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心を揺さぶる男 1 : 「女の香り」 〜 10 話

「女の香り / 여인의 향기」 (SBS) を 10 話まで視聴。


このドラマで、誰が心を揺さぶってくるかというと、やっぱりイ・ドンウクなのです。


 



 


イ・ドンウク演じるジウクは、会長の息子だけど、韓ドラマにありがちなサガジではなく、上から目線の嫌味な奴ではありません。どことなく世の中を達観しているような、物事を割り切って見つめるような面もあるのですが、決して卑屈ではなく、立ち振る舞いも優雅で、人の心の機微を読む優しさも備えています。


 



 


イ・ドンウクは、チョルテ、チョルテ... と、何度も強調しますが (笑)、ワタシの好みのタイプではありません。

なのに、彼が近寄ってくると、心臓バクバク、ドキドキ。


....って、もちろん画面上の話で、ジウク (イ・ドンウク) がヨンジェ (キム・ソナ) に近づいている場面を見ながらってことですが、ワタシに近づいてくるわけでもないのに、ドキドキしてどうするんだって...

その上、ジウクの手がヨンジェの肩や腰に触れたあかつきには、卒倒寸前の気分!?(爆) 何なの一体? なぜにこんなに揺れるんだか... 原因は不明ですが ^^; 


 



 


ジウクは、正直で、まっすぐで、優しくて、心を寄せたくなる安堵感のあるキャラなのです。余命 6 ヶ月の宣告を受けたヨンジェに感情移入してしまうというか、ヨンジェと自分を勝手にシンクロしてしまうと、切なすぎて胸が痛く、ヨンジェともども何度泣いたことか...


 



 


ああ、この先、ジウクがヨンジェを失うかもしれない、いや、失うであろう瞬間を、今から想像するだけでさらに胸が痛くなり、見たいような、見たくないような...


 


 

tag: 韓国ドラマ 女の香り イ・ドンウク

コメント:

歩いているだけで...

yuca さんもおかえりなさいですね

>やっぱりタンゴがセクシー
単にセクシーというよりも、なんでしょう、クラッシーでね~。

>ジウクがYシャツをめくってヨンジェに向かって歩いていくところが、きゃーっです。
おお、そのシーン、ご覧になりましたか。そうなの、そうなの、ジャケットを脱いで、Yシャツの袖をめくりながらのカメラワークに圧倒されてしまって 

>「シガ」でキスシーンが長すぎて倫理委員会から注意
倫理委員会からご注意を受けるようなシーンはまだありませんが (笑)、個人的には、とにかく画面上でジウクが近づいてくるだけで バクバクなんです。

お楽しみに~

おかえりなさーい

やっぱりタンゴがセクシーなのでしょうか

ドラマは未見でyou tubeでタンゴシーンしか観てないのですが
ジウクがYシャツをめくってヨンジェに向かって歩いていくところが、きゃーっです。

「シガ」でキスシーンが長すぎて倫理委員会から注意を受けたと聞きますが、こちらのシーンの方が脈拍あがりますよねえ?


「女の香り」視聴が楽しみです。



腕も...

komachi さん、あんにょん。

いいですよね、このイ・ドンウクは。

>彼の手が、造形的にほぼパーフェクト
おお、なるほど、言われてみれば。ヨンジェの腰とか背中に回した手が特大アップになっていましたね。

それに、彼は腕が長いですよね。ヨンジェに手を伸ばして肩を抱き寄せるところとか、後ろからハグしちゃうところなんか、まるでスローで撮ってるのかと思うほどの流れるような動きに、 バクバクです。

komachi さん、たしか以前ナムギルの手もガン見なさっていませんでした?(笑)。「手」 は重要チェックポイントですね~

>役がらと男優さんのマッチの妙
そういうことですね。イ・ドンウクのドラマは、ワタシもこれが初めてなのですが、映画「その男の本、198ページ」では、フツーでした。

「テンジャン」 ご覧になりました?もし未見であれば、ぜひ 。リュ・スンニョン出てますし。 イ・ドンウクは、分量少ないのですけど、ヒラヒラヒラ~と登場していて(←意味不明?・笑)、印象に残っています。


アンニョン。

ハマります、この手には。
もとい、このナムジャには。(^_-)

>ジウクの手がヨンジェの肩や腰に触れたあかつきには、

彼の手が、造形的にほぼパーフェクトと気づいてからは、手がアップになるとガン見してます。(#^.^#)

ブログ友達にドンウクのドラマ、パートナー、を勧められたのに、一話の途中でやめたのがついこの間のことなんですが。
役がらと男優さんのマッチの妙ということですかね~。(^◇^;)

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