スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キニナル K-Movie 予習

ちょっとキニナル映画 4 本の予習をしておこうと思ったので Cine21 から拾った記事をざっくり訳してみました (私流訳です)。

自分の覚え書用です。あしからず。

『건축학개론 / 建築学概論』 (監督: イ・ヨンジュ)
出演:オム・テウン、ハン・ガイン、イ・ジェフン、ぺ・スジ

『은교 / ウンギョ』 (監督: チョン・ジウ)
出演:パク・ヘイル、キム・ムヨル、キム・ゴウン

『돈의 맛 / お金の味』 (監督: イム・サンス)
出演:ユン・ヨジョン、ペク・ユンシク、キム・ガンウ、キム・ヒョジン

『내 아내의 모든 것 / 私の妻のすべて』 (監督: ミン・ギュドン)
出演:イ・ソンギュン、イム・スジョン、リュ・スンニョン


architectstory_poster 

『건축학개론 / 建築学概論』
Review: http://www.cine21.com/do/movie/detail/review?movie_id=33876

初恋の神話についての映画 『建築学概論』

ツルゲーネフの 「初恋」 は、‘初恋の神話’ を激しい成長痛で描き出した作品だ。16 才の少年ウラジーミルはいつも多くの男たちに囲まれていた 5 才年上のジナイーダにやっとのことで近づき、彼女が愛するのは自分だけだと考えるが、自分の父親と秘密の関係を持っていたという事実を知って衝撃を受ける。その上、自分には限りなく高慢だった彼女が、父親に対して弱々しさを見せないことにも苦しむ。『建築学概論』 の初恋は、「初恋」 の苦痛ほど身震いするものではないが、突然やってきた初恋の不可抗力、そしてその偶然と瞬間がその人の残りの人生にどれほどま影響を及ぼすのかということを緻密に見せるという点でそれとなく重なる。『建築学概論』 はやはりひたむきで、いや、実のところ ‘自分は変わったが、君だけは変わらなかった’ ことを切実に望む初恋の神話についての映画だ。

建築学と新入生スンミン (イ・ジェフン) は、‘建築学概論’ の授業で出会った音大生ソヨン (ペ・スジ) に一目ぼれ。2 人とも同じバスで通い、貞陵 (チョンヌン) に住んでいることを知り、2 人は一緒に宿題をしたりしながら徐々に心を開いて親しくなる。しかし、自分の気持ちを伝えることが不器用で純真なスンミンは、告白する前に、自分と同じ科の先輩でありソヨンの放送班の先輩をめぐって生じた誤解によりソヨンと遠ざかることになる。それから 15 年後、建築家になったスンミン (オム・テウン) の前にソヨン (ハン・ガイン) が突然現れる。当惑するスンミンにソヨンは済州島に家を設計してくれと頼む。そして、スンミンは自身の名を冠した初めての作品でソヨンの家を設計することになる。 だが、そのことによって結婚式の準備がおろそかになった彼を見て、フィアンセのウンチェ (コ・ジュニ) は快く思わない。家が出来上がるにつれ、2 人のかつての愛の記憶がよみがえり始める。

まず 『建築学概論』 は、90 年代に入学した者には思い当たる映画だ。‘GUESS’ を‘GEUSS’ と書いた T シャツを大事に着て、腰に ‘ポケベル’ をつけて、ヘアームースで ‘オールバック’ にして、イヤホンを耳につけたまま ‘展覧会’ の 「記憶の習作」 を聞く。くすりと笑わせる思い出の旅は、父親と息子の2 人きりで住んだ 『8 月のクリスマス』 の貞陵 (チョンヌン) バージョンのように、ママと息子が一緒に暮らす古い家の情緒で近づく。そうした思い出と共に、『建築学概論』 は、初恋という ‘記憶の習作’ を、人生において永遠に振り切ることはできない何かによって作り出す。現在とは異なるスンミンとソヨンの初恋を、全く別のものとして鮮明に残すための装置というか。似ているように見えない 4 人の俳優を強引に 15 年目で別れさせた理由はこれだったのだ。家が出来上がっていく間、過去と現在の対話は絶えず続く。

スンミンは、先輩の家にある新型 Pentium コンピュータを見て、「(ハード保存容量が) 1 ギガだったら一生を使っても使い切れない」 と言ったが、世の中の変化は早かった。初恋の記憶もそうした技術発展のように、簡単に変化し忘れ去られしまう。初恋が切ないのは、ほとんどが失敗だったり始めることさえできない愛の記憶であるためだ。 スンミンがウンチェに初恋を ‘シャンニョン’ と説明するが、その言葉は現在の愛を安心させるものの、どれほどの真心がこもっているのであろうか。ソヨンも、やはり離婚した夫を初めは心より愛したのではなかったのか。それにもかかわらず、映画は過去の足跡を絶えず引き出して初恋の記憶を復元する。 だが、スンミンが失恋の苦痛で腹立ちまぎれに蹴飛ばした門を15 年経って直すことはできても、すでに変わってしまった感情や状況を元通りにするには遅いのだ。

ツルゲーネフが小説で初恋を思い出し、「残っていることは、過ぎた日を顧みて自分自身を誹謗することだけ」 と言ったように、『建築学概論』 のソヨンとスンミンも誤解から生じた罪悪感を 15 年間抱いて暮らしたかも知れない。身につまされる話だが、そうしたことを覚悟して感情移入した人々に対して 『建築学概論』は、過去の記憶を自ら誹謗して生きてきた人々を慰める映画だ。家を建てる過程は、その誤解を取り去る、罪悪感をそぎ落とす行為だ。‘記憶のひとつひとつが家を作る’ という故チェ・ミョンヒ作家の文にあるように、映画の中で ‘家’ と ‘愛’ はそのようにひとつにつながる。「この家にうんざりすることはない?」 とスンミンが訊ねると、母親はこのように話す。「家のどこにうんざりするんだ。 家は家でしかない。」




ungyo_poster

『은교 / ウンギョ』
Review: http://www.cine21.com/do/movie/detail/review?movie_id=34779

微妙な感情の卓越した視角化『ウンギョ』

なぜチョン・ジウ監督は 30 代の俳優に 70 才の詩人役を任せなければならなかったのであろうか。そのためにパク・ヘイルは撮影のたびに 8 時間を越える特殊メークに耐えたし、多少ぎこちない語り口で老人にならなければならなかったというのだから。『ウンギョ』 でパク・ヘイルが演じたイ・ジョギョは、教科書に作品が載り、彼を記念する文学館が建てられるほど名前が知られた詩人だ。閑静な山の中、弟子ソ・ジウ (キム・ムヨル) だけが出入りするイ・ジョギョの家に、ある日女子高生ウンギョ (キム・ゴウン) が現れる。家事を手伝うことになったウンギョが明るく笑い声。イ・ジョギョは彼女の若くて新鮮な肉体に魅了される。そして彼の感情が深くなる間も、師匠の才能をうらやむ弟子の敗北感は静かに増幅していく。

映画の前半部では、イ・ジョギョの視線の先にあるウンギョの細くて白い体をクローズアップで挿入した場面が多い。新鋭キム・ゴウンの白い肌の綺麗な顔は、子供のように無邪気でありながら挑発的なウンギョの役割に非常によく合っている。彼女の存在がしばしば画面で呼び覚ます活気は、性的な対象となりがちなぎりぎりのところでさえ、軽やかに戯れるような感じを与える。才能はなくとも野心があり不幸な人物、ソ・ジウを演じたキム・ムヨルもキャラクターが持つ鈍感で雑な感性をよく表現している。ただし主人公のイ・ジョギョの場合、人物が経験する感情の波長はパク・ヘイルの演技で十分に伝わっているが、俳優の存在感を消してキャラクター自体に没頭するのは容易ではない。観客は上映中ずっと老人を演じている若い俳優パク・ヘイル、あるいは 30 代と 70 代の容貌が混在したイ・ジョギョと向き合わなければならず、不安定な共存が配役の一部のリアリティーを損なっているためだ。

チョン・ジウ監督は映画の原作であるパク・ポムシンの小説を読み、年を取るということは “心に青春があっても、外側が老いていくこと” だと感じ、若い俳優が老人を装うことでその点を浮き上がらせることができのではないかと語っていた。とにかく、その扮装のせいで、老人が少女を渇望する設定が与える負担から、ある程度距離をおくことができたことだけは事実だ。 映画の前半部、イ・ジョギョは入れ墨を入れてもらうためにウンギョの膝に頭を乗せ、彼女の息と、触れそうで触れない肌を感じて、性的な恍惚の境地を体験することになる。この幻想の中でミューズになったウンギョと肉体的、文学的に交感するイ・ジョギョは若いパク・ヘイルの姿をしている。これは、心は若いながらも老年の欲望を視角化する一例になるだろう。人々は時々、自分がなくした対象を復元する退行的な想像をする。そして、その想像は現実を自覚するほろ苦さで終ることが多い。 それと同様に、若いイ・ジョギョの肉体は、結局、衰えゆく老いによる退行が感じられて悲しさを残す。 映画 『ウンギョ』 は、ただ老人が少女をむさぼる話でなく、失った純粋さに対して向き合う老いが感じる挫折、またさらに、抱くことができない夢を見た師匠と弟子の話だ。少なくともこの点では、30 代の俳優に老人役をさせた監督の意地の意味は理解できる。

『ハッピーエンド』 や 『親知らず』 の時もそうであったが、『ウンギョ』 でチョン・ジウ監督は微妙な感情の流れを視角化するのに卓越した才能を見せている。身体の小さな動きをカメラが追う間、その瞬間を満たす空気の密度が静かに画面に収まる様だ。しかし、それほど柔軟に積み上げられた感情の重さに比べて、映画の結末は多少説明的で感傷的に感じられる。映画の中のセリフを借りるとするならば、星はただ星にすぎない。不発に終わった感情を残すことは、みっともない痕跡であり、やはり、欲望に押されるもう一つの烙印ではないか。




taste of money_poster

『돈의 맛 / お金の味』
About Movie: http://www.cine21.com/do/movie/detail/synopsis?movie_id=30728

『お金の味』 は、第 65 回カンヌ国際映画祭競争部門出品という快挙を成し遂げた。これで、去る2010 年『ハウスメイド』でもカンヌ国際映画祭競争部門に出品したイム・サンス監督は、彼の生涯 2 度目のカンヌ国際映画祭のレッドカーペットを踏むことになった。世界のどの場所であっても、この時代を生きていく人々の最大の関心事である ‘お金’ と ‘セックス’ に対して、ひるむことなく露骨な話を見せたイム・サンス監督の新作に対して、世界最高権威のカンヌ国際映画祭でも早くから大きな関心が寄せられたと思われる。 これまで、発表する作品ごとにセンセーションを起こして最高のイシューメーカーとして位置づけられたイム・サンス監督の社会を眺める冷笑的な視線は、今回の映画で ‘お金’ という媒介により、財閥一家に向かってより一層洗練されて深みのあるものになった。出演しているキム・ガンウが 「他の誰もが見えていない部分に対してとても鋭い視線を持っている。ときに、本当に顕微鏡のような感じだ」 と評価するほど、監督の作品に対する態度はより真剣で緻密であった。『ディナーの後に』 で見せた性に対する率直さ、『浮気な家族』 で見せた壊れた家族関係に対する批判、そして前作 『ハウスメイド』 で見せた最上流層の豪華さの中に隠されたモラルの崩壊に対する鋭い指摘など、これまで作品で彼が投げてきた政治、セックス、お金に関する話は、『お金の味』でより一層深く広げられ、最もイム・サンス監督らしい映画が誕生すると期待されている。

『お金の味』 は、『ディナーの後に』、『浮気な家族』、『ハウスメイド』 を越えるイム・サンス式の破格的な情事シーンで、もう一度大きなセンセーションを呼び起こすであろう。いわゆる大韓民国の最上流層と呼ばれる財閥一家の人物の派手なうわべの中に隠されている汚い欲望が 『お金の味』 でイム・サンス監督特有のエロチシズムで描写される。お金の味にとりつかれ、自ら侮辱的な生活を送り自責の念にかられた ‘ユン会長’(ペク・ユンシク) は‘下女’ を最後の愛として選び、彼女との肉体的関係を持つ。 また、財閥一家の奥方で世の中を勝手気ままに生きる ‘ペク・クモク’ (ユン・ヨジョン) は彼女の秘書 ‘チュ・ヨンジャク’(キム・ガンウ) の若い肉体をむさぼって彼を抱く。自分が願うものは何でも手に入れて育ってきた財閥 2 世 ‘ユン・ナミ’ (キム・ヒョジン) もまた、母親と同じようにチュ・ヨンジャクに肉体的渇望を感じて、彼の懐に飛び込む。このように危険な関係を結ぶ人物のエロチックな関係描写を通じて、嫉妬、怒り、絶望という人間本来のドラマチックな感情描写をくり広げて息が詰まるサスペンスをプレゼントする。

『お金の味』は、個性と情熱を持つペク・ユンシクとユン・ヨジョンの中年俳優陣、そしてキム・ガンウとキム・ヒョジンの若い俳優陣が織りなす演技のアンサンブルで、より一層大きな期待を集めている。これまで独歩的なキャラクターを構築して線の太い演技をしてきた演技派俳優ペク・ユンシクは、お金の奴隷となりセックスにとりつかれて生きる ‘ユン会長’ 役を担って、生涯初めての情事シーンに挑戦して忠武路が記憶するもう一つのキャラクターを作り出した。それだけでなく TV ドラマを通じて母親のイメージが強い大韓民国を代表する女優ユン・ヨジョンは、若い肉体をむさぼる貪欲な財閥一家の奥方 ‘ペク・クモク’ 女史に変身、若くない歳で彼女の生涯で初めて果敢な情事シーンに挑戦して変身を試みた。イム・サンス監督に向けられた限りない信頼で、『ハウスメイド』 に続き、再度中年女優の限界を越えて彼女の中の新しい姿を見せることに成功したという評価だ。魅力的なマスクで大衆の愛をたっぷり受けるキム・ガンウは、お金の権力にひざまずく小市民の立場を代弁する ‘チュ・ヨンジャク’ のキャラクターで、繊細な感情演技を見せてこれまで隠してきた新たな魅力を本作を通じて確認させてくれるだろう。また、モデル出身俳優で数多くの作品に参加して演技を積み重ねてきたキム・ヒョジンは、結婚後初めてのスクリーン挑戦作として 『お金の味』 を選択し、ムン・ソリ、チョン・ドヨンをつなぐイム・サンス監督のペルソナに名前を連ねることになった。

『お金の味』 はだれもが気になる大韓民国の最上流層の隠された姿を見せる。これまで私たちは TV と映画を通じて財閥一家をめぐる数多くの権力争い、愛の戦いの話を扱ったドラマを見てきた。それだけ韓国社会では、良い意味でも悪い意味でもお金は第一義的な題材で、『お金の味』 はその題材を全面的に扱っている。だが、『お金の味』 がこれまでの作品と異なる点は、財閥の派手な外面ではなく、腐った内心を表現して、それを通じて資本主義の韓国社会の肺腑に向けて露骨に冷笑を送るという点だ。そして、美しく派手な見かけとは違う、仮面を脱いだ彼らの本当に姿を見せる。‘お金=権力’ の韓国社会で巨万の富を得て最高の権力を手に握ったペク家の人々。財産を相続するために老いた父親に若い女たちを捧げる ‘ペク・クモク’、お金によって得る権力の味を手放せず常に闇取り引きをしなければならなかった ‘ユン会長’、お金の味に惑わされて自身の肉体を捧げて苦しむ ‘チュ・ヨンジャク’ らのキャラクターを通じて、果たして韓国社会におけるお金とは何かという意味深長なメッセージをこの映画は投げかける。




allaboutmywife_poster

『내 아내의 모든 것 / 私の妻のすべて』
Special Column: http://www.cine21.com/do/movie/detail/main?movie_id=33878

結婚プロジェクト’ でも、‘プロポーズ・プロジェクト’ でもない、‘離婚プロジェクト’だ。 これはどういうことなのか、耐震設計専門の建築家である夫ドヒョン (イ・ソンギュン)が、その名も何と‘ソンギ(=性器)’であるカサノバ (リュ・スンニョン) に自分の妻ジョンイン (イム・スジョン) を誘惑してほしいと要請するプロジェクトだ。イム・スジョンのような容貌の妻が、一日中、家で食事の仕度をして、掃除をして、洗濯をすというのに、何が悔しくて他の男に渡そうとするのか分からない。夫婦 (と書いて夫と読む) の事情も聞いてみよう。朝から晩まで地震に追われているせいで、結婚 7 年目の今、妻の質問と毒舌が地震よりさらに恐ろしいという。やむを得ずドヒョンは地方勤務という会心のカードを切る。ジョンインを置いて単身地方に行く。平和な独身生活を思い浮かべて地方の社宅に到着したが、これを喜んでいたのは他でもないジョンインだ。

キム・ソンフンの 「家族解体」 という輪郭を持つこの映画のメガホンを取ったのはミン・ギュドン監督だ。 監督の前作 『世界で一番美しい別れ』(2011) で母親の癌闘病を通じて家族の大切さを伝えたのを思い出してみると、今回の映画は大きな変化と言える。変身したのは監督だけでない。これまで清純で軟弱な役割を演じてきたイム・スジョンは、演技経歴で初めて人妻の役割に挑戦する。清らかさを投げ捨てて、セクシーさで武装する。イ・ソンギュンもイ・ソンギュンだが、破格的とはいえリュ・スンニョンに倣うことはできないようだ。 噂によれば、役割にすっかりはまっているという彼が見せるカサノバはどんな姿であろうか。まだ、見ていないもののカサノバというキャラクターと彼の荒っぽい容貌と体格は、結構似合うようだ。自分の妻を他人に渡そうとする夫、カサノバに誘惑される家庭的な妻、そして夫の提案を受けて他人の女を誘惑しなければならないカサノバ。このトライアングルの組合せが、『私の妻のすべて』 のカギになるようだ。そうだ、イム・スジョンがリュ・スンニョンの誘惑に屈するのかどうか気になるだろう。製作会社のヒントを借りるならば、「憂鬱な結末でも、ハッピーエンドでもない」 という。あやふやだ。






tag: 韓国映画

コメント:

センイル チュッカヘ

lotusさん、そろそろかなぁ、お帰りは。

チョ・ジョンソクが「キング」で好演していると聞いてから、気になる俳優さんになってます。その彼が出演している「建築学異論」も気になる映画なワケで…きっとlotusさんが先にご覧になられるだろうから、感想楽しみにしてます。

そうそう、「ブレイン」のシン・ハギュンにノックアウトされてます。すごいよね~
ありえないストーリー展開(他の病院に行って手術をするとか・笑)気にならないくらいの、迫真の演技。もう、彼を見るだけで胸が高鳴るのは、なんなんでしょうか?(爆) あのね、プライドをへし折られるたびに、一瞬横を向いて、息をのみこんで、それから相手に対峙するでしょ、あのしぐさが好きなの~(マニアックすぎ?)

lotusさんの、この1年もまた、萌え萌えの揺れ揺れの素敵な1年になりますように。lotusさんとの交流はいつも、私の知的好奇心が活性化するんですよ~(←なんだか非常に堅苦しい言い方だわ~・爆)lotusさんに巡り合えたことに感謝しつつ、センイル チュッカヘ♪

追記・そうそう、新生韓タメ的若手トリオ選抜はまだ、難航中?そうこうしているうちにナムギル君が帰ってきますね~ 楽しみだわぁ。

どうも~

yuca さん、お祝いコメント嬉しいです。ありがとうございます。
覚えてくださっていて光栄です。

昨晩へロヘロになって帰ってきました。
また新たな萌え&揺れ発見の旅となり、今後の身の振り方を考えてしまいます (爆)。

>チョ・ジョンソクが「キング」で好演
「建築学概論」はもちろんチェックしてきました。チョ・ジョンソク、道化まわし的な役で、映画自体も面白く見ました。

>「ブレイン」のシン・ハギュン
ハギュ圧巻でしょ。あれはストーリーはどうでもよくなってきて、ガンフンにどこまでもついていきますと思わせてくれるところが、スゴイと思いました。そうそう、すでにご存知かもしれませんが、ハギュは yuca さんが楽しみだとおっしゃっておられた韓国版オーシャンズ11こと「泥棒たち」にカメオ出演しているそうですよ。私も楽しみにしています。

>新生韓タメ的若手トリオ選抜
もうトリオどころじゃなくなったので、選抜はあきらめましたよ~。
Lovely君とその他、2カテゴリーでまとめることに (笑)。粗雑な性格が現れていますが... キム・ナムギル!! あっという間だわ。年を取るわけだわ...

今後ともよろしくお付き合いくださいませ☆

おかえりなさ~い!

お土産話も楽しみにしてます~
>今後の身の振り方を考えてしまいます
うわぁ、気になるじゃないですか!

>あっという間だわ。年を取るわけだわ...
いやだわぁ~、昨年からセンイルはマイナス1歳で計算することになってますわよ。゚ヽ(゚´Д`)ノ゚。 ヤッターン♪

>Lovely君とその他、2カテゴリーでまとめることに
あっ、ホントだ!大雑把になっている(爆)

大雑把&DEEP

yuca さん、引き続きコメントありがとうございます。
そう、ワタクシ、基本的には大雑把な性格なのですが、どうでもいいところで細かいので、困ったものです (笑)。俳優さん自体に落ちるということは、よほどのことがない限りないみたい。それよりも、キャラ落ちというか、コンテンツの中で好きだなとか良いなとか、そういうことが多いかなと思い、殿堂入りの彼とLovely君以外は、その他大勢で括ってしまいました。はは。

>お土産話
ちょっとディープな話になりそうなのですが、お時間ありましたら、またお付き合いください。あちこち揺れすぎたせいで今は疲れて書く気にならず... 週末にでも記事をあげたい思います。

>昨年からセンイルはマイナス1歳で計算
10年前ぐらいから私もそう言ってますが、まあ現実はね...キビシー (泣)。

コメントの投稿


非公開コメント:

プロフィール

lotusruby

Author:lotusruby
当ブログ内での画像・動画は個人で楽しむ範囲で掲載しており、記事文中は敬称略とさせていただきます。

ブロガーさんとのリンクは歓迎ですが常識の範囲でお願いいたします。また、Twitter への記事リンクは事前にご照会いただけると幸いです。さりげなく拍手をくださる方、ありがとうございます。

なお、旧館からの移行記事 (2012年3月以前) はうまく反映されていないものがあります。

twitterwidget
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。