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『刀と花』 5 ~ 8 話 覚え書


水木ドラマの KBS 『칼과 꽃 / 刀と花』 5 ~ 8 話まで視聴。超低空飛行な視聴率に反して、なぜかワタシのテンションはマックス (笑)。

視聴率が上昇に転ずる気配もないようですが、さてどうなることやら。

* ネタバレはほとんどありませんが、気になる方はスルーして。



8 話でようやく淵蓋蘇文 (チェ・ミンス) が栄留王 (キム・ヨンチョル) に対するクーデターを成就。ここまでずいぶん引っ張ったなという感は拭えません。

何しろ 5 話では、ムヨン王女 (キム・オクビン) が、逆賊の罪で処刑されたヨンチュン (オム・テウン) の死を延々と悲しみ、回想し続け、もういいからさ~と思うことしきりでした。さらに 6 話では 「私は死にましぇん」 とヨンチュンが意味ありげなメッセージをムヨン王女に送り続け... もういいからさ~。

気を取り直して... 翌週の 7 ~ 8 話は、いよいよ来た~と、チャン (オン・ジュワン) の見せ場が満載でテンションが上がりました。

1 話の冒頭で、「なぜ、高句麗が滅亡してしまったのか」 と王女が嘆く場面から始まるこのドラマは、この王女の目を通して見た高句麗の滅亡劇であることを忘れてはならず。

王女はさておき、このドラマの主役は一体誰なのか... と。

どうみても、これまでのヨンチュンは色ボケで王女のお尻を追いかけるばかりで、誰もが淵蓋蘇文 (チェ・ミンス) の圧倒的な存在感に押されています。ヨンチュンの見せ場なし。

ドラマの起点は淵蓋蘇文のクーデーターにあるので、政治的な部分で、淵蓋蘇文と淵蓋蘇文に担ぎ上げられ王となるチャン (オン・ジュワン) が引っ張っていくのは当然なのでしょうが、王女とヨンチュンの色恋沙汰がこの先どう展開するかというところが視聴のポイントになるのでしょうかね。

もっとも、個人的にはその色恋沙汰より、チャンの運命の方が気になりますが (笑)。

栄留王から皇太子に指名されず失望を隠しきれないチャンが、苦悩と悲痛を抱えながら淵蓋蘇文とともに反旗を翻すところは、もう涙なくしては見られません...ワタシだけか?





ところで、キム・サンホ率いる王室の隠密護衛部隊クムファダン (금화단)、通称ゴレンジャー (笑)。コミック部隊なのかと思いきや、そうでもなさそう? それでも王室を護衛するどころか、働きが悪すぎて話になりません。このゴレンジャーの役どころが曖昧。道化回しにするなら、きっちりキャラクターを設定してほしいなぁ。

ともあれ、素敵なキャストが揃っているのだから、勢いを得て欲しいものです。次週からの展開も目が離せません... 今のところ... (笑)


tag: 韓国ドラマ オン・ジュワン

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