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『太陽の末裔』 Ep. 7 ~ Ep. 8 覚え書

本作は全 16 話なので、もう半分終わってしまったわけですね。
なんだか思わぬ展開...
それにしても、このドラマ、どうしてこんなに視聴率が好調なのでしょうかね?(笑)
不思議です。

以下、あくまでも自分にとって、面白いか、そうでないかという感想に過ぎないので、あしからず。

7 話と 8 話は、ひたすら地震直後の救助活動を中心とした展開でした。

震災を経験したことのない韓国の人々が、地震直後の救助活動をまともに描けるのかなと不安はありましたが、その不安が見事に、いや残念ながら的中してしまいました。限定的エリアの活動、しかも、韓国人による韓国関連施設の活動なので、こんな描き方でも韓国では通るのでしょうけれど、違和感ありありの救助活動でした。

モヨン (ソン・ヘギョ) が生美脚をあらわにしたままの姿で、余震への警戒もなく、崩壊寸前の建物に救助隊とともに立ち入るくだりには絶句。そういうことをいちいち書き出すのも大人げないので、やめておおきますが、一事が万事、そういうことです。

自分たちが経験したこともない 「他人事」 の出来事を、ヒューマンドラマというテーゼに合わせて、仮想国で描いてみたら、こうなっちゃいましたという感じですかね。

設定がありえないとか、非現実的であるとか、そういう仔細の矛盾点をつつきたいのではなく、そうした仔細を通じて浮き彫りになってくるドラマ製作のスタンスの甘さ (悪い意味で) が何となく気に障るとでも言いましょうか。

もちろん、もちろん、仮想国での災害対応が、このドラマの主眼でもなく、作品の意図は異なるところにあるということはわかっているのですが...

dosun_ep8_01.png


それにしても、ユ・シジン大尉 (ソン・ジュンギ) の描き方には、とことんこだわりがあるというか、完璧すぎて、近づくこともできないわ。つまり、このドラマの美味しいところをすべてかっさらっていくのは大尉で...いやいや、そうではなく... すべてが大尉ありきで始まるということのようで (笑)... あらためて、大尉のためのドラマだと認識。

その上、とにかく、大尉はかなり手が込んだ、一筋縄ではいかないキャラクターの持ち主。このキャラクターは、脚本家の本来の意図なのか、演出家の色づけなのか、演者の解釈によるものなのか。

これに比べて、たとえば、ワタシが以前、金魚のふんと称した医療チームの方々、キャラクターがとっても薄っぺらくて、ちっとも魅力的ではなく... 。あまりに片手落ちというものです。

久々、ジュンギ君のうなじ...

dosun_ep7_01.png


演技が上手いので、こちらの女子も許す!(笑)

dosun_ep8_03.png




tag: 韓国ドラマ ソン・ジュンギ 太陽の後裔

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