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チョ・インソンの帰還 : 『その冬、風が吹く』 ~ 3 話

話題作の 『その冬、風が吹く / 그 겨울, 바람이 분다』 ~ 3 話まで見ました。

wind_poster.jpg


演技では映画 『霜花店』 以来という、チョ・インソンの帰還。見ないという選択肢はありません。 ちょっと久しぶりにトキメキましたね。

(*以下、ドラマのネタバレではありません。)


相変わらずスマートなたたずまいで、めちゃくちゃクールなのに、話し方は甘ったれ小僧のように少しばかり舌足らず... そんなギャップも愛おしいけど、ノ・ヒギョン作家が多用するモノローグには、ちょっと合わない...(笑)。

wind_ep01_1.png



それはさておき、1 話から 3 話までぼーっと見ながら、頭の中では、チョ・インソンのフィルモグラフィーがぐるぐる回っていました。

『星を射る』 でも親に捨てられて施設に預けられて育った役で、おまけに難読症という障害を持つ役だったなとか。

『ピアノ』 では、母親が再婚した義父に反抗する哀しい目が忘れられないなとか。

『バリでの出来事』 では、「愛」に飢えてひたすら 「愛」を求める男で、このドラマのオ・スも間違いなく 「愛」 に飢えていそうだなとか。

チンピラエピソードは、映画 『卑劣な街』 のゴロツキを思い出すなとか。

『春の日』 では、お子ちゃまなナイーブさが全開だったけど、兄の恋人を愛してしまい、彼女の元へ走っていく港の風景は涙なくして語れないとか。

映画 『マドレーヌ』 の純情青年は好きだったなとか。

映画 『ラブストーリー』 では、ソン・イェジンよりワタシの方が絶対ドキドキしていたと思うんだけどなとか。

映画 『霜花店』 では見てはイケナイものを見てしまったような。男・男カップルは、まさかこのドラマには登場しないだろう... とか (当たり前だ)。



wind_ep03_3.png

ひゃぁぁ、何なの、この眼ぢから... キャプを撮る手にも力が入りましたよ(笑)。



wind_ep03_2.png

必死に 「人生」 を訴えかけてくる美男美女カップル...



その一方で、すみません... やけにお気楽そうなこの 2 人 ↓↓ の立ち位置がまったくわからないワタシ。道化キャラってこと? キャラ設定、ミスってない? と思ってしまうのですが...
 
wind_ep03_1.png



3 話見たところ、ストーリーの展開は早いものの、手の内をいろいろ見せてしまっているような気がしないでもないので、16 話までちゃんと続くのかと余計なお世話ながら心配になったりしています (笑)。


tag: 韓国ドラマ チョ・インソン その冬、風が吹く

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