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A Werewolf Boy

werewolf boy_poster


『늑대소년 / オオカミ少年』 の海外ポスター。トロント国際映画祭の正式出品用ですかね。
韓国内での封切りは、今のところ 10 月~11 月に予定されているようです。

体温 46 度のオオカミ少年と聞くと、どうしても 『トワイライト』 のオオカミ族ジェイコブを思い出してしまいますが、こちらのオオカミ少年はゴシゴシと磨けば白く光る玉という感じ。またまたソン・ジュンギ君の変身ぶりがインパクト大。この作品、今秋の日本のどこかの映画祭で上映してくれないかなと密かな期待を寄せています。

werewolf boy_still1


どんなストーリーなのかと気になっていたところ、あらすじを見つけました。
なんか...残酷な童話仕立てとか、そうでないとか...

tiff の予告編をみる限り、ハンカチ必携か?(ワタシだけ?・笑)

↓↓↓

 




= = = = = = =


Cine21 記事
http://www.cine21.com/do/article/article/typeDispatcher?mag_id=70796&page=1&menu=&keyword=&sdate=&edate=&reporter=

『늑대소년 / オオカミ少年』

監督: チョ・ソンヒ
出演: ソン・ジュンギ、パク・ボヨン
封切り: 10~11 月予定

『モールス』(原題:Let me in) のヴァンパイアをオオカミ少年に置き換えると、このような映画になるのだろうか。チョ・ソンヒ監督の 『늑대소년 / オオカミ少年』 は童話的な雰囲気を含んだ作品だ。不慣れなな村に引っ越してきた少女 (パク・ポヨン) は体温 46 度で血液型も分からない正体不明のオオカミ少年 (ソン・ジュンギ) に出会う。人々から見捨てられ、闇の中でひとりで生きている少年に、少女は話し方、着衣の仕方、文字の書き方を教えて、いつか彼が外の世界に出てくるのを待つ。しかし村人たちはオオカミ少年を危険人物だと見なし、少女は彼を救うためにオオカミ少年の元を離れる。「私を待っていて。また戻るから」 と言い残したまま。

チョ・ソンヒ監督の前作を考えると、『オオカミ少年』 は残酷な童話となる可能性が高い。ガラスのように危うく華奢な少年少女に耐えがたい試練をプレゼントした中編 『남매의 집 / 兄弟姉妹の家』、長編 『짐승의 끝 / 獣の終わり』 の実績があるためだ。日常という状況下で予測不可能な事件と情緒を引き出すチョ・ソンヒ監督の想像力、アカデミー在学中から高く評価されたビジュアルに対する感覚もまた、彼の初めての (商業) 長編映画にどのようなな形で反映されるのかも気になる。とくに明るく愛らしいイメージの俳優ソン・ジュンギとパク・ボヨンの演技による変身が期待されることはもちろんのことだ。


= = = = = = =


kobiz (KOFIC) Film Directory
http://koreanfilm.or.kr/jsp/films/index/filmsMore.jsp?strMenuId=010401&title=A Werewolf Boy (2012)&movieCd=20124054

A Werewolf Boy

[あらすじ]

1 本の思いがけない電話で呼び出された老女は、若い頃によく訪れていたコテージにやってくる。彼女は、25 年前に出会った少年のことを覚えていた。少女だった頃、彼女は静かな村に移り住み、大きな体をよじって暗闇に潜む 「オオカミ少年」を発見した。少女 (現在の老女) は、彼の野性的な目つきや動物のような行動を一度も忘れたことがなかった。いつか普通の人間のように生きられるようにと、彼女は少年に、食べ物の前で辛抱強く待つこと、着衣の仕方、話し方、文字の書き方、その他の人間の行動を教えた。

少女は無垢な少年に心を開き、また少年は、唯一彼に愛情を示す少女に恋をした。しかし身の危険を覚えると、彼の凶暴な本能が解き放たれ、彼は村人たちの恐怖の対象となった。彼女のそばにいるために命を危険にさらす少年を救うために、彼女は 「私を待っていて。あなたのところに戻るから」 と約束して彼の元を去った。



tag: 韓国映画 ソン・ジュンギ

コメント:

ハンカチ必携でしょうね

こんにちは。

ものすごく、素敵な仕上がりっぽいですね。
ちょっと「シザーハンズ」を彷彿とさせるのですが。
(「モールス」は未視聴なので…)
童話は残酷ですものね。

日本で鑑賞できるのは、いつになるのでしょう。

ハンカチ or タオル

yuca さん、コメントどうもありがとうございます。
Trailer を見ただけでもハンカチ!と思ったので、劇場では(ワタシの場合)タオル必携かもしれません。

いつの時代も、人間社会の現実から危険視されるのは無垢な存在という定番的な残酷物語なんでしょうか。
あんなLovely なオオカミ少年だったらウチで育てたいものです(笑)。

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