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Lovely Wolf Boy

気が付くと今月も終わってしまいますね。今月は 4 本しか記事をあげておらず、これが 5 本目。おさぼりブログと化しているような気がしないでもありません。


今日、ソン・ジュンギ主演の次回作 『늑대소년 / Wolf Boy (W/T) / オオカミ少年』 (監督:チョ・ソンヒ) に関連する微笑ましい記事を発見。この作品の撮影はすでに始まっているのですが、この作品、一体どういう話なのかとても謎めいているのです。 (元記事はコチラ


「世間から見捨てられたまま孤独に生きてきたオオカミ少年と、世間に対して心を閉ざした冷たい少女の秘密の愛の物語」 ということらしいのですが、それ以上の詳細は一切ありません。


記事によると、オオカミ犬のシラソニ君 (?) が、その映画に出演するという話。映画 では、『朝鮮名探偵:トリカブトの秘密』 や 『ハウリング』 にも出演しているそうで、ちょっとしたスター犬!! 

目がキラリん☆☆☆





オオカミ犬はいいからさ、肝心の映画の内容が知りたいんだけど〜。


「ソン・ジュンギが、英国小説家 R・キップリングの小説 「ジャングル・ブック」 (1894) の主人公モーグリのように迷子になってオオカミに育てられた少年として出てくるのか、ハリウッド・ファンタジーロマンス 『トワイライト』 シリーズのジェイコブのようにオオカミ人間として出てくるかはわからない」


なんだ、これでは、ちっともわからないわ。しかし、いやーん、いまマイブームの 『トワイライト』 シリーズ! モーグリにしろジェイコブにしろ、上半身裸の姿が多いので、やっぱり脱ぐのかな、ソン・ジュンギ (笑)。とりあえず、オオカミ少年は、うそつき少年の方ではなく、野性味あふれる少年ということね。


いやはや、楽しみですね〜。


そういえば、KOFIC のWeb マガジン 「KOREAN CINEMA TODAY Berline Special Edition」  (ベルリン映画祭のマーケット用のラインナップ紹介) でこの作品が少しだけ紹介されていました。ざっくり訳しておきます (原文英語:KOFIC)。


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本作は、チョ・スンヒ監督の最初の商業長編作である。チョ監督は、『남매의 집 / Don't Step Out of the House / 兄妹の家』 と 『짐승의 끝 / End of Animal / 獣の終わり』 で独特の世界観を示した。


『オオカミ少年』 はファンタジー色の強い、心温まるメロドラマだ。野生の獣の特質を持つ少年が、殻に閉じこもっている少女と出会う。2 人は心を開き始めるが、2 人の関係には難題がふりかかる。 少女に恋したジテは、オオカミ少年であるがゆえのトラブルを起こす。


このプロットは、『トワイライト』 シリーズや他のティーンエージャー向けロマンス作品を彷彿させるが、考えてみれば、あらゆる類似点はチョ監督の 『Don't Step Out of the House』 にあることがわかる。 『Don't Step Out of the House』 は、世間と断絶して地下にこもって暮らし、悪あがきをする姿を見せる人間の精神状態を見事に抉り出した作品だ。


この点において、『オオカミ少年』 は、世間とのコミュニケーションの断絶という同様のテーマを扱い、世間と隔絶することのできない 2 人が寄り添うとき、何が起こるのかを描く。


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tag: ソン・ジュンギ

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