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私はスターじゃない ~ 映画 『私が殺人犯だ』

映画 『私が殺人犯だ / 내가 살인범이다』、興行成績は苦戦しているようですが、海外での反応は良いようです。アメリカと日本でリメイクという話がすでに出ているそうで、日本では 「踊る大捜査線」 のチームが関心を持っているとか...。素材は良さそうだもんね。

どこかの配給が買ったというニュースがあったので、日本での公開はあるかしらん? 

1 本、インタビュー記事を...

jjy_sstv_01


歳の取り方が渋くていい感じ ...



*勝手訳です。あしからず。

SSTV インタビュー (
元記事
『私が殺人犯だ』のチョン・ジェヨン、「私はスターではない」

俳優チョン・ジェヨンとインタビューをした日、向かい合って座ったテーブルの上に『私が殺人犯だ』 のポスターが置かれていた。

‘花の美貌’ を誇るパク・シフの後方で背筋が寒くなくなるような表情で顔を出している彼は、まるでどちらが殺人犯なのかわからないほど強烈なビジュアルを自慢している。

自分の顔を見て、「惑星脱出に出てくる猿のようだ」 と言いながら大声で笑ったチョン・ジェヨンは、「まさかこういうことも (インタビューに) 使わないでしょうね?」 と記者に尋ねた。「もちろん使いませんよ」 と答えた記者は結局こうして彼を裏切ってしまった。

だが、これはチョン・ジェヨンの実際の性格を最もよくわかる大きな課題でもある。 彼は、‘スター意識’ や虚飾が本当にない俳優の中の一人だ。 ファンに会う時や、学生たちの前で講演をする時や、さらにインタビューのために記者たちに会う時もチョン・ジェヨンは終始一貫している。率直であって、はばかることなく人間的だ。

「私はスターでもなくて、飾って生きる努力をすることが面倒です。実際、今でもとても努力をして生きていますよ。映画の広報のためにインタビューに応じないと誠意がないとよく言われたのですが、考えてみるとその通りだと思います。以前は ‘映画だけ熱心にすれば良くて、上手く演じればいい’ と考えていました。双方にとって良いことが良いのだから譲歩するんです。」


◇ パク・シフとの呼吸は? ‘GOOD’

映画界の ‘ベテラン’ チョン・ジェヨンは 『私が殺人犯だ』 でチェ・ヒョング班長に変身した。チェ・ヒョング班長は殺人犯に劣らず強烈な人相と身なりの人物。実際、チョン・ジェヨンは刑事役が初めてだが、あたかも何度も刑事を演技してきたかのように感じられるほど今回の役割は彼によく合っていた。

劇中チェ・ヒョング班長がどうしても捕まえたい殺人魔を演じたパク・シフは、この映画がスクリーン デビュー作だ。それにもかかわらず、二人の相性はとても良かった。

「この人 (パク・シフ) も放送界で長く演技してきたし、私も映画をたくさんやってきたから、俳優同士で見れば分かりますよ。自ずから合わして邪魔になることなく、上手く撮れました。シフは映画が初めだったので、いろいろ聞いてきましたよ。アクションも多い上に、映画はドラマに比べて呼吸が緩やかですから。」

今回の作品を撮影しながらチョン・ジェヨンとパク・シフはとても近しくなった。だが、プライベートで二人きりで酒を飲んだことはまだないと。

「(パク) シフは呼んでくれと言うけれど、彼は酒が飲めない。酒も飲めないのに ‘出てこい’ というのはかえって負担になりましたよ。私は酒を飲むのがとても好きなもので。 時間がなくて食べられないです。ハハ。」


◇ チョン・ビョンギル監督は ‘あくどい人’

封切り前、映画の完成版を見て、チョン・ジェヨンは概ね満足した。彼の所感は “無駄がなくて、モタモタせずにスピードとテンポがある” と。適宜あるべきものはあって、切り取るべきことは切り取っていて、そうした部分が気に入ったのだと。

事実、『私が殺人犯だ』 を演出したチョン・ビョンギル監督は 1980 年生まれで商業映画は初めての挑戦だった。だが、チョン・ジェヨンは若い新人監督と仕事することに大きな憂慮はなかったと。

「何十億の映画を撮ろうとすると、初めの一さじで腹が膨れることがないように (何事もたった一度だけで満足な結果を得ることはない)、手におえない部分があるでしょう。監督の資質があるならば、年齢は重要でないと思います。単に初めてだということを見ると、熟練というものは現場を有機的に上手く回すことで、親切であることは未熟だといえるが、そんなことは克服することができる部分ですよ。」

チョン・ビョンギル監督はアクション・コンテをとても精巧に組むことで有名だ。‘果たしてこれを撮ることができるだろうか’ と俳優も舌を巻くほどだ。だが、実際の現場でその全てを実現するには、俳優とスタッフが大変でお金も多く要る。

「そうした部分では妥協をしなかったんですよ。あくどい人です (笑)。どうせやるということは、代わりのものは作らないという姿勢でしょう。それにもかかわらず、今回の現場では、監督が望んでいたことを諦めたことが多いです。残念だったけれども、そうして学ぶのです。」


◇ 仕事に対する ‘愛情’ が重要だ

チョン・ジェヨンは 「俳優が監督の味方にならなければならない」 と言う。監督の考えを俳優の体や目つき、言葉や行動を通じて代わりに伝えられなければならないので、(監督とは) 最も親密でなければならないということだ。

監督との作業を振り返った彼は、自身にも ‘アマチュア’ である過去があったと告白した。

「私も学校通っていた時は、毎日壊れていました。一人で ‘何が問題なのか’ と考えましたよ。他の見方をすれば、はやくプロになろうとしていたようです。他の分野では ‘プロテスト’ とか、職場のような場合は入社試験があるでしょう。ところで文化芸術では、テストがありません。ただ、もう少し感じて経験を踏みながら自分の能力を育てるものです。生まれたその日から、素晴らしいシナリオを書く人はいないということです。”

チョン・ジェヨンは俳優として生きてきた間、疑問を感じたり、大変な時もあったと打ち明けた。だが、そのたびに克服するそれなりのノウハウができたと。

「事実どんなことでも恐れてくじけるものですよね。それを克服するには愛情を持つしかありません。‘私がこの仕事をなぜしようとしたか’ を考えてみると、少し持ちこたえることができます。‘これが私の運命だ’と考えて、まっすぐに進むんです。たとえ他のことをしても、もっと大変だったと、容易ではなかったと思うのです。”


◇ 容貌至上主義は‘本能’?

張りのある声で自分の考えを伝えりチョン・ジェヨン。最後に映画が伝えようとする部分の一つである ‘容貌至上主義’ に対する意見に及んだ。 彼から出た言葉は 「本能なのにどうする?」 であった。 やはりチョン・ジェヨンらしく率直で淡泊だった。

「ハンサムな人にとっては腹が痛いだろうが、ぶさいくな人にとっては自信も植え付けて気持ちも楽になるのは良いことだと思います。それでも中毒になってはいけません。 私も以前に ‘目をいじったのか、目が長い’ と言われ、整形したという誤解を受けましたよ。 実際、私は顔を小さくするべきなのにそれは不可能な手術だと。輪郭を取り換えなければならないから。ハハハ。」

彼の軽快な笑い声がカフェの隅々に響いた。 いつのまにか 100 万観客をあっさりと超えた『私が殺人犯だ』。よく組み立てられた脚本と派手なアクション、俳優の熱演を通じて、一風変わった感動を与えるこの映画をこれから見るかもしれない観客にもチョン・ジェヨンは一言。

「気になるのならば来てください (笑)。少なくとも予告編よりはるかに面白いということは自信を持って言えますよ。」



 整形疑惑があったのか... 知らなかったわ (爆)


tag: 韓国映画 チョン・ジェヨン

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