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『世界のどこにもいない 優しい男』 14 話 覚え書

ここのところストーリーの展開スピードにブレーキがかかってきた 『世界のどこにもいない 優しい男』 第 14 話。

いったん書いた記事がすべて飛んでしまい、もうやめようかとも... (笑)



余談ですが...

マルといえばもうひとり、『私の心が聞こえる?』 のマル。

『私の心が聞こえる?』 で少年マルを演じたソ・ヨンジュ君の主演作 『未熟な犯罪者』 が、東京国際映画祭のコンペティション部門に出品され注目を浴びています。木曜の夜に、さっそく見てきました。

ソ・ヨンジュ君は、驚くほど映像に溶け込んでいて自然体の演技で魅了してくれました。上映後、Q&A に監督とともに登壇。少年らしい瑞々しさと、どこか大人っぽい精悍な横顔を見せてくれました。

ちなみに『私の心が聞こえる?』 には、『優しい男』 の少年マルこと、カン・チャニも出ていましたね。
(上:ソ・ヨンジュ、下:カン・チャニ @『私の心が聞こえる?』)

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(注:あらすじを書いているわけではありません。個人的な萌えポイントの覚書ですが、ネタバレが苦手な方はスルーしてください。)



◆ Episode 14 ◆


思い出したくない記憶を取り戻そうとする過程で、苦しくなってしまって、故障しちゃったウンギがちょっと可哀想にも思えたのですが、そう思ったことを後で後悔することになるワタシ... (笑)。

韓ドラには異常に多いと思われるシチュエーションなんだけど、赤信号の横断歩道を渡ろうとする女を救う男という図がここでも...。

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「嘘、嘘...」 と暴れまくるウンギをなだめるマルに萌え

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マルは、ウンギがこうなったのは自分のせいだと思っているのよね。

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ヌナがワッタ。
ウンギに会いに来たというジェヒヌナ。
ウンギに何を言ったんだと詰め寄るマルに萌え

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「愛は忠義でも同情でもない... すべてを元に戻したいからという理由は、愛ではなくて良心よ... あんたが私にくれたもの、それが愛でしょ... 失ってみて、それがいかに大切か分かったの... 正直言うと、あんたにまた会えてとても嬉しいの。あんたのいない世の中なんてつまらなくて... 」 と言うジェヒ。

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ジェヒの告白タイム。こんな告白にマルが揺らぐ? 複雑?
いやいやあれだけ痛い目にあったのだから、もう...


何も食べようとしないウンギに、マルがトマトジュースを 2 回、ミルクを 2 回運ぶが、床に投げつけるウンギ。
傍から見ると自己チューで理解不能なこの行動なのに、優しく接するマル
でも、こぼれたジュースや牛乳、壊れたコップの掃除はしないんだな~(笑)。

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チョコの言う通りなんだけど、自分だけが苦しんでいて、マルが苦しんでいないとでも? 記憶喪失でも変わらないウンギの女王様気質に、かなり腹が立っているワタシ...  


いやーーん、ウンギのせいでマルの病状の方が悪化しているような気が...
ウンギが記憶を取り戻す頃に、マルが脳疾患で記憶を失うとか、そういうのはやめてよね。

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夢で見たマルが悪い男だった。それが現実だったら許せないと言うウンギに、「許すな」 と微笑みながら言うマル。この微笑みはとても皮肉。

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ウンギや、お願いだからさっさと記憶を戻してくれ~~。


マルをどうしても取り戻したいジェヒ。産業スパイの件は、自分が悪かった。跪いて許しを請うというが... 「吐き気がする」 と一蹴するマルに萌え

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マルとの記憶を戻したいがために無理して正式に仕事に復帰したウンギだが、ジェヒヌナにはめられ大失態を演じる。ウンギを禁治産者とするための準備を進め、理事の前で公表しようとするジェヒだったが...。

ジェシク兄、トラワッタ。

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マル、ジェシク兄を呼んだの??? Good Job!!!
最後に心踊りました。ヤン・イクチュン、もう出てこないかと思ったら... 俺たち兄弟だとか言ってましたね、ジェシク兄(笑)。

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ウンギを共同代表の座に就かせることに成功したマル。もうお役御免にしてもらわないと...

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とにかく、ウンギの頭の中に振り回されて超イライラした第 14 話。それでなくても陳腐な記憶喪失という素材をあえて使うならば、美味しく食べられるように調理してほしいのです。ウンギの記憶云々の話を 5 話も引きずっています。そろそろ限界です。

機嫌が悪いのはウンギじゃなくて、ワタシの方だっていうの。

失った記憶に苦しむウンギに同情も共感もできないワタシ。マルを見ていると自分がひどく冷酷な人間に思えてきます。

だんだん室内のシーンが増えてきました... 解放感のない室内シーンはどことなく息が詰まってきます。もしかしてストーリーもどん詰まり?

ジェヒヌナを悪女、ウンギを天使のような女というふうに、白黒ハッキリ仕立て上げてしまうとツマラナくなってきます。このロマンス劇に必要なのは、揺れる心。あちらへもこちらへも揺れるほど、愛憎の振り幅も大きくなるわけで...。それと、狂おしさかな...

ジェシク兄が言ってたけど、7 年前のあの事件のこと、マルは決してヌナの前に持ち出さないのよね... マルにとっては、世間的にも、精神的にも最大の傷なのに...




tag: 韓国ドラマ ソン・ジュンギ 優しい男

コメント:

共感です!

こんにちは。更新ありがとうございます!

lotusrubyさんのイラつきに200%共感です!!

財閥の一人娘で人一倍の責任感があったはずなのに、あっさり記憶喪失とか。責任感なさすぎですよね。ウンギが招いた事態なのだから、マルを罪悪感でこれ以上苦しめないでほしい。。。

ジェヒヌナに「それは人間的良心であって愛じゃない。あなたが私にくれたもの。それが本当の愛」って言われて当惑したマル。それをいうジェヒも魔性の女ですが、当惑してしまうマルもマルですよね。でも、そういうマルがよかったりする(笑)。

やはりジェヒヌナとマルの絡みはゾクゾクします。願わくば、ジェヒの心の葛藤をもうちょっと描いてほしいですね。そうでないと、マルが自分の人生を捧げるほど愛した女性が単なる悪女だったというかわいそうなオチになってしまうので。マルに対する気持ちはどんなものなのかな?もやもやです。

Re: 共感です!

そなたさん、コメントありがとうございます。

ちょっとモタモタした展開の上、ウンギの記憶に振りまわされてイライラしてしまいますね v-393

>ウンギが招いた事態なのだから、マルを罪悪感でこれ以上苦しめないで
もちろんマルがヌナ恋しさにウンギを巻き込んだのは事実ですが、トンネルの事故は自業自得ですよね。チョコの言う通りで、ウンギの周囲の人たちは、ウンギのせいでみんな苦しんでいるのに、そのことにウンギが配慮していないことが、ウンギに対する同情や共感が持てない原因なのかなと思います。

>当惑してしまうマルもマルですよね
そうそう。あの場面、マルはしっかりヌナの話を聞きながら、妙に納得しているフシがありますよね。マルの心は一体どこにあるのか...

>マルが自分の人生を捧げるほど愛した女性が単なる悪女だった
ヌナだって昔はイイ人だったわけで、悪女=ヌナと画一的に描いて欲しくないという気はしますね。しかし、やっぱりヌナもしたたかで、マルに謝る場面で、演技なのか、本心なのか... マルに一蹴されても気丈すぎるし...v-388

ヌナが悪女でもなぜかウンマルカップルよりヌナマルカップルを応援したくなるのが不思議ですが v-415、モヤモヤは尽きませんね。

ラストは再びスピード感でした。

ジェシク…なぜあんなにグッジョブなのでしょうか笑

ヌナが可哀想になってきましたヽ(´o`;愛する人は皆ウンギを求め、自分に残るのは欲望だけ…のような。


ウンギの記憶も来週には戻るのでしょうか?パク弁護士がマルのウンギへの感情を読み取っているみたいだけれど…マルって本当に本音がわからないです。ヌナのいうとおり、 彼の場合は愛情なのか同情なのかがわからず。でも、テサンの半分というのは少なくとも今度こそはウンギが自分に一筋の未練も残さないように。自分が死んでしまってからでは遅いから、布石を打ったということなのかも。なんて。

私は最近思うのですが、記憶がないウンギこそ本来のウンギの性格なんじゃないでしょうか。後継者としての教育を受けず、オンマと一緒だったら彼女は天使ウンギのような女性になっていたんじゃないかなぁ…娘を想うあまり厳しい教育へと暴走してしまったウンギ父の空回り加減と冷たいウンギの空回り加減がよく似てるなぁ…なんて思ってますw

Re: ラストは再びスピード感でした。

祭さん、いつも鋭いコメントありがとうございます。

>ジェシク…なぜあんなにグッジョブ
最初はカンペな怖い兄だったの、見ているうちにキタキタ!とウキウキしてしまう存在になってきました(笑)。今回はマルがジェシクを利用しているのか... マルとヌナの間を抜け目なくウロチョロしていますが、いい味出ていますね。

>ヌナが可哀想になってきました
ヌナはすべてを手にしても自分が幸せではないことを知っていますよね。そういうところは憐れだと思います。何気にアン弁のことも傷つけているし、アン弁も気の毒だな。

>マルって本当に本音がわからないです。
そうですよね~。まだヌナの傷が癒えてないの?と思ってしまいました。7 年前の事件を不問に付していること自体、それを物語っていると思います。このドラマ、あの事件から始まったので、あの事件の真実で終わるのかなと。そして、「テサンの半分」はとても意味ありげですね。どういう意味なのか、あれこれ考えたくなるのですが、どうもよくわかりません。

>ウンギ父の空回り加減と冷たいウンギの空回り加減がよく似てる
すばらしい洞察力。おっしゃるとおりですね~。父親の教育が間違っていたのでしょうかね?(笑)前半のウンギは気が強いだけでしたが、マルと出会ってから遅ればせながらの反抗期&思春期という感じがちょっと違和感ありました。ウンギのキャラクターにはどうしても魅力を感じないんですよね~。

ともあれウンギの記憶をたどる物語はもう要らないので、とっとと前に進んでほしんです。というより、ウンギに対する贖罪に縛られているマルを解放してあげたいですね。

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なお、旧館からの移行記事 (2012年3月以前) はうまく反映されていないものがあります。

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