スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『赤道の男』 ~ 8 話 覚え書 ①

『 赤道の男 / 적도의 남자 』 (KBS) の視聴は 8 話まで進みました。今クールの水木ドラマは見る前からコレだと思っていましたが、序盤からのテンポのよいストーリー展開と、手堅いキャストの安定した演技で、個人的には好みの作品。

8 話までの展開でもかなりドラマティックでしたが、それでも 8 話のラストで、まだまだこれからが本番という感じです。復讐劇という話ですが、まだ復讐劇は始まっておらず、登場人物の相互のかかわりが丁寧に描かれています。

4 話までは主人公たちの少年時代ですが、舞台となっている釜山の風景も見どころで、このドラマの映像の美しさ、カメラワークの巧みさには驚きます。ライン、角度とか、奥行きへのこだわりが見え、ひとつひとつのカットに意味があるような気がします。ちなみに、映像が美しいといっても、某月火ドラマの水彩画のような映像とは違うものです。

そして、少年時代は何と言っても、オム・テウンの子役イ・ヒョヌ、イ・ジュニョクの子役のシワンの 2 人の演技に圧倒されました。イ・ヒョヌ君は 『善徳女王』 などでもともと子役として活躍していますが、シワン君はドラマ出演 2 作目で、『太陽を抱いた月』 のときは登場シーンが少なかったのですが、今回は見せ場が多くて、繊細ながらも骨太な演技を見せてくれ、その瞳に吸い込まれそうでした。

特に、海を背景にした少年 2 人 のシーンは圧巻。2 人の高校生の友情が、大人たちの事情に巻き込まれ壊れていくさまが、切なく描かれています。

舞台が釜山ということもあり、高校生の友情を描いた映画 『チング』 を思い起こさせ、風景の枠にぴったりはまっているように思えます。

というわけで、4 話までのキャプが異常に多いので (笑)、ここで一気に放出。自分の覚え書のようなものですが、ご容赦ください。画像にはネタばれになる可能性のあるものが含まれています。あしからず。

8 話までのストーリーに関する感想は次の記事にて... キャプは激減すると思います(爆)。


◆ Episode 1

見返り美男子ジャンイル (シワン)
equator_01_02

ただドアップにするのでなく、工夫されたカット。
equator_01_04

ただ階段に座っているだけなのに絵になるジャンイル。
equator_01_05

ソヌとジウォン (キョン・スジン) の出会いのシーン。割れた窓ガラスの穴から覗き込むジウォン。
equator_01_06

釜山の薄曇りの夕空。儚さが漂う。
equator_01_07

ジャンイルとスミ (パク・セヨン) の出会いのシーン。雨のひと粒ひと粒が見える。
equator_01_08


◆ Episode 2

ジウォンの後ろ姿を見つめるジャンイル。
equator_02_01

港の堤防でひとり思いにふけるソヌ (イ・ヒョヌ)。
equator_02_02

複雑な心もちのジャンイルとスミ。
equator_02_03

港の夜景。バックショット (後ろ姿) が多いのよね。
equator_02_04

降霊を行うムーダン (イ・ジェヨン) の気迫に、思わずキャプってしまった。
equator_02_05

大学入学祝いの日、希望に満ち溢れ、歓びいっぱいのジャンイル。
equator_02_09


◆ Episode 3

スミに冷たい態度のジャンイル。
equator_03_01

この緑の階段のカットも独特。
equator_03_03

ジウォンには優しく微笑みかけるジャンイル。
equator_03_04

岸壁にたたずむソヌ。
equator_03_07

この 4 コマでジャンイルの表情が変わっていくのがわかるかな~?
equator_03_08

青空いっぱいのカット。
equator_03_13

引き返すことのできないジャンイル。
equator_03_14


Episode 4

ジャンイルのバックショット。吊り橋のシンメトリーが印象的。
equator_04_01

吸い込まれそうな瞳♪
equator_04_02

冷蔵庫のライトが暗闇を照らす。
equator_04_03

何かが漂着...
equator_04_04

赤道に行きたいと父親 (イ・デヨン) に話をするソヌ。
equator_04_07

成人キャスト登場。顔面蒼白のジャンイル (イ・ジュニョク)。
equator_04_09

ジャンイルのそばを通り過ぎるソヌ (オム・テウン)。
equator_04_11

ぎゃーーっ。ソヌに抱きつかれたジャンイルの驚きよう...
equator_04_08 


tag: 韓国ドラマ 赤道の男

コメント:

No title

たびたびお邪魔します。
見始めてしまいましたぁ。やはり面白いです。見ていて安心感が有ります~

オム・テウンのファンなのですが、やはり子役から変わったときは「えっ、こんなおじさんになっちゃって・・」と思いました。

夕焼けの空の映像も素敵だし、イ・ボヨンの朗読する声もきれいで本当に楽しんでます。

あはは

あまぐりさん、『赤道の男』ご覧になっておられるのですね~。

キャストが安定しているから、見ていて安心感のあるドラマですよね。内容が暗いという人も多いけれど、人の心の闇が描かれているので、好みが分かれると思います。

>「えっ、こんなおじさんになっちゃって・・」
あはは。ジャンイル役のシワン君⇒イ・ジュニョクは違和感なかったですけどソヌ役のイ・ヒョヌ君⇒オム・テウンはね、一体何年経ったの?と思ったら、そんなに時間が経過していなくて。でも、あの視覚障害の演技はオム・テウンじゃないと無理なのでしょうね。

映像にとことんこだわりすぎて、放送に間に合わなかった... という回もありましたが(笑)、カメラのアングルとか空の捉え方がとても印象的なドラマでした。

マルに夢中で過去のドラマは記憶の彼方かしらん?

lotusさん、こんにちは。

やっと「赤道の男」視聴はじめました。
いやあ、すごい作品ですよね。とにかく映像に圧倒される。あの映像の美しさと対比させられるように描かれる人間の心の闇。
空のカットがたびたび挿入されるのですが、どんな意味があるのでしょうね。

>その瞳に吸い込まれそうでした
本当に、シワンくんの瞳の輝きの美しいこと! もう、シワンくんしか目に入らないわ。ジャンイルがだんだん闇に染まっていくのが、胸が痛くて痛くて。
今4話ですが、ずっと子供時代でもいいくらいに引きつけられました。

大人時代も緊張した展開なのかなぁ、楽しみです。





美少年はいつ見ても...

yuca さん、コメントありがとうございました。
どれを視聴しようかなぁって迷っておられたのに、「赤道の男」になさったのですか。

>とにかく映像に圧倒
映像に凝りにこっていますね。特に前半は。おっしゃる通り、人間の心の闇もしっかり映し出されていて、ストーリーよりもそちらが気に入っています。空のカットもいいですよね。

>もう、シワンくんしか目に入らないわ
でしょ、でしょ。現在私の頭の中はマル100%なのですが、yuca さんがコメント付けてくださり、久々に自分のこの記事を見て、シワン君ってホント美しいわ~と、ほれぼれ。

ジャンイル、イ・ジュニョクにバトンタッチされても美しさはキープされています。というか、ジャンイルとスミにご注目!!


コメントの投稿


非公開コメント:

プロフィール

lotusruby

Author:lotusruby
当ブログ内での画像・動画は個人で楽しむ範囲で掲載しており、記事文中は敬称略とさせていただきます。

ブロガーさんとのリンクは歓迎ですが常識の範囲でお願いいたします。また、Twitter への記事リンクは事前にご照会いただけると幸いです。さりげなく拍手をくださる方、ありがとうございます。

なお、旧館からの移行記事 (2012年3月以前) はうまく反映されていないものがあります。

twitterwidget
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。