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『世界のどこにもいない 優しい男』 9 話 覚え書

マクチャン劇の第 2 ステージへ突入した 『世界のどこにもいない 優しい男』 第 9 話。

8 話までスピーディな展開でしたが、そろそろ何か起こるだろうと思ったら... そういえばシノプシスにそう書いてあったわ~ということを思い出す展開でした。

BIFF オープニングで華麗にレッドカーペットを歩くジェヒヌナこと、パク・シヨン。こんな姿をマルが見たら... やっぱり手放せなくなるでしょうか (笑)。

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 記事は、このまま 1 話ごとに刻むことにしました...

(注:あらすじを書いているわけではありません。個人的な萌えポイントの覚書ですが、ネタバレが苦手な方はスルーしてください。)


◆ Episode 9 ◆


マルを失いたくないというウンギ。重要なのはマルの気持ちでなく自分の気持ちだと。

「俺が手に入れたいのはハン・ジェヒであってソ・ウンギじゃない」... これは本心なのか、そうじゃないのか。

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「도망가요」... 誰も知らないところで暮らしましょう... と、マルに駆け落ちを提案! ウンギのこの堕ちっぷりは見事すぎる。ウンギはマルの優しさを知っているからなんだけど。

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でも提案はマルにあっさり却下されてしまう。というより、マルが意図的に突き放すんだけど、首を 45 度傾けながらの突き放し方に萌え

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砂になりたい... (爆)

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ああ、でも砂はマルの手から滑り落ちていくのね... ダメだ...

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マルの元をいったん去るウンギ。マルもソウルへ戻ろうとするが、その途中、対向車がマルの車に向かって走って来る。マルは涙を流しながらも、その車を避けようとしない...。 
ウンギの猪突猛進もここまでくると... ウンギとマルは似たもの同士ってことですかね (← 完敗です)。


一方、ジェヒヌナ。6 年前の会社の不正事実をつきつけて、愛息ウンソクにも遺産を残すように会長に迫る。会長が前妻を愛していて、自分は愛されていないことも知っていたジェヒヌナ。この衝撃で会長は倒れ、そのまま帰らぬ人へ。

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そして... 約 1 年後...

詐欺師登場!! デコピンに萌え  
ツバメから詐欺師への転職はどういう過程を経たのかわからないけど (笑)。

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もしかして... 事故の後遺症か、病気なのか... 悲劇を暗示していると一斉に記事にあがっていますが、あんでー。

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自堕落的に生きるマルもお疲れ気味
この何気ないワンショット、マルの苦悩がにじみ出ていて、こちらの胸も締め付けられて、く、苦しいっ...。

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ジェヒヌナはテサングループの臨時代表。ウンギは交通事故に遭った後、病院から失踪。

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ああ、ジェヒヌナのヘアスタイルが... ワタシのジェヒヌナなりきりプロジェクトも破綻か... って、最初からムリムリでしたね(笑)。


ジェヒヌナの周囲をうろつくジェシク兄。ジェシクがウロウロすると、ひとモメありそう。ヤン・イクチュン、カメオ出演かと思いきや、マル&ジェヒ&ウンギの人生を揺さぶる台風の目だわ。スーツを着こなし、何気にこざっぱりしているジェシク兄が気になります。

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ある日、近所で 「カン・マル」 と壁に落書きをしようとする女が。字もろくに書けない。記憶を失い、自分の名前さえも忘れ... ただ、カメラの中の写真には同じ人が映っているのだという。

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「私のことを知ってるでしょ。愛し合った仲なんでしょ」 と。
ウンギの突然の出現に言葉を失うマル
TINTIN みたいなヘアスタイル (笑)

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カメラの中にあった一枚。すでに懐かしいと感じる弘前ロケシーンにじーんときて涙ぐんでしまったワタシなのでした。ううっ...

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ドラマも中盤に入り、まさしくマクチャン劇の第 2 ステージにふさわしい展開です。交通事故 → 記憶喪失という使い古されたコードをイ・ギョンヒ作家がどう調理していくのか見ものです。

あのとき、マルは本当にジェヒヌナの手を離す覚悟をしていたということでしょうか。対向車を避けなかったのは、絶望して死のうとしたから?

そして、何度も正面から猛タックルをしかけてくるウンギからマルも逃げられなくなっているような気がします。記憶喪失になってもマルから離れず、この先、マルの人生を大きく揺らすことに違いないウンギを見て、ついついスンユの周りをうろつくセリョン (@『王女の男』)を思い出してしまいました (笑)。

ジェヒヌナは、自分を愛してくれる人のことがちっともわかっていないわ。マルにしろ、アン弁護士にしろ。ジェヒヌナはいまや野望のためにしか生きられなくなってしまって哀れでもあります。

ジェヒヌナに絶望し、ウンギを失って、自暴自棄になっていたマルの前に現われたウンギ。

これからはマルとウンギが愛を育む話になるのでしょうね。




 

tag: 韓国ドラマ ソン・ジュンギ 優しい男

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