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イル Days ♪ ~ 4th 日韓友情フェスタ

4th 日韓友情フェスタ 2012 に参加してきました。昨年は震災の影響でイベントが中止されたので 2 年ぶりの開催となりました。

日韓友情フェスタは、韓国時代劇をテーマとしたホールでのチャリティイベントと、連動企画として高麗郷を訪問する俳優とファンとのふれあいイベントがあります。

今年の高麗郷訪問は、「Meets Komago 高麗郷への旅×チョン・イル」 と大々的なイベントとなって特別列車まで用意されていましたが、乗車した方いわく、ファンにとっては涙もののファンサービス満点の企画だったそうです。

チョン・イルの画像はまとめて後方にしまっていますので、ワタシの駄文を読みたくないという方は、下へスクロールして 「続きを読む」 をクリックしてください。


DAY 1 ■ ■ ■
 
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渋谷公会堂で行われたチャリティイベントでは、毎年、話題になった韓国時代劇ドラマの俳優が招待されるのですが、今年はチョン・イルが登場。また、他にも韓ドラ OST の演奏楽団として有名なパラダンや、韓ドラ OST で活躍している Moday Kiz も登場。今年は 『太陽を抱いた月』 モードでした。

2 年前はゲスト俳優としてキム・ナムギルが出演し、完全に KO されたことが懐かしいです。あれから 2 年も経つのですね~。彼も除隊まで 100 日を切ったそうで、あっという間...

チャリティイベントの構成は...
1. パラダンによる演奏
2. Monday Kiz のパフォーマンス&トーク
3. チョン・イルの歌&トーク&オークション
4. ハイタッチ会

パラダンによる 『太陽に抱く月』OST 楽曲の演奏は心地よかったし、Monday Kiz が歌ってくれた雲のテーマ曲 「クリムジャ (影)」 もよかったし、『太陽に抱く月』 はとりわけ音楽が印象的なドラマだったなとつくづく思いました。

また、チョン・イルが演じたヤンミョンのハイライトシーン映像も流れましたが、ヤンミョンの最期まで含まれたネタバレ満載。イベント参加者のうち、チョン・イルのペンは視聴済みの方も多いでしょうけれど、ほとんどの方々がこのドラマを視聴していないと思われ、会場からは、「ええーっ」 という声も漏れ聞こえてきましたが... (笑)。

まぁもっとも前回も、『善徳女王』 のピダムのハイライトシーン映像に、ピダムが非業の死を遂げる場面がしっかり含まれていて、会場の一部では衝撃が走っていましたが...(笑)

チョン・イルのトークは、最近の出演ドラマである 『イケメンラーメン店』、『私の期限は49日』、『太陽を抱く月』 の話がメインでした。3 作とも視聴済みだし、チョン・イルに関しては 3 作ともとても良かったので、どの話にもついていけたことに満足。

『イケメンラーメン店』 はとても思い出深いドラマで、ひとつひとつの場面が印象に残っているとか。高校生の制服を着るのは 『思いきりハイキック』 以来だそうで、「自分でも制服がよく似合うと思っている?」 と聞かれ、はにかみながらも 「ええ、ときどきそう思う」 と答えたり。

『私の期限は 49 日』 では、自分と息の合う相手役に初めて巡り合えたと。

『太陽を抱いた月』 の見どころを訊かれると、「ヤンミョンがどういう選択するかを見て欲しい」と。「うんうん、そうなの、そこなのよね~、見たわよ~」 と、イル君ポイントを押さえていたことがかなり嬉しかったワタシ...。

イベントの詳細なレポは、きっとどこかで記事があがるでしょうから、そちらでぜひご確認ください。

ハイタッチ会はチャリティ企画なので、1,100 円以上募金をするとハイタッチ券を買えるしくみになっていました。当初、参加する気は全くなかったのですが、気が付くと手にハイタッチ券を握りしめていました (笑)。

生イルの印象は... 背が高くて、上品で、透明感があって、お育ちがよさそうな好青年。チャ・チス@『イケメンラーメン店』をふたまわりぐらい大人にしたような感じでした。

ワタクシ、韓流スターさんとの握手経験はあれどハイタッチ経験はなく、どうやってハイタッチするのかなと、ちょっと緊張。何しろハイタッチの順番が回ってくるのが最後の方だったので、ハイタッチされる方もさぞやお疲れだろうと、見守りアジュンマとしては、軽く手を合わせるだけにしようと心づもりをしていたのですが、イル君ったらギュッと指を絡めてきたのには驚きました。ハイタッチって指絡めるの? うむむ、目を合わせて笑顔を見せてくれながら、こうやってしっかり女心をつかむのね。頭の中で、鐘がゴーンゴーン鳴り響きましたよ(爆)。

チョン・イルはすでに何度も来日してファンとのふれあいの機会を持っているためか、日本のファンにも慣れているという感じでしたね。

そして、MC のイ・ユミさん、いつもながらこの方の進行は楽しいですね。ご自分で通訳もなさるので、話の流れのツボをおさえながら、随所で会場を笑わせてくれ、メリハリのある進行が良かったです。

席が舞台からあまり近くなかったので、フォトタイムで撮れたのは遠景ですが、雰囲気だけでもお伝えできれば...

2 回連続でこのイベントに参加しましたが、このイベントの良さは、いわゆる韓流商売やプロモーションが前面出てくるようなガツガツしたイベントでなく、心穏やかな雰囲気に包まれているところでしょうね。でも、前回は無料イベントだったにもかかわらず、今回はちゃっかり有料イベントに変わってしまっていて、今後どういう方向になるのかしらね。


DAY 2 ■ ■ ■

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高麗神社には 2 年前に行っているし、友人を誘ったらふられたし、朝目覚めたときは行くつもりもなかったのですが、あまりにお天気がよかったので、急遽ひとりで行こうと思い立ちました。

「Meets Komago 高麗郷への旅×チョン・イル」 の特別列車企画はあらかじめ知っていましたが、そもそも自宅から遠回りで、行くにしてもその列車に乗ることはないと思っていたので、乗れなかったことは後悔していませんが、ペンだったら乗るべしという企画だったことは間違いないようです。

今年は桜の開花が遅れたおかげで、お花見もできました。高麗家屋にかかるしだれ桜がとても綺麗でした。

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神社でのイベント進行は、前回とほとんど変わりありませんが、今回は境内に屋台も出ていて、軽食がとれるように配慮されていました。それに集まったファンの数は前回よりずっと多くて戸惑いました。当然、人が多くなると、押すな押すな状態になるので...

まず、神社でチョン・イルをお出迎え。その後、ファンの前で挨拶とフォトセッション。笑顔がステキすぎるイル君を見ながら、前回、ほとんど笑顔を見せなかったキム・ナムギル (あの時は体調が悪かったらしい?) とはあまりに対照的でひとり苦笑してしまいました。

フォトセッション終了後、私はとっととその場をあとにしました。約 2 時間待たないと、彼は出てこないので...。

イベントは終始なごやかな雰囲気で、参加して楽しかったです。そして、確かにチョン・イルは癒し系。個人的にはあまり癒し系には揺れたことがないのですが...。あくまでも見守りアジュンマというスタンスですが、これからもひっそり応援しようかな~。

◆ チャリティイベントでのフォトセッション

舞台まで遠かったので雰囲気のみ...

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◆ 高麗神社


神社に到着したチョン・イル。メディアのカメラが邪魔なんですけど...

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社殿前にて。どれだけ混雑していたかと引いて見るとこんな感じ。ワタシは中央ぐらいの位置なので後ろにはさらに多くの方がいました。

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ファンへの挨拶&フォトセッション。見守りアジュンマと言いながら、近いんじゃないの?と突っ込まれそうですが... ええ、かなり近かったです。

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イル君のツボ その 1
マイクの音が入ってないよ~という仕草が、あまりに優雅で上品!!!

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イル君のツボ その 2
虫 (?) が寄ってきても動じず、マイク片手に左手でバシっ。

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tag: チョン・イル 太陽を抱く月

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まとめteみた.【イル Days ♪ 〜 4th 日韓友情フェスタ】

4th日韓友情フェスタ2012に参加してきました。昨年は震災の影響でイベントが中止されたので2年ぶりの開催となりました。日韓友情フェスタは、韓国時代劇をテーマとしたホールでのチャ

コメント:

はじめまして

はじめておじゃまいたします。今朝ほどこちらを教えていただきました、ありがとうございます。

生イル君見たかった!全体的なバランスが綺麗な気がするのですが、指 長!
こちらの文を読ませていただいていったような気になりました。

そして無料イベントよ何処へ~?

イル君これからも楽しみな俳優さんですよね。

ようこそ

2012-04-11(水) 21:15 にコメントくださった方、ありがとうございます。
(NH入れてくださいね^^)

>全体的なバランスが綺麗
はい、生イル君、背が高くて、画面で見るよりもずっと美男子でした。
何よりも、身のこなしが上品なのです。眼福でした~♪
ドラマが多いので、これからは映画にも進出してくれるといいなと期待しています。

>そして無料イベントよ何処へ
どういうことなのでしょうかね (笑)。
まさか NPO 法人が韓流商売をするというわけではないと思いますが。
イル君列車は実費のみで、ファンサービス満点だったらしいです。

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なお、旧館からの移行記事 (2012年3月以前) はうまく反映されていないものがあります。

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