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『ベルリンファイル』 トークショー

先日、『ベルリンファイル』 の試写&リュ・スンワン監督によるトークショーに参加してきました。

リュ・スンワン監督を拝見するのは、2006 年東京フィルメックスで来日された時以来です。7 年前の前回と比べてあまり変わっておられず、むしろ 「爽やかさ」 が増していました。

映画の感想はいつものごとく月末にまとめて書きます。

berlinfile talk

左から、ジャーナリストの黒井文太郎氏、リュ・スンワン監督、ジャーナリストの木村元彦氏



リュ・スンワン監督を囲んだトークショーは約 1 時間に及び、頑張ってメモ取りしたのに、なんのことはない、その模様は CJEJ チャンネルにアップされています。ひっ。

トークショーは試写後に行われたので、すでに作品を観ていることが前提でトークが進みますが、激しいネタバレはないものの、作品を観てからトークを聞いた方がいいかもしれません。

爽やかなリュ・スンワン監督のお姿を確認したい方は、動画の冒頭部分だけでも見てみてください。ちなみに、興奮気味なワタシの後ろ姿も映っています (爆)。

動画ではわかりづらいのですが、監督の出で立ちは、パステルミントグリーンの細いストライプが入ったシャツに白いパンツ、足元はネイビー革のモカシンを純一履き!!!椅子に座っている監督の素足な足首を見つめてしまいました。

CJEJ チャンネル
http://ch.nicovideo.jp/CJEJ


というわけで、あえてここでトークのレポをする必要もないかと。動画を 1 時間も見るのはメンドーという方は、エンタメサイトのテキストでご確認ください。(記事にはちょこちょこ間違いがあり、調べてないんかいっ!ってツッコミたくなりますが...)


『ベルリンファイル』公開記念、リュ・スンワン監督ら座談会を開催!

- 監督が取り入れた北朝鮮の武術は 「撃術」。「劇術」ではありません。

- MC のコメントで、(007 スパイ大作戦の) ボーンシリーズを彷彿させるとありますが、007 やらスパイ大作戦は関係ありません。『ボーン・アイデンティティー』、『ボーン・スプレマシー』、『ボーン・アルティメイタム』、『ボーン・レガシー』 の 『ボーン』 シリーズのこと。とりわけ 『ボーン・スプレマシー』 はベルリンを舞台にしているため 『ベルリンファイル』 と描写がかなり似ています。


緊迫の朝鮮半島情勢を描いた『ベルリンファイル』リュ・スンワン監督らが座談会

- 『JSA』 の後に 『シュリ』 が登場するような書き方だけど、『シュリ』(1999 年 2 月) の方が 『JSA』 (2000 年 9 月) よりも公開が早く、話の趣旨は 2000 年代に入ってから北朝鮮の人物を人間的に描くようになったということだったと思います。


tag: 韓国映画

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