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『世界のどこにもいない 優しい男』 10 話 覚え書

ああ、もう前半が終わってしまったのね。『世界のどこにもいない 優しい男』 第 10 話。

また、あらたに始まる愛の物語という感じになるのか。

マルがひたすらジェヒヌナを追いかけるということはもうないのでしょうかね。

 
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(注:あらすじを書いているわけではありません。個人的な萌えポイントの覚書ですが、ネタバレが苦手な方はスルーしてください。)


◆ Episode 10 ◆

記憶を失い、カメラの写真に映っているカン・マルを訪ねてきたという純粋な少女のようなウンギに戸惑うマル。

「私が先に見つけたわ。カン・マル」

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ウンギは交通事故のせいで脳にダメージを受け、記憶を失うばかりでなく、読み書きにも支障があり、性格も変わってしまったため、世間の目を避けて暮らしている。このことがハン・ジェヒに知れたら、テサンの後継者にはなれないから。偶然カメラを見つけて、カン・マルに会えば記憶回復に役立つかと... とウンギの秘書。

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「愛し合った仲? 俺たちが? 何の関係もない」 とウンギに冷たく言い放つマル

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そこへ... 招かれざる客ジェシクが登場...

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抜け目のないジェシクを警戒し、咄嗟にウンギを抱きしめて、ジェシクの視線からウンギを隠すマルに萌え
マルの鋭い視線に釘づけ。

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「私がバカみたいだから、恥ずかしいんでしょ。知らないふりをしてるんでしょ」
「ただ一緒に写真を撮っただけの関係なんだ」
「私の心臓があなたを記憶しているの」... ← これは名セリフじゃない?(笑)

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一方、ジェヒはテサン会長になったものの、戻ってこないウンギのせいで事業が進まず焦っている。1 年も失踪しているウンギの理事解任を企む。


スイカをパクリ
天国も神もいないというマル。

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交通事故のせいで、頭蓋骨と硬膜の間に血が溜っているらしいマル。
まったく、ウンギの大暴走のせいでマルまで...マルの周囲の女たちは、どうしてマルの身体まで傷つけるんだか...もうマルのことは放っておいてほしいわ~ (怒)

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そして、これが結末の伏線って? こんな明白なラインは、伏線とは言わないような (笑)。



妹のチョコが家出をして、ジェギルにまで愛想を尽かされ...(← 2 人ともマルの味方なんだけど) ひとりぼっちのマルの背中  後ろからギュッと抱きしめてあげたくなるわ。

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朝まで外で寝てしまったマル。この舐めるようなカメラアングルに萌え

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そして... やっぱり台風の目... 何かしでかすと思いましたが...
ジェシク、何も知らないウンギを拉致して売り飛ばそうと!

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ヤン・イクチュン、最高! この回の重要人物ですな~。


ジェシクの仕業だと直感が働き、助けに向かうマル。

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きゃぁ~、ドライバーのマル萌え 

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この先は、マルがテサングループのお家騒動に巻き込まれるという展開になりそうですね。

ジェヒを擁護するアン弁護士と、ウンギを擁護するパク弁護士の社内主導権争いという構図もあり、マルはもうテサンに関わりたくないと思っているのでしょうけれど... マルがジェヒとウンギの間の綱引きに使われるような気がします。

ウンギの拉致にはアン弁護士も絡んでいるのか? これでマルがジェヒのことを疑うことになり、ジェヒとの間に誤解が生まれそうです。ああ、キツイな~。

ジェシクが動くとマルも動く... 悪縁ですな。でも、この悪縁が、このドラマのストーリーの端緒なんですよね。このストーリーのなんとも心憎いところです。

最初、記憶を失ったウンギが現われた時は、ウンギに積極的にかかわろうとせず、ジェシクの登場でようやく動いたところをみると、マルはまだジェシクからジェヒヌナをどこかで守ろうとしているのか... よくわからない...

それにしても前半 10 話で、マルとジェヒが仲睦まじかった頃、その 6 年後、そして、さらにその 1 年後と、置かれている状況が 3 段階あって、その中で変わっていくマル、その中でも変わらないマルを、緻密な演技で表現するソン・ジュンギ君はなんて上手いんだろうと思うのは、ファンのワタシの欲目でしょうか...

パク・シヨンもムン・チェウォンもはまり役だと思うし、ヤン・イクチュンの活躍ももちろん、イ・ユビ (チョコ役) やイ・グァンス (ジェギル役)など脇を固めるキャスティングも手堅いですね。






tag: 韓国ドラマ ソン・ジュンギ 優しい男

コメント:

毎週楽しみですね。

こんばんは。初めて書き込み致します。よろしくお願いいたします!いつも楽しく読ませていただいております。

このドラマ、私もかなりはまっております。当初、こんなにはまる予定はなかったのですが、物語が一見ありがちで悲劇的なストーリーであるにもかかわらず上品な佇まいを醸し出していて、これはひとえに、ソン・ジュンギさんのなせる業なのではないかと思っています。純粋な邪心のない少年のような表情であったり、悪になろうとしてもなり切れない自分に当惑する表情であったり、彼のオーラがこのドラマにうまくはまっていますね!

それと、ブログ主さんの萌えポイントにとても共感できます!私にとっても前半部分のジェヒヌナへの愛憎劇が私的にツボでした!!特に弘前ロケで、過去にジェヒヌナへ書いた手紙のシーン。あれにはかなりやられました。

第9話、第10話で話が急展開しましたね。この展開にちょっとしびれました。邪心のないウンギの純粋な愛に、マルがどう受け止めるのか。それとも、トンネルのなかでの正面衝突はウンギの心を受け止めるということであったのか。謎はつきません。やはり彼はもう彼女に愛情を感じていて、自分の復讐劇に巻き込みたくないためにわざと突き放そうとしているのか。詐欺やスパイをやっているのも、何か企みがありそうな気がします・・・。

来週が待ちきれませんね。個人的にはジェヒヌナとの絡みが今後どう展開するのかも期待したいです。

気になることがたくさん...

そなたさん、初めまして。

こんな思い込みの激しいミーハーな記事に、整然としたご丁寧な文章でのコメントをありがとうございます。

>物語が一見ありがちで悲劇的なストーリー... 上品な佇まいを醸し出していて
最近は、こういうどっぷりなメロドラマ系の韓ドラにはなかなお目にかかれないので、ありきたりの素材が意図的に並べられているのだなと理解した上で、ワタシも楽しんでいます。品があるのは、ジュンギ君を初めとするキャストはもちろんですが、演出がいいのでしょうね。

>ブログ主さんの萌えポイントにとても共感
共感と言ってくださって嬉しいです。なんといっても前半はやはりジェヒヌナとの愛憎劇ですよね。ワタシもあの手紙を思い返すだけで涙が出てきます。マルは、心の底からジェヒヌナの手をもう離してしまったのか...。あれこれと想像は尽きません(笑)。

>トンネルのなかでの正面衝突はウンギの心を受け止める
なるほど~。今後の展開を暗に示す符号でもあるのですね。前から走ってくる車がウンギの車だと認識していたかどうかは別として、ワタシはヌナに絶望して避けなかったのだと思っていました。

偽悪的という表現が、今のマルにぴったりだと思います。ウンギをわざと遠ざけたり、自堕落的な生き方を選んだりと。後半、マルはウンギの手を握るのか... それはそれで複雑な心境ですが...(笑)。冷酷非道な野心家として描かれているジェヒヌナも、本当のところはどうなのかも気になりますね。ああ、もう気になることがたくさんありますね~。語り始めたら止まりそうにありませんが、また、遊びにいらしてください。

女運が・・・>_<

あんにょん。

こんなトンデモ~(事故~記憶喪失)な方向に行くドラマと思ってなかったのでビックリでした。

とにかく女運の悪いマルが気の毒で・・。v-406

ウンギ、幼児にもどったようなピュアな姿(着ているものも真っ白!)だったので一瞬忘れそうになりましたが、あの事故って無理心中でしょう?
フラれたうえに父が亡くなり、ショックはわかりますが、あまりにも極端で。
メールをみただけで、父に会いにいこうともせず・・というのがちょっと無理があったなあ。

ジュンギくんには目は釘付けなんですが、ストーリーには、どうも半身の体勢で見てしまってます。

ところで、ヤン・イクチュン監督、大活躍。
ストーリー展開上はすごくイイ仕事してますねー。
彼のリアリティで無理っぽい展開もOKになってます。笑

それに、アン弁護士、根暗~な感じがものすごく上手いですね。

うちのマル

komachi さん、コメントありがとうございます。

>女運の悪いマルが気の毒
ヌナにはボコボコにされるわ、ウンギにはケガを負わされるわ...
「こりゃぁあ、うちのマルに何してくれるんや」って、ヤン・イクチュンも真っ青なガテンなアジュンマになりそうですよ~ v-407

>こんなトンデモ~(事故~記憶喪失)な方向
ドラマが始まる前に、ウンギが記憶喪失になるという記事を読んでいたので、一体いつになったら記憶喪失になるのかと思っていたので驚きはしませんでしたが、確かにウンギの行動は説得力がありませんね。あれって、無理心中なんですかね。トンネル内でライトを点けて車を走行していて、対向車を認識できるものなのかな~とか v-388

>ストーリーには、どうも半身の体勢
この作家さん、あえてマクチャン素材を並べて、若い俳優たちに演じさせているように感じられます。最近ドラマといえば、手軽なラブコメか史劇かメディカルかというジャンルに偏り、若い俳優たちがラブロマンス劇を演じる機会が少ないという話も聞きます。善し悪しはともかくとして、一石を投じるつもりなのでしょうかね。ワタシは目がすっかり曇っているもので、全身で受け止めています(爆)。

ヤン・イクチュン、最高ですね。ウンギを拉致した車の中で「いぇい」v-218 と上機嫌だったところは、笑ってしまいました。アン弁、最初不気味な存在だなと思ったのですが、この人が惚れた弱みでジェヒヌナの罪を被るのではないかと心配になっています v-397

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なお、旧館からの移行記事 (2012年3月以前) はうまく反映されていないものがあります。

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