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『私の恋愛のすべて』 12 ~ 13 話 覚え書

SBS 水木ドラマ 『私の恋愛のすべて / 내 연애의 모든 것』、視聴率はずっと低調なままですね。それにも関わらずどうして自分は夢中になれるのか不思議...。

つい最近記事で知ったのですが、イ・ミンジョンって舞台出身の女優なんですね。舞台ではチャン・ジン作品の 『タクシードライバー』 や 『不器用な人々』 に出演していたということは、もしかしてチョン・ジェヨンと舞台共演していたのかしらん??? しかも映画デビュー作は、チョン・ジェヨン主演の 『小さな恋のステップ』 (原題:知り合いの女)。

つまりイ・ミンジョンは、チョン・ジェヨン、シン・ハギュンらと同じく一時はチャン・ジン師団のメンバーだったということ? だからコメディが上手いし、ハギュとの呼吸もぴったり合っているのかと。

そもそもこのカップル、ワタシの好みにどこか通ずるところがあるわけだわと... なんか妙に合点がいきました。

(* 全あらすじを書いているわけではありません。)



■ Episode 12 ■


小屋でキスをしているスヨンとミニョンの姿を木の陰から見てしまったアン記者、「正気でなくなるわ」 と心の中で言い残し、その場を立ち去る。雨を嫌う理由を尋ねるスヨン。「何よりも、姉が死んだ日だから」 とミニョン。

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地域セミナーからソウルへ戻る議員たち。ソウルで会おうと。

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様子がおかしいジュナにミニョンは思い切って訊ねる。

「何があったのか聞いてもいい? 私が何か悪いことをした?もしそうなら言ってほしいんだけど」
「幸せそうに見えるから、何も言うことがないよ。君がやらかしたことは多すぎて、ここで挙げきれないよ...いつか日をあらためよう(笑)」 と言って去るジュナ。

入れ替わりにスヨンがやってくるが、ジュナを見つけたスヨンはジュナを呼び止める。

「呼んでいるんだから、振り返って顔ぐらい見せろ」 とスヨン。
「お前のために振り返らないんだよ。お前の顔を見るなり自動的に殴りたくなるからな」
「一杯やるか?」
「聞こえなかったか? お前を見るとストレスで血圧が上がる。抑えられないんだ、自分が... 」
「俺と話をしよう」 とスヨンが言うなり殴りかかるジュナ。

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「一度ならまだしも二度はダメだろう... 理由はなんだ」
「そんなものはない」

2 人の殴り合いを警官が制した後、缶ビール (?) を買ってくるジュナ。

「すっきりしたか?」 とスヨン。
「まさか。こんな程度で」 とジュナ。

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「知っているんだろう... ありがとう... ノ・ミニョンの前で知らないふりをしてくれて」
「知らないふりしているからといって許しているわけじゃない... ただ、どうするか考えているだけだ」
「考える必要はない、クールに認めて受け入れろ」

「考えたことは何度もあったさ。俺を家族だと信じているミニョンが戸惑うんじゃないかと。それにボリも、叔母も。ずっと前から気になって、ずっと考えてきたけど、何も考えることのないお前に負けた... とにかく... 俺が整理できるなでしばらく時間をやるけど、万が一、お前のせいで何かあったら許さないからな」 とジュナ。
「わかったよ。お前が強迫するのはこれが初めてじゃないからな」

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去っていくジュナの後ろ姿を見つめるスヨン。

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複雑な心境のジュナ。


大韓国党党首の部屋で、党首とスヨン。
スヨンの報告書に目を通しておくという党首だが、スヨンは実質的に何か行動を起こすつもりはないのだろうと皮肉を言う。スヨンに若手議員たちを集めさせた目的は、党の若返りイメージのためだろうと。
党首はもう少し自分の言う通りにしてくれれば、力を貸すと。
「強大な力には大きな責任が伴うもの。有名な言葉でしょう」 とスヨン。

殴られた痕の残ったスヨンの顔を見て驚くミニョンだったが、ほかの議員たちの手前、言い争う演技をする 2 人。裏へまわると...

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「演技だってわかってるけど、気分良くないわ。ちょっと本心が入ってたでしょ」
「僕だって気分よくなかったよ(笑)」
「暗号を使おう。互いに攻撃せざるを得ない状況になったら耳やら鼻を触るとかウィンクするとか」
「幼稚... ところで顔はどうしたの? だれにやられたの?」
「さて、誰だかわかったら君が代わりに殴ってきてくれるか?」
「いいえ、どうせあなたが余計なこと言ったせいに違いないわ。見ていなくてもわかるわ」
「君は一体だれの味方なんだ」
「誰かの肩を持つのは嫌いだって言ってたじゃない」

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一方、党首と話をするアン記者。

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党首がアン記者の手助けをしようと言っていた意図をさぐりにやってきたアン記者は、スヨンには別の女がいて自分には目もくれないと。相手の些細な瑕疵でも潰すことができるとアドバイスする党首。


自分の家にミニョンを招待し、料理の腕前を披露するスヨン。
家族写真がないことに気づくミニョン。スヨンは家族がいないと言う。「生物学上の父親はいる。母親はずいぶん前に亡くなった... 母親にとって僕は不幸な存在。僕を見るたびに自分の人生を台無しにした男を思い出すから... おかげで自分自身で自分を愛して生きてきた」 と。

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スヨンを不憫に思いぎゅっと抱きしめるミニョン。「普通なら同情はお断りだが、ノ・ミニョンの同情はいただくよ」 とスヨン。

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その頃、アン記者はミニョンの弱点を見つけた様子。翌日、インターナショナルスクールに反対する立場を取ってきたミニョンが、姪を英語学校に通わせているという記事が出回る。ジュナはアン記者を呼び出す。署名入りの記事ではなかったものの、記事の内容にはアン記者も関わっていた。

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この件について与党としての見解を述べるように党首から言い渡されるスヨンは、ミニョンが見ている前でミニョンを攻撃する記者会見を行うことに。

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スヨンとジュナの公園シーンは良かったですね。昔から気の合わない同志ということだったけれど、言い争いながらも 2 人には義理と人情があるのですよ。ジュナがスヨンをおちょくるのも好き。

ジュナが感情的に突っ走ったりすることなく、ミニョンのことを思うあまり抑制しすぎた大人な対応を取るところが、大丈夫かな? と心配になったりするのですが...。

スヨンの境遇も不憫で、高慢ちきだけど、ようやく愛する相手に出会えた喜びでいっぱいなスヨンが空回りしなければいいのにと、こちらも心配。

しかし... 私がミニョンだったら... ジュナを選ぶな(笑)




■ Episode 13 ■


大韓国党として、ミニョンの行動は遺憾だと非難する立場を発表するスヨン。スヨンが耳と鼻を触り始めたのを見て、ミニョンはスヨンが暗号を使おうと言ったことを思い出し、思わず微笑がこぼれてしまう。

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続いて登壇したミニョンは国民に謝るが、微笑んだ写真がメディアに出回る。


党首は、このまま広報を担当するようにスヨンに言う。そして私生活を整理しろと。私生活とは誰にも干渉されない生活の権利だと反論するスヨン。

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「自分の思い通りに生活できる一般人じゃない、公人なんだ」 とスヨンに釘をさす党首。
「もし僕の私生活に干渉したら、恥をかくのはそちらで、そんなことはしたくないが、「父さん」と呼びますよ」とスヨンも負けていない。


廊下でアン記者を見つけたスヨン。アン記者は、スヨンが人の心を傷つけるのが得意だと言う。自分は元来正直なんだと言うスヨンは、ミニョンの姪に関する記事について触れると、アン記者も記事に一役買ったことを認め、これからも政界の腐敗や欺瞞そしてスキャンダルにも目を向けていくと。

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ミニョンを連れ出すスヨン。跡をつけられていることに勘付くスヨン。バッティングセンターでストレス発散。← 韓ドラでよくあるパターンです(笑)。

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大韓国党の党首は、ミニョンの記事の件でアン記者と話をする。人のイメージというものは些細なことで作られていくもので、イメージが重要だと。そして、「キム議員のことはもう少し待ってくれ。男女の関係は引き離そうとすればするほど強くなるものだ」

「自分が何を望んでいるのかよくわかりません... お聞きしたいのですが... どうして私を手伝ってくれるのですか?... というより利用するのですか? 私を味方にして、いえ正確には私の父を味方につけたいからですか?」 と党首の出方を伺うアン記者。


夜の公園でのスヨンとミニョン。

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ミニョンは、「おかしいと思うんだけど、なぜ私みたいな力のない議員の悪評記事が出回るのかしら」 と。2 人がデートしているところを隠し撮りされているのだが 2 人は気付かない。さらに家の前の車中でキスしているところをボリに見られているが、それについても 2 人は気付かない。

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ボリに Two-Faced と言われるミニョン。


記事を書いた理由についてアン記者を問い詰めるジュナ。なぜか、♪ I believe ♪ の英語 ver. が流れる店内。

「結局、ノ・ミニョンが心配なのね」と言うアン記者。
当然のことだと言うジュナ。「僕はミニョンの家族であり法律顧問だ。だから心配するのは当然だ。そしてお前のことも心配で、それは本心だ。お前が自ら傷ついていくのが...」

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「俺には何もできないが、お前には正々堂々としてほしい。なぜそんなに腹が立っているのかと、相手に直接言え。そしてきれいさっぱり決別しろ」

スヨンの家に行くアン記者。そこでラブラブな 2 人を目撃してしまう。

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確信は持てないが、アン記者が 2 人の関係に気付いているのではないかとスヨンに忠告するジュナ。

「誰かさんのせいでヒソン(=アン記者)を慰めるのに苦労しているっていうのに...ミニョンとの間に何か問題はないのか」 とジュナ。
「問題があってほしいのか」 とスヨン。
「ああ、そうだ」
「ないよ」
「あるといいのにな」


ミニョンと付き合ううちに、互いの違いに気付くスヨン。食べ物の好みの違い、食べ方の違い、ファッションセンスなどなど。

縁故採用禁止案を目論んでいる与党の動きをあやしむコ議員。この法案、ジュナも縁故採用の対象に含まれてしまう。ジュナは些細なことで自分には影響力もないと。それでも小さな事が積み重なると話は変わってくるとコ議員。とりまく状況の変化に気付いたコ議員は、心苦しく思いながらも、ミニョンにキム・スヨンと別れるよう切り出す。

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「気持ちはわかるけど、これはダメよ」
「分かっているわ」
「分かっているなら、なんとかしなさい」

心の中では、別れることなんてできないと思っているミニョン。敵対政党で、政策も違うのはわかっているし、一緒になるのはダメだとわかっているけど... 互いに違うから腹を立てたりするけど、あの人がとても不憫... 自分自身からしか愛されたことのない人が、私を愛してくれているのに、どうして捨てられる...

夕食を食べていないというミニョンのために弁当を用意したスヨンだが、食が進まずケチをつけるミニョン。

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「何があった? 言ってごらん」
「私たち別れましょうか?」


スヨンとミニョンの秘密恋愛のことを知り、ミニョンの弱点をつかみ記事にしたアン記者。

もっと個人攻撃で大暴走するのかと思いきや、彼女もそれほどバカではなく、誰かに止めてほしいとさえ思っているようです。ジュナはミニョンのためだと言いながら、さりげない優しさでアン記者を抑えようとしているし、アン記者も党首に利用されたくないとも思っているのではないでしょうかね。

弱小政党だけに、ミニョンは些細な事で失脚する可能性もあるわけで、コ議員がスヨンと別れるように苦言を呈したのも、ミニョンを守るための助言。

結局、ミニョンは何を選択するのでしょうかね? これもあれも手にすることはできず。何かを捨てなければならない時が来るのかも。その時、スヨンは?





tag: 韓国ドラマ シン・ハギュン

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なお、旧館からの移行記事 (2012年3月以前) はうまく反映されていないものがあります。

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