スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

4 月に観た韓国映画 Vol.2

4 月後半に観た映画は 4 本。

『僕の友人、その彼の妻』

『裏切りの陰謀』
ファン・ジョンミン主演のこんな作品あったっけ?と思ったら原題は 『モビー・ディック』 でした。まぁ、確かに原題のままだと 「白鯨」 からクレームつきそうですね。 

『容疑者 X ~ 天才数学者のアリバイ』
日本でも公開中。

『ある会社員』
もうすぐ公開予定なのに辛口...。ごめんね、ジソプ。


以下、感想のまとめです。

続きを読む

スポンサーサイト

tag: 韓国映画

韓国映画 『さまよう刃』 クランクアップ

韓国リメイクの 『さまよう刃』 (監督: イ・ジョンホ) が 3 月末にクランクアップしていたそうです。ほぼ 1 か月後になってニュースになるなんて、遅くない?(笑)
元記事

samayou_01.jpg

おっちゃん 2 人、むさくるしい? (笑)、いえいえ渋~い。これから編集段階を経て、下半期に公開予定ということで、秋の映画祭シーズンにでもお目にかかれそうかしら?

本作は、東野圭吾の原作作品としては、『白夜行』、『容疑者X 天才数学者のアリバイ』 に続く 3 作目。先日、『容疑者 X 天才数学者のアリバイ』 を見て、この作品に一抹の不安を感じたりしているのですが (後日、感想記事をあげます)、リメイクは生易しいものではないと思います。『火車』 の韓国リメイクはなかなかうまかったと思うのですが。コリアナイズするときに、どこに着目してどう調整するのか、そのあたりのテクニックが見ものですね。

ちなみに日本版 『さまよう刃』 を見ましたが、私個人の感想としては、揺さぶられるものがなくてイマひとつな作品でした。そういう意味では、韓国版が原作を深く読み解いて、その良さをぐぐっとにじみ出してくれたらいいなぁと思うのですが。

寺尾 聰 ⇒ チョン・ジェヨン
伊東 四朗 ⇒ イ・ソンミン
竹野内 豊 ⇒ ソ・ジュニョン

韓国キャストの年齢が日本キャストより総じて若いので、設定も少し変わるのかもしれません。楽しみ、楽しみ。

韓国版 『白夜行』 と、イ・ジョンホ監督の前作 『ベストセラー』 はまだ見ていないので、近いうちにチェックしようと思います。




tag: 韓国映画 チョン・ジェヨン

『私の恋愛のすべて』 4 ~ 5 話 覚え書

SBS 水木ドラマ 『私の恋愛のすべて / 내 연애의 모든 것』、相変わらず視聴率は低空飛行だったのね。

個人的にはかなり盛り上がって見ているのですが、いやいや、マイナー志向なもので...。

自分でもなんでこんなあらすじちっくな覚え書を書いているんだろうと思いつつ、もう完全にシン・ハギュンにキュンキュンしているこの現実から目をそらすことができず...。きゃあぁぁ (← 倒れてます・笑)。

(* 全あらすじを書いているわけではありません。)

続きを読む

tag: 韓国ドラマ シン・ハギュン

『私の恋愛のすべて』 2 ~ 3 話 覚え書

SBS 水木ドラマ 『私の恋愛のすべて / 내 연애의 모든 것』、1 ケタ台の低視聴率とか。

ふーん。ということは、リアタイをキャッチアップして観ている人も少ないのかしらね。ワタシはシン・ハギュンびいきなので毎回笑い転げていますけど。

あらすじなんて書けるような才能も持ち合わせていないのですが、ちょっとあらすじちっくな覚え書。

続きを読む

tag: 韓国ドラマ シン・ハギュン

『宮廷女官 若曦』 全 35 話 視聴完了 戯れ言

華流ドラマ 『宮廷女官 若曦』(原題: 歩歩惊心/歩歩驚心) 全 35 話、見終わりました~。

jakugi_poster.jpg


ある日、交通事故に遭った現代の女性張暁がタイムスリップして、18 世紀初頭、康熙帝が支配する清の時代へ。彼女は馬爾泰 若曦 (ルォシィ) として生きることに。本作は、タイムスリップという仕掛けに加えて、彼女が出会った康熙帝の 9 人の皇子による後継者争い “九王奪嫡” という史実に基づいたストーリーになっています。

清王朝の三名君と謳われた康熙帝・雍正帝・乾隆帝。そのうち、康熙帝、雍正帝時代をこのドラマでは扱っています。

清王朝ものは、以前 NHK で放送された日中合作ドラマ 『蒼穹の昴』 も観たし、中国映画でもいくつか。辮髪にも抵抗もなく、清王朝の絶頂期の紫禁城のセットや衣装も美しくて堪能できました。

全編を通して、タイムスリップした女性主人公のルォシィがなかなか愛らしいキャラクターだったこともあり、とても面白く見ました。最初は次から次へと顔を出す皇子たちに困惑しましたが (笑)、徐々に、誰がお好み?ってことになり、皇子たちのキャラクターもそれぞれしっかりしたものでした。

ワタシのお気に入りは 14 皇子なのですが、人格としては 13 皇子が好きです。4 皇子はカリスマがありすぎて、ルォシィじゃないけど近寄りがたくてちょっと怖い、でもキニナル存在...。八賢王と呼ばれた 8 皇子ですが、賢王らしさがあまり伝わってこず...(笑)、イケメン 9 皇子はルォシィとの接点がなかったのでぞんざいな扱いだったのがもったいなく、10 皇子はスルーということで (笑)。

以下、ワタシの戯れ言です。


続きを読む

tag: 宮廷女官 若曦

4 月に観た韓国映画 Vol.1

今月前半に観た韓国映画は 5 本。

『スキャンダル~永遠なる帝国』
ドラマ 『成均館スキャンダル』 の源流はこの映画にあり!!!

『トイレどこですか?』
日・韓・香港の共同作品ですけどね。

『素晴らしい一日』
いまさらですが...

『カンウォンドの恋』

『殺人の告白』
こちらについては、後日語りたいと思います。


以下、感想のまとめです。

続きを読む

tag: 韓国映画

ときどき☆SUDA 6

かねがね噂になっていた 『太陽を抱く月』 のミュージカル版がいよいよ登場。小説、TV、ミュージカルと、一粒で三度おいしい 『太陽を抱く月』。

しかも、『ウェルテルの恋』 のプリンス 2 人、キム・ダヒョンとチョン・ドンソクがフォン役をダブルキャストというではありませんか。『ウェルテルの恋』 の作品自体はイマイチだったけど、プリンス 2 人はイケてるので (と、美男子にはめっぽう甘い)、興味ありありです。

musical sun_011


しかし、あのフォンやヨヌやヤンミョンが歌ったり踊ったりするのかと思うと...ちょっと想像しがたいですね。ワタシはまだまだ修行が足りずミュージカルに没入できない部類なもので、そこで歌うか、そこで踊るかと、ツッコミながら、笑いながら見てしまいそう。

TV 版では、キム・スヒョンのフォンは少し野暮ったく、フォンとヨヌのロマンス的なケミストリーは難ありで、個人的には盛り上がれなかったので、見比べるのも面白いのではないでしょうかね。12 月には東京公演も予定されているとか。

韓国公演では、アイドルを排したミュージカル俳優による手堅いキャスティングになっているそうですが、傾向として東京公演となると K-POP アイドルがキャスティングされることも多いので、韓国公演をおさえておくべきか... 悩ましい~。

6 月 18 日 ~ 23 日 龍仁ポウンアートホール (プレビュー)
7 月 6 日 ~ 31 日 ソウル 芸術の殿堂 (初演)
8 月 大邱、釜山など
12 月 東京
元記事

ちなみに、同じ原作者チョン・ウングォルの 『成均館スキャンダル』 もミュージカル化される予定なのですよね。いやいや、コロやヨリムが歌って踊る姿を、どうしてもあのメンバーで想像してしまうと...(笑)。

男泣きに涙する... チョン・ジェヨン主演 『殺人の告白』

6 月 1 日に日本での公開が決まった 『殺人の告白』 (原題:『私は殺人犯だ』)。

murder of confession_poster


↑ ご本人も、「刑事役なのにカンペ (ヤクザ) みたいで、‘私が殺人犯です’ ね」 とおっしゃっておられましたが...(笑)、パンチあるな~。

(*ネタバレは一切ありません。)

続きを読む

tag: 韓国映画 チョン・ジェヨン

『私の恋愛のすべて』 1 話 覚え書

春クールでは、SBS 水木ドラマ 『私の恋愛のすべて / 내 연애의 모든 것』 を見ることにしました。

このドラマの企画意図によると...

「政治と恋愛には共通点が多い。なぜなら、いずれも人の心を勝ち取ろうとするからだ。
それならば政治家が恋愛をするならば、どうなるだろうか...」

ということなので、この意図に沿ったロマコメが展開するようです。

初回、お腹を抱えて笑った、笑った...。もうシン・ハギュンがおかしすぎて。このテの、ちょっとオーバーなリアクションのコメディで突っ走るドラマは、チャ・スンウォンがお得意ですが、似たような路線でしょうかね。

序盤の展開をざっと。

Allaboutmyromance_posyter.jpg


続きを読む

tag: 韓国ドラマ シン・ハギュン

『その冬、風が吹く』 全 16 話 視聴完了

その冬、風が吹く / 그 겨울, 바람이 분다』 全 16 話、見終わりました。

16 話なのであっという間でしたが、個人的には 16 話ぐらいの長さがちょうどいいです。

放送終了後の韓国メディアの記事を読むと、絶賛記事がまたぞろ出ていますが、所詮は日本ドラマのリメイクであってプロットそのものに創意性はなく、もちろんコリアナイズされているところはあるにしても、原作ドラマのプロットが良かったということに尽きるのではないかと思います (原作ドラマは見ていませんが)。

ただし、既存のものをあらためて見せるというリメイクにはリスクが伴うし、他の作品を見てもやはり難しいものだと思うことがあり、そうしたチャレンジングな意気込みとか、リメイクなりのこだわりなどは、評価されるべきものなのでしょうね。

以下、感想を。ネタばれがあります。

wind_paper1.png


続きを読む

tag: 韓国ドラマ チョ・インソン その冬、風が吹く

プロフィール

lotusruby

Author:lotusruby
当ブログ内での画像・動画は個人で楽しむ範囲で掲載しており、記事文中は敬称略とさせていただきます。

ブロガーさんとのリンクは歓迎ですが常識の範囲でお願いいたします。また、Twitter への記事リンクは事前にご照会いただけると幸いです。さりげなく拍手をくださる方、ありがとうございます。

なお、旧館からの移行記事 (2012年3月以前) はうまく反映されていないものがあります。

twitterwidget
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。