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『私の恋愛のすべて』 14 ~ 15 話 覚え書

SBS 水木ドラマ 『私の恋愛のすべて / 내 연애의 모든 것』、泣いても笑ってもあと 1 話、いやいや、泣いて笑ってここまでやってきました。

大好きな OST を貼り付けておきます。
평범한 사랑 (平凡な恋愛) by シン・ヨンジェ (4Men)




(* 全あらすじを書いているわけではありません。)



■ Episode 14 ■

お弁当を食べながら... ミニョンが別れを切り出すと、茫然とするスヨン。
ミニョンは秘密恋愛に疲れた、別れても後悔しないと言う。
するとスヨンは、「わかった。別れよう... 出口はどこかわかっているんだから、見送らなくてもいいだろう。立て」 と。

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ミニョンは黙ったままスヨンの家から出ていくが、途中で座り込んで泣いているとスヨンがやってくる。
ミニョンはあんなことを言って後悔していると。スヨンも自分も悪かったし、「別れるとか、誰かを捨てるような言葉は簡単に言うものじゃない」 と。


アン記者に会いにやってきたジュナ。アン記者がメールで送ってきた記事は、アン記者を止めてくれということだろうと言うジュナだが、「もう遅い」 とアン記者。

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ジュナは、ボリの資産が数億あるのは両親の死亡保険金で、疑惑をあおって、真実でなくても関係ないというような記事でなく、きちんとした証拠を持って書けと憤る。 しかし、アン記者はこの話は自分が見つけた話ではなくて、他の人が自分に持ってきた話で、アン記者でなくとも誰かが暴露した話だと。


ミニョンが別れたいと言った本当の理由を訊くスヨンだが、ミニョンは自分が解決する問題だからと。
ミニョンを家に送り届けるスヨン。
「ミニョン、明日会おう。明後日も会おう。その次の日も、その次の日もずっと会おう」 と。


ミニョンの悪評記事の件をスヨンに伝えるジュナ。真実でなくても関係ないというスタンスの無責任な記事に鼻息を荒くするジュナ。

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「これもすべてお前のせいだってわかっているだろ」
「なんでもかんでも俺のせいだって思ってるだろう?」
「その通りだ。お前が悪い。交通事故を見ても。お前のせいだと思うし、外国で爆弾が爆発してもお前のせいだと思うし、ホッキョクグマが小さな氷の上で漂流しているのも、全部お前のせいに思える」 と、めちゃくちゃなジュナ(笑)。
「お前、どうかしているぞ」
「知らなかったか?」
「教えてくれてありがとう」


スヨンは物書きをしながら、何かを忘れていたことに気付く。それは、ミニョンに渡そうと準備していた指輪。

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翌日、ミニョンに指輪を渡すスヨン。ところが、ミニョンの指には小さすぎて...。
するともう一個用意していた指輪を取り出す。これは、大きすぎて...。
さらに三個目の指輪を取り出すと、今度はぴったり...

「やっぱり三番目だ!」 とスヨン。(三度の告白でミニョンの心を動かしたから)
「三個も買うなんて...」 とミニョン。

国家予算を計画的に執行することに例えて、大きい指輪はミニョンが 60kg 以上に太ったときのため、小さい指輪は世間と闘って痩せ細ったときのためだと言うスヨン。
「今は三個ともはめられないけど」 と残念そうなミニョン。でも嬉しそう。

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党首と朝食を共にするスヨン。言論にこれをばらまくと、自分が書いたものを党首に見せて脅かす。

「『父親を父親と呼べず生きて... 父親が恋しくて政界に入ったが拒まれ、死ぬほど辛い... それでも父親を憎んではおらず愛している』 と同情を買う... そのためには、演技力も涙も必要かもしれない... 家族が重要だと強調している大韓国党にあって、家族を捨てたら大統領にはなれませんよ... だから揺さぶらないでください。私が党首の言うことを聞いている限り、私の言うこともよく聞く必要がありますよ」 とスヨン。
「私を脅迫しているのはお前だけじゃない」 と党首。

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ジュナはミニョンに辞表を提出する。以前から考えていたことで、すぐには出ていかないが受理してほしいと。

そんな折、ミニョンの姪の件を含めたミニョンの悪評記事がネット上にあがるが、今度はスヨンがあらかじめ収集しておいた議員たちのスキャンダル情報を次々とリークし、ミニョンの記事を帳消しにしようと工作し、ネット上では情報戦が巻き起こる。ところが、皮肉なことに芸能スキャンダルが上回ってしまう。


ミニョンがなかなか時間が取ってくれないとすねるスヨン。ボリのことで忙しかったと言うミニョンだが、今日は家に誰もいないから 2 人でミニョンの家で会うことに。 ところが、ボリに見られてしまう 2 人。

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「知ってたの?」
「うん」
「大韓国党のおじさん、気をつけて。おばあさんが知ったら殺されるわよ」
そこへミニョンの叔母とジュナが戻ってくるのでスヨンは大慌て。ジュナが気をきかせて、叔母の気をそらしている間に外へ出るスヨン。

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党首に呼ばれたスヨンは、もうひとりの脅迫者か来るのかと。
そこへやってきたのは、アン記者とアン記者の父親(保守系新聞社の会長)。アン記者もこの席のことは知らなかったと。アン記者はできる限りスヨンの力になるのにと言うが、スヨンはアン記者に望むことは、自分を諦めてくれることで、女と見ていないと... このやり取りを会長が目撃してしまう。

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党首は、スヨンが自分の息子だと知って、ノ議員が付き合ってくれるかどうかと。ノ議員が自分を憎んでいると。

スヨンはミニョンに 2 人を関係を公表しようと提案。ただ、ミニョンはまだ自信がないと。心の準備が必要で、党のこともボリのことも心配だと。スヨンは、それほど多くの時間がないと。

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ところが、2 人が準備する間もなく、2 人が付き合っているという記事があがり 2 人の関係がばれてしまう。アン記者も党首も記事があがることは知らなかったのだが... 。

メディアに囲まれるミニョン、そして、ラジオ出演しているスヨンは...


結局、2 人の暴露記事を漏らしたのは、アン記者の父親なのでしょう。自分の娘がスヨンに袖にされるのを目のあたりにして。しかし、新聞社の会長ならば、個人的な恨みで言論を動かすなんてもってのほかじゃない!! こういうシチュエーションって韓国コンテンツによく見られる企業モラルとか社会モラルの欠如で、家族のためという大義名分のごり押しで会社の私物化がまかり通ってしまう... 本気で怒ってるワタシ...(笑)。まぁ、そんなにムキにならんでもね。

ジュナは、何もかもがスヨンのせいだと、めちゃくちゃなことを冗談交じりで言っていますが、彼なりの思いやりなんですね。人間ができすぎています...




■ Episode 15 ■


ラジオ出演するスヨンは、恋愛スキャンダルは真実かと問われ、事実だと答える。

「政党やイデオロギーが違うからといって、敵ではありません。ノ議員と私も敵同士ではありません... 消火器事件以降、敵だと思っていたノ議員がずっと気になり、一生懸命に、情熱的に仕事に取り組む働く見て、政治家として、男として、惚れこみました... ようやくめぐり合えた人です。祝福してくれとは言いませんが、悪意を以て事実を曲げないでほしいと思います」

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一方、ミニョンもマスコミに囲まれ、付き合っているのは真実だと。

「私に失望した方々が多くいらっしゃると思います。その方々にお詫びしますが、恥ずかしいことだとは思っていません... 恋愛も同じで、与党と野党は敵ではなく、互いを高め合うライバルです」


恋愛スキャンダルが世間を騒がせる...

アン記者、父親がリークしたに違いないと父親に抗議する。「スヨン先輩に手を出さないで」
大事な娘がスヨンに振られたことを根に持っている会長。
「あいつを潰そうが、お前の前にひざまずかせようが、私が決めることだ」
「スキャンダルは次のスキャンダルを産むわよ。父さんのスキャンダルをばらすわよ... 冗談じゃないわ、父さんのせいで恥ずかしくて、気が狂いそうよ」


緑の正義党では、コ議員が同僚たちをたしなめる。ノ議員は何も悪いことをしていない、ただ好きな人に出会っただけだと。

国会へ行くというスヨン。そして、一歩部屋を出るとマスコミに囲まれてしまうミニョンを見つけ、ロビーで記者を殴ってしまうスヨン。ミニョンを助けるための意図的な手段だったのだが。

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党首と向き合うスヨン、「警告したはずです。党首と共倒れになることを恐れていない」 と。
「私も言ったはずだが、ノ・ミニョンが知ったらお前にとって良いことはない」
「生物学的な父親が誰かわかったからと言って恨みを持つような女ではありません... 何ですか?ノ議員が党首を嫌う本当の理由は」
「ノ議員は、自分の姉を殺したのは私だと思っているから」 と衝撃的な言葉を発する党首。

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「真実なのですか?」
「私だって知らないさ。どんな答えを出せば正気に戻るのか。私が殺したと言えば元に戻るのか。それならそうだ。それとも、殺していないと言えばいいのか。真実なんてそんなものじゃないか?おまえが望む答えは何だ?お前が望む答えを出してやるから」

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ジュナの家に避難している叔母は、スヨンと付き合うなら勘当するとミニョンを責め続ける。そしてジュナはスヨンが待っている道場にミニョン送り届ける。← ああ、なんでこんなことができるのかしら、ジュナは... 泣ける...

「ごめん」
「何がごめんなの? 私を惑わしておいて。あなたのせいでこの体たらく」
「気が済むまで殴ってくれ」

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ジュナを呼び出したアン記者。

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「理解できないよ。ミニョンもお前も。どうしてそんなに見る目がないんだか」
「ジュナ先輩のせいよ。先輩と別れて、とっても傷ついて毎日泣いていたところに、スヨン先輩が現れたのよ... 時間が経つにつれて仲良くなって、スヨン先輩のそばにいる女は私しかいなくて、いつしか彼は私のものになると」
「だから、もう手放すんだ」


ボリの学校から呼び出されるミニョン。ボリは遠足も行っておらず、家庭の事情があるからと学校も欠席していた。自分のせいでボリを煩わしていたことに頭を抱えるミニョン。

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「正直に言いなさい。大人ぶることないから。叔母さんが政治をやってることがいやなの?」
「いやよ... ずっと前から」

ボリの件が契機となって、ミニョンは議員辞職をすることを決意。

廊下でミニョンとすれ違った党首は、ミニョンと話がしたいと。2 人の写真を送りつけたのは党首だったが、ミニョンは見るのが遅かったと。党首は、ジュナの法律事務所のここと、叔母さんの店のこと、姪のことを持ち出し、ミニョンに揺さぶりをかける。

「私みたいな力のない者にここまでする理由はなんですか?」
「キム・スヨン議員を育てたいから」
「説明になっていないかと...」
「キム・スヨンは、私の息子だ」
「私との関係を暴露して、私と共倒れになると脅迫してきた。ノ代表のために自分を犠牲にすると言ってきたけど、君はどう思う」

スヨンはジュナを呼び出し、ミニョンの姉の交通事故は単純な事故だったのか問いただす。ジュナはわからないと。ただはっきりしていることは、コ党首の事務所が、義姉を探っていた最中に事故があったと。

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スヨンを呼び出すミニョンは、辞表を出すことを報告。「ノ議員でなく、普通のノ・ミニョンになるわ... 私たちの関係も、一時停止にしましょう」 と。

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そして、ミニョンは議員を堂々とした態度で辞職を発表し、一般人に戻る。ミニョンが去っていく姿を遠くから見つめるスヨン。

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ミニョンが去って以来、平静を装っているスヨンだが、ミニョンとの楽しかった時間を思い出して涙を流す。← わーん、もらい泣き。

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ボリとの生活を楽しむミニョンだが、やはりスヨンの声を思い出して涙を流す。← さらにもらい泣き。

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久しぶりにデートする 2 人。← このオトボケな格好の 2 人に笑ってしまい、さっき流した涙を返してよ。

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そして、『ブレイン』 の時も歌っていましたが、また歌ってますよ、シン・ハギュン。音程が定まらず... (笑)

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一日のデートが終わる頃、ミニョンは、コ党首とスヨンの関係を聞いたと。共倒れになってはダメだと。

そして...

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別れようとは言わなかった...
  ただ一時停止のまま...
そうやって別れた...
  ただ一時停止のまま...


やっぱり、アン記者のパパの仕業だったのね。アン記者が怒るのも無理ないわ。せめてスヨンにはジャーナリストとして認めてもらいたいだろうに。

ボリの件もあったので理解できるけれど、ミニョンが議員辞職したのはちょっとショック。スヨンが政治家として大成できる道を残したということなのでしょう。コ党首がミニョンに揺さぶりをかけたことも、党首が今さらながら親としてスヨンのために何かしたいと思ったのかもしれないけれど、この親も勝手ですね...

ミニョンは別れると、スヨンは一時停止と... 食い違っていますが。ラブコメなので最後はハッピーエンドでお願いしたいわ。

ここでは省略していますが、緑の正義党のコ議員と大韓国党のムン議員のヌナ=トンセンカップル?にも進展があるし、ミニョンの秘書はジュナにいきなり告白しちゃうもののあっさり振られているし、スヨンの秘書はミニョンの秘書にちょっかい出しているし... あちこちで恋の花が咲いております。




tag: 韓国ドラマ シン・ハギュン

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なお、旧館からの移行記事 (2012年3月以前) はうまく反映されていないものがあります。

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