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Upcoming K-Dramas

今クールの韓国ドラマも中盤を迎えています。

今クールは、どっぷり 『赤道の男』 に浸っていてかなり楽しいです。『The King 2 Hearts』 には、全く追いついてないけれど、追って見る予定。あと、シットコムの 『スタンバイ』 も 3 話だけ見ました。どうしようかな~。

『ファッション王』 は何といいましょうか (笑)。相変わらずツッコミ満載とワンパターンな展開で、どうにもトキメキが不足しています。ここまで来たら、意地でも引き返しませんがね (笑)。

次クールのドラマ編成もある程度は固まってきたみたいですね。しかし、韓国ドラマ界、編成が予定されていても、いつ何が起こるかわからないのでハラドキものですが、とりあえず、地上波のみチェック。

うーん...。見てみないとわかりませんけれど、興味が持てるのは 2 本ぐらいかな。

ケーブルで何か面白いのはあるかしらん?


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tag: 韓国ドラマ

Parody Paradise 2

コリムカップル、Black & White の衣装で CF 撮影に登場!!

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(画像:eNewsToday)

ソン・ジュンギとユ・アイン、この 2 人が並ぶと、なぜか口元がほころんでしまいます。

そして、見たくなってしまうのよね、あんな 2 人、こんな 2 人 (笑)。

私のお気に入りのパロディ、「임금의 남자 (王様の男)」。

最近では某オクセジャファンの間でも話題になり、ご存じの方も多いと思いますが、韓ドラのパロディ作品を数多く作成していらっしゃる方の作品。

ムン・ジェシン (@『成均館スキャンダル』) とイ・ド (『根の深い木』) の切ないロマンス劇で、『成均館スキャンダル』 と 『根の深い木』 をミックスさせ、 さらに 『王女の男』 も練りこんだ 9 分半に及ぶ力作。

成均館で出会ったイ・ドとムン・ジェシン。
ジェシンの積極的なアプローチにより、恋に落ちる 2 人。
2 人の幸せな時間も束の間...
2 人の恋路を邪魔するのは、もちろんイ・ドのパパ、イ・バンウォン (@『根の深い木』)。
イ・バンウォンの差し金により、王位に就き入宮するイ・ド。
2 人は引き裂かれてしまう...
お忍びで成均館へ出向き、物かげからこっそりジェシンの姿を見つめて涙をためるイ・ド。
切なすぎるっ (爆)。
イ・ドのあの名セリフも出てきます。

さて 2 人の恋の行方は...。

音楽は、『王女の男』 OST からのものが多く、ドラマティックな仕上がりになっています。

笑い飛ばすもよし、涙するもよし。

『成均館スキャンダル』、『根の深い木』、『王女の男』 をご覧になりパロディに抵抗のない方には、楽しめるかもしれません。

↓↓↓

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tag: ソン・ジュンギ ユ・アイン

Lovely Vengeance? ← 確定☆

Lovely ソン・ジュンギ、ドラマ出演なるか?というニュース。

そろそろドラマの話が出てくるのではと思っていましたが、ようやく出てきましたね。
きゃーー。

確定ではないらしいのですが、検討しているという作品は 『 차칸남자 』。
これ、どういう意味なんでしょう?
優しい男 (착한 남자) じゃないみたいだけど...。

この作品は、『クリスマスに雪は降るの』、『ありがとうございます』、『ごめん、愛している』 などのヒット作を手がけたイ・ギョンヒ作家の新作だそうです。

愛する女に裏切られた男が他の女を利用して復讐する正統派メロドラマで、KBS 『カクシタル』 の後続編成 (8 月) が有力とのこと。また、相手役は、『王女の男』 のヒロインだったムン・チェウォンが有力。

うわーーん、正統派メロの復讐劇ですよ!!(涙目)

Lovely 君の復讐劇なんて、ヨダレが出るほど見てみたい...

『赤道の男』 といい、『王女の男』 といい、KBS は復讐する男シリーズでも展開するつもりでしょうかね (笑)。

ムン・チェウォン、『王女の男』 の時はあまり好きではなかったのでちょっと微妙だけれど、『華麗なる遺産』 では嫌な女の役ながら好演していた記憶があるので、現代劇なら OK かも。

さっさと決定してくれるといいな。 ← 確定☆4/27 元記事

映画とドラマ、どちらが先なのかしらん。

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tag: ソン・ジュンギ 韓国ドラマ

8 年後の 「知り合いの女」

2004 年に公開された 『아는 남자 / 知り合いの女 (原題)』 (監督:チャン・ジン) に出演したチョン・ジェヨンとイ・ナヨンへのインタビュー記事が、Cine21 に掲載されていました。Cine21 の 17 周年記念の特集記事です。

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原題 『知り合いの女』のままでよかったのに、邦題は 『小さな恋のステップ』 と陳腐なタイトルに改悪され、韓国映画ファンの間でもブーイングものでしたが、今もって不満なワタシです(笑)。なぜ 『知り合いの女』 というタイトルなのか、映画を見れば 「なるほどね」 と頷くことができるのにね。

この作品はロマンティックコメディで、小品ではあるもののチャン・ジン監督らしくウィットに富んだ愛すべき作品です。この記事を読んだら、無性にまた見たくなってしまい、再鑑賞。

この頃のチャン・ジン作品はキレがあるなぁ。主人公の 2 人が映画館で見る電信柱の恋物語なんて、突拍子もないストーリーなのに、本筋のラストでちゃんと活かされるのだから。おそるべき脚本の力だと、あらためて唸ってしまいました。

それにしても公開されてから 8 年も経つのですね~。8 年前のチョン・ジェヨン、ご本人も老け顔を気にしておられるようですが、現在の姿とあまり変わっていない (爆)。

Cine21 の記事を訳そうかなと思ったのですが、インタビュー記事というより、トーク記事なので訳しづらい...

自分の覚書用に、ポイントのみ書き出して見ます。

元記事

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tag: チョン・ジェヨン

『ホワイトクリスマス』 全 8 話 視聴完了

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『ホワイトクリスマス / 화이트 크리스마스』 (KBS) 全 8 話を日本語 DVD で視聴しました。現在、水木ドラマで放映中の 『赤道の男』 と同じキム・ヨンス監督 (演出) ということで見てみようと思ったわけですが、昨年末の 10asia のドラマ総括記事でこの監督が高く評価されていたこと、またブロ友さんいち推しの作品でもあったことも、視聴動機に含まれます。

16 話企画を 8 話に凝縮したようで、内容とキャストはかなりチャレンジング。つまり、キャストについては、ペク・ソンヒョンを除く若手はほとんど演技経験がなく、そして、内容については、高校を舞台としていながら、いわゆる学園ドラマとか青春ドラマではなく、サイコスリラー仕立ての人間ドラマになっています。

= = = = = = = = = = =

『 ホワイトクリスマス / 화이트 크리스마스 』 (KBS ドラマスぺシャル)
全 8 話


演出: キム・ヨンス
脚本: パク・ヨンソン

出演:
キム・サンギョン (キム・ヨハン 精神科医師)
ペク・ソンヒョン (パク・ムヨル 生徒)
キム・ヨングァン (チョ・ヨンジェ 生徒)
イ・スヒョク (ユンス 生徒)
クァク・ジョンウク (ヤン・ガンモ 生徒)
ホン・ジョンヒョク (イ・ジェギュ 生徒)
イ・ソム (ユ・ウンソン 生徒)
キム・ウビン (カン・ミル 生徒)
ソン・ジュン (チェ・チフン 生徒)
チョン・ソグォン (ユン・ジョンイル 体育教師)

あらすじ:
上位 0.1% だけが入れる入試名門私立スシン高校。1 年間で唯一の休憩時間、8 日間の冬休みが始まる。
大半の生徒たちは学校を出るが、差出人の分からない謎の手紙が届いた 7 名の学生たちは寄宿舎に残る。その夜、交通事故に遭った精神科医師キム・ヨハンはスシン高にたどり着き助けを求める。数十年ぶりの大雪で学校は外部から完全に遮断されてしまう。生徒たちは受け取った手紙の謎を探り始めるが...。

= = = = = = = = = = =


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tag: 韓国ドラマ

『赤道の男』 ~ 8 話 覚え書 ②

赤道の男 / 적도의 남자 』 (KBS) ~ 8 話までの感想など。

少年時代のキャプは先の記事で放出したのでスッキリ (笑)。何しろフォトジェニックな少年たちでして、手が勝手に動いてしまったのです。

常日頃、ヨンギドル (アイドルの俳優) に対しては毒を吐くことが多いのですが、『赤道の男』 のシワンはジャンイルという役をしっかり消化して、自分の見せ場をちゃんと自分のものにしていたところが良かったなと思います。美形だからって甘い点をつけたわけではありませんよ (ホントか?・笑)。

以下、ストーリーに触れています。

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tag: 韓国ドラマ 赤道の男

『赤道の男』 ~ 8 話 覚え書 ①

『 赤道の男 / 적도의 남자 』 (KBS) の視聴は 8 話まで進みました。今クールの水木ドラマは見る前からコレだと思っていましたが、序盤からのテンポのよいストーリー展開と、手堅いキャストの安定した演技で、個人的には好みの作品。

8 話までの展開でもかなりドラマティックでしたが、それでも 8 話のラストで、まだまだこれからが本番という感じです。復讐劇という話ですが、まだ復讐劇は始まっておらず、登場人物の相互のかかわりが丁寧に描かれています。

4 話までは主人公たちの少年時代ですが、舞台となっている釜山の風景も見どころで、このドラマの映像の美しさ、カメラワークの巧みさには驚きます。ライン、角度とか、奥行きへのこだわりが見え、ひとつひとつのカットに意味があるような気がします。ちなみに、映像が美しいといっても、某月火ドラマの水彩画のような映像とは違うものです。

そして、少年時代は何と言っても、オム・テウンの子役イ・ヒョヌ、イ・ジュニョクの子役のシワンの 2 人の演技に圧倒されました。イ・ヒョヌ君は 『善徳女王』 などでもともと子役として活躍していますが、シワン君はドラマ出演 2 作目で、『太陽を抱いた月』 のときは登場シーンが少なかったのですが、今回は見せ場が多くて、繊細ながらも骨太な演技を見せてくれ、その瞳に吸い込まれそうでした。

特に、海を背景にした少年 2 人 のシーンは圧巻。2 人の高校生の友情が、大人たちの事情に巻き込まれ壊れていくさまが、切なく描かれています。

舞台が釜山ということもあり、高校生の友情を描いた映画 『チング』 を思い起こさせ、風景の枠にぴったりはまっているように思えます。

というわけで、4 話までのキャプが異常に多いので (笑)、ここで一気に放出。自分の覚え書のようなものですが、ご容赦ください。画像にはネタばれになる可能性のあるものが含まれています。あしからず。

8 話までのストーリーに関する感想は次の記事にて... キャプは激減すると思います(爆)。


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tag: 韓国ドラマ 赤道の男

『ファッション王』 ~ 8 話 プチ感想

月火ドラマの 『ファッション王 / 패션왕 』 (SBS)、毎回見るたびにリタイアしようかどうしようかと悩みながら 8 話まできました。

ツッコミどころ満載だと以前にも述べましたが、海外ロケを入れたいばかりに無理やりな設定を入れたのではと勘ぐりたくなるような序盤の展開。

劇画っぽい流れを楽しむドラマだと割り切れるならば問題はないと思いますが、頭の固い大人はそう簡単には割り切れず、そこで躓くのは当然だと思います。

韓国のメディアも、酷評しているかと思えば持ち上げたり、なんともとらえどころのないドラマのように見受けられ、そこがもしかすると魅力なのかもしれないですね。

それでも、ユ・アイン、イ・ジェフン、シン・セギョンと若手実力派をキャストに揃えておきながら、登場人物のキャラクターがなかなか見えてこなかったのです。彼らは何を考えて、何を思い、何をしたいのか...。このドラマの基軸はどこにあって、一体何を言おうとしているのか...。

さすがに苛立ちを覚えてきた矢先、8 話になってようやく登場人物に寄り添えそうな気がしてきました。まだこれからどうなるかわからないけれどね (笑)。

涙を流しながらスープをすするヨンゴル (ユ・アイン) とガヨン (シン・セギョン)。さすがに 2 人とも上手いのよね、こういうシーン。思わず涙してしまいました~。このドラマを見てはじめて、心が動かされたと感じました。長かったな~、ここまでの道のり (笑)。

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ワタシのお目当てのイ・ジェフンは、父親の威光から逃れられない屈折した御曹司ジェヒョクという役どころ。同じ脚本家の『バリでの出来事』のジェミン (チョ・インソン) と重なって見えますが、ジェヒョクの屈折ぶりには孤独が漂っていて、どうにもこうにも味方になってあげたくなるのです(笑)。

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今後、ラブラインはどうなるのかな? 個人的には、ヨンゴル&ガヨン&ジェヒョクのガッツリな三角関係を希望。アンナ (ユリ) は立ち位置が難しい 2 番手なのだけど、ユリの絡みがあまりうまくないので分量少な目でお願いしたいなぁ。

「東大門の出来事」と揶揄されているこのドラマ、脱落寸前だったけれどちょっと楽しみになってきて、まだ持ちこたえています (笑)。



tag: 韓国ドラマ ユ・アイン イ・ジェフン

イル Days ♪ ~ 4th 日韓友情フェスタ

4th 日韓友情フェスタ 2012 に参加してきました。昨年は震災の影響でイベントが中止されたので 2 年ぶりの開催となりました。

日韓友情フェスタは、韓国時代劇をテーマとしたホールでのチャリティイベントと、連動企画として高麗郷を訪問する俳優とファンとのふれあいイベントがあります。

今年の高麗郷訪問は、「Meets Komago 高麗郷への旅×チョン・イル」 と大々的なイベントとなって特別列車まで用意されていましたが、乗車した方いわく、ファンにとっては涙もののファンサービス満点の企画だったそうです。

チョン・イルの画像はまとめて後方にしまっていますので、ワタシの駄文を読みたくないという方は、下へスクロールして 「続きを読む」 をクリックしてください。


DAY 1 ■ ■ ■
 
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渋谷公会堂で行われたチャリティイベントでは、毎年、話題になった韓国時代劇ドラマの俳優が招待されるのですが、今年はチョン・イルが登場。また、他にも韓ドラ OST の演奏楽団として有名なパラダンや、韓ドラ OST で活躍している Moday Kiz も登場。今年は 『太陽を抱いた月』 モードでした。

2 年前はゲスト俳優としてキム・ナムギルが出演し、完全に KO されたことが懐かしいです。あれから 2 年も経つのですね~。彼も除隊まで 100 日を切ったそうで、あっという間...

チャリティイベントの構成は...
1. パラダンによる演奏
2. Monday Kiz のパフォーマンス&トーク
3. チョン・イルの歌&トーク&オークション
4. ハイタッチ会

パラダンによる 『太陽に抱く月』OST 楽曲の演奏は心地よかったし、Monday Kiz が歌ってくれた雲のテーマ曲 「クリムジャ (影)」 もよかったし、『太陽に抱く月』 はとりわけ音楽が印象的なドラマだったなとつくづく思いました。

また、チョン・イルが演じたヤンミョンのハイライトシーン映像も流れましたが、ヤンミョンの最期まで含まれたネタバレ満載。イベント参加者のうち、チョン・イルのペンは視聴済みの方も多いでしょうけれど、ほとんどの方々がこのドラマを視聴していないと思われ、会場からは、「ええーっ」 という声も漏れ聞こえてきましたが... (笑)。

まぁもっとも前回も、『善徳女王』 のピダムのハイライトシーン映像に、ピダムが非業の死を遂げる場面がしっかり含まれていて、会場の一部では衝撃が走っていましたが...(笑)

チョン・イルのトークは、最近の出演ドラマである 『イケメンラーメン店』、『私の期限は49日』、『太陽を抱く月』 の話がメインでした。3 作とも視聴済みだし、チョン・イルに関しては 3 作ともとても良かったので、どの話にもついていけたことに満足。

『イケメンラーメン店』 はとても思い出深いドラマで、ひとつひとつの場面が印象に残っているとか。高校生の制服を着るのは 『思いきりハイキック』 以来だそうで、「自分でも制服がよく似合うと思っている?」 と聞かれ、はにかみながらも 「ええ、ときどきそう思う」 と答えたり。

『私の期限は 49 日』 では、自分と息の合う相手役に初めて巡り合えたと。

『太陽を抱いた月』 の見どころを訊かれると、「ヤンミョンがどういう選択するかを見て欲しい」と。「うんうん、そうなの、そこなのよね~、見たわよ~」 と、イル君ポイントを押さえていたことがかなり嬉しかったワタシ...。

イベントの詳細なレポは、きっとどこかで記事があがるでしょうから、そちらでぜひご確認ください。

ハイタッチ会はチャリティ企画なので、1,100 円以上募金をするとハイタッチ券を買えるしくみになっていました。当初、参加する気は全くなかったのですが、気が付くと手にハイタッチ券を握りしめていました (笑)。

生イルの印象は... 背が高くて、上品で、透明感があって、お育ちがよさそうな好青年。チャ・チス@『イケメンラーメン店』をふたまわりぐらい大人にしたような感じでした。

ワタクシ、韓流スターさんとの握手経験はあれどハイタッチ経験はなく、どうやってハイタッチするのかなと、ちょっと緊張。何しろハイタッチの順番が回ってくるのが最後の方だったので、ハイタッチされる方もさぞやお疲れだろうと、見守りアジュンマとしては、軽く手を合わせるだけにしようと心づもりをしていたのですが、イル君ったらギュッと指を絡めてきたのには驚きました。ハイタッチって指絡めるの? うむむ、目を合わせて笑顔を見せてくれながら、こうやってしっかり女心をつかむのね。頭の中で、鐘がゴーンゴーン鳴り響きましたよ(爆)。

チョン・イルはすでに何度も来日してファンとのふれあいの機会を持っているためか、日本のファンにも慣れているという感じでしたね。

そして、MC のイ・ユミさん、いつもながらこの方の進行は楽しいですね。ご自分で通訳もなさるので、話の流れのツボをおさえながら、随所で会場を笑わせてくれ、メリハリのある進行が良かったです。

席が舞台からあまり近くなかったので、フォトタイムで撮れたのは遠景ですが、雰囲気だけでもお伝えできれば...

2 回連続でこのイベントに参加しましたが、このイベントの良さは、いわゆる韓流商売やプロモーションが前面出てくるようなガツガツしたイベントでなく、心穏やかな雰囲気に包まれているところでしょうね。でも、前回は無料イベントだったにもかかわらず、今回はちゃっかり有料イベントに変わってしまっていて、今後どういう方向になるのかしらね。


DAY 2 ■ ■ ■

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高麗神社には 2 年前に行っているし、友人を誘ったらふられたし、朝目覚めたときは行くつもりもなかったのですが、あまりにお天気がよかったので、急遽ひとりで行こうと思い立ちました。

「Meets Komago 高麗郷への旅×チョン・イル」 の特別列車企画はあらかじめ知っていましたが、そもそも自宅から遠回りで、行くにしてもその列車に乗ることはないと思っていたので、乗れなかったことは後悔していませんが、ペンだったら乗るべしという企画だったことは間違いないようです。

今年は桜の開花が遅れたおかげで、お花見もできました。高麗家屋にかかるしだれ桜がとても綺麗でした。

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神社でのイベント進行は、前回とほとんど変わりありませんが、今回は境内に屋台も出ていて、軽食がとれるように配慮されていました。それに集まったファンの数は前回よりずっと多くて戸惑いました。当然、人が多くなると、押すな押すな状態になるので...

まず、神社でチョン・イルをお出迎え。その後、ファンの前で挨拶とフォトセッション。笑顔がステキすぎるイル君を見ながら、前回、ほとんど笑顔を見せなかったキム・ナムギル (あの時は体調が悪かったらしい?) とはあまりに対照的でひとり苦笑してしまいました。

フォトセッション終了後、私はとっととその場をあとにしました。約 2 時間待たないと、彼は出てこないので...。

イベントは終始なごやかな雰囲気で、参加して楽しかったです。そして、確かにチョン・イルは癒し系。個人的にはあまり癒し系には揺れたことがないのですが...。あくまでも見守りアジュンマというスタンスですが、これからもひっそり応援しようかな~。

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tag: チョン・イル 太陽を抱く月

Just Moved!

2004 年に韓流にはまって以来、
goo ブログで韓タメ放言を綴ってきましたが、
心機一転!? こちらに引っ越してきました。
goo ブログの過去ログは、しらばらくそのまま残しておきます。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
 
just moved


引越しのつぶやき...

goo → FC2 の引越しツールでは、記事がすべて移行されるわけではないことが判明。旧館を一時閉鎖していたせいか、再開後 (2010/7 ~) の記事&コメントはほぼインポートできましたが、それ以前のものは移行できませんでした。他のインポートツールを使う手もありますが全記事の移行はあきらめ、旧館には映画関連記事のみ置いておくことにしました。また、旧館でいただいたコメントが日付順に表示されず、若干ずれていますが、ご容赦ください。


プロフィール

lotusruby

Author:lotusruby
当ブログ内での画像・動画は個人で楽しむ範囲で掲載しており、記事文中は敬称略とさせていただきます。

ブロガーさんとのリンクは歓迎ですが常識の範囲でお願いいたします。また、Twitter への記事リンクは事前にご照会いただけると幸いです。さりげなく拍手をくださる方、ありがとうございます。

なお、旧館からの移行記事 (2012年3月以前) はうまく反映されていないものがあります。

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