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Assembly 始動!

ご無沙汰しております。

自分のブログにログインしようとするも、あらら、パスワードを忘れていたり...

ブログ復帰のきっかけが、まさかの、チョン・ジェヨン出演ドラマになるとは、想像だにしておりませんでした。 TV ドラマ出演を頑なに拒み続け、映画一筋だったチョン・ジェヨンに一体何が...と邪推するよりも、彼の心を動かしたドラマは一体どんなドラマなのか、やっぱりこの眼で確かめねば...と、ファン魂に火が... いや、とっても仄かな火なんですけどね。

そのキニナルドラマは、7 月 15 日から放送予定の KBS 水・木ドラマ 『어셈블리 / アセンブリー』。ひとことでいうと政治ドラマらしいです... 今の韓国の政治社会情勢で、政治ドラマなんてシュールすぎる...と思ったり... アセンブリーとは、assembly = 立法府の議会のことでしょう。

ようやくキャスティングも確定し、製作も始まったようです...

コチラの記事 ((「アセンブリー」キャスティングから ‘リアル’ … 名品ドラマ誕生の予告) によると... 
(例によって勝手訳... あしからず。転載厳禁)

=====

KBS 2水木ドラマ 「覆面検査」 の後続で来る 7 月に放送される 「アセンブリー」 (脚本:チョン・ヒョンミン、演出:ファン・イニョク、チェ・ユンソク、製作:KBSメディア) が映画を思わせる歴代級キャスティングで新しいタイプの政治ドラマを見せてくれそうだ。

◆キャラクターに完璧に憑依

「アセンブリー」 が待たれる理由のうち、まず最初にあげられるのは、俳優の優れた演技力。 チョン・ジェヨン、ソン・ユナ、パク・ヨンギュ、チャン・ヒョンソン、キム・ソヒョン、イ・ウォンジェ、チェ・ジノ、キル・ヘヨンなど映画とドラマで、独自の領域を構築して、存在感を誇ってきた演技派がずらりと布陣。 かれらがドラマで示す鋭い政治風刺とカリスマ対決は、最も期待される要素になる。

ここに 20 代若者を代弁する人物に選ばれたのはオク・テギョン。親しみやすさナンバーワンのおしゃべり秘書にソン・ジル。カリスマお局にユン・ボギン。補佐官コンビ ソ・ヒョンチョルやイム・ジギュら、個性が光る俳優の熱演は、殺伐とした乾いた政界のオアシスのごとく、面白さと活力をもたらことが期待される。


◆会心のカード 'チョン・ジェヨン'

「アセンブリー」 のキャスティングで最も意外性のある俳優はチョン・ジェヨンだ。 特に、これまでスクリーンでしか見ることができなかった彼の演技をドラマで見ることができるという点は、格別の期待要素である。 事実、監督と作家は、初めからチン・サンピル役をチョン・ジェヨンを念頭に置いて、何度も説明と説得を通じてチョン・ジェヨンの全面的な信頼を勝ち取りキャスティングしたという経緯だ。

ふーん。やはりかなり時間をかけての説得があった模様。ですよね...TV ドラマなんて無理って言ってたもの...

チョン・ジェヨンが演じるチン・サンピルは、バックグラウンドも学歴も何もない極めて平凡な溶接工。 その上チン・サンピルは家庭からも会社からも追い出される、気の毒な 40 代の家長という点で、ドラマの主人公というにはあまりにも苛酷な状況設定だ。 外見が素敵な俳優でない本物の俳優チョン・ジェヨンが必要な理由は、すなわちここにある。「'アセンブリー」は、このようにとても現実的で庶民的な人物を前面に押し出して、既存の神話的な政治ヒーロー、正義あふれるファンタジー的な政治家の姿を脱して、熱くて激しく、人間臭い話を聞かせようとする。

ちょっとちょっと、誰が外見がステキではないって... この形容はどうなのよ...けなしているんだか、もちあげているんだか。しかし、溶接工という役柄は無理なく似合いそうです...


◆歴代級キャスティング

輪郭を表わした新しい政治ドラマ 「アセンブリー」 は、フィクションとドキュメンタリーを行き来し、政治ドラマ特有の緊張感が流れる中で、あちこちに配置されたチョン・ヒョンミン作家のウィットに飛んだセリフを通じて、鋭い政治風刺とともにトレンディーなユーモアとペーソスが詰まったドラマになるようだ。

フィクションとノンフィクションを取り混ぜたポリティカル・トレンディー・ドラマってことでしょうか... 既婚者のようなので、ソン・ユナとのラブラインは無いってことで。ソル様の奥方ですし...

名品俳優の写実的な演技と現実の政治を反映したエピソードにより、政治ドラマの醍醐味を魅せる予定だ。 政治について無知な初心者議員チン・サンピルに政治について一から十まで教えなければならないチェ・インギョンの即席の課外授業、生計型補佐官が自分の席を守るために見せるみみっちいやり口、異色経歴の補佐官が広げる意外な活躍など、ドラマの人物が作り出す風変わりな面白さと人物間の ‘ケミ’ は視聴者の関心と興味を引き出すだろう。

「アセンブリー」 は無知で勇敢で、単純で正しい溶接工出身の国会議員チン・サンピルが、'チンサンナム(クレーマー男)' からカリスマ 'チンシムナム(真心男)' に変貌していく愉快な成長ドラマ。これまで知られていなかった ‘国会’ の詳細な裏側と ‘政治をする人’ の現実味あふれるエピソードを通じて、韓国政治の断面を手加減せずに描き出そうとする。


バシッとスーツで決めたカッコいいお姿に萌えたい....

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韓国の政治ドラマというと、『私の恋愛のすべて』 が私の中では新しい方。恋愛ドラマだったけど。

しかし、政治ものって扱いが難しいような気がします。現在の話だなんて、ややこしそう。やはり時の政権におもねることもあれば、批判的であることもあるでしょうし。外から見ているだけですが、とても順風満帆とは言えない今の韓国の政治社会情勢が、このドラマにどう映されるのか、興味はあれど、なんか怖いな...



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なお、旧館からの移行記事 (2012年3月以前) はうまく反映されていないものがあります。

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