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2011 私的韓タメ Thank You 10

  


今年もいよいよあとわずかとなりました。

この一年、言いたい放題の拙宅へ立ち寄ってくださったみなさま、


また、わざわざコメントを残してくださったみなさま、


ありがとうございました。


来年も引き続きどうぞよろしくお願いします。


良いお年をお迎えください。


   



さて、今年の韓タメ活動の総まとめ。心を揺らしてくれた俳優さん、泣いたり笑ったりの楽しいコンテンツに感謝です。


昨年は Thank You 5 でしたが、今年は Thank You 10 に拡大 (笑)。下半期の出来事に偏ってしまっていますが、上半期は何してたんだろう...

ご贔屓衆たちの活躍もそれぞれ注目の一年でした。

チョン・ジェヨン
- 映画 『カウントダウン』 公開。興行成績も評価もいまひとつのようでしたが、東京フィルメックスで上映されたことは、ワタシにとって意義がありました (笑)。上半期に、例の作品の降板騒動がありましたけど、すぐに別作品にキャスティング。パク・シフと共演。来年も楽しみ。


ソン・ジュンギ
- バラエティ番組を降板したのでもういいのですが、『根の深い木』 での数話のみの出演が期待以上の出来だっただけに、バラエティは今後もやめた方がいいと思ってしまいました。今年、ワタシが最も後悔していることは、ソン・ジュンギのファンミに行かなかったことではなく、新作映画 『塵も積もればロマンス』 が見られなかったこと。次の作品も映画を選んだということで、ますます楽しみ。


ユ・アイン
- 映画 『ワンドゥギ』 が予想を超えるヒットとなり、すっかり今年の顔。来年春からドラマ 『ファッション王』 出演。イ・ジェフンとの若手演技対決見られそう。本人も、本当のところはドラマより映画の方が好きみたいだけど、ドラマは良くも悪くもイロがつくから、期待半分、(余計な) 心配半分。個人的には、1st Fan Meeting、BIFF、クリスマス Fan Meeting と、どういうわけか今年最多の Live 鑑賞俳優 (笑)。


ご贔屓衆以外にも、魅力的な人物があちこちに...




 ★ THANK YOU 1  
今年の予想 GUY : カン・ジウク本部長 (@『女の香り』: イ・ドンウク)
絶対、ワタシのタイプじゃないんだけど、ドラマではどうにも揺れてしまった。



 



 ★ THANK YOU 2  
今年の音心伝心 : 『私の期限は 49 日』 OST
今年のドラマ OST で一番好き。未だにヘビロテ〜♪ なんでも各韓流ショップにて、売り切れ続出中らしい。そうでしょ、そうでしょ♪ ドラマ自体も良かったけど、音楽とのケミストリーは最高。 



 



 ★ THANK YOU 3  
今年の悲歓離合 : マルオッパ (@ 『私の心が聞こえる?』 : ナムグン・ミン)
今年の韓ドラで、最も切ない、愛すべき屈折キャラ。



 



 ★ THANK YOU 4  
今年の雲中白鶴 : Lovely イ・ド (@『根の深い木』 : ソン・ジュンギ)
わずか数話の出演でありながら、凛とした姿を印象付けた美しき King Lee Do。



ちなみに視聴者が選んだ 『根の深い木』 名場面 No.1 は、なんと ↓ ココだったそうです。
「왕을 참칭하지 말라! 내가 조선의 임금이다 (王を僭称するでない。私が朝鮮の王である)」


 



 ★ THANK YOU 5 
今年の完全無欠 : 世宗イ・ド (@『根の深い木』 : ハン・ソッキュ)

悩み苦しむ姿にも思わずひれ伏したくなる気品あふれる King Lee Do。



 



 ★ THANK YOU 6  
今年の魔方陣衆 :
イ・バンウォン、カリオン、ムヒュル、イ・シンジョク、チョ・マルセン、イ・バンジ
(@ 『根の深い木』 : ペク・ユンシク、ユン・ジェムン、チョ・ジヌン、アン・ソクファン、イ・ジェヨン、ウヒョン)
『根の深い木』 の見どころのひとつは、世宗の魔方陣、いや、ドラマの魔方陣を支えたこの個性豊かなアジョシたち。



 



 ★ THANK YOU 7  
今年の拉麺情侶 :  チャ・チス - ヤン・ウンビ
(@『イケメンラーメン店』 : チョン・イル - イ・チョンア)
ヌナ&トンセンのカップルはこれまでいくつもあったけど、この 2 人は爽やかキュート。チョン・イルは 『私の期限は 49 日』 のスケジューラー役でのコミカルな演技も良かったし、イ・チョンアのおっとりコメディエンヌが好き。



 



 ★ THANK YOU 8  
今年の少年世界 :  映画 『ワンドゥギ』 @ BIFF
観客動員数 500 万人超え、加えて、来年 2 月ベルリン国際映画祭からの招聘となった 『ワンドゥギ』 。少年ワンドゥクが多くの人々の心を掴んだ第一歩は、この映画祭からかな。



 



 ★ THANK YOU 9  
今年の合縁奇縁 :  映画 『カウントダウン』 @東京フィルメックス
細〜く、長〜くファンやってると、ひょんなことから、ちっちゃなご縁が生まれるもの。縁あって映画祭でこの作品に関わることができたことは、ファンとして感無量...ううっ



 



 ★ THANK YOU 10  
今年の無言抵抗 :  プンサン (@ 映画 『豊山犬』 : ユン・ゲサン)
『豊山犬』 のユン・ゲサンは凄かった。セリフのない男を熱演。個人的には、今年の映画部門の最優秀主演男優賞をあげたい。




 



 ★ 番外 : NO THANK YOU 
今年の NG 騒動 :  映画 『私は朝鮮の王だ』
監督以下全キャストの降板劇。何か臭うと思っていましたが (笑)、フタを開けてみれば、殿堂入りのカレ、主役を某 B 様に横取り?されていたという事実に苦笑。

 




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tag: 韓国ドラマ 韓国映画 チョン・ジェヨン ソン・ジュンギ 根の深い木 ユ・アイン

『イケメンラーメン店』 全 16 話視聴完了!!!


 


こんなチャラいタイトルのドラマ、完走しないだろうなと思っていたのですが、ワタシとしたことが完走してしまいました (笑)。以下、ネタバレはほとんどありませんが、まっさらな状態で今後視聴したい方はスルーしてくださいませ。

おそらく同時並行して見ていた 『根の深い木』 がガッツリどっぷりの緊張感漂うドラマだったもので、きっと心のどこかで癒しのドラマを求めていたのでしょう。

以前にもちらりと触れましたが、ケーブルチャンネルのドラマって、どこか実験的な要素があるようで、『イケメンラーメン店』 にもそうした演出が見られたり、ストーリー展開も独特で、とにかく面白かったです。笑った、笑った...



 


成長、純愛、三角関係、階級差、出生の秘密なんて、あらゆるベタな素材を使っているのですが、そこはパロディなどでまとめたり、思いきりコメディで笑い飛ばしているところなど、なかなか上手い見せ方でした。


毎回、どこかのドラマをパロディにしているらしいのですが、ワタシは、『シークレットガーデン』 や 『49日』 しかわからず、もっといろいろドラマを見ているとさらに楽しめるのだろうと思います。


前半は、カットバック手法なども多用していて、異なる複数の視点から描かれたシーンを、巻き戻して見せたりしているところも興味深かったですね。





 


このドラマでのワタシのお目当ては、チョン・イルでもイ・ギウでもなく、イ・チョンア!(最初はチョン・イルだったけど。) 久々にコメディエンヌが見せてくれるドラマに出会えたという感じです。もちろん、チョン・イルやイ・ギウもとっても良かったのですが。


イ・チョンア演じるヤン・ウンビ。現実を見据える 20 代女子のはずが、ときどき妄想に突っ走ったり。コミカルなんだけどシリアスもという両極をうまくとらえていて、のびやかで自然な感じが良かったです。









 


チョン・イルは、高校生財閥御曹司チャ・チスという役なのですが、そもそも高校生にしてはフェロモンありすぎだし、大人っぽすぎるでしょ、というところから始まります。イ・チョンア演じるヤン・ウンビは、チャ・チスが酉年生まれと聞き、6 歳年下? いや 6 歳年上だろうと、はなっから 「オッパ」 と呼んでしまうのですよ。だって、だれもが 6 歳年上だと思うでしょ。ところが、なんと高校生だったという驚き... その驚きには隠された意味があった?かな (笑)。









たくわん係のチャ・チス。ラーメン、作らないのかっ。


大人っぽい子供だけど、大人にはなれない子供。子供と大人の境界線はどこにあるのか、なんてことも考えさせてくれたりするもので、なるほど、このキャスティングにはそんな意味もあったのかと。


イ・ギウが演じているラーメン店長チェ・ガンヒョク役は、とってもミステリアス、いやファンタジー? 最初はゴーストかと思いました (笑)。チャ・チスの名前がなかなか覚えられず、パク・チス、キム・チス、ハ・チス...。なんでこんな簡単な名前が覚えられないんだか...。彼には、チャ・チスという名前を呼びたくない理由があるようです。



脱ぐと凄いカラダ...




このイ・ギウの表情、好き。


 


そして、ラーメン店のウェイターにはとぼけた高校生がもう 2 人。(左)バウル役のパク・ミヌと、(右) ヒョヌ役のチェ・ユヌ。パク・ミヌはこの役でかなり注目された若手個性派。



 


白鳥と呼ばれている男子憧れの的の女子高生ユン・ソイ役のホス。この子も大人びているので、高校生に見えない。独特のキャラクターぶりを発揮しています。バウルとユン・ソイの恋はどうなるのか?というところも意外な展開で GOOD。


 


カメオ出演のキム・ヘスとコン・ヒョジン。





 


このドラマをご覧になった方々が口々に語っておられると思いますが、このドラマは構成も展開も少女漫画を見ているような感じです。というより、意図的にそういう世界を演出しているのだと思います。ワタシは、少女漫画っぽいドラマはあまり好みではないのですが、このドラマは 『美男<イケメン>ですね』 のように、いかにもな胸キュン涙を流させようとする方向性に偏っていないところが良いような気がしています。


ドタバタラブコメのように見せかけて、時々、核心をするどくついたセリフも出てきて、ぎょっとしました。


「純情なんて、責任のない人間や失うものがない人間が持つものよ」


そして、なぜ 「ラーメン」 なのかということも、終盤になるとわかってきます。


「ラーメンを食べなくても生きていけるのか」


「ラーメンを食べるときに重要なのは、タイミングだ」





 


なんとも可愛らしいストーリーで演出も凝っているので、ついつい気になって見てしまった... ということです。ははは。でも、視聴者からの評価が高いのは頷けるドラマでしたね。


 

tag: 韓国ドラマ チョン・イル

『根の深い木』 全 24 話 視聴完了!!!


 


뿌리깊은 나무 / 根の深い木 』 全 24 話を見終わり、今年の韓ドラでは最も思い入れの深い作品となりました。

見終わって、一体何から書けばいいのかなと...

(以下、若干ネタバレしています。あしからず。)


■ □ □


ハン・ソッキュの TV ドラマ出演作品を見るのは初めてで、さらにソン・ジュンギが出演するというので、見る前から期待大でしたが、ハマるというより、まるで自分もハングル創製チームメンバーであるかのように (笑)、ずっと張り付いていたという感じのドラマでした。

世宗のハングル創製にまつわるストーリーに特化しているため、長々と続く史劇を見るよりは、コンパクトに 24 話で収められているところが何よりも良かったですね。




しかし、24 話の割には、登場人物の数が 50 話並みに登場していたのではないでしょうかね。その人間関係の複雑さを理解するのに、前半は手一杯でしたが、終わってみれば、なんとよくできていたのだろうと感心してしまいます。

史実とフィクションがごちゃまぜになっていることも、話が複雑になった要因ですが、原作を読んでいると、ある程度、実在の人物か、架空の人物かは区別できるようです。




以前にも書きましたが、ワタシは原作を先に読んでいて、一介の護衛官が知の扉を開きながら宮廷で起こった殺人事件の謎を解く過程が気に入っていたので、原作の持ち味がどれほどドラマに反映されるのか関心がありました。ところが、これが見事に無視されており (笑)、魅力的なキャラクターだけが生かされていました。ドラマはドラマとして見る方が得策ですね。

でもドラマだけに、意図的にドラマティックすぎる設定は、ちょっと残念に思ったりしました。

たとえば、青年時代のイ・ド (=世宗) にとって深く心の澱となる 3 人、トルボク(=チェユン)、タム (=ソイ)、チョン・ギジュンが、ハングル創製時になってイ・ドの前に出揃うという関係図などは出来すぎだと思うし、トルボクとタムの幼年時代の不憫なエピソードは不要なような気がします。相互関係が濃すぎて、もう少し自然な流れがあっても良かったのにと。 


また、密本という秘密結社に属す殺し屋、カルペイとユンピョン。見た目は違うけれど、設定はかぶっているような気がします。2 人いなくてもいいかも。最終回は盛り上げようとしすぎた感があって、あまりに多くの血が流れてしまったと思います。



 


■ ■ □


『根の深い木』 脚本家キム・ヨンヒョン&パク・サンヨンの放送終了後のインタビューが 10asia に掲載されており、ここで作家さんの思いの多くが述べられています。この記事、訳そうかなと思いましたが、いろいろネタバレしすぎているのでやめておきますが、参考にしたいと思います。 


元記事
http://10.asiae.co.kr/Articles/new_view.htm?sec=people11&a_id=2011122305333445559


 


王と官吏と民。この三角関係において、それぞれを代表する形で、登場人物が設定され、それぞれの視点でハングル創製のストーリーを紡いでいたのだと思います。王は、本当に民を慈しみ愛せるのか、そんな疑問符に、王自らがその答えを見つける道のりを示すような展開だったと思います。


インタビュー記事にありますが、王とチョン・ギジュンの討論は 「二律背反」 なのだそうです。どちらが正しくて、どちらが間違っているとは断言できないし、一方が他方を論破したわけでもなかったので、どちらの論理にも理があるということですかね。




でも、ワタシはハングル創製は、2 人が理解し合える契機なのかと思っていたのですが、とんでもない。それどころか 2 人の間の溝は果てしなく深くなってしまいました。そこのところ、ワタシにはちょっとわかりづらかったのです。文字 (漢字) を知っていることは両班の既得権であり、民に簡単な文字を教えることは、為政者の民への責任転嫁だと王に詰め寄るチョン・ギジュンには、納得できないですね。チェユンだって言ってましたよね、民だって責任を負って生きていると (そうだよ!)。




そのあたり、性理学とか、士大夫の存在意義とか、李氏朝鮮初期の政治指導理念の解釈は奥が深すぎて難しいです。


王が歩むべき道はどこまでも孤独ということが、最後にひしひしと伝わってきますが、その道の始まりは、どこにあったかと振り返ると、青年王イ・ドが、飛んでくる矢の中を先王に向かって歩んでいくところだったのかなと (トップの写真)。序盤の好きな場面のひとつ。


 


■ ■ ■


キャスト陣は素晴らしかったですね。ちょっと残念なキャストも若干名いましたが、それは個人的な趣味の問題かもしれません。

ハン・ソッキュの世宗イ・ド。こんなに気品あふれる王はこれまでに見たことがありません。王としての威厳もありながら、弱さも見せ、悩み苦しみ... 断然、王の味方になるわ〜と、肩に力を入れて見つめていました (笑)。「負けたってへっちゃら、また戦う。そして負けたとしても、また戦えばいい」 (←たぶん、こんな感じ) と最終話で言い放った王に、あらためてひれ伏したくなりました。





ワタシが一番印象に残ったのは、イ・ドと女官ソイ (シン・セギョン) の関係。この 2 人の関係はもちろん男女の関係ではなくて、そういうものを超えた王と民の関係、志を同じくする人と人との信頼の絆で結ばれていたという側面が、とても清廉で気高かったと思います。その分、チェユンとソイのラブラインは希薄でしたが、ラブラインが前面に出てこなかったのは良かったと思います。それでなくても、幼馴染、再会...とベタな巡り合わせの 2 人だったので。




そのチェユン役のチャン・ヒョク。この役をよく引き受けたなと思いました。『チュノ』 の時のようなギラギラした感じを抑えていて、世宗を引き立てるためか、うまくバランスを取っているようでした。ただ設定は、原作のチェユンのイメージとかけ離れていて、ワタシの中では最後までしっくりこなかったですね。前半は、父親の仇である王憎しで、「イ・ドぉぉぉ〜」 と睨むばかり。後半は、ソイが幼馴染のタムだったことがわかり、イ・ドへの憎しみを捨ててタムに協力することに転換。「タマぁぁぁ〜、タマぁぁぁ〜」 と甘えん坊のごとくソイのお尻 (?) を追いかけ...。とても単純で、愚かな、哀れな民を代弁する役割だったようです。



 


脇を固める助演陣もこれまた個性豊か。先王イ・バンウォン役のペク・ユンシク、チェユンの武術師匠イ・バンジ役のウヒョン、タヌキおやじ風の重臣たちにアン・ソクファン、イ・ジェヨンなど。中でもお気に入りその 1 は、王の護衛官ムヒュル (チョ・ジヌン)。前半は、王との掛け合いの面白さがありましたが、後半はシリアスすぎて、そんな掛け合いどころではなくなってきました。



 


お気に入りその 2 は、若手です。世宗の息子、廣平大君 (ソ・ジュニョン)。父親譲りの潔く知的な皇子という役どころ、泣いたわ〜。ソ・ジュニョン、映画 『Bleak Night』 でも良かったのよね〜。




 


そういえば、王のハングル創製に反対し、投身自殺をする成均館儒生役で、何気にイ・デビッドが出ていて、おおっと思いました。イ・チャンドン監督の映画 『ポエトリー』 で注目され、今年は 『高地戦』、『最強兵器 弓』 にも出演した売れっ子少年ですね。そして序盤には、リュ・スンス、チョ・ノミンがちらっと顔を出すなど、豪華です。






 


そんなこんなの見どころ満載で、山あり谷あり、ある意味、ジェットコースター史劇だったと思うのですが、美術なども凝っていてチープ感はなく、総じて完成度の高い史劇 TV ドラマ。TV ドラマでこのレベルを見せられてしまうと、史劇映画はもうちょっと工夫が欲しいな、なんてエラそうなことも思ってしまうのでした。


今回は、ドラマについていくのが精一杯でしたが、日本語字幕で見直す時は、青年イ・ドが魔方陣をひとコマずつ解いていったように、ひとつひとつの意味をかみしめられるように楽しみたいですね。2012 年 2 月より、KNTV にて日本語放送決定!


 



 


 


★ 『根の深い木』 関連記事リスト ★



今年の韓ドラ (10asia 記事 + α)


Lovely せじょん 6 〜 根の深い恋人疑惑?


「根の深い木」 前半戦 〜 12話 覚え書


Lovely せじょん 5 〜 「根の深い木」 おでまし動画 ^^v


Lovely せじょん 4 〜 「根の深い木」 再度おでまし編


Lovely せじょん 3 〜 「根の深い木」(4 話まで)


「根の深い木」 の原作読了!そしてドラマ...


Lovely せじょん 2 〜 「根深い木」


Lovely せじょん 〜 「根深い木」



 


 

tag: 韓国ドラマ 根の深い木 ソン・ジュンギ

♪ Merry Christmas ♪

 


 Hope You Have A Wonderful Christmas


 


『ワンドゥギ』 観客動員500万突破でユ・アインが公約していた歌を
記念に貼り付けておきます。


 

     




(Thanks to : YouTube ; mathed)


 


      


 


 

tag: ユ・アイン

Christmas Fan Meeting


 


ユ・アインのクリスマスファンミーティング@中野サンプラザ、行ってきました。今年の韓流イベントの締めくくりです (笑)。


ユ・アインは、東京で今年 2 回目のファンミ。個人的には、1st ファンミ、BIFF での野外舞台挨拶&上映、そして今回の 2nd ファンミと、今年は生ユ・アイン鑑賞 3 度目。『成均館スキャンダル』 ではコロ堕ちではなく、何度見てもヨリム派のワタシが...

今回は、ラッキーなことに前方正面の良席だったので、スクリーン要らずで、ユ・アインの表情ひとつひとつを読みとることができ、とにかくひたすら瞬きもせずに見つめていたので、実は、ファンミの内容は正確に覚えていません (笑)。

そして、ユ・アインは、以前にも増して男前度が上がっておりまして、握手時にワタシの決めセリフに反応して飛びっきりの笑顔を見せてくれた暁には、完全に壊れ気味のワタシ...コトが終わってから心臓バクバクしました。だって、ユ・アインの目とワタシの目の間の距離、約15 cm。

きっと、ファンミレポは、どこかのエンタメサイトまたはファンブログに後日上がるのではないでしょうかね〜 (←他力本願)。東京と大阪では、トークの内容は変わっているようです。



覚えているのは...

「昨年は 『成均館スキャンダル』 で成功したけれど、映画 『ワンドゥギ』 がコケていたら、ここへ来るのは気まずかっただろう」 とか...

共演者のキム・ユンソク先輩から学んだことは、「自分は、これまで自分の役のことで精一杯だったが、先輩は映画の全体像を見ていて、自分も作品全体を見つめることを学んだ」 とか...

『ワンドゥギ』 の撮影現場について、『成均館スキャンダル』 の時は共演者が同世代で和気藹々だったけれど、『ワンドゥギ』 の現場では無口だったとか...

ドラマより映画が好き。「ドラマは撮影に追われるけれど、映画は役柄を深く見つめることができるから」 で、それは、小説よりも詩が好きであることと共通するとか...

クリスマスに映画を見るなら、ジャンルはラブロマンスだそうで、ラブロマンスは自分がすごく演じたいとか...

自称 「料理王」 ... 得意料理はペクスク (←たぶん。間違ってるかも)...


正直すぎて (笑)、彼女ネタをふられてモゴモゴしたりして、もうそこで勘弁してとワタシの方がドギマギ焦ったりして...

「毎回、下手くそな歌で (ファンミを) スタートさせてごめんなさい」 とか...


彼の歌唱力はすでに知っているので (笑)、歌の上手下手はどうでもよく、それよりもどんな歌を選んでくれるのかが興味深かったですね。前回も彼なりの想いが音楽に込められていたようだったので。


オープニング曲

♪ 소년세계 (少年世界) - W (Where The Story Ends)  



歌詞を見たら、この少年、もうワンドゥク少年の姿そのままじゃないかと。


달콤한 미열 발긋한 얼굴 소년
떨리는 음성 뜀뛰는 마음 소년

헤엄쳐라 너의 시린 눈빛은
성급해라 너의 이른 고백은
부서져라 너의 작은 주먹은
더 울어라 가장 슬픈 눈물로

활짝 열린 마음 가는 데로
굳게 닫힌 세상 가운데로
붉게 물든 입술로 너는 소리치듯 노래하라

또렷한 콧날 거뭇한 수염 소년
투명한 숨결 시큼한 향기 소년

헤엄쳐라 너의 시린 눈빛은
성급해라 너의 이른 고백은
부서져라 너의 작은 주먹은
더 울어라 가장 슬픈 눈물로

활짝 열린 마음 가는 데로
굳게 닫힌 세상 가운데로
붉게 물든 입술로 너는 소리치듯 노래하라

기억해다오

윤기없는 삶에 찌든 채로
이 세상에 길들여진 채로
그저 시시한 어른이 된 후에라도 그 날들을

활짝 열린 마음 가는 데로
굳게 닫힌 세상 가운데로
붉게 물든 입술로 너는 소리치듯 노래하라

(jetlyrics.com)




クロージング曲

♪ 고백 (告白) - Delispice
 


この曲は、あだち充の漫画 「H2」 の登場人物をモチーフに作られ、映画 『ラブストーリー』(原題: クラシック) の挿入歌として使われたそうです。青春ロマンスな感じですよ〜。 


중2때까지 늘 첫째 줄에
겨우 160이 됐을 무렵
쓸만한 녀석들은 모두 다
이미 첫사랑 진행 중

정말 듣고 싶었던 말이야
물론 2년 전 일이지만
기뻐야 하는 게 당연한데
내 기분은 그게 아냐

하지만 미안해 네 넓은 가슴에 묻혀
다른 누구를 생각했었어
미안해 너의 손을 잡고 걸을 때에도
떠올렸었어 그 사람을

널 좋아하면 좋아할수록
상처 입은 날들이 더 많아
모두가 즐거운 한 때에도
나는 늘 그 곳에 없어

정말 미안한 일을 한걸까
나쁘진 않았었지만
친구인 채였다면 오히려
즐거웠을 것만 같아

하지만 미안해 네 넓은 가슴에 묻혀
다른 누구를 생각했었어
미안해 너의 손을 잡고 걸을 때에도
떠올랐었어 그 사람이

하지만 미안해 네 넓은 가슴에 묻혀
다른 누구를 생각했었어
미안해 너의 손을 잡고 걸을 때에도
떠올랐었어 그 사람이


(jetlyrics.com)


というわけで、両曲とも、少年やら青春が詰まっている曲で、『ワンドゥギ』 のイメージを持ってきたのかな〜なんて、聞き直すと映画を思い出してウルウルしてきました。


 


ファンミって生半可な気持ちで参加できないなと、最近思うようになりました。たとえば、舞台に上がって本人からプレゼントでももらえれば、そりゃラッキーですが、そうそうラッキーは巡ってこないので、見ているだけで幸せ!と心から感じられないと、対価として満足できないような気がします。

前回もそうでしたが、今回も、これが最後の握手かもと思いながら、今回のような規模 (〜1300 人程度) はいつまで続くのかな。

ユ・アインのように若く才能あふれる俳優は、大きく羽ばたいてほしいし、そう遠くない将来にそうなるだろうけれど、豆粒、米粒サイズのはるか遠くに行ってしまったら、さびしいことこの上ないなと... 今から、切ない想いになってどうする??(笑)

そんなことは後々考えるとして、とにもかくにも素敵な姿を見られて良かったし、ファンの方とも出会えて良かったです。


 


 


 

tag: ユ・アイン

「激辛韓流映画 100」 辛くてもへっちゃら?

14 日発売の 「映画秘宝 EX 映画の必修科目 02  激辛韓流映画 100」 (洋泉社 MOOK)。「韓国映画 この容赦なき人生〜骨太コリアンムービー熱狂読本〜」 (鉄人社) に続き、また韓国映画に関する本ですが、「容赦なき」 といい 「激辛」 といいタイトルが、とっても挑戦的。




レトロ感あふれる表紙には、またヤン・イクチュンが右下隅にいすわっていますね (笑)。

「韓国映画 この容赦なき人生」 で映画紹介記事を担当しているのは、クリエーターの方々でしたが、こちらの100 本は映画ライターの方々が執筆されています。クリエーターの方々の記事は、作品への思い入れみたいなものが熱く語られていたような気がしますが、映画ライターの方々の記事は、思い入れよりも客観的な解説がメインのようです。

「韓国映画 この容赦なき人生」 で紹介されている 32 本の作品の多くが、「激辛韓流映画100」 で紹介されている作品と重複していますが、あらゆる切り口を楽しむという面では面白いと思います。

表紙に書かれている副題がね...

「イケメン野郎のメロドラマに韓国映画の真髄は語れない!
南北対立!復讐劇!骨肉の争い!
血を血で洗う壮絶 100 本!」

... とあって、韓流アジュンマたちが避けて通りそうなんだけど (笑)、内容はそんなに激辛でもなくて、比較的分かりやすいと思います。

これまでにも

「韓国映画ベスト100 「JSA」 から 「グエムル」 まで」 (寺脇研著:朝日新書)
「映画ファンのための韓国映画読本 “男目線” のコリアン・ムービー・ガイド」 (ソニー・マガジン)

という映画読本がありましたが、「韓国映画 この容赦なき人生」、「激辛韓流映画100」 も含めて見比べると面白いかもしれません。それぞれ、作品の取り上げ方が異なるし、最近のものは新しい作品も含まれるので、だんだん淘汰されたり、見直されたり、バイブル的な作品は不動だったり...


激辛韓流映画 100 本中、未見の作品は、20 本ほど。ワタシは、血まみれバイオレンス系を見るのは平気なのですが、ホラーは大の苦手。K ホラーなるジャンルはほぼ未見ですね。本作にも紹介されている 『顔のない女』 だけは血迷って見たことがあるのですが、本当に女の顔がなくなっちゃうので、うぎゃーーーっ、とドン引きしながら叫んだ記憶があります。もうこれだけで充分 (笑) と思っています。

ともあれ、ざっくりななめ読みしながら、フムフムと頷いたり、ニヤニヤしたり、そうかな?と思ったり。

『彼とわたしの漂流日記』 の項、チョン・ジェヨン絶賛記事に、そうでしょ、そうでしょと相槌をうちつつ、そのライターさん、『クワイエット・ファミリー』 の項でチョン・ジェヨンがチョイ役ながら出演していたことにも触れてくれていて、絶対ジェヨンのことが好きよね、と確信しました (笑)。




未見作品覚え書

『ケンカの技術』 → 見たような気がするけど、見てないかも。
『テコン V』 → 韓国版マジンガーZはいいや。
『怪獣大決戦 ヤンガリー』 → 怪獣はいいや。
『ワンダフルデイズ』 → アニメ得意じゃないけど興味あり。
『風のファイター』 → 最初の 20 分でリタイア。
『D-WARS』 → 怪獣はいいや。
『7 級公務員』 → 意外と (?) 評判いいんだよね。
『人喰猪、公民館襲撃す』 → 原題 「チャウ」、 漢字ばっかりの邦題になったのね。
『少女たちの遺言』 → ホラーなんで無理。
『H』 → ホラーなんで無理。
『ボイス』 → ホラーなんで無理。
『霊 リョン』 → ホラーなんで無理。
『スパイダー・フォレスト 懺悔』 → 難解らしい。
『黒い家』 → 原作は面白かったけど、スプラッター映像は見たくないかも。
『1942 奇談』 → ホラーちっくらしいので無理。
『セブンデイズ』 → スリラーは元気な時に見よう。
『極楽島殺人事件』 → スリラーは元気な時に見よう。
『エイリアンビキニの侵略』 → 先月見逃した。


 


 


 


 

tag: 韓国映画

今年の韓ドラ (10asia 記事 + α)

韓国のエンタメサイト 10asia が選んだ 「今年のドラマ、監督、脚本、俳優」 が発表されました (2011 10 Awards)。昨年選ばれた作品は KBS 『成均館スキャンダル』 でしたが、今年は SBS 『根の深い木』。ひとり勝ちですな〜。

昨年の 『成ス』 といい今年の 『ブナ』 といい、10asia とは個人的に意見が合うわ〜 (笑)... という理由だけで、この記事をあげておきます。別に 10asia の総評が絶対信頼できるという訳ではありませんよ。あしからず。




元記事 
http://10.asiae.co.kr/Articles/new_view.htm?sec=news25&a_id=2011120800262118765

韓ドラファンのみなさまに比べると、ワタシなぞは韓ドラを見ている方には入りませんが、少ない視聴ドラマリストの中でも、『根の深い木』 の評価が高いのは当然だと思います。これまで見た他のドラマとは比較にならないほど、作りこみ方のレベルが高いと思います。10asia によると、今年の韓国ドラマ界は 「豊作の年ではなかった」 とか。



 今年の作品:

『뿌리깊은 나무 / 根の深い木』 (SBS)


「このドラマは “国民が一番幸せになる政治はどうすれば可能かという政治的難題と、アクションや権力や愛ではない ‘文化’ と ‘理念’ が主人公になるドラマが可能かというドラマ的難題にのぞみ、見事に解決された作品” (カン・ミョンソク) という面で TV ドラマの領域を大きく拡張させた作品でもある」


「どれひとつとして付け加えたり、減らしたりすることが難しく、これから先の多くの史劇にとっての魔方陣になる」

言い得て妙だわ〜。


大衆性という意味で 『최고의 사랑 / 最高の愛』 (MBC)、犯罪と社会にメスをいれた 『싸인 / サイン』(SBS)、『로열 패밀리 / ロイヤル・ファミリー』 (MBC)、『로맨스 타운 / ロマンス・タウン』 (KBS) も評価が高いですね。


 


  今年の監督:

『ホワイトクリスマス』(KBS) キム・ヨンス監督
『根の深い木』 (SBS) チャン・テユ監督


 


 今年の脚本家:

『根の深い木』 (SBS) キム・ヨンヒョン - パク・サンヨン 

ストーリー構成はよくできているし、エピソードそのものも面白いし、人物の絡み方やキャラクターの設定も上手いし、さすがだなと思います。

ただ、この脚本は完全なオリジナルではなく、原作の上に立った脚本。ドラマでは、原作に登場する世宗以外の実在人物の存在が薄いのに、原作に登場する魅力的なフィクションのキャラクターをフルに使って、作家たちが書きたいことを詰め込んだ感は否めないかなと。「キャラクターの捉え方には偏りがある」 との指摘にもうなずけます。

一方で、原作だけではどうしても足りないエピソードの肉付けは、かなり凝ったものでした。以前、作家たちのインタビュー記事を訳しましたけど (→ コチラ)、彼らが書こうとしていたものと、実際に放映されたものの間には一切の妥協やブレはまったくなかったようで、それはそれでお見事だと思います。


 


 今年の俳優:

『根の深い木』 (SBS) ハン・ソッキュ

「俳優の力量によって、キャラクターと作品の完成度がどこまで押し上げられるか、ということに対する模範回答」 と言わしめていますが、ハン・ソッキュの品格のある演技、発声の美しさには圧倒されました。


 


★ その他、10 Awards では第 1 回 世宗鳳凰忠武路賞なんてお遊び賞も創設... 

元記事
http://10.asiae.co.kr/Articles/new_view.htm?a_id=2011120808472522554


悪い男賞、男・男カップル賞、毛穴ゼロ賞、母性愛賞などなどで候補が並んでいます。だれに賞をあげるのかは、読者が判断せよということらしいです (笑)。

男・男カップル賞候補に、『私の心が聞こえる?』 のドンジュ ‐ マル (キム・ジェウォン ‐ ナムグン・ミン)、『根の深い木』 のイ・ド - ムヒュル (ハン・ソッキュ - チョ・ジヌン) が入っていて、ニンマリ (笑)。どっちにしようかな〜。迷う〜。

毛穴ゼロ賞候補に、『私の心が聞こえる?』 のドンジュ (キム・ジェウォン)、『女の香り』 のカン・ジウク (イ・ドンウク)、『根の深い木』 の青年イ・ド (ソン・ジュンギ) 。HD 画質のズームでも怖くない美肌って... 羨ましいことこの上なく...


 


★ 今年の NO THANK YOU

元記事
http://10.asiae.co.kr/Articles/new_view.htm?a_id=2011120800280422291

この記事で取り上げられたドラマは、もののみごとに見ていない or リタイアした作品ですが、NO THANK YOU なので見ていなくて正解だったのかな (笑)。記事をざっと読んだところ、『アテナ』 の話には爆笑。


 


★ 2011 年ドラマ総評

元記事
http://10.asiae.co.kr/Articles/new_view.htm?a_id=2011120800242916297



さて来年は、どんなドラマが出てくるのかな〜。


 


======


 


◆ My K-Drama List 2011 ◆ 


 


今年見た韓ドラ (視聴中含む) は、ちょうど 20 作品。ワタシにしてはがんばった方だわ (笑)。好きか嫌いか... みたいな ★ 評価です。★ 1 つでも視聴している or 視聴したものは、意地で見ている or 見ていたようなところがあります (笑)。 


『根の深い木』 (視聴中) ★★★★★
『ブレイン』 (視聴中) ★★★★
『イケメンラーメン店』 (視聴中) ★★☆
『トンイ』 (視聴中) ★ 
『危機一髪!プンニョンマンション』 (視聴中) ★★★
『女の香り』 ★★★
『私の心が聞こえる?』 ★★★★★
『天使の誘惑』 ★ 
『イルジメ  一枝梅』 ★★
『朱蒙』 ★★
『最高の愛』 ★★★☆
『マイダス』 ★★★
『必殺!最強チル』 ★★
『私の期限は 49 日』  ★★★★☆
『ドクター・チャンプ』  ★★
『オー!マイ・レディ』 ★
『特別捜査隊 MSS 』 ★
『漢城別曲 - 正』  ★★★★☆
『明日に向かってハイキック』 ★★★☆
『シティ・ホール』 ★★★

再視聴 『赤と黒』
再視聴 『成均館スキャンダル』

挫折したもの... 『逆転の女王』 ほか 10 作品 (笑)。


 


 

tag: 韓国ドラマ

2011 下半期に見た ★ K-Movie

 今年は韓国映画 50 本鑑賞を目指していましたが、ようやく達成。後半、駆け込みましたが (笑)。


結局、上半期、下半期通して 51 本中、★★★★ 以上の作品は 7 本。

『生き残るための3つの取引』
『シラノ恋愛操作団』
『豊山犬 (原題)』
『ムサン日記 〜 白い犬』
『オッキの映画 (原題)』
『愛してる 愛してない (原題)』
『ロマンティック・ヘブン (原題)』

7〜8 本に 1 本ぐらいは 「アタリ」 と思える作品があるということになりますが、まあまあかな (笑)。結局、その時の気分とか嗜好によって左右されますからね、映画なんて。


傾向としては、多額の製作費がかかっている商業系作品、観客動員数の多い作品には、あまり共感できなかったみたい (笑)。低予算のインディー系はどうしても応援したくなるけれど、何でも受け入れられる訳ではありません。以前、とんでもなくハズレなインディーを見て、怒りを覚えた苦〜〜い経験がありますからね。


上半期 26 本はコチラ → 2011 上半期に見た ★ K-Movie 


下半期 25 本


5 点 満点 : ★ 1 点  ☆ 1/2 点


Romantic Heaven / ロマンティック・ヘブン (原題) (2011 / 韓国) ★★★★

Come Rain Come Shine / 愛してる 愛してない (原題) (2010 / 韓国) ★★★★

Blades Of Blood / 雲を抜けた月のように (原題) (2010 / 韓国) ★★★☆

Arrow, the Ultimate Weapon / 最終兵器 弓 (原題) (2011 / 韓国) ★★

Sunny / サニー (原題) (2011 / 韓国) ★★☆

Oki's Movie / オッキの映画 (原題) (2010 / 韓国) ★★★★

The Front Line / 高地戦 (原題) (2011 / 韓国) ★★

Bleak Night (原題) (2010 / 韓国) ★★★☆

ムサン日記〜白い犬 (2010 / 韓国) ★★★★

豊山犬 (原題) (2011 / 韓国) ★★★★☆

カメリア (2010 / タイ=日本=韓国) ★★★☆

ミスにんじん (2008 / 韓国) ★★

ビューティフル (2007 / 韓国) ★★★☆

ビューティフル・サンデー (2007 / 韓国) ★★★

朝鮮名探偵: トリカブトの秘密 (2011 / 韓国) ★★☆

あなたの初恋探します (2010 / 韓国) ★

大阪のうさぎたち (2011 / 韓国) ★★☆

第 7 鉱区 (2011 / 韓国) ★

Countdown /カウントダウン (2011 / 韓国) ★★★☆

The Passion of a Man Called Choe Che-u / 東学、水雲 崔済愚 (原題) (2011 / 韓国) ★☆

Punch / ワンドゥギ (原題) (2011 / 韓国) ★★★☆

Hindsight / 青い塩 (原題) (2011 / 韓国) ★★★☆

Red Vacance Black Wedding / レッドバカンス、ブラックウェディング (原題) (2011 / 韓国) ★★

ただよう想い。 (2009 / 韓国) ★★

男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW (2010 / 韓国) ★★



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参考: 今年の韓国映画観客動員数 TOP 10 
(Source : KOFIC 2011/01/01〜2011/12/09)

1. 『最終兵器 弓』
2.『サニー』
3. 『ワンドゥギ』
4. 『朝鮮名探偵: トリカブトの秘密』
5. 『トガニ』
6. 『クイック』
7. 『高地戦』
8. 『危険な相見礼』
9. 『依頼人』
10. 『家門の栄光 4 - 家門の受難』 


 

Lovely せじょん 6 〜 根の深い恋人疑惑?

『根の深い木』 も終盤にさしかかり、さっさとハングル発布してほしいのに、なかなか進まず王もワタシもイライラ...

ドラマがやや暗いモードなところ、ほっこりな話題。 

王イ・ド (ソン・ジュンギ) とカン・チェユン (チャン・ヒョク) との関係があやしいらしい...  (爆)。



(Source: http://www.newsen.com/news_view.php?uid=201112081721401001



 『根の深い恋人』 なるパロディ動画のキャプ。
あちらの方は、こういう動画を作るのが上手いですね。

チェユンが復讐相手であるはずの王に恋しちゃう気持ちはわかるわ〜〜。
だって王は美しすぎるもの。

王よ、コロの次は、チェユンなのか。
しかし、それじゃ、ムヒュルの立場はどうなるの? (笑)

と、思ったら、こんな写真が...



(Source: http://ntn.seoul.co.kr/?c=news&m=view&idx=123883


ムヒュルがこっそりキジュンに耳打ちよ。 「ムヒュルの裏切り」 というタイトル記事...
ムヒュルったら、王の心変わりに愛想を尽かした? (笑)
もちろん、こちらもひっかけでしたが、ストーリーの展開上、タイトルを見てちょっとドキっとしました。

今年も男・男カップル狙いのソン・ジュンギ?
いやいや、まさか、恐れ多くも王様になんということを...。
そもそも、劇中、そんなカップル成立してませんから...。

挿入されている音楽、懐かし〜〜い。 『パリの恋人』 OST  ♪君のそばへ♪ ですね。


動画はコチラで。


http://tvpot.daum.net/clip/ClipView.do?clipid=37663618&range=&diff=0&ref=nf&lu=null_86


 


 

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