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ソウルでアート 「潤松美術館」

ソウルで行きたい美術館 No.1 だった 「潤松美術館 / 간송미술관」 に行ってきました。

潤松美術館は、毎年 5 月と 10 月にそれぞれ 15 日間のみ一般公開される美術館で、1446 年に公布されたハングルの解説書 「訓民正音」 や、ドラマ 『風の絵師』、映画 『美人図』 にも登場した風俗画の大家 金弘道 (キム・ホンド) と申潤福 (シン・ユンボク) の作品をはじめ、国宝・文化財を多数所蔵する、韓国屈指のプライベートコレクションです。

2012 年春期展示は、5 月 13 日~ 27 日の期間で、澗松没後 50 周年記念 「真景時代絵画大展」 というテーマで、金弘道と申潤福の作品も展示されていました。

この限定公開期間に合わせてソウルへ行くこともなかなかないので、本当に貴重な機会でした。

開館時間に合わせて 10 時に行ったら、やはりすでに長蛇の列。ここから、中へ入れるまで 1 時間余りかかりました。



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tag: ソウル 美術館

『赤道の男』 全 20 話 視聴完了♪♪♪

水木ドラマ 『적도의 남자 / 赤道の男』 (KBS) 全 20 話を見終わりました。

毎回、寄せては引く緊張感の大波、小波に揺さぶられ、画面を食い入るように見つめすぎて肩が凝りました... (笑)。

こういうコッテリ系の復讐ドラマは好みが分かれると思うけれど、私自身にとってはちょうど観たかったテイストだったこともあり、満足度の高い作品でした。

何よりもキャストに文句なし。少年時代も、成人時代も。

そして、凝りに凝ったカメラワークには唸りました。 この監督は 『ホワイトクリスマス』 を見たときにも思ったけれど、相当、撮影と編集にこだわりがあって、その点では融通が利かないとか。懲罰覚悟でそこを曲げなかったとしたらスゴイ。


以下、ネタバレあり。


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tag: 韓国ドラマ 赤道の男

『ファッション王』 全 20 話 視聴完了

月火ドラマの 『ファッション王 / 패션왕 』 (SBS) 全 20 話が幕を降ろしました。

不可解なドラマだと以前の記事でもボヤキましたが、不可解さの謎は解けず、不可解さをさらに増幅させるラストで、当然、現地の視聴者からもブーイングの嵐、非難轟々。

「意地」 で最後まで見ていた多くの視聴者が最後にちゃぶ台をひっくり返す音が、ガラガラガッチャンと聞こえてくるようでした (笑)。

ワタシが言いたいことは、各種記事ですべて書かれていますが、感じたことなどを書き留めておきます。脈略がありませんが、ご容赦ください。ラストのネタバレあり。辛口です。


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tag: 韓国ドラマ ファッション王 ユ・アイン イ・ジェフン

ソウルでミュージカル 『광화문연가 / 光化門恋歌』

もしかしたら、今回の旅のメインイベントはこれだったのかもしれない... くくく。

忠武アートホールにてミュージカル 『광화문연가 / 光化門恋歌』 を見てきました。 韓国でミュージカルを鑑賞するのは初めて。

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ワタクシ、実はミュージカルがちょっと苦手。ミュージカルより演劇の方が好き。ただし、ニューヨークの Broadway とロンドンの West End でミュージカルを鑑賞するのは好き。ニューヨークやロンドンで観てしまうと、その作品が持つ世界観の違いから、日本で劇団なんとかの演目など見る気も起きないのです。つまり、翻案ものが好きではないのです。言葉が分からなくても、翻案ものよりオリジナルで見たい方なのです。

最近、韓国ミュージカル界は活気があるようですね。K-POP 系のアイドルが続々舞台を踏んでいることもあり、認知度が上がってきたのでしょう。以前、韓国のミュージカルって、歌は上手くても、セットや美術がチープで、演出がいまひとつと評されることがあって、それは演劇でも同じで、俳優は上手いけど演出とセットをなんとかしてよとワタシも思ったことがありました (言葉が分からなくてもね)。それが、ここのところ改善されてきたのでしょうかね。日本にも、K-POP ブームに乗ってミュージカルが数々と紹介されるようになりましたよね。

さて、ミュージカルが苦手と公言するワタシが、『광화문연가 / 光化門恋歌』 をなぜ観たのかというと...。

まず、韓国オリジナルの創作ミュージカルだから。次に、アンコール公演ということは現地でかなり評判が良いということ。そして重要なのは、キャストにキム・ムヨルの名前を見つけたから。当初は、アン・ネサンが出演している演劇を見る予定だったのですが、急遽変更。これが吉と出るか凶と出るか (ミュージカルのチケット料金って高いのです...)。

期待値が低かったこともあるのですが、これが意外とヨカッタ... 喰わず嫌いも反省しなければと思ったわけです。


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tag: 韓国演劇 キム・ムヨル

ソウルで演劇 『서툰 사람들 / 不器用な人々』

見たいなと思ってからもう何年越しでしょうか? 

ようやく念願ともいえるチャン・ジン作の演劇 『서툰 사람들 / 不器用な人々』 をトンスンアートセンター小劇場で観ることができました。

大学路の演劇センターで当日券をゲット。しらばらく大学路には来ていなかったので記憶ちがいかもしれないけど、当日券売り場って、以前は小屋みたいな所だったような。場所も違うし。ともあれ、当日券なら 20%OFF でお得。相変わらず英語は通じませんでした。

本作は、チャン・ジンが 20 代で書いたハートウォーミングなシチュエーション・コメディで、女性教師の住むアパートに深夜忍び込んだひとりの泥棒とその女性教師の話。

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tag: 韓国演劇 リュ・ドックァン

ソウルで観た映画 『은교 / ウンギョ』 感想

2 本目に見たのは、映画 『은교 / ウンギョ』。

4 月下旬に封切りされたばかり。本作は、パク・ボムシンの同名ベストセラー小説を原作としており、青少年観覧不可の官能的な作品です。ウンギョは少女の名前。

昨年の大ヒット作、映画 『최종병기 활 / 最終兵器 弓』 で共演しているパク・ヘイルとキム・ムヨルが、本作では師弟関係という設定で再共演しているところが見どころです。

主な登場人物は、老詩人ジョギョとその弟子であり若手作家のジウ、そして女子高生ウンギョの 3 人。この 3 人がジョギョの仕事場である山荘で繰り広げるロマンス劇。

こちらも字幕なしなので、理解に間違いがあるかもしれません。



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tag: 韓国映画 キム・ムヨル

ソウルで観た映画 『건축학개론 / 建築学概論』 感想

ソウルに着いて 1 本目に見たのは、映画 『건축학개론 / 建築学概論』。

3 月下旬に封切りされ、観客動員数は 400 万人突破。ストーリーとしては、それほど珍しい話ではありません。学生の恋、その 15 年後の 2 人を描いた、過去と現在を行き来するラブストーリー。

字幕なしでの鑑賞なので、ポイントがずれていたり、理解があさってだったりするかもしれませんが、なんというか、見せ方がとても良くて、ラストに一筋の涙が流れる感じでした。

ここで泣いてくださいと涙を誘うようなあざとさもないところが良かったなと思いました。


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tag: 韓国映画 イ・ジェフン

ソウルひとり旅

ソウルひとり旅に行ってきました。突然...思い立って。

ソウルひとり旅は、何年ぶりかしら? チョン・ジェヨンの 『正しく生きよう』 公開時以来だから、なんと 4 年半ぶり。

ソウル自体も 1 年半ぶり。ソウルの街も、変わったようで変わっていない... いや、変わっていないようで変わった... どちらなのでしょうかね。

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清渓川にかけられた仏誕節の燃灯

一番驚いたのは、金浦空港とソウル市内を結ぶ直行列車 A' REX 。初めて利用しましたが、これは便利でした。何よりも時間がはかれるのが利点で、漢江を渡るのに渋滞にまきこまれずにすみます。

明洞の目貫き通りは、以前と比べるとずいぶん雰囲気が変わったように見えましたが、相変わらず化粧品ショップが軒を連ねており、広告には新顔ばかり。TONYMOLY の看板から Lovely 君が消えていたのを見て(広告モデルは継続中ですが)、もうこの店では買わない... カタツムリにも飽きました (爆)。

代わって、スケジュールがたてこんだせいで思うように食事の時間がとれないときは、LOTTERIA に駆け込み。だって、Lovely 君がワタシを呼んでいるのですもの (笑)。LOTTERIA で食事したのって、たぶん 8 年ぶりぐらい。

こんな綺麗なお顔の上に、おねーちゃんが脂ぎったフライドポテトを置いた瞬間、「ひぇーーっ、あんでー」 と心の中で絶叫。

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初日は、映画 『建築学概論』でイ・ジェフン萌え、そして、演劇 『不器用な人々』 でリュ・ドックァン萌え。
2 日目は、演劇 『光化門恋歌』 でキム・ムヨル萌え。
3 日目は、映画 『お金の味』 でオン・ジュワン萌え。
この萌えの合間に、水原の民俗村まで足をのばして、『太陽を抱いた月』 の撮影場所を確認したり、通常は一般非公開の潤松美術館で特別展示を鑑賞したり。

もともと明確な旅の目的があったわけではないので、ふらり旅ぐらいの感覚で出かけ、ほとんど行き当たりばったりでしたが、毎日のトキメキ発見に思った以上に充実した旅となりました。

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地下鉄ホームのガラス壁のあちこちに詩が...
これは 「熱愛」 というタイトルの詩


映画や演劇のこと、立ち寄った場所のことなど、追ってディープ? に少しずつ語ろうかなぁと思います。


キニナル K-Movie 予習

ちょっとキニナル映画 4 本の予習をしておこうと思ったので Cine21 から拾った記事をざっくり訳してみました (私流訳です)。

自分の覚え書用です。あしからず。

『건축학개론 / 建築学概論』 (監督: イ・ヨンジュ)
出演:オム・テウン、ハン・ガイン、イ・ジェフン、ぺ・スジ

『은교 / ウンギョ』 (監督: チョン・ジウ)
出演:パク・ヘイル、キム・ムヨル、キム・ゴウン

『돈의 맛 / お金の味』 (監督: イム・サンス)
出演:ユン・ヨジョン、ペク・ユンシク、キム・ガンウ、キム・ヒョジン

『내 아내의 모든 것 / 私の妻のすべて』 (監督: ミン・ギュドン)
出演:イ・ソンギュン、イム・スジョン、リュ・スンニョン


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tag: 韓国映画

『ファッション王』 9 ~ 16 話 ボヤキ感想

月火ドラマの 『ファッション王 / 패션왕 』 (SBS)、プチ感想にしようと思ったのですが、プチより長くなってしまったので 9 ~ 16 話はボヤキ感想。

8 話でようやく、このドラマに寄り添っていけるかと思いきや... あの涙のスープは何だったの? ワタシが流した涙を返してよ~、と思ってしまう 9 ~ 16 話の展開でした (笑)。

このドラマのぶっとびな迷走っぷりは、視聴者の間でも不満が募っていて、それなりにバッシングを受けているようなのですが、エピソードの積み上げ方が緩いというか穴ぼこだらけ。それに伴う演出力も、何を見せたいのか、ホント、わけが分からない...

何がなんだか分からないものだから、イ・ジェフンやユ・アインの演技がどうのこうので批判されたり... それは全く不当でお門違いというもの。

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きっとこの裏には何かあるのだろうと、深読みしようとするばするほど、そして、きっとこの先にはこちらの予想を裏切るような展開があるのだろうと期待すればするほど、穴に落ちていく感じ...(笑)

それでも大幅な視聴率の下落もないということは、固定ファンが意地でもチャンネルを変えないということなのでしょうかね。そういうワタシも、「意地」 で見ているのですが。

あっ、これ、悪口ではありませんよ。こんな不可思議なドラマ、初めてです。別に褒めてもいないけど (笑)。

『バリでの出来事』 の脚本家さんの作品なので、きっとラストには、衝撃の大どんでん返しが待っているのかな?


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tag: 韓国ドラマ ファッション王 ユ・アイン イ・ジェフン

Fashion King OST [追記]

月火ドラマの 『ファッション王 / 패션왕 』 (SBS)、ドラマ自体の評価はさておき (笑)、OST はなかなか良いのです。元気になれそうな曲とか、切ない系の曲とか。

曲想がとっても洗練されているのに、ドラマのかったるい展開のせいで、音楽とストーリーの間に微妙なトーンのずれが感じられますが、そこは目をつぶることにしましょう (爆)。

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tag: 韓国ドラマ ファッション王 ユ・アイン イ・ジェフン

『赤道の男』 9 ~ 14 話 覚え書

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水木ドラマではマイナー路線だったはずの 『赤道の男 / 적도의 남자』 (KBS) が視聴率首位に踊り出て驚いているのは、最初からマイナー路線を貫いてきた視聴者たちだったりするのかなと思います (笑)。ワタシも驚きました。

ワタシが立ち寄るブロガーさん達の間でも、当初、赤道派はごくわずかだったのに、やはり視聴率が伸びると影響されるものなのか、スルーされていた方々にも振り向いてもらえるようになったみたいです。

このドラマのテイストって、そんなにたやすく受け入れてもらえるものとは思えないのですけど。余計なお世話ですね (笑)。

4 話延長の話も出ていましたが、結局延長なしの 20 話で終了するそうなので、あと 6 話でどんな展開になるのか。冒頭のあの場面にどう続くのか...

さて、9 話から本格的な復讐劇が始まります。以下、感想など。ストーリーに触れています。


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tag: 韓国ドラマ 赤道の男

『神のクイズ』 全 10 話 視聴完了♪

ああー。『ファッション王』 も 『赤道の男』 も先週分はまだ見ておらず、『The King 2 Hearts』 も GW 中にキャッチアップするはずがままならず、そういえば 『サンショウウオ導師と恋まじない』 も視聴をため込んでいるというのに...

ふらりと立ち寄った TSUTAYA で、おおーーっ、『神のクイズ』 の DVD があるじゃないっ!! ということでうっかり借りてきてしまいました。

少し感想など... 

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tag: 韓国ドラマ

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Author:lotusruby
当ブログ内での画像・動画は個人で楽しむ範囲で掲載しており、記事文中は敬称略とさせていただきます。

ブロガーさんとのリンクは歓迎ですが常識の範囲でお願いいたします。また、Twitter への記事リンクは事前にご照会いただけると幸いです。さりげなく拍手をくださる方、ありがとうございます。

なお、旧館からの移行記事 (2012年3月以前) はうまく反映されていないものがあります。

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