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『太陽の末裔』 Ep. 5 ~ Ep. 6 覚え書

先週ボヤいている間にも、視聴率はさらに上昇し、勢いに乗っている作品ですが、相変わらず、ワタシの胸キュンスイッチはポンコツのまま。

それでも、ユ・シジン大尉 (ソン・ジュンギ) があまりにカッコ良すぎるため、観ないという選択肢などもちろんありませんし、すべてを許せてしまうという... 甘いなぁ、ワタシ。


今回のエピソードもなんとなくしっくりこない展開でした。

不意打ちのキスには抗わなかったものの、もう 1 回と思ったら、拒みましたね、カン・モヨン (ソン・ヘギョ)。アンビリバボーです。大尉の目も、アンビリーバボーだと言ってませんか?

dosun_ep5_01.png


その後、モヨンが交通事故を起こして車ごと崖から落ちそうになったり、いや、落ちたけどさ。ドッボーン。とにかく、やっぱりシジンを振り回してくれましたね~。

それでも、「あのキスのこと... どうしたらいい? 告白しようか、それとも、謝罪しようか」 とシジンに問われ、「謝罪」 を選んだモヨン。いやいやいや、アンビリバボーでしょう、それって。一体、ウチの大尉のどこがご不満なのか (怒)。そのまま、シジンは去るしかなく、もう会うこともないだろうと。ヨシヨシ (えっ?笑)。

dosun_ep5_02.png


ハイスペックのシジンに怖気づいたとか、そんな殊勝な女子ではありません、モヨンは。だって才色兼備のモヨンがそこで怖気づいたら、世の一般女子たちはもうなす術がありませんもの (笑)。複雑な気持ちを整理する時間が欲しいのだとか。

要は、常に死と隣り合わせで、職務の内容も機密ばかりの恋愛する時間すらままならない特殊部隊の軍人と付き合うこと、軍人の恋人になることに、心の準備、覚悟ができていないということのようにお見受けいたします。
その気持ち、わからないでもないのですがね...。

まだ 6 話なのに、すでに 2 回別れている 2 人ですが、また戻ってきますよ、シジンは。運命のいたずら...とやらで。

dosun_ep6_08.png


大地震に襲われた仮想国にとり残されたモヨンたち。こんな非常時にこそ、あの 2 人がいないと収拾がつきません。韓国に帰国していたシジンとテヨン (チン・グ)、きっと来てくれるよね、いや、必ず来てくれます。そして、またまた超カッコよく登場した展開に、なぜか胸がジーンと熱くなり、どこかホッとしている自分に、「ありゃ?もしかして自分は結構はまっているかも」。 そんな気がしないでもありません。(笑)

ずいぶんとワッタガッタが多いというか、回りくどい 2 人ですが、それはサイドストーリーのミョンジュ (キム・ジウォン) とテヨンにも言えることで。

↓この場面、セリフがほとんどなく、すれ違う 2 人を細かいカットをたくさん重ねて見せているのですが、ポスプロすごいな~。心の中まですれ違っていない... よね。でも、次はシジンが突っぱねる番だったり?

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tag: 韓国ドラマ ソン・ジュンギ 太陽の末裔

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