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『世界のどこにもいない 優しい男』 5 話 覚え書

先週に引き続き視聴率上昇の 『世界のどこにもいない優しい男』。

とうとう今週から 1 話ごと刻むことになるほど KO されてしまったのか (笑)... というつもりではなくて、時間がなくて 6 話を視聴できるのが週末になってしまうので、先に 5 話をあげておきます。

オープニング OST Lonely

 



(注:あらすじを書いているわけではありません。個人的な萌えポイントの覚書ですが、ネタバレが苦手な方はスルーしてください。)




◆ Episode 5 ◆


マルが働くバーにやってきたアン弁護士が、数か月前に見た動物ドキュメンタリーの話をする。

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「ジャッカルが小さいコヨーテの尾に噛みついた。コヨーテはジャッカルに、噛みついている尻尾を離さなければ絶壁から共に落ちるのだと言う。コヨーテにはそうするしか方法がなかった。賢いジャッカルならば尻尾を離し、愚かなジャッカルならば共に絶壁から落ちただろう。ジャッカルはどうしたのか気になる」

「そのジャッカルは、コヨーテとともに絶壁から落ちて一緒に死んだのでしょう。そいつは思いのほかまぬけだった」

「でも、いざ自分が死ぬという時になったら、気持ちが変わるのでは」

「いや。ただジャッカルはコヨーテにこう言う。一緒に死ぬことができて幸せだ。おかげで孤独にならずにすんだ」
(注: たぶん、こんな話だと思います...)

魔性のバーテンダー再登場に萌え

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ジャッカルのマルとコヨーテのジェヒ。いやーん、この話が悲劇の暗示とも???



リゾート売却の件で窮地に陥っているウンギに会うために、青森にやってきたマル。

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ウンギを手助けするために調査するマル。マルったら何でもできるのね。でも、見知らぬ会社や事業のことを一晩で理解するのはちょっとムリがあるよなーーー。

それはさておき... この斜めの首の角度に萌え

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ウンギにエールを送るつもりなのか、おでこの KISS。マルは目をつぶっているのに、ウンギはびっくり目というのが漫画みたい。この KISS の後、苦い表情をするマル。本気でウンギを利用するつもりなのか、ウンギに惚れそうになっているのか、罪の意識を感じているのか、迷っているのか。マルの気持ちも読めないな~。

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マルに KISS してもらったおでこを気にするウンギがちょっとカワイイ。

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まぶしい光が苦手なマルに萌え

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ウンギがリゾート売却先に問題があることを突き止めるのに、マルが手助けしたことを知るジェヒヌナ。ジェヒヌナ、10 分だけ話を聞いて?と甘い声でマルを呼び出す。

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「以前、私を船に乗せてくれるって言ったじゃない。一緒に船に乗って、世の果てまで行ってみようと、世の果てには何があるのか二人で見に行こうって言ったじゃない。その約束、まだ守っていないわ。」

「あの底(水底)には何があるのかしら。 ハン・ジェヒの底はゴミだらけのドブなのに。そこも私にはもったいないと言ったわよね。あの底は私よりましなのかしら。気にならない? 一度あの底に入ってみたいわ」

もう 10 分経ったからとその場を立ち去るマル。「行かないで」というジェヒを振り払うが... 。

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ヌナぁぁぁぁ~~。

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ジェヒヌナ、やってくれますな~。マルの心をもてあそんでいるのか、マルの気持ちを試しているのか。


個人的には、ラストの弘前城にてウンギに熱いキスをするマルよりも、ジェヒヌナに人工呼吸を施すシリアスなマルの方に萌え

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今すぐにとはいかないけれど、マルの所へまた戻るから... と言うジェヒに。

「ハン・ジェヒはいったいどこまで落ちていくのか。 ハン・ジェヒの底は測り知れない。ハン・ジェヒが人生のすべてだと思っていたカン・マルの人生があまりに情けないよ」

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って、マルが言うんだけど... マルはジェヒの野心を知りながらも、復讐という名の下でジェヒの手を離しきれていないのよね。やっぱり、あのジャッカルだからなのかな。

『成ス』 の時もさんざんキャプったソン・ジュンギ君のうなじに萌え

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マルは本気で復讐を始めたのか、マルの気持ちもちょっと読めなくなってきました。マルが最終的にジェヒの手を離すかどうか... これがこの物語の終着点なのでしょうか?

マルとジェヒヌナ、マルとウンギ、ウンギとジェヒヌナ。この 3 つの輪がクルクルとぶつかるようになりました。

すっかり悪女のジェヒヌナ。マルに、「ウンギの元へ行かないで。あんたのところに戻るから...」 などとよくも図々しく言えたもの。自分のためならマルは何でもするとまだ思っているのでしょうかね。

でも、マルの復讐そのものが、ジェヒへの愛情表現のようなもの。マルも気付いてないのよね。

テサングループの後継問題がこれから深刻化すると、ウンギ父とウンギの関係がどうなるのか。

それぞれの道が交差するたびに、ぶつかりあうのでしょう。








tag: 韓国ドラマ ソン・ジュンギ 優しい男

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