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★ 祝 ★ 『未熟な犯罪者』

前記事で小ネタとして紹介した映画 『未熟な犯罪者 / 범죄소년』 (監督: カン・イグァン)。

この映画について語りたくて仕方なかったので無理やり “マル” つながりで挿入した小ネタでしたが、なんとなんと、本日、第 25 回 東京国際映画祭コンペティション部門にて、審査員特別賞と最優秀主演男優賞 (ソ・ヨンジュ) を受賞しました。

このニュースに思わず 「おお」 と声をあげてしまいました。

最近、自分の韓国映画への信頼度というか執着度が低下しているのですが、見てよかったと思えた作品がこうした結果に結びついたことが嬉しくもあり、映画は出会いだなとつくづく思うのでした。

この作品は、未熟すぎる母親とまだ大人になりきれていない少年の繊細な関係を綴った親子の物語ですが、韓ドラでよくみられるオンマ-アドゥルのベタな関係の話ではありません。 人を見つめるまなざしが淡々としながらも温かい... そういう作品です。

ソ・ヨンジュ君演じる犯罪少年の母親役は、ドラマ 『美しき日々』 でセナ役だったイ・ジョンヒョン。一風変わった母親役を好演。

축하드립니다 ♪
juvenile offender


参考:

『未熟な犯罪者』 記者会見 (
TIFF 公式サイト
『未熟な犯罪者』 Q&A (
TIFF 公式サイト


tag: 韓国映画

コメント:

祝祝

lotusrubyKさん、おはようございます。
やっぱりこれ、観たかったなぁー。
昨晩MXテレビで東京国際映画祭の特集を放送しており、幸運にもソヨンジュ君の受賞シーンをばっちり拝見出来ましたー。
もう、子役と呼ぶには相応しくないほどの成長ぶりですが、大人と呼ぶには何ともたどたどしい。(笑)
あーこうやって人は成長するのねーと母のように見守り隊と思っておりました。
審査員特別賞?もこの作品が受賞されたとのこと。
グランプリも「息子」ものだったようで、今年は息子の当たり年だったのでしょうか。
公開を楽しみに待つことにします。
しかしセナが母とは。(^_^;)
時の流れを感じますー。

Re: 祝祝

haru さん、コメントありがとうございます。

この作品、なかなか良かったですよ~。
繊細でありながらブレのないタッチで、監督の思いが伝わる作品でした。

>子役と呼ぶには相応しくないほどの成長ぶり
そうそう『私の心が聞こえる?』のマルの時より体も大きかったし、演技も大人顔負け。
ワタシも見守り隊ですね。

>グランプリも「息子」もの
サクラグランプリの『もうひとりの息子』も見ましたよ。コチラもなかなか秀逸で、好きな作品でした。
確かに今年は母子をテーマとする作品がコンペに多かったようですが、プログラミングディレクターいわく、偶然だそうです。

>セナが母とは
イ・ジョンヒョンと聞いてワタシも実はピンとこなかったのですが、映画を観ながら 「セナ?」 と。ご本人も、
童顔がウリなのに母親役にオファーが来るとは思っていなかったとおっしゃっておられましたが、彼女が演じる母親像がこれまたユニークで。もし機会があれば、ご覧になってみてください。損はしないと思います。

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