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成均館かわら版と吹き替え

「韓流通信」  (2011 年 6 月) の 「成均館スキャンダルかわら版」 コーナー、まだ続いていたんだ〜。

このソン・ジュンギ in ピンクシャツは、あちこちのメディアで見かけますが、ザ・ヨリムって感じで (って思っているのはワタシだけか) 好きですね。


そういえば、以前 「韓流通信」 を手に取ったときも、かわら版がヨリム記事だったわ。どうして、ヨリム記事しかワタシの目に入らないのかしらん...  別に 「韓流通信」 を集めているわけでもないので、いいんだけど... (笑) 








ところで、「成ス」 DVD レンタル好調というお話、コロ出演の 「MADE IN BS JAPAN」 でもありましたが、ウチの近所じゃ、ずらーーーーりと、無駄に、いえ、キレイに並んでいますが、おかしいなぁ〜。

そういえば、少し前に吹き替えチェックのため 1 巻だけ借りたのですが、4 人衆ともオリジナルよりも声のトーンが高めでした。

一番しっくりきたのは、ソンジュンの声。屈託のない明るい良家のご子息という原作小説のイメージに近かったです。

ヨリムの声は、かなーーーり高めです。「善徳女王」 のユシン役を担当された声優さんですが、ユシンの時とはまた少し違って聞こえました。

違和感があったのが、ユニの声。アニメ少女っぽい幼い声で、ちょっと違うかな。だって男装しているのだから、意図的に声を低く抑えるでしょ...。

コロの声はとっても二枚目さん風の声なのですよ。役者は二枚目ですが、役柄は暴れ馬ですから、どうなんでしょう...。


吹き替えのセリフで、ユニがヨリムのことを 「ヨンハ先輩」 と呼んでいるのには、ガクっときました。コロのことも 「ジェシン先輩」 と呼んでいるのでしょうかね。そこまで確認していませんけど。

まぁ、吹き替え台本上、名前の統一は致し方ないとはわかっているものの、雅号で呼び合うところも面白さのひとつなのにねぇ (笑)。   


 


 

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MEZAME ちゃった... [追記]

5 月 28 日 (土) @品川ステラボール
ユ・アイン ファンクラブ結成記念イベント MEZAME

自称 「成ス」 フリーク、いえ、正確には 「コリム (コロ+ヨリム) カップル」 フリークとしては、行っておくかという軽い気持ちで、FC にも入っていないのに、このイベントに行ってきました。

今から思うと、チケが入手できたということ自体、運命だったのねって... (笑)

「成均館スキャンダル」 のチャルグム 4 人衆の先陣を切って、日本でファンミを開催するのが、まさかユ・アインだとは、予想だにしませんでした。どういうわけか、ファンの前に立って愛想を振りまくユ・アインのイメージがワタシの中にはなかったものでして。

歌を歌っちゃったりするわけ?
どんな表情で、どんな歌声なんだろう? と興味津々...。

しつこいようですが、4 人衆キャラの中から 1 人を選べと言われたら、ワタシは迷うことなくヨリムを選びます。コロもとても魅力的で大好きなキャラなのですが、今でも、そこは譲れないところ。

つまり、ユ・アインについては、コロアリ (コロ病) ではなくて、どうも気になって気になって仕方のない俳優という感じですかね。

ファンミの詳細レポは、こちら ↓ であがっているのでご確認ください。
Navicon ユ・アイン ファンミレポート 前編
Navicon ユ・アイン ファンミレポート 後編

 



 


で、結局どうだったかというと...

よかった... 陥落... 白旗ふりふり... (なんだそれ... 笑)

FC にも入っていないのに、FC 結成イベントに行ったら、そのイベント名の狙い通り、目覚めて、落とされて、帰ってきてしまったわけです。

前日、テレ東スタジオ前で生姿を見たものの、とても冷静だったのですよ、そのときは...。



どこが白旗ポイントだったかというと...  

ファンミ終盤、サランヘヨというファンの声援を聞いて、ユ・アインが言ったこと 。


「(自分は) 愛しているという言葉を安易に口に出しません。ここでも使いません。これから愛にたどりつく道のりを歩む気持ちで」 みたいな (← かなり意訳) ことを臆さずに言ったのですが、その言葉でなんか胸がザワザワ... 堕ちたと悟りました^^;


 


[追記]
あとね... 独立系映画が好きだけど、友人と趣味が合わないので一人で見に行くという話。これ、よくわかるわ〜と、うんうん頷いてしまいました。ワタシも独立系映画は一人で見に行くわよ〜〜。誘える友人いないもの。君の作品 「俺たちの明日 (原題: 俺たちに明日はない)」 だって、一人で見に行ったんだから〜〜。映画の趣味は合うかもよ... ワタシたち... と、そこから妄想が...
 


ファンミ自体、ワタシはよかったと思いました。

日本で初めてのファンミということもあり、ベタでわざとらしい派手な演出もない、モノトーン仕立てな感じなので、物足りなく感じた方もおられたかもしれませんが、観客 700 人程度の小さなハコなので、近く感じられるし、全員参加型でうまく成り立っていたと思います。

イ・ユミ MC のツッコミどころも冴えていて、楽しかったですね。

そうそう、気になる歌ですが... 妙に上手く歌おうとしたりせず、気取ったりせず、声がうまく出なくて、うわー、だめだーみたいなリアクションもカワイイ...

冒頭、ステージに登場するやいなや、いきなり歌ってくれた歌は、ユ・アインの雰囲気に合ってて良かったな〜。 イ・ユミ MC の twitter 情報によると、コチラ ↓ の歌だったようです。

♪ イ・スンヨル (이승열) - 飛翔 (비상)
http://www.youtube.com/watch?v=ZpKsgrCi0dM&feature=fvwrel

この曲を冒頭に持ってきたのは、歌詞の中に、目覚めるという言葉があるからかな〜なんて。歌詞は後ろに付けておきます。



[追記]
もう 1 曲歌ってくれたのは、他ブログさん情報によると、コチラ ↓ の歌だったようです。
♪ Weezer - Butterfly 
http://www.youtube.com/watch?v=rCoGkMlfz9I

ちなみにこの曲、オペラ 「蝶々夫人」 からインスパイアされた曲らしく、泣ける歌詞でした。こちらも、後ろに付けておきます。
 

これが数千人単位のイベントになってしまうと... 握手会など、もうあり得ないでしょうし、ショーのようになってしまうでしょうね。

それでも 700 人と握手するなんて、手が腫れそうでちょっと気の毒だと思ったので、ガッチリ握手するのは控えようと、ちょこっと手を握ったら、両手で包んでくれました。

とにかく伝えようと思っていたことを言ってみたら、ちゃんとそれに返答してくれて、さらに、もうひとこと言い添えたら、またすぐに返してくれて... (やりとりは、ユ・アインとワタシだけの秘密です・笑)。その間、ずっと手を握ったまま、離してくれないんですよ〜〜〜 (嬉涙)。


しかも、すごく顔を近づけて目を見つめながら話してくれるので、ワタシの視界は、ユ・アインの顔だけでいっぱいになり... まだ目の前に顔がちらつき、声が生々しく耳に残っています。

これ、ワタシだけへのサービスではなく、ファンのみなさんに丁寧にやっていました。友人いわく、中盤を終えた頃からさすがにお疲れ気味だったようですが...

あれが素の姿なのか、ファンミ全体を演技している姿なのか、正直どちらなのかよくわかりません。素の姿をさらけ出しすぎてもどうかなと思うところもあるので、演技している姿であっても構わなくて、その演技の中にワタシを入れてくれてありがとう!という感じですね (爆)。


というわけで、MEZAME てしまったものですから、節操を失ったワタシのココロの中は今、大混乱。整理できるのでしょうか...


 



* * * * * 


♪ イ・スンヨル (이승열) - 飛翔 (비상)

모든게 남아도는듯
보이는 여기 이 곳
모자란 것 하나있어
사랑 마른지 오래된
여기는 착각의 바다
나는 깨어나네

함께 있을 수 있는 것
그것만으로도 우린
행복할 수 있다했어
어긋나기를 거듭해도
착한 여기 이 곳에
모든걸 걸어볼게

꿈꾸고 있어
날아오르는
새처럼 자유롭기를
우린 언제까지나
어둠이 가로막아서도
나도 모를
눈물이 흘러도
참을 수 없는 설레임에
알 수 없는
내일을 기다려

모든게 아직 불안해
견딜 수 있을지 몰라
모자란 것이
아직 많아
하지만 우리 사랑한
이곳은 희망의 바다
나는 빠져드네

꿈꾸고 있어
날아오르는
새처럼 자유롭기를
우린 언제까지나
어둠이 가로막아서도
나도 모를
눈물이 흘러도
참을 수 없는
설레임에
알 수 없는
내일을 기다려

꿈꾸고 있어
날아오르는
새처럼 자유롭기를
우린 언제까지나
어둠이
가로 막아서도
나도 모를
눈물이 흘러도
참을 수 없는
설레임에
알 수 없는
내일을 기다려

어둠이
가로 막아서도
나도 모를
눈물이 흘러도
참을 수 없는
설레임에
알 수 없는
내일을 기다려


(出典: 가사집 http://gasazip.com/206534


 


♪ Butterfly  - Weezer   


Yesterday I went outside
With my mama's mason jar,
Caught a lovely butterfly
When I woke up today
Looked in on my fairy pet
She had withered all away
No more sighing in the breast

I'm sorry for what I did
I did what my body told me to
I didn't mean to do you harm
Everytime I pin down what I think I want it slips away
The goal slips away

Smell you on my hands for days
I can't wash away your scent
If I'm a dog then you're a bitch
I guess you're as real as me
Maybe I can live with that
Maybe I need fantasy
Life of chasing butterfly

I'm sorry for what I did
I did what my body told me to
I didn't mean to do you harm
Everytime I pin down what I think I want it slips away
The goal slips away

I told you I would return
When the robin makes his nest
But I ain't never coming back
I'm sorry
I'm sorry
I'm sorry


 


 

Welcome to Japan, Y.A.I. ♪

27 日 (金) の 「MADE IN BS JAPAN」 (@BS JAPAN) ご覧になりましたか?

ユ・アイン、生出演!との情報に、ついつい理性と節操を失い... 駆けつけました 7 スタ@テレ東へ。

駆けつけたときはリハーサルをやっていました。

ガラス越しのスタジオ内をバッチリ見放題。

リハでも本番でも、終始ご機嫌うるわしく、笑顔満開...。

言うまでもありませんが、生アイン、めちゃくちゃステキで萌え萌え〜。

やっぱり目が離せない、気になる俳優さんです。





 


収録中、ファンのみなさんは比較的理性を保って見守っていたのですが...

収録後、スタジオの外にいるファンの前へユ・アインが出てきた途端、タイヘン。みなさん、イノシシのごとく猛突進 (笑)。そりゃそうなるでしょ、出てきちゃったら...。

ユ・アイン、初来日だそうです。


ユ・アインが去ったあと、その場で初対面のアインファンの方々と意気投合。

でも、ワタクシ、ちゃんとソン・ジュンギのファンだとカミングアウトしましたよ。そうしたら、みなさん、次々にカミングアウト (爆)。ははは。

女たちは実に忙しいのです。あちらへこちらへ揺れ動きながら...。








Lovely All Black な感じ @ 百想

第 47 回 百想芸術大賞にて。

レッドカーペットの画像がたくさんあがっていますが、本日の Lovely ソン・ジュンギの 1 枚はコレで。

普段、全身黒というファッションをあまり見かけないので、珍しく All Black な感じだといつにもましてノーブルな感じがいいです。でも、なぜか足元は、エナメル靴に素足なんだよね (笑)。

* うっっ、よく見ると、もしかしたらスーツはブルー系入ってるかも? よく分からないけど、記事にもブラックとあるので、ブラックってことにしておいてください。

↓↓↓

* ううううっっっっ、あちこち検証した結果 (笑)、やっぱりブルー系入っているわ。授賞式ではブラックに見えるんだけど。なので、タイトル変えました。オールブラックなんて珍しいと思った... 。


で、君は何しに来たの?と思ったら、プレゼンターだったのね。






百想の受賞結果ですが...  どーでもいいです。

AWARD 好きな韓国芸能界。百想に限らず、どの授賞式も、意義や目的、審査内容の基準、受賞理由など一切あげられないので、ただの 「お祭り」 だとかねがね思っていますが...。

個人的には、ご贔屓衆がいるかいないか... ということだけが関心事なのです。


 

49 Days OST

ドラマ 「49 日」 の OST より。

この OST に惹かれて見始めたドラマですから、お気に入りです。ジョンヨプ (정엽) の曲は、ドラマ 「悪い男」 の時も良かったですよね〜。

Part 10  まで YouTube より集めてみました。OST CD は Premium Package Ver. が出ていて、10 曲以上収録されているようですが、ともあれ手元におきたい 1 枚ですね ♪

Part 1 〜 Part 3、Part 6、Part 8 あたりはヘビロテで聴きすぎて、頭の中でもグルグルまわっています (笑)。

Part 4 はスケジューラー役のチョン・イルが、Part 7 はハン・ガン役のチョ・ヒョンジェが歌っています。




Part 1
잊을만도 한데 (Though it seems forgotten) - 서영은 (Seo Young Eun)

(Thanks to goldenjewel03)


 


Part 2
느낌이 와 (I Can Feel It) - 나비 (NAVI)

(Thanks to goldenjewel03)


 


Part 3
아무일도 없었다 (There was nothing) - 정엽 (Jung Yeop)

(Thanks to HeM0SuNbAe)


 


Part 4
허수아비 (Scarecrow ) -  정일우 (Jung Il Woo)

(Thanks to KpopFanMichelle)




Part 5
언제까지나 (Always) – 박보람 (Park Bo Ram )

(Thanks to  goldenjewel03)



 
Part 6
안되니 (Can't it be me?) - Tim

(Thanks to soyoonlee85)




Part 7
단 하루를 살아도 (Even If I Live Just One Day) - 조현재 (Jo Hyun Jae )

(Thanks to goldenjewel03)


 


Part 8
눈물이 난다 (Tears Are Falling) - 신재 (ShinJae)

(Thanks to goldenjewel03)


 


Special
한 발짝도 난 (Just One Step) - 정엽 (Jung Yeop)

(Thanks to IleteruLovekoreaOST)




Part 10
세번의 눈물 (Three of the tears) - 재희 (Jae Hee)

(Thanks to kpopq)



 

 

超特急で... 「49日」 視聴完了〜

「49 日 / 49 일」 @ SBS  全 20 話




まったく見る予定のなかった 「49 日」 ですが、YouTube で OST をクリックしてしまったのが運のつき? OST から入るってどうよと思われるかもしれませんが、韓ドラで OST はとっても重要なので、直感的にこのドラマは、ワタシ好みかもしれないと。

ミッチゲッタと思うほど寝食を忘れて (笑)、一気にハマってしまい、「マイダス」 ではなくて、こちらを見るべきだったと後悔することしきり... 。

この 「49 日」、邦題は 「私の期限は 49 日」 となったそうで KNTV で 7 月から日本で放送が始まるようです (先行放送は 6 月)

注: このドラマの視聴を楽しみにしていらっしゃる方へ、以下 (とくに後半部分)、多少ネタバレがあります。



あらすじは... (引用:KNTV)

何不自由なく幸せに暮らしていたジヒョン (ナム・ギュリ) は、不意の事故で生と死の境界に立たされる。しかし、冥府の “予定” にない死であったため、この世とあの世をつなぐ仲介者= “スケジューラー” (チョン・イル) は彼女に条件付きで生き返る機会を与える。その条件とは、「血縁者以外の、彼女を心から愛する 3 人の涙を得ること」。

涙ゲットのため、恋人を亡くして以来、抜け殻のように生きてきた女性イギョン (イ・ヨウォン) の体を借りることになるジヒョン。果たして彼女は3 粒の涙を得て、生き返ることができるだろうか?




このドラマの何に惹かれたかというと、ひとつひとつのエピソードがとても丁寧に描かれていて、細かい感情の揺れなども含め、登場人物の心理と行動がかみ合っているところでしょうか。

このドラマはファンタジーラブロマンスなので、最初は、魂が入れ替わる 「シークレットガーデン」 の二番煎じかと思ったのですが、ちょっと違います。ここでは、現実の世界と、ファンタジーの世界にきっかり境界線が引かれている ところが前提で話が進んでいきます。後半ちょっと境界線を踏み越えてしまうところもありますが...。

ファンタジー要素によって、自分が死んでみなければわからないこと、見えないことに気づかされる残酷さもしっかり描かれています。

ファンタジーが成功する絶対条件は、映像と音楽の質のよさ。映像もキレイで、人物の撮り方も、顔ばっかりでなく、引いてから迫っていく感じが多かったように思います。

ストーリー展開は、一見ドラマチックですが、見せ方が自然なのでドラマチックすぎなくて、かつ、最後まで先が読めなかったですね。袖触れ合うも多少の縁と言いますが、人間の縁とは、不思議なもので、そこには人間が介在できない何者かがいるということを感じます。




そして、キャストがとても良かったです。キャラそれぞれに合ったキャスティングでした。イ・ヨウォン、ナム・ギュリ、チョ・ヒョンジェ、ペ・スビン、チョン・イル、ソ・ジヘの 6 人ががっつり絡んで、誰が主役というよりも、全員が主役であり、意味のある存在であり、バランスよく見せてくれたところも満足でした。


5 年前に恋人を亡くし、生きる気力もなく死にたがっている女ソン・イギョン役のイ・ヨウォン。ジヒョン (ナム・ギュリ) の魂に体を貸すことになり、死にたがる女と生きようとする女の 2 つのキャラの演じ分けが、見所です。「善徳女王」 のトンマン役とは、まったく異なる面を見せてくれます。


結婚式を間近に控えたある日、突然事故で植物人間状態になってしまい、冥府の使者から49 日間の猶予を与えられるジヒョン役のナム・ギュリ。裕福な家庭で両親の愛をいっぱい受けて育ったお嬢さん。人を疑うことを知らない純粋さをもっているけれど、一方で地球が自分中心に回っていると思っているような、おせっかい屋で、周囲の空気が読めない... 。こういうキャラは同性からは嫌われるタイプ。この胸やけしそうな甘えっ子をうまく演じていました。


ジヒョンを愛する心を隠しながら、見守るハン・ガン役のチョ・ヒョンジェ。イギョンの体を借りるジヒョンに気づくが、気づかないふりをして手助けする、見守りナイト。見かけと違って、かなり単純、いや純粋な青年を好演。ある意味、ジヒョンといいコンビ (笑)。

ジヒョンの婚約者で、非の打ち所のない青年。ところがジヒョンの事故で、裏の顔が発覚するカン・ミノ役のぺ・スビン。本作と同じ脚本家の 「華麗なる遺産」 では、報われない良い人役だったけれど、今回は悪役。でも、こんなに品が良くて、知的な悪役もいないかも。ミノが壊れていくさまは見ごたえあります。本作では、ワタシのもっともお気に入りのキャラです

人間の死の予定を把握して、彼らを天国へといざなう ‘スケジューラー’ という役どころのチョン・イル。彼自身も実は死んだ人間なのですが、事情があって、天国へまだ行っていないのです。‘スケジューラー’ こそ、ファンタジー界での主役。コミカルで、道化役のような役回りなのですが、この謎めいた ‘スケジューラー’は、なかなか魅力的。

ジヒョンのベストフレンドであるシン・インジョン役のソ・ジヘ。実は、インジョンにも裏の顔があるのだけど、友情と愛情との狭間で苦しみ、ジヒョンに後ろめたさを感じつつ、愛に飢えている姿は、理解できるな〜。





前半は、コミカルな ‘スケジューラー’ とジヒョンとのやりとりが面白いし、ジヒョンの魂が入り込んだジヒョン版イギョンが、イギョンを知ることのないジヒョンの周囲の人々 (家族、友人、恋人) にアプローチを試みて、なんとか、3 滴の涙をゲットして生き返ろうとする過程が描かれています。

3 滴の涙ゲットのミッション遂行中に、自分が生きているときには、見えていなかった人々の裏側に唖然として、戸惑うことになるのですが... そのたびに、‘スケジューラー’ にそれが人間ってものだと諭されるジヒョン。

人間は、いつも本心だけを表して生きているわけでなく、言葉にはできず心を隠していることもあれば、自分が誤解しているだけ、また自分が誤解されていることもあり、自分が良かれと思ったことが相手にとってはそうではないこともあるということ... 。

理解と誤解は、表と裏。生と死もまた、生があるから死があり、死は次の生につながり、切り離すこのできないこと。

自分の生き様は、次の世でも反映されるのかなとか、あれこれ考えてしまいました。血縁以外に、自分のために純度 100 %の涙を流してくれる人が 3 人もいるだろうか、また、自分も誰かのために純度100 %の涙を流すだろうかと。

深いです...




後半、イギョンがジヒョンの姿や声を認識し始めるところは、ちょっと待った〜という感じ。このドラマの展開の良さは、先に述べたように現実の世界とファンタジーの世界がきっかり分かれているところでもあって...。

境界線を踏み越えて、互いの世界が交わりあうと、せっかくのファンタジー要素が無意味になるような気がして、残念に思ったのですが...。ところがところが、そこには実は深い因縁があることが、あとあとになってわかり、そういうことだったのかと納得する展開になります。

同様に、イギョンと恋人が再会するシーンも、境界線を越えますが、あのシーンはちょっと長すぎるかな... もっとさっくり見せてほしかったなぁ。あり得なさは、ほどほどの加減で見せないとね。

ラストは視聴者によって意見の分かれるところのようですが、いずれにしろ、どちらに転んでも議論になるでしょう。ワタシは、あのラストが好きですね。ファンタスティックなエンディングは不要。

人の生死は、天によって決まり、人間が努力したからといって変えることはできないと... ずっと、このドラマの中で発信されていて、ストーリーの基軸が一貫していている方がいいと思います。

ひととおり見終わって、映像を見ていたにもかかわらず、とても後味のいい小説を読み終わったような、まったりとした感じがしました。


 


 


 


  

トキメキ☆な劇場編集版 覚書

「成ス」 フリーク?!としては、見ておくべきか...

さんざん悩んだあげく、劇場編集版を見に行ってきました。悩むようなことではないのですがね。

もともと期待していませんでしたし、ヨリムのシーンはほとんどないだろうと覚悟していたので、見終わって、ああ、こんなもんね... という感じ。

日本語版 DVD を 128 分にまとめたものなので、どんな編集になっているのかおおよその予想はつきますが、あまりに予想通りだったので...

「へぇ〜、そういう切り口で編集するんだ〜」 というような驚きは全くなく、そんな編集、誰でも思いつくわというレベルでした。

つまり、ユニの入学からユニとソンジュンのキス + その後の 2 人まで... ラブライン一本釣り。

ただし、コロの見守りナイトのラインは、Mnet 版でカットされていた場面の多くが劇場版では復活していましたよ〜。

ひたすらユニ&ソンジュン、合間にコロ...という具合。

ヨリムのシーンは、ヒョウンやスンドリより少ない (涙)。そのほか、掌議 2 カット、チョソン 1 カット、兵判 1 カット、左議政 1 カット...


 


もともと TV ドラマ用に撮影されたもので、スクリーン用ではないので、クローズアップを多用する TV ドラマカットは、スクリーンで見るとクローズアップがさらに拡大されて、スクリーン全体の 3 分の 2 程度が顔で占められてしまい、アップのカットが続くと、さすがに胃もたれ (笑) してしまいますね。

ユ・アインは、カメラの映りこみの距離感がよくて、スクリーン映えすると思いました。たまたまそういうシーンが多かっただけかもしれませんが...。


さてさて、「成ス」 イベントもこれでようやくひと区切り... ほっ

最後に、劇場でほとんど見られなかったので、やっぱりヨリムを置いておきます。






 


 

またひとり...

またひとり、ワタシのご贔屓衆が...ううっ


 





ワタシの韓タメ的若手トリオは、キム・ナムギル、キム・ジソク、イム・ジュファンでしたが、ついに最後の砦だった、イム・ジュファンが本日入隊してしまって、トリオ完全崩壊... 

まぁ、来年 2 人戻ってきますし... またトリオは復活するでしょう (注: ワタシの気が変わらなければ... 笑)。

そうそう、この画像 ↓ にもあるとおり、イム・ジュファン、明日、お誕生日なんですよね。




実は、イム・ジュファンと同じ誕生日なのです、ワタクシ... ご贔屓衆の方と同じ誕生日なんて、この上なく光栄でごじゃいます。生年はもちろん大幅に違いますが。


ワタシの場合は、1 年、2 年なんてあっという間、時の過ぎゆく感覚がだんだんと鈍くなっている年頃なので (笑)、あら、もう帰ってきたのぐらいな感じで、彼が元気で戻ってくる姿を眼にすることができるでしょう、きっと。


임주환씨... 부디 몸 건강히 잘 다녀오세요


 


 

その後の韓ドラな日々 8 〜 視聴中 etc.

▼ リアル新作視聴中


 


「 최고의 사랑 / 最高の愛 」 @MBC 〜 4 話

初回を見始めたら、もう止まらないっ!ってことで 4 話連続、一晩で見てしまいました。脚本は、韓ドラ界でその名を知らぬ者はいないホン姉妹 (ホン・ジョンウン&ホン・ミラン)。

韓流スター トッコ・ジン (チャ・スンウォン) と、元アイドルグループ国宝少女のメンバーにして今は落ち目タレントのク・エジョン (コン・ヒョジン) のラブコメ。

初回から、笑える、笑える。夜中に見たので、笑いを押し殺して見ました (爆)。コメディ好きにはたまりません。展開もスピーディなので、こういうハイテンション型コメディを、チャ・スンウォンはさすがに上手くこなしますね。あんな濃い顔&二枚目なのに。

外見は完璧王子だけど、感じ悪くて、ちょっと天然な寂しがりやで、「オレはアイツが好きなのか?あにゃ」 と自問自答を繰り返したり...。 もう何度も見ている定番サガジキャラなんだけど、飽きないわ。この手のキャラには、堕ちないようにとずっーと気をつけているんだけど...


トッコ・ジン (チャ・スンウォン) の心臓がバクバクするたびに、こちらもドキドキしてくるので、困ったものです (笑)。





トッコ・ジンの言動&行動が、とにかくめちゃおかしい。

車内で、「善徳女王」 最終回のピダム絶命シーンを見ながら、自分がオファーを断ったドラマだけど、視聴率低迷だとマネージャーから聞いて喜んだりとか...(いやもちろん、 「善徳女王」 は視聴率 40% 超えドラマだったわけですけど)。 

トッコ・ジンにはハリウッド出演依頼が来たものの、英語が苦手なので、オファーされた役は中華系の俳優に取られたりとか、その話、誰とは言いませんが某俳優さんの実話じゃん!!と大爆笑。 



国宝少女の CD をかけながら心臓移植手術を行っていた医者は、チョン・ギュスだったのね(笑)。映画 「拍手する時に去れ」 のデコボココンビを思い出します。

トッコ・ジンの主演作 「ファイター」 試写会にて、トッコ・ジンの右隣に座っていたのは、チョン・ドゥホン アクション監督ではありませんか。その映画、ちっとも面白くないのに、動員数はスゴイという設定で、映画界を皮肉っていたりと...

今のところは、すっかりハマっているのですが、このコメディのテンションをずっと最後まで引っ張っていけるのか、見ものです。


 



OST より   K.Will - Real Love Song (리얼러브송)
(Source: YouTube; Thanks to MySweety0905)


 


 




▼ 視聴継続中



「 トンイ 」 @ NHK プレミア

初回を見て、チョン・ジニョ〜〜ン!!!と叫んでしまいました。チョン・ジニョンが出ているなんて知りませんでした。TV ドラマには滅多にお出ましになりませんから。

トンイ父のチョン・ホジンが、あっという間に死んでしまって残念。

ようやく、チビ・トンイからハン・ヒョジュになったのですが、展開が遅々としていてイライラしながらも見ています。


 


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「 朱蒙 」 @ BS 11  〜36 話

これまで幾度となく挫折してきましたが、頑張って見ています。

 「善徳女王」 と見比べてしまうと、気の利いたセリフなどはほとんどありませんが、ストーリーはそこそこ面白いです。

今、ちょうど、クムワ王の意識が戻ったところ。さっさと意識を回復してくれ〜と、ヨミウリ巫女と同じぐらい祈っておりました (笑)。チュモンにはあまり魅力を感じませんが、テソ王子 (キム・スンス) が、どんどん暴走して、だんだんと壊れていくのがいいですね。あと、浅はかなヨンポ王子 (ウォン・ギジュン) もまた何かやらかしてくれるといいんだけど。

ヒロインのハン・ヘジン、お世辞にも演技が上手とは言えないのですが... だって、いつも同じ顔つきなんですもの。チュモンとソソノが惹かれ合う理由がよく分からないというか、伝わってこない...。イェソヤのソン・ジヒョの方がずっと良いわ。


セットや衣装は、ちょっと眉をひそめてしまうほど酷いところもあります。時代背景が、紀元前なので、リアリティを出すのは難しいかもしれませんが、明らかにその時代には存在しない素材の衣装、建造物とか、飾りつけとかね...


 


 


 


▼ すでにリタイア


「 怪しい三兄弟 / 수상한 삼형제 」

ホームドラマが苦手なもので、予想通り 10 話もいかないうちにリタイア。情けない長男役アン・ネサンには後ろ髪を引かれますが...

何がダメって、年配者の方々のキャラ。異様にキャラ立ちしすぎていて、演技もやりすぎじゃないのと思うほどのオーバー演技に、ちょっとドン引き。良いとか悪いとかというよりは、生理的に受け付けないわ...(笑)


 


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「 イ・サン / 이산 」

3 週目にして、すでにリタイア。イ・ソジンもハン・ジミンも見ないうちに...。

思悼世子が老論派の陰謀により、米びつに入れられて餓死寸前というところから始まりますが、チビ・ピダムだった子役がチビ・イサンとなって出てきた瞬間に、ダメだと思いました。

そのうちまた機会があれば...  


 


 



 



その後の韓ドラな日々 7 〜 最近の視聴完了編


「 マイダス / 마이더스 」 @SBS
あとで感想書きます。


 


「 ドクター・チャンプ / 닥터 챔프 」 @Mnet 全 16 話



3 月中に視聴完了していましたが、感想を書き損ねていたので、ちょこっとだけ。

「成ス」 見たさで契約していた Mnet で、他に見たいと思う番組もなく、契約料回収 (笑) のため無理やり見ていただけですが、無理やり見たけど、期待していなかっただけに、まあまあ楽しめました。

かなり地味〜なドラマですが、代表選手村を舞台に、スポーツドクターと選手たちの苦悩と交流を描いた作品。ただ、選手村という舞台が珍しいというだけで、基本的にラブストーリーでした。



国家を代表する花形選手たち、すべての選手にとって華々しい結果や人生が待っているだけではなく、選手生活の舞台裏を派手に描いていないところが良かったのだと思います。

スポーツ選手たちには、「もっと競技に集中した方が...」 と、スポーツドクターたちには、「もっと仕事に集中した方が...」 と、言いたくなるほど、彼らの頭の中は恋愛ごとでいっぱい... というところが、なんともいえませんでしたが。

スポーツドクターとして選手村にやってきたキム・ヨナ (キム・ソヨン) と イ・ドンウク (オム・テウン)、この 2 人のラブラインが展開するのかとずっと期待していたら...  柔道選手パク・チホン (チョン・ギョウン) が粘って、粘って、キム・ヨナ先生のハートをつかむというネバリ勝ちに終わり、えっ、キム・ヨナ先生、そっちなの?って感じでしたが、チホンの純情さに拍手でした。


 


あとは、パク・チホンとユ・サンボン (チョン・ソグォン) の良きライバル関係のエピソードも良かったですね〜。チョン・ソグォン ↑ 、「マイダス」 にも出演していて、お気に入り〜!!


 


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「 オー!マイレディ / 오! 마이 레이디  @ CX  全 16 話



なんとなく初回を見たら、おっ、チェ・シウォン君じゃない!ということで、数話飛ばしてしまったものの、結局、最後まで見てしまいました。別に SJ のファンではありません。あしからず。

スターと家政婦アジュンマの恋といえば 「ラスト・スキャンダル」...
チェリムとかわいい年下男との恋物語といえば 「タルジャの春」...
失語症の子供は 「私の名前はキム・サムソン」 にも出てきたし...

もうどこかで見たよというプロットの組み合わせと使いまわしのようなラブコメでした。


 


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「 特別捜査隊 MSS / 특별수사대 MSS 」 @ KBS World 全 4 話 



MSS って、各署の問題児、はみ出し刑事たちを集めた部署なのですが、「무소속 mu so sok = 無所属」 の頭文字 (笑)。

ポスターからして 「IRIS」 の NSS をパロっている捜査隊ですけれど。

MSS に配属されたノ・チョルギ (オ・マンソク) は、MSSに配属されたもののとくに仕事もない。そこで、同じく MSS に転属されたファン・ジュンソン (ソン・ヒョンジュ) を手伝うことに。ジュンソンは、連続殺人とは考えられなかったいくつかの殺人事件を連続殺人事件だと信じ込み執拗に追いかけてきたため、所轄では厄介者扱いされていた。

全 4 話でひとつの連続殺人事件を解明するストーリー。数珠繋ぎに事実が明らかになっていく展開で、3 話の終わりですでに全容が見えてしまい...。 はみ出し刑事たちが個性豊かなのはいいけれど、スリリングな感じが足りなくて残念。


 


 


 

気になる K-Movie Part 2

気になり始めたら、どんどん気になる K-Movie ...

Part 1 と合わせて計 25 本の紹介です。


「화이트: 저주의 멜로디  (ホワイト: 呪いのメロディ)」
監督: キム・ゴク、キム・ソン
6 月公開予定

お、来たぁ、異端児キム兄弟の新作。これまで意味不明な作品続きですが、やはりチェックしてしまうでしょう。これも、アイドルグループを題材にした作品なのですね。
http://www.movieweek.co.kr/article/article.html?aid=26433&contcode=020301


 




「블라인드 (ブラインド)」
監督: アン・サンフン
夏公開予定


キム・ハヌルとユ・スンホが姉兄。これも殺人事件がらみか...
http://www.movieweek.co.kr/article/article.html?aid=26432&contcode=020301


 




「챔프 (チャンプ)」
監督: イ・ファンギョン
秋夕公開予定

チャテヒョン、これはコメディじゃないのね〜。イ・ファンギョン監督って 「角砂糖」 を撮った監督。またまた競走馬の話なのかな?
http://www.movieweek.co.kr/article/article.html?aid=26431&contcode=020301


 




「오싹한 연애 (ぞっとする恋愛)」
監督: ファン・インホ
下半期公開予定

イ・ミンギとソン・イェジンのラブコメ+お化けがらみ...
http://www.movieweek.co.kr/article/article.html?aid=26430&contcode=020301


 




「백프로 (100 パーセント)」
監督: キム・ミョンギュン
9 月公開予定

ユン・シユンの初主演作。元プロゴルファーにして小学校教師という役どころらしい。ハイキックでは高校生だったのに、なんだか可笑しい。
http://www.movieweek.co.kr/article/article.html?aid=26429&contcode=020301


 




「도가니 (るつぼ)」
監督: ファン・ドンヒョク
9 月公開予定


映画はコン・ジヨンの同名小説が原作。聴覚障害者学校で実際に起きた性暴力事件をモチーフで、コン・ユが同校に赴任した教師役、事件を世間に伝えようとする人権運動家役にチョン・ユミ。シリアスそうな社会派作品。
http://www.movieweek.co.kr/article/article.html?aid=26428&contcode=020301


 




「오직 그대만  (ただあなただけ)」
監督: ソン・イルゴン
11 月公開予定


ソ・ジソプ、凄く体を絞ってますね。ハン・ヒョジュは、視覚障害者役。ファイターとキャンディ少女のロマンス劇らしい。ソン・イルゴン監督の 「マジシャン」 は好きな作品でした。これもちょっと期待しています。
http://www.movieweek.co.kr/article/article.html?aid=26427&contcode=020301


 




「고지전 (高地戦)」
監督: チャン・フン
7 月公開予定

「義兄弟」 のチャン・フン監督の新作。朝鮮戦争がテーマ。シン・ハギュン、コ・ス、コ・チャンソク、リュ・スンスと顔ぶれは多彩。ハギュ〜〜、お久しぶりだわ。
http://www.movieweek.co.kr/article/article.html?aid=26426&contcode=020301


 




「마마  (ママ)」
監督: チェ・イクファン
6 月 2 日公開予定

オム・ジョンファがセクシークィーンを脱ぎ捨て、ヤクルトアジュンマになりきっているらしい。個人的には、オム・ジョンファの主演作でイイと思ったものは今までないんですけどね。
http://www.movieweek.co.kr/article/article.html?aid=26425&contcode=020301


 




「완득이 (ワントギ)」
監督: イ・ハン
下半期公開予定

「ユ・アインの毒気」 と書かれているけど、毒気というよりは、ガンとばして見えるのはワタシだけ (笑)。ユ・アインには、どこか気難しさが漂うんだけど、こんな彼が、日本でファンミって想像できないわ〜。アウトローを貫いて欲しかったなぁ...
http://www.movieweek.co.kr/article/article.html?aid=26424&contcode=020301


 




「7광구 (7 鉱区)」
監督: キム・ジフン
夏公開予定


「木浦は港だ」、「光州 5・18」 のキム・ジフン監督の新作。これも、今年目玉と言われている作品。なかなか公開されないと思っていたけど、夏なのね。ハ・ジウォン、オ・ジホ、 ソン・セビョク、パク・チョルミンと実力派の出演陣が、さてどう怪物と戦うのか...
http://www.movieweek.co.kr/article/article.html?aid=26423&contcode=020301


 




「마이웨이 (マイウェイ)」
監督: カン・ジェギュ
12 月公開予定

「ブラザーフッド」 の 1 カットかと錯覚したくなるけど、「マイウェイ」 も朝鮮戦争が舞台。300 億ウォンを投入するブロックバスター。
http://www.movieweek.co.kr/article/article.html?aid=26422&contcode=020301
 





 

気になる K-Movie Part 1

以前は、韓国映画のニュースもよく拾っていましたが、ここのところご贔屓衆がらみの作品しかチェックしておらず...

下半期に向けて、どんな映画が準備されているのかしらん...

Movieweek  [현장에서 훔친 한 컷 (現場でこっそり撮ったワンカット)] シリーズをチェック!!




「미확인 동영상 (未確認動画)」
監督: キム・テギョン  
7 月公開予定 

パク・ボヨンの iPhone には、動画に幽霊がいる...って。 うーむ、怖そう。
http://www.movieweek.co.kr/article/article.html?aid=26446&contcode=020301



 

「최종병기 활 (最終兵器 弓)」(仮題)
監督: キム・ハンミン
8 月 4 日公開予定

時代背景は、丙子胡乱 (1636-1637)。清 vs 朝鮮の騒乱。パク・ヘイルが弓を以って制するのかな〜。
http://www.movieweek.co.kr/article/article.html?aid=26445&contcode=020301


 



「페이스 메이커 (ペースメーカー)」
監督: キム・ダルジュン
下半期公開予定

誰?と思ったら、キム・ミョンミン。今度は激ヤセじゃないけれど、またまた容貌を変えることで話題を集めているのかな... (笑)
http://www.movieweek.co.kr/article/article.html?aid=26444&contcode=020301


 



「투혼 (闘魂)」
監督: キム・サンジン
下半期公開予定

なんかイイ感じのキム・ジュヒョクとキム・ソナ。 野球選手と、彼の再起を助ける妻のお話らしい。
http://www.movieweek.co.kr/article/article.html?aid=26443&contcode=020301


 



「모비딕 (モビーディック)」
監督: パク・インジェ
6 月 9 日公開予定

ゴミ箱がとっても重要アイテムらしい? 撮影の合間で、ファン・ジョンミンとキム・ミニの表情がとっても対照的。タイトルは、Moby-Dick、つまり、メルヴィルの 「白鯨」 のこと?
http://www.movieweek.co.kr/article/article.html?aid=26442&contcode=020301


 



「헤드 (ヘッド)」
監督: チョ・ウン
5 月 26 日公開予定

こちらも撮影の合間のショットは、パク・イェジンとリュ・ドクファンのコントラスト。殺人事件をめぐる姉と弟の話らしい。
http://www.movieweek.co.kr/article/article.html?aid=26441&contcode=020301


 



「특수본 (特捜本=特別捜査本部)」
監督: ファン・ジョングク
下半期公開予定

オム・テウンとソン・ドンイルの 「サランへ〜」(笑)。刑事モノ。ややドラマっぽいね〜。
http://www.movieweek.co.kr/article/article.html?aid=26440&contcode=020301


 




「미스터 아이돌 (ミスターアイドル)」
監督: ラ・フィチャン
下半期公開予定

「正しく生きよう」 のラ・フィチャン監督の新作なんだ!!チ・ヒョヌとパク・ジェボムが、アイドルグループ 「ミスターチルドレン」 のメンバー? おいおい、やめてよ〜〜、そのグループ名。
http://www.movieweek.co.kr/article/article.html?aid=26439&contcode=020301


 




「티끌모아 로맨스 (塵集めてロマンス)」
監督: キム・ジョンファン
下半期公開予定

こんな狭いベンチに、撮影の合間にウトウトな Lovely ソン・ジュンギ。ところで、この作品の撮影、大丈夫なんでしょうかね〜。
http://www.movieweek.co.kr/article/article.html?aid=26438&contcode=020301
 


 



「고양이: 죽음을 보는 두 개의 눈 (猫: 死を見る二つの目)」
監督: ビョン・スンウク
6 月公開予定

パク・ミニョンちゃんのホラー映画。ニャンコ、可愛いけど、恐怖のアイコンだって。
http://www.movieweek.co.kr/article/article.html?aid=26437&contcode=020301


 



「통증 (痛み)」
監督: クァク・キョンテク
8 月公開予定

無痛覚症患者という役どころのクォン・サンウ。クァク・キョンテク監督のメガホン、久しぶりだな〜。ヒロインは、チョン・リョンウォン。ラブストーリーなのね。
http://www.movieweek.co.kr/article/article.html?aid=26436&contcode=020301


 



「오늘 (今日)」
監督: イ・ジョンヒャン
下半期公開予定

「私の演技人生のターニングポイント」 と言い切るほど、ソン・ヘギョが強い愛着を見せた作品なんだそうです。
http://www.movieweek.co.kr/article/article.html?aid=26435&contcode=020301


 



「푸른 소금 (青い塩)」
監督: イ・ヒョンスン
下半期公開予定

今年の目玉作品ですよね。早く見たいわ〜。ソン・ガンホとチョン・ジョンミョンは 「義兄弟」 かって? シン・セギョンの変貌ぶりに驚き〜。
http://www.movieweek.co.kr/article/article.html?aid=26434&contcode=020301


 






2 つの顔

しばらく留守にしている間に、チョン・ジェヨンの新作キャスティング確定のニュースが...。(元記事


2 月頃に話が出ていたカン・ウソク監督の新作史劇  「광해, 조선의 왕 (光海、朝鮮の王)」 (仮題) で、チョン・ジェヨンの出演が決まりました。6 月末〜7 月頃にクランクインする予定とか。

チョン・ジェヨンは、悲運の朝鮮 15 代王 光海君を演じるらしいのですが、やはり  「王子と乞食」 的なお話、いや、「影武者」 的なお話になるようで、王と瓜二つの顔を持つ賤民役と、1 人 2 役をこなすみたいですね〜。


暴君だから悪役なのかなと思ったら、王と賤民か... ブレが大きいなぁ〜 (笑)。このブレをどんな風に演じてくれるのか、とっても楽しみです。

光海君、「王の男」 の燕山君同様、のちに廃位された暴君と Wiki にはありますが、ドラマ 「タムナ 〜 Love the Island」 で、済州島に流された頭のおかしな爺さんが、実は前王 (光海) だったいうエピソードがあって、いい人だったような気がしましたが... いずれにしろ、数奇な運命を辿った王だったようです。

共演は、チョン・ジェヨンと  「ウェディング・キャンペーン」、 「黒く濁る村」 でも顔を合わせているユ・ジュンサン。脚本は、「オールドボーイ」 のファン・ジョユン。


 


 

Lovely Running Man

さてさて、 ようやく追いついた 「ランニングマン」。

今回で最終ラウンドとなるソン・ジュンギ。これにて、拙宅での Lovely ランニングマン・シリーズ終了なので、ちょっとさびしいかな (笑)。

今回のゲストは、パク・チュンフンとイ・ソンギュン!!!
韓国映画ファンとしては、チョン・ジニョン&イ・ムンシクのゲスト出演以来に嬉しいゲスト。


 



 



「日曜日は楽しい」 173 回 1 部
〜 「ランニングマン」 41 回 (5/1 放送分)



ランニングマンを捕まえろ編

今回一堂が訪れたのは、国立中央図書館。

ゲストのミッションは、制限時間内にメンバーを捕獲して、それぞれ自分のチームに組み入れて、パク・チュンフン チームとイ・ソンギュン チームを作ること。


メンバーのミッションは、とにかく制限時間内に捕まらないこと。ただし、ゲストは誰か知らされていない... はずだったのですが...

パク・チュンフンがブログで番組出演について触れたことで、記事になってしまい、ソン・ジヒョ以外のメンバーは、パク・チュンフンがゲストであることを事前に知っていました。


 


ドラマ 「トリプル」 で共演したイ・ソンギュンと鉢合わせ。
イ・ソンギュンに猛烈な勢いで襲われた Lovely 君。


「ひょん、ちょっと待って... 」
「お前しかいないんだ。顔見知りは!!」




イ・ソンギュンって、声がめちゃめちゃステキですよね。
もちろんワタシは、ソン・ジュンギの声も好きなので、
この 2 人が会話している声だけで、悶々でした^^v




ハハを捕獲しようとする場面。
「誰がいい奴で、誰が悪い奴なんですか?」



「俺がいい奴なんだよ、俺が!」 と、意外に熱くなりやすいタイプ? (爆)


 


結局、パク・チュンフン チームは、ユ・ジェソク、キム・ジョングク、チ・ソクジンと、
チームのマンネがキム・ジョングクと、やや、平均年齢がやや高め?(笑)

イ・ソンギュン チームは、ソン・ジュンギ、ハハ、ケリー、イ・グァンス、ソン・ジヒョ。




「妻にも (出演を) 黙ってここに来たのに...」



 


◆ 諺の伝言お絵描きゲーム編


おー、出たー、伝言お絵描きゲーム。

ㅋㅋㅋ 今回はどんな絵を描くのかソン・ジュンギ (爆)。

お題の諺: 바늘 도둑이 소 도둑이 된다 
直訳: 「針泥棒が牛泥棒になる」
意味: ささいな悪癖も繰り返せば大きな間違いを犯すようになる。

日本では、ウソは泥棒の始まり、とか、そういうことかな。韓国の諺、面白いです。検定試験で、覚えるときはタイヘンだけど、とりあえず 1 つ覚えたわ。



イ・ソンギュンの絵は、なかなかじゃないですか〜



でも、このあたりになると... 何? (爆)
?   ?  by ソン・ジュンギ画伯



 


 


この後、ハハのリアル自宅に向かって、ハハの自宅内から、「アンケートによる 自分だけの図書館に持ちこみたいもの BEST 5」 を探すというゲームがあって、結局、パク・チュンフン チームの勝利...



エンディング

ソン・ジュンギ、最後のご挨拶。


涙、涙... 顔もあげられない...


ん、ドラマ撮影ために降板...
何かドラマの話でも来ているのかな?



「とても幸せでした... また戻ってきます。」





「特に、僕の話を聞いてくれたグァンス、ありがとう」




ラストは、笑って...


FIN


 


というわけで、「ランニングマン」 は続きますが、ソン・ジュンギのレギュラーメンバーとしての出演は、これにて終わりました。

個人的には、この番組にいつまで出演するつもりのかなと思っていたところでした。バラエティ界は笑いのプロで、演技界は俳優というプロで成り立っているわけで、どちらにも足をかけて、この先、何がしたいのかなと、大きなお世話ながら少し心配していたので、演技に集中するためという理由で降板というニュースにホッとしました。

番組内のソン・ジュンギを見ていると、もともと瞬発力や適応力に優れている人のようなので、この番組を通じて、バラエティならではの柔軟性や即興性も磨くことができたに違いありません。

この番組、ワタシは途中から (地下鉄スキャンダルあたりから) 見たので、前半は見ていません。ソン・ジュンギが出演していなければ見ていない番組なので、ちょっと見てみようぐらいのつもりで見始めたのですが、まさか、辞書片手に週 1 ペースで見ることになろうとは思いませんでした。

企画にブツブツ文句つけることもあれば、萌え萌えだったりと、言いたい放題でしたが、このシリーズを読んでくださった皆さま、ありがとうございました。


 






「成ス」 衣装展なり〜

「トキメキ☆成均館スキャンダル 衣装展」 @ TSUTAYA Roppongi に立ち寄ってみました。

映画を見に行ったあと、同行者におそるおそる、衣装展に行きたいとお伺いを立てたところ、快くお付き合いいただき... こまうぉ、H さん。

いや、ワタシより、熱心に撮影してたよね。今頃は、コロ堕ちか...


 


2 F 入り口で、コロ&ユニ カップルのお出迎え〜。





中に入ると、成均館儒生のコスプレのお嬢様から、ステッカーいただきました。





衣装の手前には、ヨリム&ソンジュン カップルが立ちはだかり...
うーん、違和感あるわ (爆)。ヨリムの横にはコロじゃないとね〜。 



 


1 キャラにつき 1 点のみの衣装展示だとは聞いていましたが、
華麗なヨリムの衣装をもっと見たかったなぁ...。

コロ衣装のマネキン頭に何もないのが、ちょっと気の毒な感じでした (笑)。





ところでヨリムのこの衣装、どこで使われていましたっけ?



 


思い出せる限りなんだけど... 重ねが微妙に違う...  


Episode1


Episode20


 


 

Lovely 'Le Petit Prince'

Lovely シリーズ、続きます。4 月 4 週目の 「ランニングマン」。




「日曜日は楽しい」 172 回 1 部
〜 「ランニングマン」 40 回 (4/24 放送分)



メンバーが訪れたのは、京畿道加平にあるフランス文化村。ゲストは、2PM のニックンとテギョン。






ランニングマンをつかまえろ編

メンバーのミッションは、村内に隠されている星の王子様の衣装を 8 点見つけること。ニックンとテギョンのミッションは、メンバーを捕まえて背中の名前札を奪うこと。さて、どちらが勝つのかな...




ソン・ジュンギ、さっそく衣装を発見してお着替え〜。




「星の王子様」 の衣装、完璧に着こなしています。
Lovely 王子後ろ姿に 萌え度 





2 つめの衣装も見つけたのに...




ニックンとテギョンに、ガッツリ捕まってしまった... 早っ...





満身創痍な姿に 萌え度  (笑)





早々に捕まったハハ、チ・ソクジン、ジュンギの元に、まだ捕まっていないユ・ジェソクとソン・ジヒョがやって来たのはいいんだけど... そのタイミングで、ちょうどテギョンが通りがかり、衣装の中に隠れる 2 人。




ポーカーフェイスな 3 人と、ハラハラドキドキで隠れている 2 人と、全く気付いていないテギョン... この状況劇、めっちゃ、おかしかった。




結局... テギョンとニックンの勝ちでした。



 


オーケストラを作ろう 「ランニングマン・ウイルス」 編

ここは、ドラマ 「ベートーベン・ウイルス」 のロケ地でもあったそうで、それにちなんで?オーケストラチームを作って演奏対決。

マエストロ ユ・ジェソクを率いるユ・マエ・チームと、マエストロ キム・ジョングク率いるグク・マエ・チームに分かれ、ユ・マエ・チームは 「オー!シャンゼリゼ」、グク・マエ・チームは 「森へ行きましょう」 を演奏。 






僕は何を弾けば...
白い衣装が映えるわ... 萌え度





美術と音楽には自信ありますっ!!って...
Lovely な瞳に 萌え度 



リコーダー担当になったものの....
えっ? ♪ ? ♪ ? ♪ ? (爆)




練習では、ユ・ジェソクの指揮もダメ、アンサンブルもダメすぎて、
キレたテギョンが指導すると、さすが、テク・マエ...




さて、いよいよ演奏対決の本番。





手に汗握る、ハラハラなリコーダーソロ演奏... 
見ているワタシ、子供のお遊戯会を息を飲み見守る母親の心境 (爆)。
萌え度




結局...グク・マエ・チームに軍配があがりました。




スタッフも入り混じっての楽しい?演奏会。面白かったです。

さて、次回は、いよいよソン・ジュンギ最後のランニングマン...






 

プロフィール

lotusruby

Author:lotusruby
当ブログ内での画像・動画は個人で楽しむ範囲で掲載しており、記事文中は敬称略とさせていただきます。

ブロガーさんとのリンクは歓迎ですが常識の範囲でお願いいたします。また、Twitter への記事リンクは事前にご照会いただけると幸いです。さりげなく拍手をくださる方、ありがとうございます。

なお、旧館からの移行記事 (2012年3月以前) はうまく反映されていないものがあります。

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