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オオカミジュンギ 3

10 月 31 日に封切りされた 『늑대소년 / オオカミ少年 (監督: チョ・ソンヒ)。 
 
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初週末で、観客動員 100 万人突破したそうですが...

まぁ、観客動員数という数字そのものについてはスクリーン寡占の問題が昨今あって、この作品もまちがいなく配給会社による高いスクリーン保有率の恩恵を受けていることは確かなのですが...

そうはいっても、何はともあれ、ソン・ジュンギ君にとっては喜ばしいことこの上なくて...


普段、ソン・ジュンギ君の消息記事やインタビューは拙宅でほとんど紹介しないのですが、『オオカミ少年』に関するインタビュー記事を読んでみたら、たぶんこの 1 本で今のソン・ジュンギ君をほとんどをカバーできるのではないというぐらいの濃い内容で、長~いのですが訳しておこうと思います。

自分が聞きたいなと思うような質問も多くあって読み応えがありました。ファンの人だったら泣けるかも (私はちょっと泣けました)。

また、『オオカミ少年』 のネタバレがちょこっと含まれます。



세상 어디에도 없는 착한 사랑, [늑대소년] 송중기 인터뷰 (元記事: Naver 영화
世界のどこにもない優しい愛 『オオカミ少年ソン・ジュンギ インタビュー


(勝手訳なので転載・引用は固くお断りします)

ある意味、'オオカミ人間' のようなキャラクターはハリウッド映画でも可能だと思った。そのため 『オオカミ少年』 に対する関心はより大きくなったし、その役割をソン・ジュンギが引き受けると聞いた時、その関心は期待感に変わった。一見、ソン・ジュンギと '野生のオオカミ少年' はあまりマッチしていないが、映画の中のソン・ジュンギは自身にいつのまにかしみこんでしまった良くないクセを捨てて初心に戻り、オオカミ少年チョルスとなってスニとともに、世界のどこにもない優しい愛の主人公になる。


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Q: 『オオカミ少年』 のチョルスのようなキャラクターは、本当に俳優が一生に一度、引き受けることができるかどうかと思われる珍しいキャラクターです。オオカミ人間は、ほとんどセリフなしで身体だけで演技するキャラクターでしょう。このような役に 20 代で出会えたことは、俳優にとって幸運だという気がします。

A: おっしゃる通りです。そして私にとって本当に '0 or 100' の選択だったのです。出演決めた後もずっとそう思っていました。チョ・ソンヒ監督もそのように考えられましたし。私が役割に負担を感じていると考えられたのか、勇気ある選択をして有難いとおっしゃりながら、こう言われました。韓国映画では本当になかったキャラクターなので、上手くできればすべて私の成果となるが、上手くできなければ監督はもちろん俳優も非難されることだと。そのようにクールにおっしゃられたので、本当に '0 or 100' という気がしました。

結果的に、良い機会であっても逆に毒となることもあるだろうけれど、『オオカミ少年』 のチョルスというキャラクターは、今、この歳ででなければできない役なので、無条件に決めました。もし見栄えが中心のオオカミ人間の話だったら、オオカミ人間のキャラクターが与えるイメージが映画全体よりもより大きかったとすれば、選択をしなかったかもしれません。ところが、話にとても共感したし、映画の情緒にとても自然に溶け込めました。観客の方々もオオカミ人間の話というよりはメロドラマを感じられるのではないでしょうか。そして最も重要なことは、'オオカミ少年' という題名のように、私にとって俳優人生で最後の少年イメージになるのではないかと思いました。ですから、ここでなければできない映画という思いがさらに大きくなりました。



Q: 共感できたという部分は、やはり初恋に関する部分でしたか?

A: 初恋もそうですし、昔の恋愛もあるようです。チョルスがずっとスニ(パク・ポヨン) を待つでしょう? 以前に付き合って別れたガールフレンドがひょっとしてもう一度言って欲しいと思っていたかもしれないのに、私が言わなかったのではないのか... そういうふうに考えました。



Q: 演技を始めて 4~5 年ほど経ちましたか? 中間評価のような映画だという気がしました。マイムのような基礎から再び始めなければならなかったわけですから。そのくせ、知らず知らずのうちにできた悪いクセや演技の垢のようなもの浄化されて、初心に戻ることができる機会にもなり得たようですね。

A: そのとおりです。悟ったことも多いです。 本当に '垢' と見れば、そう見えるようですが。私にとって無駄なテクニックのような垢がたくさん詰まっていたという気がしました。それを感じることになった契機はオオカミ少年の動作でした。とてもぎこちなかったのです。基本的にマイムを学び、オオカミの実際の動きも研究しながら多くの準備をして撮影に臨んだと思っていましたが、とてもぎこちなくて。それでシナリオとじっとにらめっこしたら、ある瞬間 「あ、自分はセリフがない役だったな」 という気付きました。それが正解だったようです。私にセリフがないのであれば計算せずに、相手役の (パク) ボヨンのセリフを聞いて動いてみようと考えました。そう考えると、とても楽になり始めました。

その話を現場のある先輩にしたところ、演技の基本だと言われましたよ。10 年、20 年、演技をした人でも時折忘れる時があって、それを感じたとすれば大きな経験をしたものだと、本来の演技というものは相手方を見ながらするのに多くの人々が一人で演技すると言われました。考えてみるから本当にそうでした。垢がたくさん詰まっていたようです。ですから、『オオカミ少年』 で初心をたくさん思い出しました。



Q: ドラマ 『世界のどこにもない優しい男』(以下、『優しい男』) の演技トーンで何か変化が感じられるのは、『オオカミ少年』 を経験したせいですか? 無意識であっても。

A: 無意識というよりはとても意識的に(『優しい男』 で演技を) しています (笑)。さっき申し上げた 『オオカミ少年』 で感じた部分を今は自分の演技の習慣とするために努力しているところです。以前のならば、ムン・チェウォンと演技する時に、チェウォンがセリフを言い終わればすぐに自分のセリフを言ったりしたでしょう。そうしたやり方がしみついていたでしょう。ところが、この頃は基本的にチェウォンでもパク・シヨンや相手の俳優たちのセリフに耳を傾けようと努力しています。

キム・ヨンチョル先生との場面がありましたが、先生からいただくエネルギーはとても大きく見え、それを聞いて、私が持ち出すものもとても大きくなりました。そうしたところに喜びも感じる一方では、「自分はまだ勉強しなければならない」 と思いました。幸いにタイトルロールを担っていますが、それはそれほど重要ではないと考えるようになりました。この頃は本当に、最初から基本を積み上げるべきだと考えています。



Q: 初めて主役を演じた映画『ちりを集めてロマンス』 (2011 )は、実際あまり期待せずに見ると意外に出来ばえや俳優たちの演技がかなり良かったという感じを受けた映画でした。 ところが今回は、「ソン・ジュンギがオオカミ人間で出る」 というだけでも人々がかなりの期待を寄せています。負担を感じませんか?

A: キャラクターに対する負担は感じましたが、人々の期待から来る負担は殆ど感じませんでした。あえて負担を感じたとしたら...『ちりを集めてロマンス』 の興行の失敗は、私にとって傷となりました。初めての主演作だったので。周囲では大きな欠点はないと言いましたが、私はとても傷つきました。だからこそ、『オオカミ少年』 の時は、負けたくなかったし、責任感も大きく感じました。商業映画で主演という役割がこんなにも大きな重いものかと... そう思いました。ですから 『オオカミ少年』 は商業的に成功したいです。


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“息遣いひとつまで微妙な感じで”


Q: 最初の場面では、闇の中で体を縮めている姿が登場します。そして徐々にスニに飼い慣らされながら変わっていきますね。その過程は、自ら計算しなければならなかったのではないでしょうか。

A: そこはチョ・ソンヒ監督がグラフで描いてくださいました。チョルスは地面にへばりついて四つ足で這って歩く子供じゃないですか。スニと初めて会った時、四つ足で走っていくからです。まさにその場面、奇しくも四つ足で這って、また這うのでどれもできましたよ (笑)。初めはワイヤーまで準備していて、カメラを回す速度に変化を与えようともしていましたが、おかしくなってしまって。

とにかく這って行き来する姿から、少しかがんでいるような姿になり、そして直立歩行をすることまで、そういう変化について伺ったところ、監督が「あ、それだね?」 とおっしゃってグラフを 1 つくれました。そして監督が各キャラクターに対して、チョルスはこうして、スニはああしてと... とても詳細に A4 用紙を何十枚もかけて整理されたものをくれたりもしました。もしかしたらこの監督は変態じゃないかと思うぐらいの細かさでした (笑)。それを見てとても感動しました。グラフを見ながら信じてみようと思いました。うまく表現できませんでしたが、映画を作りながら監督をとても頼っていたようです。



Q: そうした演技は、現場で監督がどのようにディレクションをするのか気になります。

A: 比喩をたくさん使われたと思います。 監督のディレクションと私の意見が違うことはほとんどありませんでした。ところが念を入れても、意見が異なった部分はチョルスがオオカミ人間に変身する場面でした。もちろんコンピュータグラフィックの助けを借りましたが。この場面のために、人間がオオカミ人間に変身する内容の映画の場面はすべて見たように思います。私も演技をしながら、ちょうどこのように骨が飛び出すようにするのか、内側へ抑制しようとするのか、変身して私が戦う感じを与えるのか、それとも変身することをただそのまま受け入れる感じにするか。悩みが多くて、とても荷が重かったです。

その時、監督が '釣り' で喩えてくれました。こちらでは変わろうとするのに、あちらでは抑え込もうとする感じがあるでしょう。そうした衝突の感じでコンセプトをとらえました。釣る人と釣り糸をくわえる魚が相互に戦う感じなわけですが、そうするうちに、変身する時に釣り糸をピンと張っておくんです。それまではテイクを撮る時は迷いましたが、その説明を聞いて演じたら、一度で OK が出ました。 私たちが若い俳優なのでそうされたのか、いつも監督はそのように簡潔に説明されました。



Q: そうした劇的な場面よりもかえって日常的な場面のトーンがもっと大変だったように思えます。どんな状況でも無表情に近い顔で演技しながらも、微妙な感じを伝えなければならなかったわけですからね。

A: ですから、その何だかわからない微妙さなんですよ...。現場でも '微妙' という単語をとても多く使っていたように思います (笑)。監督もそうでした。とても心配になりました。静寂な感情を表現してみると、バカのように見られないだろうか? (フランケンシュタインのように)「うぉおおお…」 とはしないだろう?  ところが監督は、そこはちゃんととらえるから気楽にやってみろとおっしゃいました。そうおっしゃりながらずっと 「その微妙な感じ…それ…」 とおっしゃるので、私は 「ですから監督、その… それは何でしょうか?」 と、そんな感じでした (笑)。そうした過程はすべて面白かったです。初めは正解がわからず苦しかったのですが、後になって 「自分のやることが答なのだ」 と感じ、気楽になりました。初めはあれこれと計画をたてたんですけどね (笑)。



Q: チョルスのようなキャラクターは、とても小さい表現ひとつでも、全体的なトーンが左右される場合が多々ありますね。

A: その微妙さの中に含まれることのひとつが、呼吸でした。唸り声についてよく聞かれますが、自分ではそこはそれほど重要ではありませんでした。とても微細な息遣いも現場ではとても重要だと思いました。監督もディレクションしてくださる時、「ここでは表情は静寂なのに息は荒々しく」 というようにしてくださいました。後で録音でも念を入れました。



Q: パク・ボヨンさんも大変だったようです。ほとんどリアクションを得られず、壁に対して演技するような感じではなかったでしょうか?

A: 多分ボヨンが一番苦労したでしょう。ですから私がカメラに入らない時、(相手方のリアクションのために) 今回ほど真心をつくして演技しようとしたことはなかったと思います。



Q: クライマックスの部分ではどんな感じを与えようとしたのですか? 普通なら観客を泣かせることができる場面なのにそうならなかったですよね。

A: 『根の深い木』(2011) で、世宗の息子が死ぬ場面があるでしょう。その時、ハン・ソッキュ先輩が涙一粒流されなくとも、その場面は悲しくなりました。それが貫録でしょう。『オオカミ少年』 のクライマックスの部分で、その場面が浮びました。初めは、「ここは自分が何か見せることができる場面」 だと思って嗚咽するつもりでしたが、ハン・ソッキュ先輩が演技された姿を思い出し、自分が物静かならば観客はもっと悲しくなるのではないかと思いました。監督も私の考えに同意してくださいました。ですからその場面は、私が最も力を抜いて演技した場面だったと思います。



Q: ソン・ジュンギさんが考える 『オオカミ少年』 だけが持つ独特な愛は何ですか?

A: 多くの方々が 'ヒーリング' という表現をしてくれたので、とても気分が良かったです。 映画を見ると、チョルスがスニに飼い慣らされてれいても、まさに癒されるのはスニでしょう。隔絶して一人で暮らそうとしたスニが、チョルスのために変わるのですから。監督もそうした双方向性を見せようとされました。


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"経験という師匠に対する信頼"


Q: フィルモグラフィーを見ると、『成均館スキャンダル』(2010) が分岐点だったようですね。以後 『優しい男』 まで、4 編ほど主演をしていますが、青春スターの場合、一般的に自身をスターダムにあげたイメージを少なくとも 3~4 年は享受するものですが、ソン・ジュンギさんは映画 『オオカミ少年』 でもドラマ 『優しい男』でも、そのイメージをわざわざ早く消そうとするという感じを受けました。

A: イメージをわざわざ払拭しようとする意図はありませんでした。以前は助演の仕事をしながらオーディションを見て歩きましたが、その時、スターの道と俳優の道があるが、どこへ行きたいかとの質問を受けたことがあります。私はスターになりたいと言いました。 その時と今でも考えは変わりません。スターになってこそ演技できる機会も多くなり、そういう機会があって演技が下手だとか非難されるようになるのだと考えます。利己的な話をしているかもしれませんが、そのように多様な経験があってこそ俳優としての機会も早く訪れるのだと考えます。

『成均館スキャンダル』 以前と以降を見ても、「ソン・ジュンギの代表作は何か」 と言われると返す言葉がないのです。チャ・テヒョン兄貴が冗談のように、「こいつのようにメイン作品もないのに、広告をたくさん取る奴は初めて見た」 とおっしゃって (笑)、それが私の現実だったんです。別の言い方をすると、私はイメージで暮らす芸能人でした。 私が自分を見てもそう思いました。それでも、ありがたいことに大衆の愛を得ることができ、今はおかゆになろうがご飯になろうが、演技が下手だと非難を受けようが受けまいが、様々な経験を積んで良い俳優の道に行きたいと考えています。今まではイメージで暮らしたとすれば、今は演技でお見せして恩に報いなければならないのではないのかと思っています。まだ道は遠いのですが。私なりにそちら側に近づこうとしているのだと思います。



Q: 変身に対するそれなりの杞憂もあるでしょうね。突然自分のイメージを捨てたくないでしょう。それが危険だということを知っていますしね。今、自分の色が緑色なのに、変身すると言って突然赤色を見せたら、それは滅びることを意味しているでしょう(笑)。緑色ならば次には薄緑色、その次には黄色、その次にはだいだい色、そして赤色にならなければならないと思います。

A: 実際、今私はなんらかの分岐点に立っているようです。ですから、ただ 「私にはまだ経験が足りないから…」 と思っています。そして私が多くの作に欲を出すのは、比較的遅くデビューしたことが原因であるようです。ひとまず経験を多く積んで 5 年後に、甕置き場で味噌を寝かせるように寝かせておきたいのかと思うでしょう。'安全パイ' で行こうとは思いませんでした。今は多様なイメージを積むことが最も重要なことだと思います。



Q: 音楽番組の MC、芸能番組、アニメーションの吹き替え、ドキュメンタリーのナレーション、CF... 映画やドラマの '演技' 以外の多様な分野を渉猟してきていますが、こういう場合、その俳優の演技がブレるものですが、ソン・ジュンギさんには特にブレるという感じがありません。性格的に余裕があるということですか?

A: 本当にやりたくてやっているからだと思います (笑)。やりたくないのに無理強いされたら、自分は本当に大変で、できないと思います。MC も芸能もやってアニメーションの吹き替えもやってきたけれど、今後さらに多様なことをやってみたいです。私が演技する上で役に立つならば、すべてやりたいです。



Q: 『オオカミ少年』 以後、キャラクターのスペクトラムがかなり広くなりそうですね。それに伴って作品を選択する基準に変化があるのでしょうか? 

A: はい、あると思います。老婆心から、臆病になりはしないかと思います。今のようにしていればいいのか、もっと選択権が広くなるとかえって決断できずにためらうのではないか、と少し心配になります。勇気を出してやりたいこと選択すればいいはずなのですが。そうすれば過程や結果が良くなくても、ちょっと悲しいだけですから。そういうケースを先輩から見てきたようです。選択権がさらに広がると、さらに怖くなったりする姿です。ですが、最も重要なことは、私は今、経験を積み上げる過程にあるということでしょう。役割の比重と関係なくやりたいです。分量が少なくても、私がやりたい、またやっても構わない役割ならば、いつでもやりたいです。



Q: 最後の質問です。 さきほど話が出ましたが、'初心' は、もっと年を重ねた時よりも、かえって 4~5 年目ぐらいの時にとても必要なのではないかと思います。まさにちょうど脚光を浴びている時ですよね。今のソン・ジュンギさんにとって初心とはどんな意味でしょうか?

A: 私は 「初心を忘れずに」 という言葉に異なる解釈をしています。私は初心を忘れてもかまわないと思っています。良いことならば忘れずにいるべきですが、いつも初心に甘んじていると器が大きくならないと思います。 以前は醤油の器でも、今はお碗になることもできるからです。もちろん絶対変わってはいけないことはあるでしょうけれど、常に初心でいたら発展がないと思います。

私は以前受けたインタビューを、あとで再び探して読む方です。実際、とても恥ずかしいです。ところが、それがとても役に立ちます。あの時、あんな戯言を言っていたんだとか、何を知ったかぶりしてとか。そんなことを思っているんです。今このインタビューも後で見たら、そのように見ることができるでしょう。ですからインタビューを受ける時は、出来る限り率直に話そうとしています。 わけもわからず気取って話すと、後でそれを見たらとても恥ずかしくて心苦しいです。



Q: すると以前の作品もときどきまた見るのですか?

A: ところがそれは見られません (笑)。おかしくなりそうで。それで上手くできた場面だけ見ています (笑)。以前に 『無限挑戦』 でパク・ミョンス兄貴が自分が笑わせた場面だけ見ると言っていたので。そのように私も、自分が上手にできたところだけ見る時があります。ファンの方々が編集してくださったものもあるじゃないですか。「これは自分が見ても上手かった」 というものだけを見るんです (笑)。




tag: ソン・ジュンギ オオカミ少年

コメント:

No title

こんばんは!すてきなインタビューの翻訳ありがとうございました。

ソン・ジュンギさん、実はわたし、「優しい男」で初めて知りました。成均館スキャンダルも見てないし、夏休みに韓国に行ったときにのKBSで次回作の宣伝で「優しい男」のCFをしていたときも誰かわからなくて;;;「優しい男」にはまりはじめて、主演男優がソン・ジュンギさんで、韓国で何度も見たあの印象的な牛乳のCFがソン・ジュンギさんだったんだ〜ってくらいの認識でした。

それが!「優しい男」を見るようになり、すっかりはまりました(笑)。若いのになんとも味わいがある俳優さんだなあと感じます。彼のくるくる変わる表情から目がはなせないといいますか。それと、なんといっても声!!!声がとても端正で男性的でもある。声とルックスとのギャップ萌えですかね(笑)

このインタビューのなかで、「スターになる道を選ぶ」「初心ばかりにとらわれない」という言葉がとても印象的です。彼の健全な野心が素敵ですね。もっと応援したくなる。そして、発言の端々から感じられるインテリジェンス。いいですね〜。

これから軍隊に行くのかな?さけて通れない道ですが、これからもよい俳優人生が送れるように心から応援したいですね!!

俳優の道へ

そなたさん、コメントありがとうございました。

>「優しい男」で初めて知りました
そうでしたか~。出会いはそれぞれ、いろいろな形がありますよね。それまで何気なく見ていたものが、突然目に留まってアッと思ったり。

ワタシなんて、映画 『イテウォン殺人事件』 というかなり暗いスリラーサスペンスで便器の横に放置された血みどろ大学生が、まさに放送が始まったばかりの 『成均館スキャンダル』 に出ているジュンギ君だということに気付いたときの衝撃でした。

そなたさんは魔性のマル、ワタシは便器横の血みどろ... なんて対照的なんでしょう (笑)。

>声とルックスとのギャップ萌え
同感です。ワタシも、何と言っても声!です。ナレーションとか吹き替えなどでも活躍していますが、あの声は彼の最大の武器だと思います。

>彼の健全な野心
とてもステキな表現ですね。彼はいかにも頭が切れるという感じですよね。こういう記事を扱うときも、一応、彼の持つ品性を傷つけないようにと気を付けたつもりですが...

避けて通れない兵役にもそんなに遠くない時期に行くのでしょうけれど (← あまり考えたくないわ・笑)、それまでに、俳優の道への基盤を固めてほしいですね。

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なお、旧館からの移行記事 (2012年3月以前) はうまく反映されていないものがあります。

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