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『ファッション王』 ~ 8 話 プチ感想

月火ドラマの 『ファッション王 / 패션왕 』 (SBS)、毎回見るたびにリタイアしようかどうしようかと悩みながら 8 話まできました。

ツッコミどころ満載だと以前にも述べましたが、海外ロケを入れたいばかりに無理やりな設定を入れたのではと勘ぐりたくなるような序盤の展開。

劇画っぽい流れを楽しむドラマだと割り切れるならば問題はないと思いますが、頭の固い大人はそう簡単には割り切れず、そこで躓くのは当然だと思います。

韓国のメディアも、酷評しているかと思えば持ち上げたり、なんともとらえどころのないドラマのように見受けられ、そこがもしかすると魅力なのかもしれないですね。

それでも、ユ・アイン、イ・ジェフン、シン・セギョンと若手実力派をキャストに揃えておきながら、登場人物のキャラクターがなかなか見えてこなかったのです。彼らは何を考えて、何を思い、何をしたいのか...。このドラマの基軸はどこにあって、一体何を言おうとしているのか...。

さすがに苛立ちを覚えてきた矢先、8 話になってようやく登場人物に寄り添えそうな気がしてきました。まだこれからどうなるかわからないけれどね (笑)。

涙を流しながらスープをすするヨンゴル (ユ・アイン) とガヨン (シン・セギョン)。さすがに 2 人とも上手いのよね、こういうシーン。思わず涙してしまいました~。このドラマを見てはじめて、心が動かされたと感じました。長かったな~、ここまでの道のり (笑)。

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ワタシのお目当てのイ・ジェフンは、父親の威光から逃れられない屈折した御曹司ジェヒョクという役どころ。同じ脚本家の『バリでの出来事』のジェミン (チョ・インソン) と重なって見えますが、ジェヒョクの屈折ぶりには孤独が漂っていて、どうにもこうにも味方になってあげたくなるのです(笑)。

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今後、ラブラインはどうなるのかな? 個人的には、ヨンゴル&ガヨン&ジェヒョクのガッツリな三角関係を希望。アンナ (ユリ) は立ち位置が難しい 2 番手なのだけど、ユリの絡みがあまりうまくないので分量少な目でお願いしたいなぁ。

「東大門の出来事」と揶揄されているこのドラマ、脱落寸前だったけれどちょっと楽しみになってきて、まだ持ちこたえています (笑)。



tag: 韓国ドラマ ユ・アイン イ・ジェフン

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まとめteみた.【『ファッション王』 〜 8 話 プチ感想】

月火ドラマの『ファッション王/???』(SBS)、毎回見るたびにリタイアしようかどうしようかと悩みながらきました。ツッコミどころ満載だと以前にも述べましたが、海外ロケを入れたい

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