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『私の恋愛のすべて』 6 ~ 7 話 覚え書

SBS 水木ドラマ 『私の恋愛のすべて / 내 연애의 모든 것』、現地ではちっとも盛り上がっていないみたいですね。

毎回ラストでウルウルさせられるも、次の回でひっくり返されるというパターンですが、そんな切り返しが小気味よく、ロマンス劇もだんだんと本格化してきました。

(* 全あらすじを書いているわけではありません。)



■ Episode 6 ■

(選挙速報が画面下部こ表示されていたのでキャプが見づらくなっています)

誤解と妄想はやめてくれと言うミニョン。スヨンには絶対に心を開かないと。

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「予想どおりだな... ノ・ミニョンを女として見るのは、自分がイカレているからなのかと思った。消火器で殴られた後遺症なのかと。自分自身を否定したり、存在意義について絶望的になったこともあった」 とスヨン。そしてミニョンに、時間をあげるから、早く認めて自分のところへ来いと。

ところがミニョンは、「よく聞いて。世の中の女が全てあなたに惚れても、惚れない女がひとりいて、それは私よ」 とキッパリ。
「本心じゃないだろ」
「本心よ」
「そこまで嫌わなくても」
「そのぐらい嫌いよ。今後、こんなことしないで。私の目の前に二度と現れないで。あなたにとっては政治も告白も悪ふざけだろうけど、私は違うわ」 と、冷たくスヨンに言い放つミニョン。

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その頃、市場での玉子事件のことがすでにツイッターで拡散され騒ぎに。

ミニョンに嫌われ、ガックリのスヨン。一方、ミニョンは家に戻ると発熱。

ミニョンが市場に忘れたじゃがいもとたまねぎの入った袋を届けるスヨン。ミニョンに現れるなと言われたので隠れていたが、ミニョンがふらついたので出てきたスヨン。ミニョンが熱っぽいことに気付き、「振られた方でなく振った方が熱を出すとはどういうことだ?」

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そして、スヨンは辞職するつもりだったが、やはり辞職しないことにしたと。

「良い結論だろ。僕は、君に対する想いは断ち切ろうと思っている。努力してもできなかったら、悪ふざけの告白だろうと真剣な告白だろうと、また告白するけれど、ノ・ミニョンさんはまた僕を振ればいい。それでも僕が気持ちをどうすることもできなければ、僕はまた告白するけど、僕がふさわしくなければ、また振ってくれ...

... つまり、君に考える機会を再度与えるということだ。僕が 二度も三度も君に告白するかどうかは、僕だってわからない。今晩にも君のことを忘れ去るかもしれない。それじゃ、安眠できないだろうけど、ゆっくり休め」 とスヨン。

本当に変な人だわ~とミニョン。スヨンは心の中でかなりダメージ受けているのだが...

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スヨンを呼び出すジュナ。スヨンがミニョンとかかわるとロクなことがなく、暴力沙汰やくだらないことに巻き込まれるので関わるなと忠告する。「ミニョンの政治生命を傷つけたら、許さないからな」 と、くぎを刺すジュナ。

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スヨンはアン記者と食事をする。スヨンのことが好きだというアン記者にスヨンは、「悪いが、気持ちは受け取れない」 と。アン記者を傷つけてしまったことにスヨンは少し罪悪感を感じる。

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スヨンが恋煩いで食事も喉を通らないと、スヨンの補佐官と秘書官の会話を立ち聞きしたミニョン。これは補佐官たちがミニョンの同情を誘おうとした画策だったのだが。スヨンの告白を拒んだせいでスヨンが落胆して食欲もないと思い込んだミニョンは、スヨンが心配になり、メールを送ろうとするも、誤って 「밥」(ごはん) の一文字だけを送信してしまう。スヨンが折り返しミニョンに電話をすると 「食事はした?」 と聞かれ、すでにアン記者と食事済だったにもかかわらず、まだ食事をしていないと答え、ミニョンと焼肉屋で食事をすることに。

「スヨンさん、私、あなたが何をしようと気にならないけれど、ご飯だけはちゃんと食べてね。辛いことがあるからと食べなければ、世の中のすべての人は飢え死にしているわよ... ほら、やつれていて、元気なさそうよ」

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「元気がないのは、食べてないからじゃなくて、ここに来る前にある人を殴ったから。今晩はぐっすり眠れそうにないな」
「喧嘩したの?」
「ずいぶんと過激な考えだ」
「過激って... 誰かを殴ったというから喧嘩したと思うじゃない。どんな言葉もねじ曲げるんだから。何を真に受けて、何を無視すればいいのかわからないわ」
「これだけは信じていいさ。今日は告白しないから...。期待するな」


朝、ジョギングの途中でミニョンの叔母に出くわすスヨン。

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ミニョンの叔母の点を稼ごうと、家まで荷物を運ぶのを手伝うと、水でも飲んで行けとミニョンの叔母に誘われ、家にあがる。そこへ寝起きのミニョン、スヨンにキスをする夢を見て、夢見が悪すぎると...

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タブレットを置き忘れたジュナの家へ行くミニョン。そこには、前夜スヨンに振られて泣きべそをかいたまま泊まっていたアン記者が。過去にジュナのことを諦めたことを思い出したミニョン。回想シーンで、ジュナの兄でありミニョンの姉の夫を演じるのはアン・ネサン!

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ミニョンはスヨンのことや、ジュナとの過去のことが気になり、仕事に身が入らない。そんなところへ、ミニョンたちの法案が横取りされ、大韓国党のムン議員の法案にその内容が取り込まれていると。スヨンが自分にも責任があるとミニョンに説明しようとするが、ミニョンは、誰が主導権を握るかが重要なのではなくて、法案が通ることが重要で、今は見守るしかないと。スヨンは、大韓国党に対して腹を立てるのは今だと。

腹を立てるかどうかは自分が決めるとミニョン。「それよりも、あなたのせいで頭がおかしくなりそう... 腹が立っているけど、これで満足?... あなたのせいで、とても気をとられて。仕事も、時間も...」

ミニョンの言葉をスヨンが遮る... きゃぁぁ。

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 うわーーん。毎回ラストで涙目になっているワタシ...

ミニョンは自分の気持ちを整理できずに、いや、整理しようとしないままだったけれど、ついに限界が来てしまったのかしらん。

スヨンは、一旦はミニョンに振られたことでかなりハートブレーキングだったのだけれど、感情を爆発させたりせずに冷静さを保っていたところが大人の男でした!! いつもは子供っぽいんだけどね (笑)。このアンバランスさというか、言い換えると、絶妙のバランスの良さがスヨンの魅力で、確かにミニョンの言うとおり、スヨンの言葉をどこまで真に受け止めて、どこをスルーすればいいのかと迷いますね。スヨンと付き合うには頭がよくないと...。

アン・ネサン、いつ登場するのかしらと思っていたら、ようやく登場。




■ Episode 7 ■

キスをした後でも、法案の話に戻りキスのことに触れようとしないミニョン。

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スヨンは 「法案のことじゃなくて」 と言うと、ミニョンは「ああ、キスね、悪くなかったわ... まさかキスひとつで、大ごとにしようってことじゃないわよね」 と。男女が合意の上でこういうこともあるし、起こってしまったことは仕方ないわとクールに振る舞うミニョンに、呆気にとられるスヨン。内心、ミニョンは動揺しまくり...(笑)。

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ちょうど大韓国党党首に出くわす 2 人。ミニョンはスヨンの唇に口紅が付いているのを見つけて、あわててスヨンを引っ張って行き、口紅をぬぐう。

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「ああ、もう恥ずかしいったら」
「驚かせた? ごめんね、ノ・ミニョンさん」

スヨンへの感情を認めようとしないミニョンに...

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「そんなに難しいことか? 身体は認めたじゃないか」
「心はまだよ」
「世界がキム・スヨンのものになっても、自分は例外だと言ってたな。ふふふ」
「笑わないでよ... 笑うと歯磨き粉の宣伝みたい。真剣なんだから」

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保守派と進歩派の議員がくっついたら世間はどう思うのか、周囲から叩かれるのが怖いと言うミニョンに、「怖がるな。僕がついているじゃないか」 とスヨン。敵は怖くないが、本当に怖いのは味方なんだとミニョン。


恋バナ相談担当のメン補佐官に、大きな展開があったことを報告するスヨン。でも彼女は、ジェットコースターのようにめまぐるしいと。

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「女心は葦と考えてはどうでしょう。葦は自分の意思でなびきません。風が葦をなびかせるのです。どの方向へなびくかは、風次第ですよ」 とメン補佐官。


ミニョンの母親の店に集まる緑の政党の連中。そこへスヨンたちが。「怪物みたいな大韓国党の方々は出入り禁止よ!!」 と同僚がいる手前、ミニョンは与党に対して鼻息が荒い。

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「与党と野党は永遠に敵なのか。ロミオとジュリエットみたいに悲劇が起こったら、誰が責任を取るんだ?」 とスヨンが言うと...
ロミオとジュリエットの喩を出されたものだから焦ったミニョンは 「お黙り」 と。この剣幕に一同ドン引き。

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「ロミオとジュリエットって何よ」
「誰がいようと関係ないだろう?」
「世の中の人があなたみたいに何も気にしないと思う?」
「少なくとも君はそうだろうと思った」
「そうじゃないってこと。それに私とあなたは上手くいかないってこと」
「それが望みか?」
「そう思わないの?」
「わかった。君がそう望んでいるなら考え直すよ。それでいいか?」
「いいわ」
「本当に考え直すぞ」


一方、アン記者はスヨンを嫉妬させようと意図的にジュナに近づき、ジュナと近づけば今度はミニョンが嫉妬するだろうと...

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図書館でミニョンとジュナが仲良さげにしていると... 気になるスヨン。

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何かと仕事で顔を合わすスヨンとミニョン。実はスヨンの恋バナ担当のメン補佐官が、裏でミニョンのスケジュールとすり合わせていたり...

スヨンは自分の秘書官にミニョンの秘書官を連れ出させ、行くところがあると言って、ミニョンと車で出かける。行くところがあると言いながら、ミニョンと 2 人きりになりたかったスヨン。

「第一の目的は、君の先入観にとらわれた頑固な信念を許すこと。第二の目的は君を疲労困憊の政治環境から連れ出し、新鮮な空気を吸いに行くこと」

スヨンが用意したサングラスをかけて夜桜見物の 2 人。↓ どうみても変 (笑)。

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束の間のデートを楽しむ。

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ミニョンを想うとついつい顔がにやけるスヨン。 スヨンに対する気持ちを整理しようとするミニョン、体では受け入れてしまうが、頭では受け入れられない、心では... と悩む。

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家に戻ると、スヨンのところへ党首が訪ねてくる。一匹オオカミはやめて、若い者たちをまとめて足元を固めろと。力を持たなければ何もできない... 付き合う人間を選べと。

アン記者のインタビューを受けたミニョンは、保守系新聞社会長の娘であるアン記者にメディアは偏見をもつべきじゃないと非難する。すると、アン記者から 「ノ議員はもちろん保守系メディア記者や保守政党の議員とは関わりを持たないでしょうね。例えば恋愛とか」 と切り返され、「ジュナ先輩にとって、ノ議員がただの家族でなかったら」 と。

無礼なアン記者の言葉がひっかかるミニョンだが、ジュナから 「君はマクチャン劇に出てくるような (負けん気の強い) 義妹の資格があるよ。君の反抗心が大事なんだ」 と慰められる。そして、ジュナは自分にもミニョンに反発できる資格があるといいんだけどと言うと、ミニョンはジュナにはその資格があると。

ミニョンを自宅に送り届けたジュナ。そこへスヨンがミニョンに会いにやってくる。「僕には反発する資格があると言ったよね。こいつはダメだ」 とジュナ。

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 ついに、来た来た~トライアングルバトル。

姉がジュナの兄と結婚すると聞きジュナを諦めたミニョン。ミニョンが姉の遺志を受け継ぎ政治の道へ進んだことで、ミニョンを諦めたジュナ。ジュナとミニョンは、互いの気持ちを過去も現在も確認し合っていないんだけどね。

そこへ変人スヨンが現れ、ミニョンとジュナの間もざわざわしてきたという展開でしょうか。勘の鋭いアン記者が 3 人を焚き付けながら、何とかスヨンを自分に振り向かせようと画策しているフシもありますが。

スヨンは、ミニョンがキスを拒まなかったことで自分を受け入れてくれたものだと、内心はしゃいでいて可笑しい。一方、ミニョンは心と体は違うと... スヨンを受け入れているのかどうか自分でもわかっていないみたい...

ジュナとスヨンが犬猿の仲というのは学生時代からということらしいけれど、一体どんなエピソードがあったのか気になります。



tag: 韓国ドラマ シン・ハギュン

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なお、旧館からの移行記事 (2012年3月以前) はうまく反映されていないものがあります。

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