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<Punch> News 3 - Trailer, BIFF Info.

「완득이 / ワンドゥギ」 、9 月 27 日にメディア向けの試写会が行われたようです。




「キム・ユンソク  “ハ・ジョンウ-カン・ドンウォン-ユ・アイン、みんな私の話を聞かなかった”」 (元記事) という、記事に笑いました。みんな個性強そうだけど、先輩の話を聞かないんだ〜。まだ反抗期なのか (笑)。


(抜粋)
キム・ユンソクは、「これまで、ユ・アイン、ハ・ジョンウ、カン・ドンウォンら後輩と演技をしてきたが、みんな言うことを聞いてくれなかった」 としながら、「かえって言うことをよく聞かない姿が良かった」 と話した。


また、「同じ目の高さで対話をする時、その友人たちも楽しそうで負担がないと思った。自分が誰かを教える立場だという考えに陥ってしまうと、映画はうまくできない。みな独特で個性があり、先に尋ねる前に話しかけてくるので、教えることはなかった」 と明かした。


 


予告編第 2 弾は、2 分もありますが。封切りは、10 月 20 日。


Trailer 2



(Thanks to YouTube; CutieGumiho)


 


BIFF では、「ワンドゥギ」 の上映を始め、プロモーションイベントもあります。


BIFF 情報
(変更の可能性があるので、こちらでご確認を→ BIFF 公式サイトDaum

10/9 17:00〜 野外舞台挨拶
@Haeundae BIFF Village
Guest: LEE Han(Director), KIM Yunseok, YU Aine, PARK Soo-young, LEE Jasmine, KIM Sang-ho, PARK Hyo-joo, KIM Dong-wu


10/9  20:00〜 上映 + Guest Visit
@BIFF Theater
(Online Reservation-Sold Out)

10/10  15:00 〜 Talk to Talk [Punch in Multicultural Text]
@Dureraum Plaza, Busan Cinema Center
Guest: Director & casts from Punch, KU Mo-ryong (Professor)

10/10 17:00〜 上映 + Guest Visit
@Megabox Haeundae 6&7
(Online Reservation -Sold Out)


 


 



 

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<Penny Pinchers> News 2 - Posters, Trailer

「티끌모아 로맨스 (塵を集めてロマンス)」 ですが、予想どおり、公開日がずれこんだようです。予告編でも、まだ 10 月末と出ていますが、公開日は 11 月 10 日。


ユ・アインの 「ワンドゥギ」 が 10 月 20 日公開ですから、こちらが 27 日公開になると、舎兄対決という構図になってしまうなぁと思っていたのですが (笑)。


公開日については、いつなんどき変わるか、わかりませんけれどね。

ポスター2種類! 




一文無しで恋もできない 「魔性の無職男」 チョン・ジウン役をソン・ジュンギ、お金がもったいなくて恋をしない 「国宝級のケチ女」 ク・ホンシル役をハン・イェスルが演じます。

邦題は、「塵も積もればロマンスになる」 なのかな?


魔性のぷーたろー... こんなぷーたろーなら、OK? 


いや〜、どうでしょうかね? ヌナ目線なら OK でも、同年代だったら、お断りだけど... (爆)


本予告編


http://movie.naver.com/movie/bi/mi/mediaView.nhn?code=81316&mid=16227


 


 


 

<Penny Pinchers> News 1 - Teaser, Stills

「티끌모아 로맨스 (塵を集めてロマンス)」 の公開は 11 月かと思っていたら、10 月 27 日でほぼ確定したようです。

韓国映画の公開は、予定日が決まっていても、直前まで何が起こるかわかりませんが...

予告編を見ると、かなりポップでライトなコメディに仕上がっているようで、楽しみです。

タイトルにロマンスと付いていますが、もしかして、この 2 人の間にロマンスが生まれるのでしょうかね (笑)。うーむ、気になる、気になる...


 



ハン・イェスル、なぜか飛んでるし...



ウクレレが妙に似合ってるソン・ジュンギ



ねえさんに泣かされてるし...



公式サイト
http://www.lovencash2011.co.kr/


予告編
http://movie.naver.com/movie/bi/mi/mediaView.nhn?code=81316&mid=16193

Cine21
http://www.cine21.com/do/movie/detail/main?movie_id=30542


 


 

<Countdown> News 6 - 映画祭

9 月 29 日公開の映画 「 카운트다운 / カウントダウン」


 



 


新しいポスター、また出てきました。これで 5 枚目!!

今週は、トロント映画祭で上映され注目されましたが。





今度は、な、な、なんと...

東京フィルメックス コンペティション部門の選定作品として発表され、嬉しさのあまり、飛び上がってしまいました。東京フィルメックスは、常に斬新な視線で作品を届ける、コアな映画ファンを魅了する映画祭で、ワタシも大好きな映画祭です。


まぁ、この作品は、カンヌの女王チョン・ドヨンが出演しているので、国際的に認知されやすいのかしれませんが、チョン・ジェヨン出演作品は、昨年の東京国際映画祭で 「黒く濁る村」 が出品されたことに続き、今年も 「カウントダウン」 で映画祭でお目見えとは、うれしや〜。

出演俳優の来日、期待したいところですが、それは贅沢というもので、作品が来てくれるだけで満足です。はい。


Lovely せじょん 2 〜 「根深い木」

視聴していたドラマが終了し、現在見たいドラマもないので、韓ドラの視聴は 「뿌리깊은 나무 / 根深い木」 までしばらくお休み...


 




「 뿌리깊은 나무  / 根深い木」 @SBS の放送開始は、10 月 5 日。
ドラマの公式サイト http://tv.sbs.co.kr/root/


スチールも少しずつあがってきています。

ヨリムかと思った... (笑)





おお、なかなか凛々しい若き世宗。



史劇だし、話が複雑そうなので、リアルタイム視聴もどこまでついていけるか自信がなく、すでに腰が引けてますが、楽しみです。


 

「赤と黒」 (原題: 悪い男) @ NHK BS プレミアを見終わって

 



現地放送から待つこと 1 年以上、「赤と黒」 (原題: 悪い男) の NHK BS プレミアでの日本語字幕放送は、12 日間で決着がついてしまい... あっという間でした。

現地放送当時は、ワールドカップ開催中で、放映が 2 週間お預けなんてこともあって、ずいぶんとやきもきさせられ、じらされて、その分、ゴヌクへの想いがより一層募ったりして、はまりにはまったドラマでした。

昨年視聴した際は、ゴヌクかぶりつきだったので、今回は、ゴヌクだけでなく、ちゃんと広い視野で見ようと、心して見ました (笑)。


 


日本語字幕版、1 話につき 4 〜5 分程度のカットがあり、音楽もあちこち差し替えられていましたが、オリジナルの雰囲気は維持されていたと思います。

特に映像が美しくて良かったです。現地放送時には、MV のような映像と揶揄されましたが、BS プレミアの画質で見ても耐えられるクオリティの高さだったかと。韓ドラは、時代背景のセットや照明にもよりますが、チープな映像で幻滅することも多いので...

劇中で、韓国版 OST からの楽曲の使用がやや少ないような気がしましたが、気のせいでしょうかね?


カットされた場面の数々にも、カットするには惜しい場面が含まれていたと思いますが、それはいたし方ないのかな。でも、第 9 話、仮面パーティの後、ゴヌクとジェインの居残りシーンのカットは、いただけなかったですね。わかってないな NHK さん... と、オリジナルを視聴していた人たちの大半が、そう思ったに違いなく...。


 


それでも、このドラマの感想は、以前とほとんど変わりませんね。付け加えることもないし。

結局... ゴヌクはいつからジェインが好きになったのかという疑問は、やはりわからないままでした。


そして影武者の登場はどこからかということも...。

現地放送時、キム・ナムギルの入隊が差し迫り、終盤、いくつかのゴヌクのシーンには代役が登場します。ワタシが最初に違和感を感じたのは 15 話で、ゴヌクが事故に遭い病院へ搬送され応急処置を受ける場面。横たわっている男が、ナムギルとは思えなくて、あれ、ゴヌクじゃないよね、変だなと思ったら、その直後に代役だったことが判明。15 話より前にも出ていたかどうかは、わからずじまいでしたけど。


 


しかし、何度見ても、あのラストの不条理感漂う空気には、背筋がゾクっとして、一瞬固まってしまいます。普通なら、人と人との和解ですべてが終わってもよさそうなものですが、ゴヌク自身が望んだ罰は過酷すぎる... ゴヌクはそんなに悪い男だった?


 


それにしても...


NHK の威力ってスゴイですね。普段はとっても地味〜〜な拙宅ですが、このドラマの放送開始直後から、以前に書いた感想記事へのアクセスが跳ね上がり、どこをどう検索して訪れてくださったのか、知りたいものです。


 


Bad Guy OST [追記]


韓ドラ 「赤と黒 (原題: 悪い男)」 その結末を受け入れられるか...


ナナム 勝手にセレクト


Shim Gun Wook's Home


 


 

tag: 韓国ドラマ 赤と黒 キム・ナムギル

「女の香り」 全 16 話 視聴完了♪♪

「女の香り / 여인의 향기」 (SBS) 全 16 話、見終わりました。

ここのところ、涙、涙だったので、最終回は涙のダム決壊を予想していましたが...


以下、多少ネタバレあります。




おおまかなあらすじは...

ガンで 6 ヶ月の余命宣告を受けた旅行会社女性社員ヨンジェと、その会社の御曹司ジウクとの恋物語。


ヨンジェが死ぬまでにやりたい事を 20 個リストアップして (バケットリスト)、ひとつひとつクリアしていながら、期限付きの恋はどうなるのか... という展開です。


 





ヨンジェ役のキム・ソナと、ジウク役のイ・ドンウク、このカップルは文句なしですね。初めはあまり期待していなかったのですが...

キム・ソナは、これまでの作品で見せてくれた演技も良かったけれど、この役も良かったですね。いつもの全開コメディエンヌは封印していましたが、コメンディエンヌならではの持ち味である軽快さが、シリアスな部分にところどころ絡まっていました。ただ、泣く場面が多くて、見ていて少し辛かったですね。主人公が己を憐れ哀しむ姿というのは、あまり見たくないものです。



ジウク... 御曹司で、かっこよくて、性格もよくて... この世の中、こんなに条件のいい男はいないよ、と思いつつも、ついつい、イ・ドンウク Love なまなざしになってしまって... (笑)。でも、彼はおとぎ話のプリンスではなくて、ちゃんと地に足がついた人と言う感じがして、なお良かったのです。なんということのない軽い仕草、たとえば首をちょこんとかしげるだけで、カワユイ... (必然的にキャプが多くなり... )





ヨンジェの幼馴染であり主治医のウンソク役のオム・ギジュン。ヨンジェとジウクのラブラインにガッツリ絡むと思いきや、ガッツリではなくホンノリで。そのウンソクの甘い想いにも泣けたし、ウンソクが医者としてあり方をヨンジェを通して見出す姿も、泣けましたね。



一番泣いたのは、14 話かな。ウンソクのことが好きだと言っていた担当患者のヒジュ (シン・ジス) が死んだ後、ヒジュの死がトラウマになって立ち直れなくなりそうなウンソクを立ち直らせるヨンジェ。このサイドストーリーが、とても心に残りましたね。

そして、ヨンジェの母親役のキム・ヘオク。現在 NHK で放送中の 「赤と黒」 (「悪い男」) で、ゴヌクを苛めぬくシン女史も演じているので、なんだか混乱しますが (笑)、こちらではとてもステキな母親。母とひとり娘の絆は、押しと引きがあってすんなり受け入れられます。



 


ブレーキになる役者がいないことが、見てよかったと思えるドラマの条件のひとつですが、残念ながらワタシにとって、セギョン役のソ・ヒョリムは、最後までこのドラマのブレーキでした。

父親の威光を盾に、気に入らないことがあれば誰かれお構いなしに手をあげ、金にモノを言わせる... 視聴者全員を敵に回すような性格の悪いキャラですが、いかにもなって感じで、ちょっと浮いた存在でした。



こんなヘビみたいな前髪で、洋服の趣味も悪いし... あなたが男から愛されないのは、その性根の悪さのせいであって、金目当てに言い寄る男のせいじゃないのよ... と、根性を叩きなおしてやりたいと思わせてくれる場面の連続 (笑)。

そのキツさの割には、後半、突如としてジウクにヘロヘロになってしまうのは何なのでしょうか? 後半は存在感薄く、なんとも理解しがたいキャラでした。


ソ・ヒョリムのせいではなく、そもそもキャラ設定の落としどころを間違えたのかな... 金も名誉もないけれど愛を得るヨンジェと、金も名誉もあるけれど愛を得られないセギョン。2 人のキャラを対比させたかったのか、いまひとつしっくりきませんでしたね。本来なら、不憫だと思わせるキャラだと思うのですが、そうした底力も感じられないっ... (こんなこと言ってるワタシこそ、イジワルですかね・笑)

それに、先にも書きましたが、ヒジュ (シン・ジス) のストーリー方が、出番が少ないながらも好印象だったので、余計にセギョンの話はどうでもよくなってしまったことも否めませんね。


 





このドラマ、ストーリーとしては、病気ネタ、バケットリスト、御曹司と平社員の期限付きの恋、不憫な家庭環境と、既にどこかで見てきたような内容です。

特に目新しさもなく、反転で驚かすこともなく、ストーリー自体に牽引力がないのに、なぜ、こんなにひきつけられたのかとても不思議です。エンディングもあっさりしていて...。

キム・ソナやイ・ドンウクが醸し出す雰囲気にぷかぷか漂い、流れに身を任せられたというか。


 


たとえば、ヨンジェ、ジウク、ウンソクのトライアングルの見せ方は味わい深くて、大人の人間同士の関わりだったこと。つまり、愛をめぐって、オーバーに嘆き、喚いて、取り合ったりすることはありません。ひっそりとただ見守ったり、言葉にできなかったりすることの方が、自然と胸に迫ってくるものがありました。

その分、ドラマストーリー上の見せ所としては、物足りなく、面白味に欠けるのかもしれませんが...。

ラストのメッセージ、幸せの意味についても平凡この上なく...。平凡だからこそ、ありきたりだからこそ、見直したいメッセージだと、ワタシは思うのですが...。



ともあれ、このドラマでは、イ・ドンウクに KO されて完敗、いや、乾杯か...


決してワタシの好みのタイプではないと言い続けていますが、そう言えば言うほど、本当はこういうタイプが好みだったのかもしれないと、混乱しています (笑)。 


ワタシにも送ってほしいな、このメール...



 



 

tag: 韓国ドラマ 女の香り イ・ドンウク

Lovely オオカミ少年?

Lovely 君、ここのところ放ったらかしにしていましたが...



映画 「늑대소년 (オオカミ少年)」 (監督: チョ・ソンヒ) にキャスティングされたそうです。
元記事

よしよし、ちゃんと映画を選んだのね (って、ワタシ何様なんでしょう?・笑)。

最近ドラマは、アイドル枠で入ってくるアイドルにおいしいところを持っていかれるから、できれば次も映画に出演してくれたらなと願っていたところで...。

チョ・ソンヒ監督は、インディー界ではすでに頭角を現している韓国映画アカデミー出身の監督。忠武路期待の新人監督。これが、商業長編映画デビュー作となるそうです。

オオカミ少年の純愛映画。オオカミ少年は、嘘つき、つまり cry-wolf ってことなのでしょうか... それともオオカミに育てられた野生あふれる少年なのか、まさかまさか、それはないか? (笑)。

うむ? 純愛映画となると 「オオカミの誘惑」 と比べられたりして。

そして、少年って年齢じゃないけど、年齢設定が低くなりそうな予感。

共演はパク・ボヨン。「過速スキャンダル」 で注目され、若手女優の中では演技も上手いし、ソン・ジュンギとパク・ボヨンのカップルは期待大ですね。

 
すでに撮影が終わっている 「티끌모아 로맨스 (塵を集めてロマンス)」 は、共演のイェスルねえさんの暴挙で公開が危ぶまれていましたが、こちらは予定通り、11 月を目処に公開される予定だそうで良かったわ。


 


 

Scent of a Woman - OST

最終回を迎えた 「女の香り」... どうなったのかな? 

見たいような見たくないような...

OST をピックアップ。




Bluebird - Kim Hanul (Rottyful Sky)


(Thanks to YouTube; satomi709101)


 


You & I  - MBLAQ


(Thanks to YouTube; goldenjewelOST)


 


You Are So Beautiful  - Junsu


(Thanks to YouTube; xanddie)


 


Better Tomorrow  - SHES


(Thanks to YouTube; faerielicious14)


 


Bucket List  - JK Kim Donguk


(Thanks to YouTube; LOENENT)


 


Responsive -  Lee Young Huang


(Thanks to YouTube; 239km)


 

tag: 韓国ドラマ 女の香り

<Punch> News 2 - Poster, Trailer, 製作報告会


Press Conference


ユ・アイン&キム・ユンソク主演の 「완득이 / ワンドゥギ」 (Punch) の製作報告会が本日行われたようで、Naver を検索すると、ものすごい数の記事があがっています。








Posters




 



Trailer


 
(Thanks to YouTube; miyamundo)


コロさひょんの見守りナイト的まなざしのカケラも見当たりません (笑)。韓国らしいコテコテなお話かな。コメディなのか...?  

10 月公開予定とありますが、中旬以降かな。これはあちらで見られそうにないな...




Official Site: http://www.wde2011.co.kr/   
Official Cafe: http://cafe.naver.com/wde2011
Official Twitter:
http://twitter.com/#!/wde_2011 , http://twitter.com/#!/ddj_2011
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<Countdown> News 5 - Main Poster, etc.

映画 「カウントダウン / 카운트다운」 のメインポスター!!


 





このポスター、チョン・ジェヨンにしては珍しくロマンティックな香り (笑) が漂っていて、いいわ〜。

韓国での公開日も 9 月 29 日に決定!

やったーーー!!これで確実にかの地で見ることができるわ。

公式サイトはコチラ
映像やスティールを見ると、オ・マンソク、キム・ドンウクが特別出演しているのかな? 確認できていませんが。 


青少年観覧不可等級を受けたそうですが、制作サイドは想定内のことだったらしく、オトナな仕上がりになっているようで、楽しみです。

あと missA のミンも出演しているとか。ドラマのみならず、映画にもアイドル枠があるのね、最近は...



こちらは壁紙。





 


 

「奎章閣閣臣たちの日々」 (上) 〜 4 人衆再び

楽しみにしていた、「成均館儒生たちの日々」 の続編 「奎章閣閣臣たちの日々」 (上)。ようやく読了。

ドラマを見るまでは、「成均館」 を 「そんぎゅんがん」 と読めなかったように、「奎章閣」 も 「きゅじゃんがく」 と読めず...(笑) 。 


 


  




◆ 久々に 4 人衆...

前作のときは、ドラマを思い切り引きずっていましたが、今回は、ドラマを引きずることなく読めたので、小説としての面白さをあらためて感じました。

4 人衆は、もう大科も合格し、成均館も出てしまって官吏になるわけですから、別の世界、舞台へ足を踏み入れたという感じで、なんだか新鮮でした。

ドラマより原作が好きな方、あるいはドラマも原作も気に入っている方は、楽しめると思いますが、ドラマのイメージを大切にされている方には、だんだん辛くなってくるかもしれません。

そもそも原作のキャラクターたちのイメージと、ドラマでは全く異なるので、イメージギャップの折り合いがつかなくなるような気がします。




◆ ソンジュンとユニの結婚は、どうなったかというと...

ドラマのラストで描かれたその後の 4 人衆中、最も理解できなかったソンジュンとユニ。あれじゃ、弟のユンシクはどうなるんだと、皆さん、フツーに疑問に思ったはず。

あのあと、2 人の前にすぐさま甘〜〜い夢見心地の世界が広がるわけもなく... 現実が2人の目の前に大きく立ちはだかるわけです。

というわけで、あの疑問は、なかったことにできそうです。




◆ 成均館を出てもやっぱりつるんでいる 4 人衆!!(爆)

4 人衆がつるむように背後で仕組んでいる人がいまして... 「成均館儒生たちの日々」 の終盤で不敵な笑みを浮かべていたあのお方がね。




◆ 4 人衆のあの人が結婚? 

あの人って、残っているのは乱暴者のあの人しかいません。ヨンハは妻帯者、ソンジュンとユニは相思相愛ですから。

本書では、ジェシンのエピソードが大きくクローズアップされて流れていきます。

ジェシンったら、花嫁に見向きもせず、ユニに未練たらたらなんだもん。涙を墨に変えて、愛の詩、いや失恋の詩?を書いているわけですから、かわいいのなんのって。




◆ 相変わらず、ヨンハの悪だくみ...

いや、イベント企画は、ますますスケールが大きくなり、ちょっと感心してしまいましたが、「陰に日なたに頼りになる友、敵にまわしたくない人物」 と、ジェシンに言わせるだけのことはある?... たぶん (笑)。

 「抱いてくれよ」 とジェシンにじゃれているヨンハは、やっぱりちっとも変わってなくて、ある意味、安心 (笑)。


噴き出してしまう小さなエピソードは、たいていジェシンかヨリムが絡んでいるところも変わってないか (笑)。

ドラマでは、ヨンハが一番のお気に入りだったけど、原作では、ジェシンだな...




◆ さてさて、4 人衆は立派な閣臣になれるかな

本書を読みながら、宮中の地図が手元に欲しいと思いました。役所の位置関係がさっぱりわからないのに、何しろ、いっちょまえに 4 人衆の動きが激しくて...  

下巻は 9 月 24 日発売予定。


 


 

tag: 韓国ドラマ 成均館スキャンダル

プロフィール

lotusruby

Author:lotusruby
当ブログ内での画像・動画は個人で楽しむ範囲で掲載しており、記事文中は敬称略とさせていただきます。

ブロガーさんとのリンクは歓迎ですが常識の範囲でお願いいたします。また、Twitter への記事リンクは事前にご照会いただけると幸いです。さりげなく拍手をくださる方、ありがとうございます。

なお、旧館からの移行記事 (2012年3月以前) はうまく反映されていないものがあります。

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