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『王女の男』 全 24 話 視聴完了...


 


昨年ヒットしたロマンス史劇 『王女の男 / 공주의 남자』 (KBS) 全 24 話完走しました。見るのどうしようかな〜なんて迷ってたくせに、エンジンがかかったらあっという間でした。

でもね... ハマったわけではありませんよ... どちらかと言うと、かなりムキになり、感情的になりながら見ていました (それはハマったってことかな・笑)。

パク・シフとムン・チェウォンの甘い純愛ロマンス劇を楽しみにしておられる方は、この記事は華麗にスルーしていただきたいと思います。なぜなら、ワタシはこのカップルには同情も共感もまったく抱くことができず... 朝鮮版 「ロミオとジュリエット」 などとキャッチコピーがついていることにも疑問を覚えているから。


というわけで、以下、ネタバレ (結末にふれています)、辛口ありです。苦情コメントは受け付けませんのであしからず (笑)。


 


====== 


玉座を虎視眈々と狙う首陽大君 (キム・ヨンチョル) の娘セリョン (ムン・チェウォン) と正当な王位継承を主張する左議政キム・ジョンソ (イ・スンジェ) の末っ子スンユ (パク・シフ)。親同志が政敵にも関わらず出会ってしまったこの 2 人。王位継承を巡り宮廷に血の嵐が吹き荒れる中、この 2 人が、スンユの友人ミョン (ソン・ジョンホ) やジョン (イ・ミヌ)、セリョンの従妹のキョンヘ公主 (ホン・スヒョン) など周囲を巻き込みながら繰り広げるロマンス劇。

文宗 (5 代王) の崩御後、幼くして即位した端宗から王位を奪うため、首陽大君がキム・ジョンソを中心とした反対派を皆殺しにする癸酉靖難を基軸とする物語。


そもそも、本ドラマは、1873 年に徐有英が書いた朝鮮の歴代王の説話集である錦溪筆談の中にあるラブストーリーに基づいているそうです。


 


演出 : キム・ジョンミン、パク・ヒョンソク


脚本 : チョ・ジョンジュ、キム・ウク


登場人物:

パク・シフ : キム・スンユ (キム・ジョンソの息子)
ムン・チェウォン : セリョン (首陽大君(=世祖) の息女)
ホン・スヒョン : キョンヘ公主 (文宗の息女、瑞宗の姉)
ソン・ジョンホ : シン・ミョン (シン・スクチェの息子)
イ・ミヌ : チョン・ジョン (キョンヘ公主の夫)
イ・スンジェ : キム・ジョンソ (左議政 - 首陽大君の政敵)
キム・ヨンチョル : 首陽大君 (のちの世祖)
キム・レハ : チョ・ソクチュ (麻浦の妓房 「氷玉館」 の親分)
イ・ヒド : ハン・ミョンフェ (首陽大君の腹心)


=====


 


本ドラマを見ようと思ったのは、『根の深い木』 に続く時代背景だということに興味をそそられたからです。聖君世宗亡きあとの世は、実に騒がしかったのですね。

人民を慮り、様々な改革を成し遂げた聖君世宗も、子供の教育には失敗したのかしら (笑)。子どもたちは、兄弟・親戚で殺し合うことになるのですから。


世祖は、世宗の作り上げた政治システムを元に戻してしまったようで、強権政治を敷いた太宗に近いイメージです。



 


 


◆ 愛と大義 


ドラマ全体を通じて、<癸酉靖難> 事件までは展開もテンポよくて面白く見ました。




スンユがセリョンに騙されていたことを知った瞬間、つまり、色ボケから冷めた瞬間のこのシーン ↑、パク・シフのこの壊れ方は実に良かったです。でも、そのあとは展開もいまひとつだったこともありますが、スンユというキャラ設定の詰め方が甘いのか、斜に構えすぎていたような。キャラ自体がナルシストなのか、パク・シフ自身がナルシストなのか (ごめんね)。



遠目でピダム?かと...。


スンユとセリョン、このドラマのラブラインを担うカップルに同情はおろか共感さえ持てなかったのは、それぞれが中途半端な 「大義」 とやらを振りかざしていたことが原因です。愛を貫きたいなら、最初から大義なんぞもすべてを捨てて駆け落ちでもすれば、まだ理解できたかも。


スンユの大義は親の仇討、つまり 「復讐」。政敵の娘との愛とその大義、どちらも抱えることなんてできないことは、最初からわかっているでしょうが。


セリョンの大義は反抗、つまり 「血縁との断絶」。血の嵐で玉座を奪った冷酷非道な父親を許せないという反抗心は、所詮お姫様の戯言でしかなくて、逆賊の息子スンユの復讐 (=つまり父親を殺すこと) を見守るほどの度胸もなく、また、和解や融和のかけはしになるほどの才気もなく。


血縁は切っても切れないもの。世祖 (首陽) の娘であることには変わらないのに、セリョンがスンユの周りをうろちょろするたびに、スンユのみならず、ジョンとキョンヘ公主までトラブルに巻き込まれ、事態収拾のためにミョンが駆り出されて仲間を苦しめる役割を担うことになってしまうということが、このお姫様にはわからない....



宮女に変装してスンユのところへやってきたセリョン。
お願いだからウロウロしないで。トラブルメーカーという自覚がなさすぎ。
... と、何度思ったことか (笑)。


大義が振りかざされるたびに、見ている方もその大義を強いられるような気持ちになりましたが、どこか腑に落ちないのです。挙句の果てには、あれほど大義を振りかざしておきながら、後日、子供ができると (一晩でできちゃった・笑)、3 人家族で幸せに暮らすですと... 一体あの大義はどこに行ったの? この 2 人にさんざん振り回されたミョンやジョンがなぜ死ななきゃならないの... かえすがえすも悔しくて、納得できないまま終わってしまったのでした (あららーーっ)。


もうほんとにセリョンが苦手... スンユも何をしたいのかさっぱりわからない... と、感情的になってしまい、どうにもこうにも自分の中で修復不能状態 (爆)。ちなみに、ムン・チェウォンの棒読みのようなセリフまわしも気に入りません。こんなにヒロインが気に入らない作品に久々に出会いました。



本来なら切ないスンユとセリョンの 2 人を応援するはずなのでしょうが、そうできなかったワタシは、純愛アンテナが故障しているのかもしれません。


でも、誰にだって大なり小なり大義とか正義というものがあって、自分の大義や正義だけが正しいわけではないと思うのです。対立構図の中で揺れ動く若い男女の切ない図を描きたかったことは分かりますが、彼らが貫き通そうとする大義と愛は我執に近いものを感じます。この 2 人がワタシのココロに響かなかったのはそういうことです。


 


◆ 愛しのミョン


世祖 (首陽大君) に従うか、従わないか。それは生と死の選択そのものを意味し、守るべきものを守る選択をしたミョンを理解しようとせず、自分の正義感を振りかざしてミョンの心を傷つけまくるセリョンには、ことさら腹が立ちました。



「ミョンがどれだけ罪悪感にさいなまれているかも知らずに、そもそも、あんたの父親の権力欲のせいでこんなことになっているんでしょうが... スンユさえ助かればミョンは死んでもいいって言うの? 汚い仕事をいつもミョンにおしつけるのは、あんたの父親じゃない」 と、すっかりミョン贔屓のワタシは、こうして一々セリョンに暴言を浴びせ返していたわけですが (笑)。


「誰の目から見ても、俺は悪者に映るんだな」 ってミョンがつぶやくのよ...


「ううん、そんなことないよ〜〜」 と、ミョンに涙したワタシ... ぐすん。



ミョンは最初からスンユとセリョンが愛し合っていると知っていたからこそ、セリョンを想っていても無理やり奪おうなんてことだってしない...。セリョンやジョンに非難されて傷つき、周囲から理解されない孤独を抱えているのですから、断然、ミョンの方が切なく思えてくるわけです。気がつくと、ワタシの手はひたすらミョンばかりをキャプってました... (爆)。ミョンの笑顔は序盤にしか見られない...



 


◆ 麗しのキョンヘ公主


本ドラマでは、パク・シフとムン・チェウォンにやたら称賛が集まっていますが、個人的にカップル賞をあげたいのはイ・ミヌとホン・スヒョン。特に、ホン・スヒョンは、文宗の公主として登場した冒頭から毅然とした気迫があり、また、ジョンに心を開いて愛を育む過程では繊細な面も見せていてなかなかの好演。このドラマの中で最も評価されるべき俳優じゃないかと思います。



憎むべき相手のセリョンを庇ったり、女性の立場から理解してあげるところなど、キョンヘこそ公主の名に恥じぬ存在。それにひきかえ、棚からボタ餅的に公主となったセリョンは... (ああー、もうやめましょう。セリョンの悪口は...笑)



スンユの大義を守るために、ジョンは生まれてくる自分の子供を見ることなく死を選び、妻キョンヘも夫の意思に従い静かに夫の処刑を見届けるという場面。ジョンの選択は、正義に満ち溢れているけれど、こんな選択をさせたスンユを恨むわ、ワタシなら.... キョンヘ公主の気高さがよく表れているその場面は、本ドラマの中で最も印象に残り、最も涙したところでした。



 


◆ 癒しのソクチュ


本ドラマでワタシにとっての癒しは、孤独なミョンはもちろんですが、もうひとり、スンユの流刑仲間ソクチュことキム・レハです。この人がいなければ、スンユは海も藻屑と消えていたわけですからね〜。キム・レハって悪役が多いような気がするのですが、ここではスンユの良き兄貴分って感じで登場しています。



顔つきはちょっと怖いけど、男気があって凛々し〜いのですよ。


 
ベストショットはこれ。スンユの姪っ子アガンとのツーショット。


 


◆ Wrap-up


前半は(〜 10 話ぐらいまで) 丁寧に作られていて良かったと思いましたが、後半はストーリー、キャラクター設定、音楽編集、どれも前半と比べると粗雑に感じます。まぁ、だいたい韓国ドラマはこの傾向がありますが。ストーリーの展開も、セリョンがスンユの周囲をうろちょろすると問題が起きるというパターンを繰り返すばかり。

そして史劇にとって、正史とフィクションをどう混ぜ合わせるかということが、ストーリー構成上とても重要だと思います。日本の時代劇でも、フィクションの部分にはありえない設定はたくさん出てきますが、そうは言っても正史として記されている部分において時系列を動かさないのは大前提ではないでしょうかね。


本ドラマでは、次から次へとクーデーターが起こりますが、その間、2 〜 3 年ぐらいしか経っていないような時間の感覚で繰り広げられます。史実では、癸酉靖難からイ・シエの乱までは 12 年ぐらい期間があるようです。ドラマに都合よく歴史的事件を並べた?



毎回定番のシーンともいえる、
おじさんたちの悪だくみ会合 (笑)。


音楽について。ひとつひとつの楽曲は良いと思うのですが、何せ、ドラマティックに盛り上げようとしたいばかりにアゲアゲで、時々うざいと思ったほどでした。後半なんて、音楽の流れないシーンがないと思われるほど、間髪入れずに曲が入れ替わって流れます。終盤、本来なら切なく余韻の残るシーンであるはずのところに絶叫 OST が流れたり、生死のかかったセリフにかぶって歌詞入りの音楽が流れたりと、編集はセンスなし。


そして、「ロミオとジュリエット」 というキャッチをつけるなら、悲劇で終わらせてよね。二人が仲睦まじく家庭を築いて幸せに暮らすなんていう終わり方の 「ロミオとジュリエット」 なんて全く意味がないと思います。こんなこと思っているのは、ワタシだけ?(笑)




袖口の刺繍が綺麗。


ワタシの感想は、制作者の意図とは真逆の方向へ離れてしまったわけですが、それは、ある意味、制作者の思い通りに操られていたのと同じことなのかもしれません (ああー、それもまた悔しいわん・笑)。


肝心のラブラインに寄り添うことができなくてガッカリしているのは当のワタシ自身ですが、こんな歪んだ目線なりにも、そこそこ楽しんでいたのだと思います。パク・シフとムン・チェウォンの純愛劇を素直に受け入れられるならば、さらに楽しめるのではないでしょうか。


それでも、本ドラマは、フィクション部分も深く掘り下げた盤石の構成力とキャストのほぼ完璧といえる演技を引き出した演出力を誇る 『根の深い木』 と比べると、物足りなく手ぬるいと感じます。またロマンス劇であるなら、もっと成熟したロマンスを見せてほしかったです。 『太陽を抱いた月』 で子役たちが演じた恋しさの方が、はるかに胸を熱くさせたのはなぜでしょうかね。 好みの問題と言ってしまえば、それまでですけど。


 


 


 


 


 


tag: 韓国ドラマ 王女の男

コメント:

なるほど...

hana さん、はじめまし。コメントありがとうございます。

>ごめんなさい、最初に苦情は受け付けないと...
いえいえ、そんな 
ドラマに対する感じ方や見方についてのコメントは大歓迎で、排除するつもりは毛頭ありません。自分では気づかなかった視点も他の方から教えられることも多々あります。

>スンユはあくまでも次男坊のおぼっちゃまで、最後まで復讐や政変に向いていない人物
おっしゃる通りですね。恋と政治の間で揺れ動きすぎた策士になりきれない男!? そう考えると、主人公としては、なんだかあまりにカッコよくない男ですが、そういう情けないところがかえって人間的でいいのかもしれませんね

>このドラマでは、結局誰も本当には幸せではない
なるほど... あれはハッピーエンドとは言いきれないということですか...

>一番辛く悲劇なのはミヨン
何よりもミョン自身が、自分は理解されないのだと思い込んでいたフシがあるし、セリョンに理解してもらいたかったのかもしれないし...。

>私はロマンス部分が好きでしたし、違和感はなかったのですが
そうでしたか。やはり、ロマンス部分に寄り添えるかどうかというところが、このドラマを楽しめるかどうかの分かれ目のような気がします。

>いろんな感じ方があるのが解り、それも興味深く拝見しました。
こんな言いたい放題の記事を、そんな風に理解していただき、ありがとうございました。

視線の違いもいいかな

初めまして。
ごめんなさい、最初に苦情は受け付けないときっぱり?^^書かれていましたのに、すみません。
おっしゃる通り、史実の中に架空の人物を入れ込んだひずみが随所に出てきますね。それはそれとして、ドラマとして受け止めてみれば、スンユはあくまでも次男坊のおぼっちゃまで、最後まで復讐や政変に向いていない人物として描き切ってあると感じました。あまりにも策士でなさすぎですし、セリョンに真っすぐすぎですし。甘過ぎな行動ですよね。
セリョンは、私はそれほど無鉄砲とは感じないのですが。あの時代に一途になること、その恋は無鉄砲以上になるはず。
このドラマでは、結局誰も本当には幸せではないですね。その中でも一番辛く悲劇なのはミヨンというのは、一致していると思います。
誰にも解ってもらえないけれど、まず、師匠は彼の苦しみを理解し、友二人も最後にはそれぞれ彼の苦悩を理解したと思います。そこまではっきり描いてあったでしょう?
思わせぶりな毎回の終わり方やら、場面の繋ぎ方のおかしな所など、文句は一杯ありますが、私はロマンス部分が好きでしたし、違和感はなかったのですが・・^^でも、いろんな感じ方があるのが解り、それも興味深く拝見しました。


ほっ。

orso さん、ようこそ。はじめまして。
コメントありがとうございます

>私は間違っていなかった~と^^ほっとしています。
言いたい放題の感想記事なのに同感と言ってくださって、コチラの方がホッとしたりして...

ドラマを見る視点は人それぞれなので(って言い訳・笑)、ドラマをすごく楽しんでいらっしゃる方には申し訳ないけれど...

>セリョンの方がずーーと自分勝手じゃない
ですよね~。ドラマを見ながら、こんなに神経を逆なでしてくれるヒロインも珍しいわ~と思いました。

ロマンス劇なのに肝心のロマンスの部分に共感できなかったことがとっても残念でした。ブツブツいいながらも見てしまったのは、あまりにミョンが気の毒だったので、最後まで見届けなくては... という意地だったのかもしれません(笑)。

同感です

はじめまして。
最近「王女の男」を見始めて、今10話まできました。
主役の二人に同情できず、特にミョンに対するセリョンの自分勝手な発言にいらっとしていたところ、すぱっとしたコメントを拝見して、私は間違っていなかった~と^^ほっとしています。
最後まであの調子なんですねぇ。。。
最初の頃はキョンヘ王女はわがままといわれていたけど、いえいえセリョンの方がずーーと自分勝手じゃないとぶつぶついいながら見ています^^;

Unknownさんへ

2012-02-25 06:39:54にコメントくださったUnknownさん

コメントをいただきありがとうございました。HNが記載されていないコメントの公開および返信はいたしかねます。

もしコメントをいただける場合は、HNを記載していただきたく、よろしくお願いいたします。

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

体重変動?

おじょさん、コメントありがとうございます。

>お体が「ふとっちょ」
シフ様の体重変動が認識できるほど、ワタシはシフ様ドラマを見ていないので、どうなんでしょうかね。『イルジメ』 は見ましたが、ワタシのアンテナにはひっかからなかったもので...

お顔立ちは確かに史劇向き。いかにもお育ちのよさそうなトリョンニムという感じですよね

>実は購入。。。項目に入ってるんですね
ワタシのこんな言いたい放題の戯言が営業妨害になってしまってはいけませんので、ぜひぜひ、ご自分の目でお確かめくださいね
言いたい放題のくせに小心者なもので、へへ

パク・シフssi

今晩は
   
   シフさん・・・お体が「ふとっちょ」
    なって来ましたね
   イルジメの時は~キリッ・・とした目がよかったんだけどね~彼は色白で・・・太ってくると「キケンゾーン」に行きそうですわ
   
    このドラマ・・・実は購入。。。項目に入ってるんですね~
    勿論「イルジメ」からのイメージがあったからですね。
    彼は時代劇のほうがあいそうな顔立ちだったので~期待してましたが

     ・・・・・・考えるかな 
    

ようこそ♪

Petulia さん、はじめまして。言いたい放題の拙宅にいらしてくださり、ありがとうございます。
「王女の男」は現地オンエアー時にご覧になっておられたのですね。

>今までミョン贔屓の記事を見たことなくて
えっ、そうなんですか。シフペンが多いことは想像つきますが、日本での放送も始まっていますし、きっとミョン贔屓も増えるはず...。

>史実を追いつつ、大衆受けを狙ったって感じがアリアリで
同感です。ミョンが切ないという以上に、ミョンの扱いもラストは雑でしたよね。史実の部分もおざなりで、いつも首陽大君をはじめとするおじさんたちの悪だくみという同じようなパターンで見せていたところも不満でした。物語の構成力は手ぬるいと思いました。

>自分の思いと違う方向に展開してしまう苦しさ・・にハマッてたのかもしれません
ワタシなんて、セリョンに暴言を吐くことにハマっていたのかも (笑)。

ワタシもPetuliaさん宅にお邪魔させていただきます

ミョンを見届けてね

yuca さん、コメントありがとうございます。
あれ?  yuca さん、シフ様押しじゃなかったでしたっけ? (笑)
これでも奥歯にいっぱい物を挟んで書いたのですが (笑)。

>スンユはもっと歳とってますよね~
>プレイボーイが純真な女の子
スンユって、そんなにプレイボーイ風にも見えなかったのですよ。王女と思っていたセリョンが、自由もなく不憫に見えて可愛く思えたのでしょうかね~。とにかくこの 2 人は、行動も含めて子供っぽいなと。
スンユのキャラがね... どうもよくわかりませんでした
ワタシはナルって書いちゃったけど、なんとなくラブシーンだけは見せ所のナル路線でまとめちゃったのかなと。

>そんな行きあたりばったりの頭脳で復讐計画たてられるかしら
はい。おっしゃるとおりです。さすが yuca さん、6 話の時点でしっかり見抜いていらっしゃる。ワタシは見抜けなかったですよ、前半では


>ここ最近、「コンナム」視聴時に、ついうとうとしてしまう
いやいや、それはイケませんな。しっかり憂いのミョンを見届けてくれなければ...。

嬉しいです♪

はじめまして!
お友達のお友達の・・・と辿ってこちらのブログに辿りつきました。

レビュー、「うん、うん、そうなのよ~」と頷きながら読ませていただきました。
今までミョン贔屓の記事を見たことなくて「ひょっとして自分の感性、世間とずれまくってる?」と若干不安になっていたので、この記事を読んで嬉しかったです!
(思いきった辛口レビューも書けずにいたので、スッキリしました~^^)

このドラマ、史劇は素人で脚本家キャリアも浅い2人がテーマを与えられて共同で書いたらしく中途半端なんですよね~
史実を追いつつ、大衆受けを狙ったって感じがアリアリで、だからミョンの感情もあれほど丁寧に描いてたくせに、最終的にはスンユとセリョン中心に話がまとまってしまったのでは!?って勝手に思ってます^^

私、自分の思いと違う方向に展開してしまう苦しさ・・にハマッてたのかもしれません。
愛しのミョンの写真をアップすることもないまま、冷めてしまったので、こちらでミョンの憂い顔を久々に見られて嬉しいです♪

興奮してわけのわからないコメントでスミマセン(汗)

そっかぁ、スンユ、ナルなのね。

lotusrubyさん、どもどもです~

>色ボケから冷めた瞬間
あー、大爆笑しました。いや、ほら、「ロミジュリ」も色ボケの話だと思っているので、スンユが色ボケなのはお約束でしょう。
しかし初登場時、キーセン遊びをするプレイボーイ風で登場したくせに、あっさりと色ボケに堕ちるスンユ。なんだかなぁ。
「ロミジュリ」は高2と中1の話なので、色恋にトチ狂うのもわかりますが、スンユはもっと歳とってますよね~。プレイボーイが純真な女の子に…という設定でもないみたいだし、なんだか中途半端。
まあ、大体、王女(と思っていた)をキーセン館に連れていく、初期設定で、私の頭の中はハテナなんですが、そこんとこは皆さまスル―されているみたいで(笑) そんな行きあたりばったりの頭脳で復讐計画たてられるかしら?と6話時点で心配しております。

ミョンいいですよね!!私もイチ押しですよ♪
こういう立ち位置の方が大好きな自分を再確認しました(笑) 
ここ最近、「コンナム」視聴時に、ついうとうとしてしまう正直な自分です

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Author:lotusruby
当ブログ内での画像・動画は個人で楽しむ範囲で掲載しており、記事文中は敬称略とさせていただきます。

ブロガーさんとのリンクは歓迎ですが常識の範囲でお願いいたします。また、Twitter への記事リンクは事前にご照会いただけると幸いです。さりげなく拍手をくださる方、ありがとうございます。

なお、旧館からの移行記事 (2012年3月以前) はうまく反映されていないものがあります。

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