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<Countdown> News 3 - New Poster & Teaser Trailer

ちょっと気を抜いていたら、

映画 「카운트다운 / カウントダウン 」 関連記事が
わんさか上がっていて...
(汗;;;)

新しいポスターと予告編が公開されました。






チョン・ジェヨン vs チョン・ドヨンのガチンコ対決。

スタイリッシュな雰囲気、スピード感、でもちょっと痛そう (笑)...

いやいや、実に面白そうです。


予告編はコチラで。


 

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Lovely せじょん 〜 「根深い木」

畏れ多くも王様に向かって Lovely とは、何事ぞ... と糾弾されそうですが、王様でも Lovely だから仕方ありません。

ドラマ 「뿌리깊은 나무 / 根深い木」 で、世宗の青年時代を演じるソン・ジュンギのフォト。いくら童顔でも子役じゃないですよね? 青年よね (笑)。





数日前にジュンゲルにあがっていたのは知っていましたが、メディア記事になるまで待とうかなと思っていたら、記事があがっていました (元記事 TVREPORT)。


今のところ、SBS 水・木ドラマとして 9 月 28 日 (水) より放送される予定。全 24 話 。

本作は、イ・ジョンミョンの同名小説を原作とした、ハングル (訓民正音) 発布前の 7 日間、集賢殿 (チピョンジョン) で起こった殺人事件をミステリータッチで扱った史劇。

キャスティングが話題ですが、世宗を演じるのはハン・ソッキュ。ハン・ソッキュの出演ドラマは見たことがないので、興味津々です。

世宗は 21 歳で即位したそうですが、世宗の青年時代を演じるソン・ジュンギは、何話ぐらい出演するのでしょかね? 彼が出ていてもいなくても、見たいドラマですが。

ほかには、チャン・ヒョク、シン・セギョン、ユン・ジェムン、チョ・ジヌン、キム・キボムら。ペク・ユンシクも特別出演。

脚本は、「善徳女王」 のスターコンビ、キム・ ヨンヒョン&パク・サンヨン。「善徳女王」 では、心に残るセリフも多かったので、どんな脚本になるのかとても楽しみですね。


10asia に脚本担当 2 人のインタビュー記事がありました。翻訳機では王様の名前すら訳出されないため、リライトしてみました。
元記事) 



[インタビュー] <根深い木> キム・ヨンヒョン-パク・サンヨン “皆が文字を読み書きすることは、当然で正当なことばかりであろうか”


世宗大王ほど、私たちと馴染み深い人物がいるだろうか。 彼がハングルを創設したということほど、私たち皆が知っている歴史があるだろうか。その点で、世宗大王のハングル創設を素材にした SBS <根深い木> は、製作自体が侮れない作品だ。すでにKBS <世宗大王> をはじめ、世宗大王を主人公にした様々な史劇がある状況で、さらに語る話があるだろうか。だが、それでも <根深い木> に対して期待してしまうのは、MBC <善徳女王> のキム・ヨンヒョン、パク・サンヨン作家が執筆する作品という事実にほかならない。


女性が王になる過程を通して、政治と人間の関係を絶妙に解きほぐした二人の作家は、ハングルという ‘文字の力’ に焦点を当てるドラマをどのように書き上げるのか。また、ハン・ソッキュ、チャン・ヒョク、シン・セギョン、ソン・ジュンギの演技は、どのように絡むのだろうか。放送を 2 ヵ月後に控えたキム・ヨンヒョン、パク・サンヨン作家に <根深い木> について聞いてみた。現在二人の作家は、作品の執筆に集中しなければならない状況なのでインタビューは E メールを通じて進行された。   



Q:

同名の原作小説がある。原作とドラマ <根深い木> の異なる点は何か? 


キム・ヨンヒョン - パク・サンヨン:

大きく 3 つある。ドラマでも原作で対敵者として登場するシム・ジョンスは、ドラマでは背後で別の設定にした。<根深い木> の敵は、建国されてからいくらも経たない朝鮮に対して、世宗、つまりイ・ド (訳者註: 世宗の姓名) とは異なる信念を持った者で、朝鮮開国功臣のチョン・ドジョンの思想をそのまま受け継いだ人物だ。


2 つ目は原作で捜査官役でしかなかったカン・チェユンに太宗、世宗と絡まる因縁を与えた。王がひそかに行う‘文字創製’を知ることになる初めての民という点で意味がある。王は、民のためという名目で文字を作ったが、朝鮮の民はどのように受け入れたのだろうか? 無条件に歓迎するばかりだったのだろうか? そのようなことを考えてカン・チェユンというキャラクターを作った。


3 つ目は、原作にはない登場人物の幼少期が出てくる。イ・ド、チェユン、ソイ、また、疑問の的がみな幼少期と絡まりあってドラマの基本設定となっている。そのため、人物関係がさらに密接になった。その他にも、世宗のキャラクターを描写するエピソードや文字を創り出す過程、推理方式などがだいぶ変わった。



Q:


史料や原作がある状況で、世宗大王とカン・チェユンをどのように描くのか気になる。特に世宗は私たちが知っている柔和な聖君のイメージと違っているのか。


キム・ヨンヒョン - パク・サンヨン:

その部分が大いに違うようだ。世宗に対する多くの史料を読み、私たちが持っている世宗のイメージは、世宗が成し遂げた業績により、後世に得られたイメージであって、実際の世宗は恐ろしいほど熾烈な生き様であったという結論に至った。

非常に多くの研究を重ね、臣下たちとおびただしい討論を経て結果を導き出しただけでなく、すべての事案を自身が直接関わった。そうした王が安らかな生活を送ったり、もっぱら柔和なはずもなかっただろう。実際に、一日に 4 時間以上寝ずに臣下たちよりもっと知るために努力をしたし、また、臣下たちとは想像もできないほどの神経戦を繰り広げたという。そうした方が、人を殺さずに、建国して26 年しか経たない朝鮮の基礎を作ったのだから、胸の中では、太宗よりより大きい火の玉を抱いて暮らしたのだと思う。



Q:

既存の世宗とどのような点で違って見せるようにする計画なのか。


キム・ヨンヒョン - パク・サンヨン:

ドラマで出てくる世宗は、臣下が見ていない時は‘悪口’も使う。文字を創り出すために、民の声を常に使うという意図があるからだ。また、性格もせっかちで、臣下たちを制圧するためにショーにも手馴れている。ドラマでは、世宗がそのように自身をむち打つ人物となった背景と過程が、序盤で描写される予定だ。



Q:

原作ではチェ・マンリがハングル発布を反対する人物として出てくる。ドラマで悪役といえるキャラクターはどのように描かれるのか。特に前作の <善徳女王> のミシルと比較するとどうなのか。


キム・ヨンヒョン - パク・サンヨン:

ミシルと比較することは無意味だと思う。信念と確信に満ちていることは、ミシルと同じだが、ミシルは権力を握っていた人物で、この作品の ‘悪役’ は権力を持つことができなかったため連続殺人という形で行動する。


ミシルが実力者、権力者であるならば、この作品の悪役は秘密結社を導く反乱軍の指導者のようなイメージで、自身を悪とは考えていない。世宗にせよ悪役にせよ、この世を正して幸せにしようする。ただ、手段や考え方が異なって、悪役たちは、そうした世の中を必ず “自分が” 作らなければなければならないと考えているだけだ。朝鮮の根幹を築いたチョン・ドジョンの思想に従う者で、朝鮮の王が考えた朝鮮とチョン・ドジョンが考えた朝鮮がどのように違っているのか見せることになるようだ。



Q:

ハン・ソッキュ、チャン・ヒョク、シン・セギョン、ソン・ジュンギらがキャスティングされた。彼らのどんなところがキャラクターとマッチするのか。


キム・ヨンヒョン-パク・サンヨン:

台本の読み合わせを終えて、この 4 人より良いキャスティングはないという気がした。チャン・ヒョクは、KBS <チュノ> で没落した両班の超脱した余裕ある姿を見せたとすれば、この作品では素朴さと真面目さを備えた偽装の奴婢としてのカリスマとユーモアを見ることになるようだ。武術アクションが多い今回のドラマでは、チャン・ヒョク以上のキャスティングを考えられなかった。


軟弱そうに見えながらも情熱があふれ、模範生のようでいながらも自分の信念に反する時は確実に反旗を翻す若い世宗の姿は、ソン・ジュンギそのままだ。ハン・ソッキュは、そのような世宗が年を取って若干シニカルになる代わりに、カリスマと年輪により一層深みを増した姿そのままだ。コミカルさとカリスマを、その時々で取り替えるハン・ソッキュの姿を見ることになる。

シン・セギョンが引き受けたソイ役は、男主人公たちとの愛も秘密めいているが、ハングル創製と関連して最も秘密めいた仕事を請け負っている女性だ。清楚ながらも密やかなシン・セギョンの魅力を感じることができる。何より彼らが共に演技する時の緊張感や引き込まれる力があまりにも大きくて、期待できる。 



Q:

今回の作品で特に気を遣う部分、前作と異なる点があるのか気になる。


キム・ヨンヒョン - パク・サンヨン:

前作のドラマより多いキャラクターが登場する。 このキャラクターたちをすべて生かして、キャラクター間の拮抗を極大化させて面白さを作りだそうと、作家なりの内なる目標を持っている。もう一つは、視覚化が容易でない ‘ハングル創製’ をわずかひとつのポイントであっても完全に視覚化してみようと思う。



Q:

<根深い木> を通じて伝えたいメッセージはどのようなことなのか。


キム・ヨンヒョン - パク・サンヨン:

我が国は、文字の読み書きが当然のことで世界的に見ても文盲率が 0% に近い国だ。しかし、果たして皆が文字を読み書きすることが、当たり前で正しいことばかりなのであろうか。また、何の問題もないのだろうか。これについて話してみようと思う。


 


   


 


 


 


 


 


 


 

G-Love News 4

「ホームランが聞こえた夏」  (8 月 27 日公開) のポスター。

むむ、韓国版ポスターでは中心にいたチョン・ジェヨンが、後ろの方へ....(笑)





そして、文部科学省特別選定作品に指定されております。

血みどろで残虐な作品ばかりじゃないよ、韓国映画は...

青少年のみなさんも安心して見ていただける
ハートウォーミングな作品です。


公式サイト


 


 

今さらだけど... 「朱蒙」 全 81 話視聴完了!



「朱蒙 / 주몽」
全 81 話 @ BS11、ようやく視聴完了しました。このドラマ、これまで、2 度ほど途中挫折しましたが、今回全話視聴完了したことで、これがワタシにとって最長韓ドラとなりました。

途中挫折の理由は、お気に入りの俳優がいないこと、はまれるキャラがいないことの 2 点ですが、今回は、ストーリー展開の面白さだけで引っ張ってもらいました。




しかし、81 話も見たのに、主役チュモンのソン・イルグクには 1 秒たりとも揺れることもなく... 扶余国の不良王子が、高句麗建国の始祖となる過程が描かれていましたが、チュモンが、だんだんカリスマあふれる立派な王に見えてくるところは、ソン・イルグクの上手さでしょうかね。

とにかく、お気に入り俳優がいない、キャラにはまれないという弱点はあったものの、自分なりの見所ポイントとして、4 組のトリオを紹介。




1. あん・ぽん・たんトリオ

チュモンを、若い頃から助け、後に高句麗建国の功臣となる、マリ (アン・ジョンフン)、ヒョッポ (イム・デホ)、オイ (ヨ・ホミン) の 3 人。ワタシはひそかにこの 3 人を、「あん・ぽん・たん」 と名付けていました。



ヒョッポ、マリ、オイ


後に何かと古参ぶりを自慢するこの 3 人、そもそもは、扶余国の王子だったチュモンの傍にさえいれば、甘い汁が吸えるとくっついていただけで、オイなんて、恋に目がくらみ女のためにチュモンを敵方に売ったことだってあるし、3 人ともチュモンの深い意図を汲み取れず 「チュモン王子には、ついてけねー」 と見限ったりすることもあり...

腕っ節は強いけど、感情的な行動が多くて、この 3 人がチュモンを支えられるのだろうかと、かなーーーり心配しました (笑)。 チュモンが独立してからは、山賊トリオと競い合い、ようやくマトモになりましたが...。



2. 山賊トリオ

チュモンが扶余を出てタムル軍とともに、ポンゲサンに拠点を置き始めた頃に、チュモン傘下に入った山賊出身のチェサ (チャ・グァンス)、ムゴル (ソ・ボムシク)、ムッコ (キム・ミンチャン) の山賊トリオは、腕が立つし、なかなか頭がキレる奴らで、ワタシのお気に入りトリオ (笑)。あん・ぽん・たんトリオだけでは、やっぱりチュモンを支え切れないわよね〜と。



ヒョッポ、ムッコ、マリ、チェサ


 


3. お荷物トリオ

チュモンが成すべき大業の足枷となっていたのが、扶余宮に残っていた、チュモンの母ユファ夫人 (オ・ヨンス)、チュモンの妻イェソヤ (ソン・ジヒョ)、チュモンの息子ユリ。



ユファ、イェソヤ


脱出する機会はあったにもかかわらず、諸事情によって扶余宮に残るハメになった 3 人なのですが、ユファはそもそも宮に残って陛下の傍にいたいと言い張ったのに、後から何度か脱出を試みるのはなんだか筋が通らないわ〜。イェソヤとユリ、あるいはユリだけでも逃がせるように、計画性をもって手配できないのかと思ってしまいました。それに、あんなゾロゾロした衣装のままじゃ、山道を逃げ回るのタイヘンだし、追いつかれても当たり前だわ。




4. 懲りない面々トリオ

懲りない面々といえば、ヨンポ (ウォン・ギジュン)、テソ (キム・スンス) の妻ヤン・ソルラン (パク・タミ)、ヨンタバル (キム・ビョンギ) の妹ヨンチェリョン (ペク・ナヨン)。この方々の権力への執着ぶりは、まったくあさってというか、ほとんどコミカル化していました。



テソ、ヨンポ


ヨンポは、家族からも家臣からも軽率な行動を慎むように言われているのに、なぜか兄テソをさしおき王になろうとするし...器じゃないっつーの。ヨンポ王子はすぐにドラマから消えるだろうと思っていたら、何のことはない、最終回までしっかり生きていて、驚きました (笑)。

ヤン・ソルランは、父親と漢の威光を借りているだけなのに、偉そうにしていて鼻についたわ。目つきもイジワルだけど、やっぱりやることが浅知恵にすぎず。

ヨンチェリョンに至っては、ヨンタバルやソソノと比べて商団を率いる手腕も才能も劣るのに出しゃばって、己を知らないってこちらも浅はか。


 


***** 


 


とまぁ、チュモンの周囲は面白いキャラがたくさん取り囲んでいました。このドラマ、チュモンによる高句麗建国がストーリーの基軸ですが、とくにチュモンを育てた扶余国の王クムワ (チョン・グァンリョル)、チュモンの実父ヘモス (ホ・ジュノ)、チュモンの実母ユファとの三角関係が、最後まで尾を引きます。



宮廷使者ボルゲ、クムワ王、大使者プドクプル



      サヨン          ヨンタバル、ヨンチェリョン


 


あと、笑ったのは、サヨン (ペ・スビン) とヒョッポの妖しげな男男カップル (笑)。サヨンは、最初、呪術師かと思いました。女のような男? ヒョッポとの組み合わせが、あまりにアンバランスすぎて...。



サヨン、ヒョッポ




終盤になって...

チュモンが新しい国を建て落ち着きを得た頃、突然イェソヤがユリとともに、これ見よがしにチュモンの前に現れるとは、イェソヤも筋の通らない女です。身を隠すなら、とことん身を隠してほしかったわ〜。

最後までお荷物キャラなんだから。まぁ、イェソヤ自身も自分のことを荷物だと言ってましたけど。

ユリを苦労して育てたといいますが、ユリだけでもチュモンに預ける機会はいくらでもあったはず。チュモンが成功したのを機に出てきたという感じが否めず、あれじゃ、ソソノが気の毒... だってイェソヤは、チュモンのためにソソノほどの働きは何もしていないもの。

チュモンが生涯想いを寄せた恋人ソソノが、ラストで、王妃の座を捨て、高句麗を発つ決心を告げると、チュモンもソソノも、出会った頃が一番幸せだったと互いに語る場面は思わず涙が出ました。




長年の縁で結ばれ、2 人そろって命がけで、チュモンの大業に尽くしてきたのに、ソソノが身を引く形になってしまい、切なすぎましたね。ソソノが賢明で高潔な女性であったからこそ、成し遂げられたことは言うまでもなく。




最後にソソノを手放してしまうチュモンを、情けない奴と思ってしまいましたね (笑)。イェソヤとユリの出現により、内紛の危機を迎えているのに、チュモンは事の大きさを認識していなかったし、心のどこかで、ソソノに印籠を渡しているようなフシがなきにしもあらず。

このドラマを見始めたとき、ソソノは単に気が強いだけの女性なのかと思っていたのですが、終わってみると、ソソノの存在がいかにチュモンの精神的な柱だったかということがよくわかります。ソソノだって、チュモンが守るべき人なんじゃないの... 手放すなんて...。そんなにムキになることはありませんが...。ソソノが愛想を尽かしたと考えると楽だけど (笑)。

というわけで、最後はちょっと憤慨まじりでしたが (笑)、はぁ、長かった〜。完走できて良かったです。










15th PiFan Red Carpet

なんだか、若い子たち並みに報道記事が忙しいぞ... (笑)。

第 15 回 富川 (プチョン) 国際ファンタスティック映画祭 (PiFan) 開幕式のレッドカーペットに、チョン・ジェヨン登場!!


 





プチョンはソウル中心地からも近いし、この映画祭にも一度行ってみたいのですが、ファンタ系の映画はあまり得意じゃないし、個人的には毎年この時期には定例イベントがあって、なかなかね... (笑)


レッドカーペットをひとりで歩いたわけでなく、大御所の方々と一緒に横一列で、貫禄... というより、とても若々しく見えるわと思ったら.... このラインではマンネ (一番年下) なのね〜 (笑)。


 




左から:
俳優ミョン・ゲナム、イム・グォンテク監督夫妻、カン・ウソク監督、俳優チョ・ジェヒョン、俳優チョン・ジェヨン


 


 

<Countdown> News 2

「카운트다운 / カウントダウン」 の撮影現場の公開とポスター撮りが行われ、その模様とインタビューが、MBC 「セクションTV」 (07/10 放送分) にて放映されたので、早速視聴 ♪ 

動いているチョン・ジェヨンを見るのは、久々です。年に数回しかメディアの前に現れませんので...

いつもながら、笑いの多いインタビュー...









アイドル並みに花男だった頃のチョン・ジェヨン (爆) ↑ 。 

映画 「カウントダウン」 は、10 日以内に自身の命を救わなければならない男と、美貌の詐欺師が危険な取引を交わして繰り広げるアクション映画だそうです。

封切りは、9 月予定。行けるかな?


報道記事:

[Xportnews] 전도연 팔근육에 정재영 "근육이 장난 아니야"


[ReviewStar] '섹션 TV연예통신' 정재영-전도연과의 ‘유쾌한 만남’


 


<Countdown> News 1 - Teaser Poster

うぎゃーー。

若い子たちにうつつを抜かしていたら、いつの間にか、チョン・ジェヨン&チョン・ドヨン出演の映画 「 카운트 다운 / カウントダウン 」 のティーザーポスターが出ているではありませんか... スチールカットが出ているの知っていましたが...




かなりステキなチョン・ジェヨン ver. ポスター!!! あの 「苔 (邦題: 黒く濁る村 )」 の老人 と同じ人とは思えません。まぁ、そこが、他の俳優が真似できない魅力なんですけどね...うぷぷ...


 






こちらはチョン・ドヨン ver. ポスター。


 



 


スチール



 


この大人な雰囲気... 楽しみだわ〜。


 


 


 

惚れた弱み 2... やさぐれと癒し

2009 年の韓国映画界で物議をかもした、お騒がせ作といえば 「ハヌルとパダ / 空と海」。

酷評は知っていましたが、自分の目で見るまではと...

ええーっと、酷評どおりでした。

ヒロインのキテレツ演技にドン引きするばかりで、見ている方がやさぐれてしまうほど、残念な作品。ご興味のある方は、超辛口な私的レビューをどうぞ (別宅の映画録 コチラ)。

とりあえず、作品の内容はすべて忘れて、ひたすらユ・アインのビジュアルのみに集中すれば、やさぐれた心が癒されるかもしれない???(笑)。

題して...




 ◆ 厳選 !? Y.A.I. Best Shot 10 in 'Sky and Ocean' ◆  




エクボ?、みっけ〜






寝ぼけたお顔、好きかも





おめめ、くりくり






キリリと凛々し〜い







この表情が、劇中で一番麗しかった〜。


 

番外編 プチ萌え

うなじショット。





肩甲骨ショット。



 


ああ、気が済みました... うぷぷ...


 

惚れた弱み 1... 愛とプライド

この 2 つの雑誌を並べて写真を撮りながら、ため息が   


 




ソン・スンホンに惚れたとか?まさかまさか、それは絶対にありません。

ワタシは以前から、このテの韓流&韓タメ雑誌は買うまいと固く心に決めてきました (韓国の映画雑誌やカタログは買いますが...)。

誰かに溺れると、ついつい手が出てしまうのですが、ある時、こういう情報誌が実に虚しく感じられたことがありまして... かれこれ、5 年ぐらいは手を出していませんでした。

惚れた弱みでというのは言い訳に過ぎませんが、しばらく守ってきたこの小さなプライド、壊れるときはあっさりと脆いのね (笑)。何を血迷ったのか、いとも簡単に壊した自分が許せないわと、家に帰ってきて、凹みました (笑)。

「クロワッサン」 の方には、ソウルの旅情報があり、次回の渡韓時に参考になりそうなので、まぁいいのですが。

問題は、「韓国 TV ドラマガイド」 。全 100 ページのうち、ワタシにとって必要な部分は、ユ・アインのインタビュー記事 4 ページと綴じ込みポスターのみ。つまり、この雑誌の 95% は、ワタシにとっては何ら興味のもてない、不要なものだったということに気付き... うーむ、やっぱり虚しいかも。





どうしてくれる...


 


 

You Can Fly !

飛べない絶滅危機種のインコ、ブルーの冒険物語、「Rio The Movie」。

この韓国語吹き替え版 「리오」 で、主人公ブルーの声をソン・ジュンギが担当するそうです。相手役ジュエルの声はパク・ボヨン。

何しろソン・ジュンギは、声がステキなので、声聞くだけでもトゥグントゥグンしてしまいます (笑)。

この映画、日本公開はいつかなと検索かけたのですが、すんなりひっかからずおかしいなぁ、もしかして... と思ったら案の定、邦題にオリジナルタイトル 「RIO」 の 「リ」 の字もなく、「ブルー / 初めての空へ」 というタイトルになっておりました。日本では 秋公開予定だとか。

ちなみに、オリジナルでブルー役の吹き替えは、 「ソーシャルネットワーク」 で大注目されたジェシー・アイゼンバーグ、相手役はアン・ハサウェイと、人気俳優が登場 (笑)。

アニメ自体、韓国版で見る必要はないのですが、吹き替えの声は当然聞きたいでしょう!!韓国版 DVD には、韓国語音声 (吹き替え) がちゃんと入るんだろうかと、今から、気が気でないワタシ...  作品によっては入らないものもあるみたいなので、吹き替えちゃんと入れてくれよ〜と、願うばかり。


◆ 韓国版 Trailer




◆ オリジナル Trailer



 


 

その後の韓ドラの日々 9

リアルタイム視聴は、「最高の愛」 が終わってしまって、次は何を見ようかな〜。思い切りはまれるものがいいな〜。

そうそう、友人のお薦めで、とんでもマクチャンドラマを完走してしまいました。感想は、後日。


 


■ ■ ■  チョコ見しているもの編


  



「私の心が聞こえる? / 내 마음이 들리니? @MBC




現在放映中の 「ネ・マ・トゥル」、もうすぐ終わるのかな? KNTV で 8 月から放送が始まるそうです。まだ子供時代しか見ていませんが、ファン・ジョンウムの子供時代をキム・セロンちゃんが演じているので、ついつい見入ってしまいました。

ナムグン・ミンがかなりイイらしいという噂を聞き... まだ辿りついていないので (笑)、引き続き見ようと思いますが。ナムグン・ミンといえば、何年か前にソウル旅行した折、清潭洞で 「ある素敵な日」 の撮影現場に出くわし、生ミン様を見たことがありましたが...



 



■ ■ ■  ミルかな?編


 





「女の香り / 여인의 향기 」 @SBS 7/23 ? 〜

キム・ソナ出演ドラマなので、気になりますが、何話まであるのかしらん。余命宣告を受けた女性が主人公というところ、イ・ドンウクが財閥御曹司というところが、ひっかかりますけどね (笑)。


◆ 「製パン王 キム・タック」 @ CX 7/14 〜

パンタック、やはり押えておくべきか... (笑)。でも、ワタシの苦手なホームドラマなんだな〜。4 話までは見るか。




 


 
■ ■ ■  視聴継続中編



◆ 「トンイ」 @ NHK プレミアム 〜 12 話

週 1 話しか進まないし、展開が遅いので、イライラが MAX になりつつあります (笑)。

ハン・ヒョジュの大仰な身振り手振りの演技にも、ちょっと辟易。彼女、「華麗なる遺産」 のときや映画では、自然な演技で良かったと思ったけど、史劇だとどうしてあんな演技になってしまうのでしょう? もっとも、彼女だけじゃないので、演出家がそういうお好みなんでしょうかね。ちょっと old fashioned ...


「朱蒙」 @ BS11 〜 72 話

がんばって見ています。いよいよあと残すところ、10 話だ!!

毎度、イェソヤ (ソン・ジヒョ) のどんくさい行動には、苦笑するばかり。流民たちだって、すんなり行き来しているのに、どうして、イェソヤにとってだけ、卒本 (チュモンのいる場所) があまりに遠〜〜い国なのでしょうか。

このドラマでは、お気に入りの俳優もいないし、はまれるキャラもおらず。壊れるテソ (キム・スンス) も、とことん壊れたし... 。

紀元前には絶対に存在しないものが時々映りこむと、前回の記事で書きましたが、最近ではとんでもないものを見ました。チュモンたちが草原を馬で駆け抜ける場面を上空から撮影したもので、自動車が映っていました!なかなかお粗末すぎる編集...

「善徳女王」 でも、クレーンが映りこんでいたことがありましたけど...


 



■ ■ ■  リタイア編



地上波、のきなみリタイアです。基本的にワタシは根性ナシなので、4 話をメドに見るか見ないか決めてしまいます。4 話過ぎて大盛り上がりというドラマにはめぐり合えない定めのようです (笑)。


「カムバック・マドンナ 〜 私は伝説だ」  @TBS 〜3 話

「朱蒙」 のキム・スンスつながりで見てみようと思ったのですが、見ながら寝てしまった...



「逆転の女王」 @CX 〜 4 話

女王シリーズは、「僕の妻はスーパーウーマン」 でもワタシはあっさりリタイアしていますが、キム・ナムジュがどうも合わないらしい (笑)。

キム・ナムジュは、きっとパク・シフとチョン・ジュノの間で揺れるんだろうなぁ。迷うことなく、パク・シフでしょっ (笑)!! 彼女が、どちらを選ぶかということだけは、知りたいな。



「検事プリンセス」 @CX 〜 4 話

このドラマって、漫画ベース?と思うほど、マ・ヘリ (キム・ソヨン) のキャラ設定が極端。KY で他人の気持ちがわからないお嬢様新米検事マ・ヘリが成長するお話のようで、先に進めば面白くなるのかな〜。

今回はパス (笑)。

 


 


Lovely ヨリム Part 3 〜 「成均館スキャンダル」

ソン・ジュンギのどこが好きかと聞かれたら、「声」 と 「うなじ (ネックライン)」 と即答するのですが...

InStyle で撮影されたこのソン・ジュンギの写真、ネックラインが美しくて惚れ惚れしてしまいます。





ネックラインで思い出してしまったのですが...


李氏朝鮮時代を描く史劇ドラマでは、史劇特有の装束があって、とくに両班のサントゥ (髷) は、どれだけキレイに結いあがっているか、ワタシにとっては重要ポイントなのでクビまわりを厳しくチェックしてしまいます (笑)。

「成ス」 で、ヨリムのうなじ (ネックライン) は実に美しかったと、ついこの間も友人たちに力説したところで、なんとかフェチみたいですが... 

「成ス」 ネタはもうクローズしたはずなのに、再燃してしまったので (爆)、久々に Lovely ヨリムで、うなじがらみギャラリーを作成!

自分でも何が怖ろしいって、何話のどこの場面でヨリムのうなじを見たのか、すぐにピンポイントで思い出せたこと... どんだけ溺れてるんだか...



 Lovely ヨリム Gallery 



ドラマ初回の冒頭、いきなりうなじショットから...
この衝撃の登場シーンから、ワタシの成ス病が始まったのでした。








すごくキレイに結いあがっていますね〜





クビ、長いわ〜








寝転んでもネックラインがすっきり美しい...




コロがこんなだから(笑)、よけいにヨリムのスッキリうなじが際立つ...






この表情と角度、萌えポイント高...





  


はぁ、満足...


 


 


 

Lovely CF - 純情 Cooler

ソン・ジュンギの CF を探していたのに、ダンディなお声で 「だーんきーーん!」 と弾けていたのはイ・ソンギュン。

この 2 人、ダンキンドーナッツの CF で共演していたんだ。いつ頃のものかな?

 


ヘソ出しにクギ付け...
あまりにウブすぎて...

姐さんとしてはツッコミどころもありません (笑)。




 
それにしても...

ソン・ジュンギの CF、ヨジャが絡む CF 多くありませんこと?



それでは、確認の動画をどうぞ。
(YouTube: Thanks to sjkfanclub)





 

Lovely CF - マクチャン Together

ソン・ジュンギのFUJI FILM INSTAX の CF。昨秋のもの (たぶん..)。 

彼の写真、彼女の写真、ツーショットを撮りまくるのは、今も昔も若いカップルの行動定石。こんなにたくさんの写真を並べ、彼女に自慢げに披露するところとみると、どこかのマクチャンドラマのワンシーンにもなりそうな気がするのだけど...(笑) 




ほーら、見てごらん





遠まきからあやしげな視線 



 


隠し撮り... 



 


うっしっし、よく撮れてる  




ハートマークで落とすのか
やっぱりマクチャンドラマに不可欠なベタなシーンも ^^;





この 2 人、別れるときには、この INSTAX の写真たち、どうなっちゃうのかな... 

でも、みなさん、経験ありませんこと? あの日、あの時の写真たちの処分に困ったことが... 撮り過ぎにはくれぐれも気をつけないと... なんて、それじゃ宣伝にならないか (爆)。

共演の女の子は、キム・ビョル。「必殺!最強チル」 ではすごく良かったけど、少しイメージが変わった?  


 


では、確認の動画をどうぞ。
(YouTube: Thanks to yunakimdaebak)



 





 

プロフィール

lotusruby

Author:lotusruby
当ブログ内での画像・動画は個人で楽しむ範囲で掲載しており、記事文中は敬称略とさせていただきます。

ブロガーさんとのリンクは歓迎ですが常識の範囲でお願いいたします。また、Twitter への記事リンクは事前にご照会いただけると幸いです。さりげなく拍手をくださる方、ありがとうございます。

なお、旧館からの移行記事 (2012年3月以前) はうまく反映されていないものがあります。

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