします (後日、別宅にて: オリジナルがレオ・マッケリー監督 「邂逅」(1939 年) 、同監督によるリメイク 「めぐり逢い」(1957 年)、グレン・ゴードン・キャロン監督によるリメイク 「めぐり逢い」(1994 年))。


で、香港映画好きなのね。ジェット・リーか。ずいぶんと正統派のカンフーアクションスターがお好みとお見受けしました。「スウォーズマン」 は三部作だけど、ジェット・リーが出てるのは第二章のみ。「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」 はシリーズ作で、何作あったっけ? このシリーズ、はまりそう〜。


 



 



 

tag: ソン・ジュンギ

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なお、旧館からの移行記事 (2012年3月以前) はうまく反映されていないものがあります。

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