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韓国民俗村 ~ 『太陽を抱く月』 撮影場所

スウォン (水原) にある韓国民俗村。

ソウルから地下鉄&列車でスウォンまで行き(45 ~ 60 分)、スウォン駅前から民俗村行きの無料シャトルバスで 30 分。

ワタシが以前にここへ来たのは、学生時代。はるか昔ですが、そんな昔からあったのですよ。

お天気にもバッチリ恵まれ、ワタシと同じくひとり旅だという若いお嬢さんと意気投合し、旅は道連れということで、一緒に村内を回りました。この彼女、 『成ス』 でソンジュンファンになったそうで、「『成ス』 でなぜにソンジュン落ち?」 というツッコミを入れながら (笑)、ソンジュンのロケ場所も一緒に探しましたよ。

ワタシは 『太陽を抱く月』 のロケ場所をちらちらと探しつつ。 

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民俗村の奥の入口の横に、『太陽を抱く月』 のロケ地マップ (左下↑) があります。最初気付かなかったのだけど、これを参考にすると、撮影場所を確認しながら回ることができます。

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『太陽を抱く月』 の撮影時は冬だったため、すっかり緑に覆われた 5 月では背景イメージが変わっていて、この辺の景色あったような~という曖昧な記憶の場所があちこちにありました。また映像を確認することがあれば、現地で見た場所と一致するのではないかと思います。

NHK での放映が確定した『太陽を抱く月』。放送が始まったら、きっとロケ地巡りで大勢の人が押し寄せるのではないでしょうかね。

ワタシの好きなシーンの撮影場所があり、すっかり先取り気分で気を良くしました。

『太陽を抱く月』 より 2 場面をご紹介。


Episode 14

ウォルが呪詛の疑いで捕まった後、活人署へ送られることが決まるが、護送途中にウォルの足跡が途絶えてしまう。そのことを知ったヤンミョンはウォルを探すために、自宅謹慎にもかかわらず屋敷から出ようとすると、ヤンミョンを心配したウンが現れる。

出かけようとするヤンミョンを引き止めるウン。ヤンミョンとウンが剣を交える場面。
「怒りで手にした剣は危険、恋心で手にした剣はもっと危険」 だと、ウンがヤンミョンを諭すのよね~。雲剣ではなく、友としてやって来たというウン。


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この場面、すごく良い場面なのよね~。

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ちなみにこの撮影場所は、『成ス』 で新榜礼のためにソンジュンがヒョウンを訪ねた屋敷のシーンと同じ場所でした。

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Episode 17

ウォルがヨヌであることに気付いたフォンは活人署へ赴く。ようやく 2 人で抱き合うのも束の間、賊の襲撃を受ける。そこへ駆けつけるヤンミョンとウン。ヤンミョンは、ヨヌを連れ母親のいる寺に隠れる。

ヨヌとヤンミョンの居所が分からなくなったフォンはウンに捜索を命じる。

ヨヌを迎えに来たフォンが、王の女を奪うことは謀反だとヤンミョンと対峙する。

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ここでヨヌが、ヤンミョンの心には応えられないとヤンミョンを決定的に振るのよね。そして、フォンがヤンミョンに、自分の首を刎ねれば兄さんが王座に就くことができるから、ここで自分の首を取る機会を与えると言うのよね。

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この場面は、胸が痛かったなぁ。

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tag: 韓国ドラマ 太陽を抱く月 チョン・イル

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