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『世界のどこにもいない 優しい男』 6 話 覚え書

視聴率が 16% まで上昇した 『世界のどこにもいない 優しい男』 第 6 話。

ストーリーは相変わらずテンポがいいですね。

思わず涙が出た場面があって、自分でもどれだけ没入しているんだかと呆れ気味... 6 話にしてすでに完璧な廃人と化しています (笑)


(注:あらすじを書いているわけではありません。個人的な萌えポイントの覚書ですが、ネタバレが苦手な方はスルーしてください。)



◆ Episode 6 ◆


「僕には自信がある。ヌナに名声や財産はあげられないけれど、僕のすべてでヌナを守り愛することに」
「ヌナをひとりにはしない。どんなことがあっても、今握っているヌナの手は離さない」
「僕の始まりはジェヒヌナで、僕の終わりはジェヒヌナとともにあることを約束する...2003 年 6 月 30 日」

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ウンギは完全にマルの手に堕ちてしまったのだけど... マルはウンギに本気じゃない... よね...

青森のリゾート売却を阻止したため会社の資金調達ができなかったことで会長の怒りを買ったウンギは、家を追い出され、出社することも許されない。 だからって、なんでマルの家に行くのかしらん... (ブツブツ... )。


お仕事中の魔性のバーテンダーを独り占めのジェヒヌナ~~~。
貸切りなんてずるいよ、ジェヒヌナ~~~。

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ウンギを虜にするほどマルの男前度がアップしたためか、ジェヒヌナったらマルを取り返しにきたわけ? 
マルのところに戻るという話は本心だとか、マルへの気持ちは捨て切れていないとか。

ウンギに電話をかけて会話をヌナにわざわざ聞かせるマル。きゃぁぁ、ジェヒの嫉妬心いや対抗心を煽るつもりなのかしらん。

愛しているわというウンギに 「나도요...」 とジェヒの目の前で答えるマルに萌え

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俺と一緒にいるところをウンギに見られたら困るのはヌナだよ...
あんただってウンギに説明できないのは同じでしょ... の KISS。  
「자복」 しましょう...
訂正: ↑「자폭」 が正解 (元記事)。

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今度はマルが強引に... 「자복 (雌伏)」 자폭 (自爆) ってこういう意味だろ... の KISS。(こっちの方が面白いのにな~ → 자복 = 雌鳥が雄鳥に服従することを指す... )
賢いマルに萌え


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「何もかも手にしている人間が、何も持っていない人間を打ち負かせると思ってるのか?」

「私を連れ戻すために上ってくるって言ったわね。私は降りる気ないし、あんたも止める気がないのだから、どうしようもないわね。行きつくところまで行きましょう」

ヌナとこんな言い争いをした後でも、ヌナの背中を哀しげに見つめたり、ヌナが腰痛で少し顔を歪めると、 「ヌナ、大丈夫?」 という心配そうな優しげな表情をするマルに萌え

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ヌナったらマルの気を引くための仮病じゃないわよね... と思ったのだけど...
マルは知っていたのですね。ヌナが昔、カンペな極悪非道の兄から殴る蹴るの暴行を受けていたことを... その時の古傷が痛んだのでは?って...
繊細なマルに萌え

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昔を想い出すマルに泣けてしまいました ( 私だけ?)。

あっ、カンペな兄、ヤン・イクチュン(監督)登場!!! カメオ出演、これだけ?
この兄が、マルとジェヒヌナの絆を強く深いものにしたようなものだけど。

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どうでもいいけど...マルが働いているバー 「Rouge et Noir = 赤と黒」 っていうのは意味ありげ? (笑)

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酒に酔っぱらったウンギがマルの家の近くまで来ている。「俺のことは、長い人生で悪い夢でも見たと思ってくれ」と、正気を失っているウンギに語るマル。やっぱりマルはウンギを利用するつもりなのよね... ヌナのために。

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一晩、マルの部屋で休んだウンギ。ああ、その幸せは続かないよ...
ジェヒヌナもワタシも許さないわ(笑)。
朝、目覚めてこんな素敵なお顔が横にあったら... 朝陽を浴びるマルに萌え

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ジェヒヌナ、挙式の準備中に極悪なジェシクオッパから電話。きゃあー、ヤン・イクチュン監督、次回も登場なのか...マルの家にも押しかけていたから、さあ大変。

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今のところ、マルはウンギを本気で利用するつもりなのね。でもウンギの方が本気になってしまっていて、気持ちはわかるけど、舞い上がりすぎ...(笑)

マルの心の大半はまだまだジェヒヌナが占めているみたいです。ジェヒヌナの兄ジェシクの登場で、ますます 2 人の関係が近くなり、強くなり、深まるような気がしないでもありません。あのカンペな兄からジェヒヌナを守ることこそ、少年時代からのマルの使命だったようなもの。

マルはジェヒヌナの手を離さないのでは...って、前記事に書いたのだけど、マルが 10 年前にそんなことを書いていたとは... 少しばかりシビレました。

マルがジェヒヌナの腰痛を心配するところは、泣けましたね~。ウンギとの会話を聞かせてヌナに嫉妬させたり、ヌナと言い争い、もう後戻りできないと互いに悟ったばかりなのに、マルの表情が昔のマルに戻って... こういう細かい苦悩の表情が上手いのよね、ソン・ジュンギ君。

しかし... KISS シーンが多いな~。

ところで... 奇しくもワタシも腰痛で通院中。ワタシの 「ジェヒヌナなりきりプロジェクト」 はまだまだ継続中なのでした (笑)。






tag: 韓国ドラマ ソン・ジュンギ 優しい男

コメント:

ジェヒヌナと呼ばさせてくださいませ。

lotusさんジェヒヌナ、こんばんは~

腰痛…!! (゚Д゚)ノ
お大事になさってください~

lotusさんの廃人ぶりから推察するに、やっぱり「やさ男」は今年度一押しの作品になるのかしらん?

そして、何気にウンギにlotusさんが冷たいように感じますが、やっぱりマルの心がウンギに傾くかもしれないという、今後のストーリー展開上のジェヒヌナの不安を体現されているからかしらん?
(↑ いや、全然このドラマについて知りませんが、大体そんな展開なのかなぁ~と、勝手に想像しているだけです)
どこまでもジェヒヌナになりきられていくのね(笑)

痛すぎるでしょ...

yuca さん、コメントありがとうございます。

かなりイターい「ジェヒヌナなりきり」プロジェクトにご声援ありがとうございます(笑)。お顔もスタイルも違うし...という元も子もないことを言ってはつまらないのですが、共通点を見つけるのは難しいです。腰痛ぐらいしか...(爆)。

>何気にウンギにlotusさんが冷たいように感じます
マルとウンギより、マルとジェヒヌナの方にマル萌えポイントが高いせいかもしれません。

>ジェヒヌナの不安を体現されているからかしらん?
うむむ、適確なご指摘... ストーリーの構成も、最後はマルが誰の手を握るかということなのでしょう... って、yuca さん、ご覧になっていないのに、こんなネタバレ大丈夫でしょうか(汗)v-12

大丈夫、イタいのは腰なので・・・

lotusさん、もといジェヒヌナこんにちは~

>共通点を見つけるのは難しいです
マルへの愛は感じますので、大丈夫!

>最後はマルが誰の手を握るかということなのでしょう...
韓ドラなので、視聴者の支持によって変わっていくのかな、そこら辺は、と思っています。
願わくば「悪い男」のように、不条理な肩すかしだと、廃人率は高いのでしょうね。あっ、でもちゃぶ台ドラマにならないように、影ながら祈っていますv-421

>yuca さん、ご覧になっていないのに、こんなネタバレ大丈夫でしょうか
もともとネタばれはあんまり気にしないんです。
その上、私が視聴できるのは、早くて半年後ですからねぇ…
その頃にはザル頭の私なのですっかり内容を忘れて新鮮な気持ちで視聴できると思います(爆)
何しろ、自分が1か月前に書いた記事を読んで、こんなこと書いたんだぁ~と、感心しているくらいバカですから(爆)

プサン、気をつけていってらっしゃいませ~

なりきりの限界

yuca さん、再コメありがとうございます。

>視聴者の支持によって変わっていくのかな
韓ドラですしね... ただ、このドラマは(今のところ)取って出しではなくてかなり先撮りしているらしいので、作家さんの意向が尊重されているのかもしれませんね。

「悪い男」のゴヌクは、復讐という策に溺れた感がありましたが、マルちゃんの策は、割と直感型みたい(笑)。「ファッション王」のように 1 話からしてちゃぶ台予感大ということはないので、そこのところはおそらく大丈夫でしょう(爆)。

>ネタばれはあんまり気にしないんです
ワタシも気にしないタイプですが、そもそも韓ドラについてはブログ検索をほとんどしないし、限られたブログしか読んでいません。字幕なしで見る映画とか韓ドラの記事の予習はしますけどね。

腰痛はだいぶ治ってきて... ああ、ジェヒヌナになりきれない... (爆)

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なお、旧館からの移行記事 (2012年3月以前) はうまく反映されていないものがあります。

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