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10 月に観た韓国映画 vol.5


観客動員数 900 万超えと 600 万超え... 今年のヒット作ですが、何がそんなに面白いのかさっぱりわからない...。韓国人じゃないとわからないコードがあるのかもしれませんが...。

「ツ・マ・ラ・ナ・イ」 特集 (笑)。

『관상 / 観相 (原題)』
プサンの劇場で鑑賞。字幕なしの史劇だから理解しているとは言えませんが。船頭多すぎ...

『은밀하게 위대하게 / 隠密に偉大に (原題)』
『レッド・ファミリー』 と同じような南派工作員のストーリーで、やはりキム・ギドクのお弟子さんのチャン・チョルス監督ということで、観てみようと思ったわけですが... zzz

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tag: 韓国映画

10 月に観た韓国映画 vol.4 <TIFF>


先週末に閉幕した東京国際映画祭 (TIFF) で上映された韓国映画はわずか 2 本。数年前と比べると、韓国映画の上映本数はめっきり減りました。プログラマーさんの趣向がはっきり出る映画祭では、プログラマーさんがすでに韓国映画への興味を失っているということなのか、見るべきものが少ないと考えているのか...

見るべきものが少ないというのは、商業系作品にも通じるものがありますが... 。


『붉은 가족 / レッド・ファミリー』
キム・ギドク脚本&製作なので、どうしてもキム・ギドクに衆目が集まり監督の存在がボヤけてしまうのですが、イ・ジュヒョン監督はフランス語ペラペラで、物腰が韓国臭くないのに、なぜか作品は泥臭いという...(笑) そのギャップも面白いです。観客賞、おめでとう!!!

『들개 / 起爆』
この作品の監督も、QA での語り口や作品の構成力を見てインテリな感じがしました。サインをしてくれたので好感度アップ(笑)。



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tag: 韓国映画

10 月に観た韓国映画 vol.3 <BIFF>

TIFF も閉幕してしまったのに... まだ BIFF のお話...

どちらも無難なフツーな作品 (失礼!)。どこかの 「片付け」 のキャッチコピーではありませんが、心がときめくか、ときめかないか... 重要ですよね。

『스톤 / ストーン (原題)』
主人公の男の子がナイス。今後注目したい若手。

『조난자들 / 遭難者たち (原題)』
面白いけど... (って、そのあと言葉が続かないのよね)


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tag: 韓国映画

10 月に観た韓国映画 vol.2 <BIFF>

TIFF が始まる前に BIFF のレポートを終えたいと思っていたのに... ダメなワタシ。
そうこうしているうちに、キム・ギドク監督も TIFF にやってくる!!!

『파스카 / パスカ (原題)』
女流監督アン・ソンギョンの 2 作目。

『뫼비우스 / メビウス (原題)』
韓ドラ 『私の心が聞こえる?』 でマル (ナムグン・ミン) の少年時代を演じたソ・ヨンジュ君が、こんな衝撃的な役に挑戦していたとは... もう子役じゃない... 恐るべし...


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tag: 韓国映画

10 月に観た韓国映画 vol.1 <BIFF>

今年のプサン国際映画祭 (BIFF) で観た韓国映画は 6 本。最近、韓国映画には期待していませんが、残念ながら今回も心を揺さぶられるような作品にはお目にかかれませんでしした。

ホン・サンス監督、ポン・ジュノ監督、キム・ギドク監督と、国際的に評価の高い監督の話題作を観られたのは良かったなと思いますが...

まずこの 2 本。

『우리 선희 / わたしたちのソニ (原題)』
ホン・サンス作品が苦手な人でも、これは気軽に見られます。

『スノーピアサー』
あまり期待しすぎない方がいいかと。前半は緊張感が漲っていて、雪国列車に乗っている臨場感があるのだけど、後半はツッコミどころ満載。BIFF では、上映前の舞台挨拶にソン・ガンホも登場。上映後のポン・ジュノ監督の QA は 1 時間以上に及びました。


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tag: 韓国映画

18th Busan International Film Festival

18thbiff poster

今年もプサン国際映画祭へ。

毎年の恒例行事のように出かけていますが、一応、毎年、行くか行かないかとさんざん迷ってから出かけています (笑)。迷いながら 8 年連続を達成。

当初は韓国映画を中心に追いかけていましたが、最近では日本で配給がつかなそうな、あるいは配給がついても公開が遅くなりそうなヨーロッパ映画を中心に追うようになりました。ヨーロッパ映画の方が完成度も高く、ハズレ率も低いかな。

今年は計 17 本観ましたが、そのうち韓国映画は 6 本なので約 3 分の 1 にあたります。韓国作品はインディー新作も玉石混交 (失礼!) で紹介されるため、ハズレでパンチを浴びないようにとかなり気をつけています。おかげで大ハズレは免れるようになりましたが、その代わりに、大アタリもないという... リスクを取らないと大アタリ作品にも巡り会えないのでしょう。

しかし、どうなんでしょう... 韓国映画って、ここ数年、商業作品もインディー作品もツマラナイと思っているワタシです。というより、以前は物珍しかったからガンガン観ていただけで、慣れてきちゃったということなのでしょうかね。映画の感想はあらためて。

それよりも、今年のお楽しみイベントはコレでした。



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tag: 韓国映画

日韓演劇週間 <生きる> ことの考察

「STORE HOUSE Collection 日韓演劇週間 <生きる> ことの考察」 で、韓国の劇団コルモッキル 『鼠』 と日本の温泉ドラゴン 『birth』 が上野ストアハウスにて同時上演されました。

storehousecollection3.jpg


まさしく 「生きる」 とはどういうことかを考えるのにふさわしい 2 作。両作ともなかなか骨太な作品で見ごたえがありました。

いつか見てみたいとずっと思っていた韓国の劇団コルモッキルは、韓国の現代演劇を代表するパク・グニョンが主宰する実力派劇団ですが、今回はユン・ジェムンが合流するというので楽しみにしていました。


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K ミュージカル 『恋の駆け引きの誕生』 観劇記

もうひとつ 9 月に観たミュージカル 『恋の駆け引きの誕生』

こちらは例のアミューズ・ミュージカルシアターの K ミュージカルシリーズ 第 5 弾。

amuse_koinokakehiki.jpg


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三一路倉庫劇場 ミュージカル 『結婚』 観劇記

そういえば... 8 月にタイニイアリスで観た三一路倉庫劇場ミュージカル 『結婚』 のことを書き忘れていたので、覚え書程度に。

小さな地下劇場のタイニイアリスは、すし詰め状態の満席。舞台と観客が近すぎるほど近く、垣根がないところが面白いところです。

musical marriage_poster



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『AM 11:00』 11 月末公開

タイムトラベル・スリラー劇 『열한시 / 11 時 / AM 11:00』 が、11 月末公開を予定しているそうです。

お蔵入りになっちゃったのかと気になっていたのですが、ようやく公開にこぎつけたようですね。

am1100 Poster


このティーザーポスターにはダメ出しですよ。ちゃんと俳優の顔を出してよね(笑)。

予告編はコチラ



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tag: 韓国映画 チョン・ジェヨン

9 月に観た韓国映画


9 月に観た韓国映画は 3 本。

『次の朝は他人』
ホン・サンス監督特有の時間の流れ。酒と男と女...

『新世界 (原題)』
なんのことはない 『インファナル・アフェア』 の韓国アレンジ版。

『恋は命がけ』
劇場で見なくて正解。


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tag: 韓国映画

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なお、旧館からの移行記事 (2012年3月以前) はうまく反映されていないものがあります。

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