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『世界のどこにもいない 優しい男』 18 話 覚え書


なんだかうまく言葉が出てきません... 『世界のどこにもいない 優しい男』 第 18 話。


重苦しさからいったん解放されるひとときを... 笑

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(注: 毎回強調しているつもりなのですが... あらすじを書いているわけではありません。個人的な萌えポイントの覚書ですが、ネタバレが苦手な方はスルーしてください。)


* 一部、写真追加・追記・訂正しました (11/10)。





◆ Episode 18 ◆


ジェヒとマルを葬ることができるなら、どんな手だって使うと言うウンギ。
「お世話になったので、一度ぐらいは機会をあげなくては。逃げなさいよ、カン・マル」

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これで 2 人は決裂。でもウンギの本心じゃないみたい。逃げろと言われて、マルが逃げるわけもなく。



食事中も目がキラリン... というより首筋が美しい

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ジェヒヌナのところへ乗り込んだマル。スキャンダルを流したのはウンギの仕業だったのに、マルは自分がやったと。

「何が欲しいの?」
「ハン・ジェヒ... もともと目的はひとつ」
「ウンギが好きなんじゃないの?」
「僕がヌナにあげたもの、それが愛でしょ... ハン・ジェヒがもう一度手に入れたいもの、それが愛でしょ... ヌナ」

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これはマルの本心じゃないでしょ...


グラスで遊ぶマルに萌え

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これほどまでにヌナを求めているのに...と言うマル。さすがにジェヒもその手には乗らない。

「残念ながらあんたよりも私の方があんたのことはよく知ってるわ... 自分を売ってでもウンギを守りたいがためでしょ」
「それで、僕を買うつもりはありますか」
「あるとしたら、(私のところへ) 来てくれる?」
「もちろん。ただし、すべてを棄て去り、元に戻して... ウンギのいないところへ、僕とともに消えることになるけど...そうしますか?... ヌナ」

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マルに執着するジェヒに、嫉妬で狂ったアン弁護士が迫ったり... このアン弁が一番怖かったりして。



ウンギの様子をなぜ訊かないのかと言うパク弁護士に、「気になるけど、訊けない... カン・マルのことから立ち直って元気だなんて聞いたら(自分が)傷つくから」 とマル。自虐的な笑顔に萌え

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無言電話がかかってくる... ウンギだ...
2 人とも言葉を発せず、無言通話、いやいや、心の中で会話。

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う~ん、まわりくどいな~。そんなに互いが気になるのなら、心を許し合うべきじゃない? しかも、「보고싶다」 って、そんな裏番組のタイトルを思いたっぷりに発していいのか(笑)。



やっぱりこの人、何か臭うのですが... 牛肉スープの牛肉の品質を気にするジェシクに爆笑。ところで、木に彫られた 「마루?」 って何? ちょっとイヤな感じ...

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身から出た錆とはいえ、罪深い現実をマルやアン弁護士から突きつけられ苦悩するヌナ。酔いつぶれてマルの介抱で帰宅すると、そこにウンギが... 。

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後悔していると言うヌナ。バックショット萌え

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朝、出勤しようとするとジェギルが病院へ行って手術を受けろと...
さわやかビジネスマンに萌え

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その夜... こ、これは一体、どういうことなのでしょう???

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ジェヒヌナ、ついに観念したということ?
そして、このシチュエーションを見ているのは... ウンギ。また誤解が生まれそう...
「誰にでもどうしても消し去ることのできない記憶がある。記憶は絶えず移ろい、色褪せていくもの...」



そもそも混乱している頭を整理しきれないうちに、ラストでさらに混乱...だんだん、萌え!とか言うことさえも憚られるような雰囲気に...

以前は、ジェヒヌナの手を放すことができず復讐に走ろうとしたのはマルだったけれど、今は、差しのべられたマルの手をジェヒヌナが必死につかもうとしているという感じがします。

しかし、ジェヒヌナ。困ったことにアン弁がマルの元には絶対に行かせないと...

ウンギとマルは互いに惹かれ合ったままなのに、2 人にはどうしても乗り越えられない壁があるようで...

でも、ウンギが許せないのは何であって、誰なのでしょう? おそらく自分自身が許せないのでしょうね。  

ウンギがどれだけマルにぞっこんでも、ウンギは父親の残した会社であるテサンをマルの為に手放すことはできないと思います。

ウンギとマルの間に挟まれて苦悩しているパク弁が道化師のようで気の毒。

スキャンダルのこともあるし、表向きはウンギと決裂しているにもかかわらず、未だにマルが会社に残って仕事をしているのが... よくわからず...

あと残すところ 2 回。きっと誰かがどこかで暴走するような事件が起こりそうな予感がします。







tag: 韓国ドラマ ソン・ジュンギ 優しい男

コメント:

アン弁、暴走の予感。

毎度お世話になっております(*^^*)


今回はウンソクが可哀想だった。ヌナ、マル、ウンギの巻き添え…


ウンギがラストで、
わたしの記憶は完全なの?もしわたしの記憶が正しいなら、わたしがあの時見たものは何なんだろう?

とジェヒとマルを完全に誤解しつつ、つぶやいてましたよね。やはり彼女の記憶って曖昧なんじゃないかなぁ…もしくは何かを忘れている、二人のキーになるような部分、つまりマルが実は善人もしくはウンギを本気で愛していた人なんだと思わせるような記憶。たとえば、事故の直後とか。直後のマルやウンギがどう救出されたのかや、病院での様子は一切フォーカスされてませんし。


結局マルはヌナとテサンを手にいれ、ウンギを騙す悪い男だった…という予測があるみたいですけど、それはなさそう。そもそも、ヌナはもうテサンに居場所ないだろうし…>_<…


延長はなくなったみたいですが、きっちり収めてくれるのを期待しています!

あの2回・・・

こんばんは。いつも更新ご苦労様です!

今回は特に見ていて疲れましたね。見終わった後は頭が?マークでいっぱいでした。

ジェヒヌナ、相当心が弱っていますね。ジェシクオッパに電話して叫んでいましたが、本当に精神病院に入ってしまいそうなくらい。マルもそれに気づいているような感じはありますよね。挑発しつつも迷いがある感じ。ヌナに対する、マルの暗い闇を予感させるセリフや表情。二人とも、自分のしてきたことがすべて足かせになっていて、深い闇の中に落ちつつあることを感じているのかも。

ウンギの記憶の話はとても意味が深いですよね。ドラマの公式HPの掲示板で読んだのですけど、ある方が、「ウンギのことが好きなマル」はウンギが頭の中で都合良く、そうだったらいいと脚色していたもので、依然としてマルはジェヒヌナのことをずっと思っていて、あの最後の場面こそ本当に見たものなのでは?なんて解釈されている方がいたんです。

だとしたら、マルは本当に「世界のどこにもいない悪い男」になっていしまいますよね(苦笑)。でも、読んだとき妙に納得してしまう自分がいた(笑)。私は、あの場面、いちゃついてるカップルが全部マル&ジェヒに見えてしまったのかななんて単純に考えていたのですが。

このドラマの企画意図に「すべての始まりは愛であった」という一文がありますが、最後の2回でこのテーマにどのように答えてくれるのでしょうか。
マルはジェヒヌナともウンギともうまくいかないかもしれませんが、マルはジェヒヌナを許し、ウンギもマルを許して、どうか3人のからまった糸を解いてあげてほしいですね。

PS:サングラスマル、私はこのマルに惚れたといってもいいくらい。表情が見えないのに、表情があるという。なかなかすばらしいシーンでしたよね!

Re: アン弁、暴走の予感。

祭さん、コメントありがとうございます。お返事遅くなってごめんなさい。

1回しか見ないままに記事をあげてしまったので、やっと見直しました。アン弁の嫉妬とか、ジェシクの不可解な行動とか、確かに暴走を予感させる不安定要素がまだ残っていますよね。

>わたしの記憶は完全なの?
>もしわたしの記憶が正しいなら、
>わたしがあの時見たものは何なんだろう?
トンネルの事故以来、ずっとウンギの記憶に振り回されてきたワタシたちの方こそ、あなたの記憶は確かなの?と聞きたいぐらいです (笑)。何か重要な記憶が明かされていないような気もしますが、トンネル事故がこのドラマの重要な分岐点らしいのですが、振り返ってみると、あの事故を機に何かドラマのトーンも変わったような気がしないでもありません。

>結局マルはヌナとテサンを手にいれ、ウンギを騙す悪い男
マルがすべて演技をしていたという推測でしたっけ。とにかくワタシはこの回のラストで、がーんと一発殴られたような感じで、もうあとは作家さんの意のままに... と観念しました(笑)。


Re: あの2回・・・

そなたさん、コメントありがとうございます。お返事遅くなってごめんなさい。

>見終わった後は頭が?マークでいっぱいでした。
そうですよね。訳がわからないのですが、「やられた~」と思いました。

もうジェヒヌナに残された道は、マルの意に従うことだけかもしれません。

>「ウンギのことが好きなマル」はウンギが頭の中...脚色していたもの
鋭い解釈をなさる方がいるものですね。前話でウンギが自分の記憶を無条件に受け入れていることに、ワタシはとても違和感を持ったのですが、今回のラストでは自分の記憶に疑問を持つことになり... 。そなたさんが読まれたという企画意図にも、やはり曖昧な記憶、脚色された記憶... そうした記憶の中を彷徨うドラマだと書かれているので、どこまでも記憶を追求する方向に収束していくのでしょうかね。

マルが悪い男だとしたら... ウンマルカップルにどうしても気持ちが入らなかったワタシとしては、その方が納得できるし、それはそれで 「僕の始まりと最後はヌナとともに」 が生きてくるような気がします。どう転んでもあと 2 回ですけどね~。

>サングラスマル、私はこのマルに惚れた
おお、そこに言及してくださってありがとうございます!! 童顔とサングラスというアンバランスさも好きなんですよ~。


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なお、旧館からの移行記事 (2012年3月以前) はうまく反映されていないものがあります。

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