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男泣きに涙する... チョン・ジェヨン主演 『殺人の告白』

6 月 1 日に日本での公開が決まった 『殺人の告白』 (原題:『私は殺人犯だ』)。

murder of confession_poster


↑ ご本人も、「刑事役なのにカンペ (ヤクザ) みたいで、‘私が殺人犯です’ ね」 とおっしゃっておられましたが...(笑)、パンチあるな~。

(*ネタバレは一切ありません。)

出演者の PSH が性犯罪事件の容疑者となっているにもかかわらず、配給会社が何が何でも公開に踏み切る理由は不明です。

PSH のシロクロがついてしまう前のグレーなうちに、買い付けの元手を回収すべくとにかく収益を確保したいのか、高い評価を受けているこの作品を上映せずにお蔵入りするにはあまりに惜しいからなのか。

社会的、道義的見地から公開の是非についても取りざたされていますが、今となっては、PSH がシロであろうとなかろうと、いずれにしろ作品そのもののイメージはすでに傷つき、共演者・監督・スタッフ・関係者にとって迷惑至極な話であることは確かです。

本来であれば、全力で公開を応援してあげたいのに... 韓国版 DVD を観て、悔しさはますます募りました。

この作品、ストーリーの展開といい、サスペンスの緊張感といい、スリル満点のアクションといい、そして、何よりもチョン・ジェヨンの卓越した演技といい、助演陣の手堅さといい、見どころ満載なのです。

twi で何度も呟きましたが、主演はあくまでもチョン・ジェヨン。なぜなら、この作品は未解決事件を追う刑事チェ・ヒョングという人間の執念の物語だからで、それは観ればすぐにわかります。チョン・ジェヨンの男泣きに涙し、ワタシはやっぱりチョン・ジェヨンが好きなんだと再確認。ちなみにオオカミ少年君よりも泣けました (笑)。

残念ながら、PSH がこの作品の一部である事実を変えることはできず、現時点では、ある意味、不遇な作品となってしまったことが、かえすがえすも悔しいのですが、PSH を観るための作品ではないことも、強調したいと思います。

そして願わくば、あっちゃん的名言を借りると、「PSH のことは嫌いでも、この作品のことは嫌いにならないでください」。

そうそう、注文した DVD はランダムサイン付きだったのですが、ワタシの DVD にはチョン・ジェヨンのサインがありました。まぁ、このサインを本人が書いたという確証はないのですが、信じる者は救われるということで... (笑)。

jjy autograpjh


参考までに、助演陣にはこんな人が...
ただし、どんな役で出演しているかは説明しません。説明するとネタバレになってしまうので...



キム・ヨンエ

ドラマでもお馴染みですね。最近ではドラマ 『太陽を抱く月』 で演じられた大王大妃役が印象的でした。



チェ・ウォニョン

昨年の東京フィルメックスで上映された 『グレープ・キャンディ』 で、直にお会いしましたよ~。
ドラマ 『善徳女王』ではケベク将軍役。


チョ・ウンジ

個性派女優として多数映画に出演。最近では、6 月に日本でも公開される 『後宮の秘密』で、その脱ぎっぷりというか、キム・ドンウクとの濡れ場がすごく刺激的でした。


オ・ヨン

この方も映画にドラマにと多数出演。最近どこかで見覚えが... と思ったら、『優しい男』 でジェヒヌナの手下役でした。



ミン・ジア

感じのいい女優さんで、好きなタイプ。ドラマ 『私の恋愛のすべて』では、イ・ミンジョンの秘書役。



チャン・グァン

『トガニ』 では怖ろしい双子役を、『王になった男』では宦官役をと幅広い活躍。ドラマ 『私の恋愛のすべて』では、シン・ハギュンの首席秘書官役。






tag: 韓国映画 チョン・ジェヨン

コメント:

うらやましいです。

初めまして。
いつも楽しく読ませていただいています。
チョン・ジェヨン?のサインをみて思わずコメントしてしまいました。
韓国映画好きでチョン・ジェヨンは好きな俳優の一人です。
この映画見ていなかったので,もし日本で公開されなかったらどうしようとか,dvd発売中止になったらどうしようと心配になり,先日ソウルで(こっそり?)dvdを買ってきました。
サイン版です。チョン・ジェヨンのサインをと祈って買いましたが,別の方のものでした(涙)。
劇場で見られればそちらのほうがいいのでまだ見ていません。
チョン・ジェヨン出演の映画を普通に応援できないことはとても残念なことですね。
あっ,チェ・ウォニョンさんも出ていらっしゃるのですね。

最後まで残った人さんへ

最後まで残った人さん、初めまして。
コメントをいただきありがとうございます。

>チョン・ジェヨン?のサインをみて
サイン入り DVD を買っても俳優のサインが入っていたことがなく、たいていは監督さんのサインなので、今回もちっとも期待していなかったのですが... 開けてみたら... きゃーーと喜んだのもつかの間、本物か?とすぐに疑念がよぎりました(笑)。

>もし日本で公開されなかったらどうしようとか
日本の配給会社が買い付けたことは知っていたものの、公開は危ういだろうと思っていたら、このタイミングで公開するというのでビックリです。本来なら大喜びしたいのに、どこか引っかかってしまうのは残念で、どうとらえていいものやら悩ましいところです。

作品そのものには罪はないと言い聞かせて、こうしてこっそり宣伝しています(笑)。チェ・ウォニョンを初め、多彩な助演陣も見どころではないかと思います。またお時間がありましたら、遊びにいらしてください。

No title

こんにちは、前回は早々にお返事をいただき有難うございました。とっても嬉しかったです(^-^)
サイン入りだなんて、良かったですね!でもサインより何より、作品そのもの、素晴らしかったでしょう?本当に今回のことが無ければ晴れ晴れと公開初日を待っていたと思うのですが、なんというか「コッソリ今のうち」な感じがして、こっちまで「じゃあ、なるべく早めに」みたいなコソコソ感が漂ってしまいます(苦笑)

私は韓国語がわからないので劇場で観た時は何がなんだかわからなかったのですが、ジェヨンさんの演技には本当に参りました。私も「あぁ、この人を知って良かった~。ファンでいて嬉しいわぁ~」って思いましたよー。
ちなみに、劇場の皆さんもジェヨンさんがしゃべるとドッカンドッカン笑うんです。うぅぅ、何を言ってるかわかれば良かったのですが、その気さくさと(多分)ウイットに富んだ語りで愛されてるんだなぁ、というのがよくわかりました。
「カウントダウン」の時もストーリーとか色々ありましたけど、最後の最後全部持ってっちゃうんだもん、本当に素晴らしい役者さんですよね。
そうそう、「私が殺人犯だ」は助演の皆さんも素敵ですよね。私はドラマを見ないので知らない人がほとんどだったのですが(「トガニ」の彼はバッチリわかりましたけど。あまりにも強烈キャラだったから!)キム・ヨンエさんという女優さんは助演女優賞を差し上げたいくらいでしたね。彼女の顔とジェヨンさんに私も泣けました・・。

追伸:AQFF楽しみですね!

かなでさんへ

かなでさん、こんばんは。
こちらこそコメントをいただき、とっても嬉しく思っています。

>「コッソリ今のうち」
>「じゃあ、なるべく早めに」みたいなコソコソ感
そうですよね。なんでこちらまでそんなコソコソしなきゃいけないのかしらんと思ってしまいました。

>「あぁ、この人を知って良かった~。ファンでいて嬉しいわぁ~」
字幕があると字幕に気が取られますが、字幕がないと映像に集中できるので、100%理解できなくとも伝わってくるものが熱いですよね。この作品を見て、ワタシもチョン・ジェヨンは本当に裏切らない役者だなとつくづく思いました。

>ジェヨンさんがしゃべるとドッカンドッカン笑う
相変わらずなのですね。ワタシが以前舞台挨拶に行った時もそうでした。絶対笑わせるんですよね。こっちは、何を言っているのかわからないというジレンマに陥りますが(笑)。

>「カウントダウン」
あれはジャンルがどんどん変化していくシナリオが面白いと思うのですが、そういうところはあまり評価されなかったですね。あんなに彼の父性が強く見られた作品は初めてでした。

>助演の皆さんも素敵
多彩な助演陣でしたね。皆さん存在感を出しながら、決して出しゃばらない、そういうところが良かったですね。正直なところ、問題のあの方も悪くなかったので、かえすがえすももったいないですよね。

追伸: もしかして、かなでさんも AQFF ご参加ですか?

No title

こんばんは、またまたお邪魔します。
「プランマン」ラブコメなんですね~。すごく楽しみです。日本で公開されると
嬉しいのですが・・・。
週末は大阪に行っていました。目的はよしもと新喜劇(笑)
道頓堀で韓国からの観光客の女子大生とおぼしき方から道を尋ねられ
訳もなく「私はチョン・ジェヨンさんのファンです」とか告白してしまいました。
「それで??」って感じでスルーです、当たり前ですよね。突然「真田広之のファンです(例)」とか言われても私も同じ反応だったと思います。
鶴橋と生野のコリアンタウンも行って来ました。新大久保よりディープな感じで、
より地元の皆さんの為の街という感じでした。
K-POPグッズとかもありましたが、食品が充実していて面白かったです。
日曜ということもあり、(私を含め)幅広い女子が沢山来ていました。
何かの時の為にシネマート心斎橋の場所も確認、いつでもオッケーです(笑)
そうそう、AQFF参加予定です。狙いは6月2日ワンデイです。
チケットが取れるか心配です。

かなでさんへ(2)

かなでさん、コメントありがとうございます。

>「プランマン」ラブコメ
チョン・ジェヨンの本格的なラブコメは 『小さな恋のステップ』 以来でしょうかね?
相手役の女優さんが、チョン・ドヨンとかユソンだと安心して観ていられるのですが、TV ドラマ色の濃いハン・ジミンとは、ちょっとがっかり。

大阪旅行、楽しめたようでヨカッタですね。大阪のコリアンエリアは新大久保よりディープなのですか!?新大久保にも最近行かなくなったので、ずいぶん街の様子も変わったようですね。もっとも、チョン・ジェヨンのグッズとかないし...(笑)。

韓国人の友人がいるのですが、その彼女にチョン・ジェヨンと言っても、「ヌグ?(誰?)」 と聞かれ、作品名をあれこれ出して説明してようやく 「ああ~」 と納得してくれたことがありました。

>何かの時の為にシネマート心斎橋の場所も確認
あはは、これ重要ですね、何かの時に... そんな時があるかな?(笑)

AQFF、マイナーな映画祭ですが、今回のクロージングはチケ争奪戦となるのかしら~。ワタシもちょっと心配です。



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なお、旧館からの移行記事 (2012年3月以前) はうまく反映されていないものがあります。

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