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『ベルリンファイル』 トークショー

先日、『ベルリンファイル』 の試写&リュ・スンワン監督によるトークショーに参加してきました。

リュ・スンワン監督を拝見するのは、2006 年東京フィルメックスで来日された時以来です。7 年前の前回と比べてあまり変わっておられず、むしろ 「爽やかさ」 が増していました。

映画の感想はいつものごとく月末にまとめて書きます。

berlinfile talk

左から、ジャーナリストの黒井文太郎氏、リュ・スンワン監督、ジャーナリストの木村元彦氏



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tag: 韓国映画

演劇 『アジア温泉』 観劇記

今さらながら... 5 月に新国立劇場小劇場で上演された演劇 『アジア温泉』 について書いておこうと思います。ワタシが観劇した日はアフタートークがあり、演目の理解の助けとなりました。

『アジア温泉』 は、新国立劇場 「With ―つながる演劇―」 シリーズの韓国編として、劇作家鄭義信の書き下ろしの新作で、韓国国立劇団芸術監督ソン・ジンチェクを演出に迎え、日韓両国俳優によって上演されました。この演目は東京公演後、ソウルでも上演。

アジア温泉 公式サイト
舞台公演記録 (
コチラ

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ときどき☆SUDA 7



現在、視聴中の韓国ドラマはありません。見たいものがないのです。

キム・ナムギル主演の月火ドラマ 『サメ』 は 1 話でパス。子役時代だけで判断するのは申し訳ないのですが... 復讐劇が似たり寄ったりなのは仕方ないとしても、キム・ナムギルがどうしてもゴヌク (@『赤と黒』) に見えてしまってダメなのです。ご本人もゴヌクがライバルと言っておられ、撮影途中で入隊することになってしまった 『赤と黒』 は彼の中で不完全燃焼だったのかもしれません。


映画では、『私のオオカミ少年』 が 5 月末に公開され、お客さんの入りがどれほどなのかわかりませんけど、若い世代で受け入れられているようでヨカッタです。

確かに泣ける映画 (泣けない人もいるでしょう) なのですが、「胸キュン、号泣、ピュア」 という文字だけがどんどん一人歩きしてしまっていて、やや違和感を覚えるというか、しらけてしまうというか...。チョルス萌えはわかるのですが、どこが胸キュン?

ワタシ自身は、そもそも、あのストーリーをロマンス劇ととらえらることができず、ファンタジー劇としての完成度だって決して高くないのは素人目にも明白で、もどかしいのです。拡張版と通常版の比較記事でもあげようかと思ったのですが、なんだかどんどん悩ましくなってきたのでやめました。


そして、オオカミ少年よりも泣けた作品...チョン・ジェヨン主演の 『殺人の告白』 も公開。キネ旬の評価がそこそこ高いことからわかるように、配給がパク・シフ推しなんてつまらないことしてくれなくてよかったのに...。

そのチョン・ジェヨン、6 年間フリーだったけどようやくマネージング事務所を見つけたらしい... だからと言って何も変わらないでしょう。とりあえず連絡先がわかってよかったわ... わかっても貢いだりしないんだけどね (笑)。


そういえば... ソン・ジュンギ君の次回作にも注目が集まっていますね。

『タッチャ 2』 は断ったのかな? ポン・ジュノ製作の 『海霧 / 해무』(監督:シム・ソンボ) への出演は検討中で、キム・ユンソクとの共演なるかというところです。決まれば、9 月にクランクインだそうです。

この作品はもともと演劇ですが、どこかで耳にしたことがあるなと思ったら、今年 2 月に東京で上演された韓国演劇ドラマリーディングの演目のひとつでした。チェックしていたのに、あの時は腰痛で遠出できず... ああ、見逃した~。しかし、この演目、かなり暗~~い話だと思うのですが...

ソン・ジュンギ君、「オオカミ少年」 や 「チャッカンナムジャ」 で成功しただけに、そうした既存イメージから抜け出すのにちょっと苦労しそうですね。

20130529sjk.jpg

あいかわらず Lovely




『私の恋愛のすべて』 最終話 覚え書 & 感想

私の恋愛のすべて / 내 연애의 모든 것』、最終話です。

最後まで、落ち着き払ったハートフルなラブコメでした。


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tag: 韓国ドラマ シン・ハギュン 私の恋愛のすべて

5 月に観た韓国映画 番外編 vol.2

韓国映画ではありませんが、韓国映画の監督や俳優が出演した作品を 3 本鑑賞。

韓国映画界のみならず、日本でも欧州でも、複数国の制作会社による合作や、俳優たちもボーダレスに行き来する作品が増えてきましたね。

『イノセント・ガーデン』
パク・チャヌク監督の新作にして、初ハリウッド進出作。

『ラスト・スタンド』
キム・ジウン監督の新作にして、初ハリウッド進出作。ダニエル・ヘニーが出演していてビックリ。

『グランド・マスター』
分量は少ないものの、印象に残る登場だったソン・ヘギョの出演作。


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tag: 映画 韓国映画

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なお、旧館からの移行記事 (2012年3月以前) はうまく反映されていないものがあります。

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