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Lovely 殺人事件?

今週は、東京FILMeX開催中で、韓国映画 2 作、日韓合作 1 作上映されました。


そのうちの 1 作、今年の映画賞で新人監督賞をあちこちで受賞していることで話題の、原題 「キム・ボンナム殺人事件の顛末 」 こと、邦題  「ビー・デビル」 を鑑賞後、友人と韓国映画の残虐性について話していたはずでしたが...


 


A: 「ビー・デビル」、意外と面白かったね。残虐シーンにうんざりするかと思ったけど。

B:  あの残虐シーン、スプラッターなのに、ブラックだったね。笑っちゃった。

A: 会場でも笑ってる人多かった。

B:  ウォンビンの 「アジョシ」 も残虐なんだけど、「アジョシ」 もこれも、残虐性の中から伝わってくるものがあって良かったわ。同じ残虐性でも、「悪魔を見た」 は、ただ残虐なだけで、ツマラナイの一言に尽きるけどさ。

A: 「悪魔〜」 って来年日本で公開されるよね。韓流スターご出演だからかね?

B: 「ビー・デビル」 と公開時期が重なったら、デビル対決 (笑)。


B: 残虐といえば、なぜか、パク・チャヌク監督の 「復讐者に憐れみを」 を思い出すな。今から思うと、そんなに残虐でもなかったような気もするけど、ドキドキするほど怖かった。

A: そういえば、渋谷シネマヴェーラの 「キム・ギドクとゆかいな仲間たち−韓国映画傑作選」 で、それ上映されるよ。ポン・ジュノ監督の 「殺人の追憶」 も。

B: 「殺人の追憶」 は、また見たいわ。犯人の顔が見えないのに、犯人の視点のカットが怖かった。結局、未解決事件なんだよね。


A: 未解決事件といえば、「イテウォン殺人事件」 もそうだっけ?


B: チャン・グンソクの切れ味もよかったけど、ほら、あれは、やっぱり、ソン・ジュンギ。あんな Lovely な顔を血まみれにしたあげくに、目を見開いたまま、便器の横に放置されちゃうんだよ... この先、あんな衝撃的なソン・ジュンギにはお目にかかれないと思う。「Lovely 殺人事件」 だね (爆)。


... と、この先はただひたすら、ソン・ジュンギがいかに目に入れても痛くない可愛さかってことで盛り上がり、残虐性の話がどこかへ飛んでしまった次第です。

たわいない話ですみません^^;;

Lovely 殺人事件の現場画像あるかなと探してみたら、あったのですが、衝撃的すぎて (笑)、ここで貼り付けるのはやっぱり遠慮しておきます。映像にてご確認ください^^v



( 「イテウォン殺人事件」 の個人的レビューはコチラまで) 


 


 

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