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Lovely せじょん 3 〜 「根の深い木」(4 話まで)

「根の深い木」 の第 4 話で、世宗 (=イ・ド) は、ソン・ジュンギからハン・ソッキュへバトンタッチされました。

本ドラマの序盤に登場した若きイ・ドは、先王である父親と葛藤しながら、王として歩むべき道に苦悩する姿がよく表現され、のちに世宗が進めるさまざまな改革や行動の原点を映し出していたようです。

個人的には、先王イ・バンウォンを演じたペク・ユンシクと若き王ソン・ジュンギの、政治理念をめぐる父子のバチバチバトルが、短い 4 話の間に形勢が変わっていくところが好きですね。

若きイ・ドに笑顔はなく、苦悩に満ちていますが、ワタシの贔屓目を差し引いても、ソン・ジュンギの品のある青年王はなかなか良かったと思います。

ほとんど赤い龍褓姿ですが、ざっくりと若き王の Gallery を...


▼ Episode 1 ▼


強権政治を見せつける先王 (父) の前では、己の非力に打ちひしがれるイ・ド。




 


▼ Episode 2 ▼ 





イ・ド: 王は私です。

先王の考える朝鮮と己が考える朝鮮は違うと、先王にたてつくものの、
「お前が考える朝鮮とは何だ?」 と、先王に刃をつきつけられながら問われ、
答えることのできないイ・ド。




 


▼ Episode 3 ▼ 





己が目指す朝鮮は、先王の強権政治を否定することだと悟るイ・ド。










イ・ドは、先王に昨夜の無礼を詫び、すべて父上の御意に従うと告げるが、
それが本心ではないことを先王に見破られてしまう。







 


▼ Episode 4 ▼ 


臨終が近い先王を見舞うイ・ド。


先王: 考えは変わっていないのか。

先王:  私が歩んできた道より厳しい道となるだろう。
イ・ド: そうなるでしょう。

先王: いつか、私の墓の前で、己の考えが浅はかだったことを悔やむ日が来るだろう。
イ・ド: 朝鮮の王の座は、そんな甘いものではありません。





先王: やってみるがいい。お前を王に据えたことが、私の最大の功績となるように。




先王が崩御し、放心状態のイ・ド。





池の水面に映る姿は、その後のイ・ドの姿へ...





 

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