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Lovely Shy Boy

4 月 3 週目の「ランニングマン」。Lovely ソン・ジュンギが 「ランニングマン」 を降板することになり、拙宅での Lovely シリーズ・ランニングマン編も、今回を含めて残すところ、あと 3 回だわん。


「日曜日は楽しい」 171 回 1 部
〜 「ランニングマン」 39 回 (4/17 放送分)



ランニングマンを探せ編

今回ランニングマンが訪れたのは、風物市場。ゲストは、SNSD のユナとソニ (サニー)。




メンバーたちはスタッフに騙されて、前回同様、メンバー内の誰かが背信ミッションを行うものと思い込む... メンバーひとりずつミッションが渡されるが、実は、ミッションの内容は全員同じ。





ゲストがいるとは知らされず...
誰が今回の背信アイコンになるのか、
互いに疑心暗鬼のメンバーたち...



 


いつもなら 「ゲストを探せ」 なのに、今回は 「ランニングマンを探せ」 企画。ユナとソニがメンバーを探して、背中をタッチして OUT にしていく。


顔を伏せたソニに突然抱きつかれて、
背中をタッチされるソン・ジュンギ。
でも顔がわからないっ...  




ソニに突き飛ばされたあげくOUT を宣告され、
一体、何が起こってるのかと...
今日は、メンバーだけじゃないの???




ゲーム終了後、ソニに驚かされたと言うと...
 「オッパのファンだからよ」




途端に、口元が緩んじゃう...
萌え度 


 


 



◆ SNSD のデートパートナーは?

ゲームのためのチーム作り。



ソニに、「一緒にチームを組まない?」 と誘ってみる...




「付き合おうってか、そうしろよ」 って...ツッコミはいります。



そしたら、照れてるし...
萌え度




ワタシ的には、これを見ながら、まさしく、この状況 ↓↓↓
心の片隅で、 かっちーん (爆)



ソニは選んでくれるかなぁ〜〜




めっちゃ、緊張?してます... オクテ?
萌え度


 




人気の夜食メニュー BEST 5 を当てよう

ソニとチームを組めて良かったね。人気夜食メニュー BEST 5 を探し当てるために、車で東大門の屋台村へ向かう...


おお、ジュンギがドライバーなのね...



君の方が귀여워 ㅋㅋㅋ
萌え度




心の片隅で、再度かっちーん (笑)





東大門 AM2:00 のロケ



ちなみに...人気夜食メニュー BEST 5

1.トッポッギ 떡볶이
2. スンデボックム 순대볶음
3. ジョン 전
4. コッチ 꼬치
5. マンドゥ 만두


ソウルの夜の屋台に行きたくなりました。


 


 

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Lovely Doctor Again

「ランニングマン」 を追いかけているワタシの方がランニングマンじゃん、と思うこの頃です。ようやく、4 月 2 週目の「ランニングマン」。ちょっとヒネリの企画がありました。



「日曜日は楽しい」 170 回 1 部
〜 「ランニングマン」 38 回 (4/10 放送分)


◆オープニング

ランニングマン一行が訪れたのは、開業前の某病院。

ドラマ 「愛の選択 〜 産婦人科 の女医」 でレジデントを演じたし、病院が舞台なら、僕がゲストを捕まえます... と意気込みを語っていますが...




意気込みを語っていたわりには、「ゲストにはミッションがあるんですよね」 と聞いたりして...




「当たり前だろ」 と突っ込まれて、しゅん... (笑) 何しろ、ソン・ジュンギは、ゲストを探せですぐに OUT になってしまうことが多いからね。






◆ ゲストを探せ編


300 余名のエキストラの中からゲストを探すことに。



ところで... 今回のゲストは誰?????

なんと、今回、ゲストはいなくて、ユ・ジェソクがメンバーを裏切るミッションに加担することに。

メンバーの背中に貼り付けてある名前を水で濡らすと色が変わるようになっていて、メンバーに気付かれずに色を変えることができたら、そのメンバーは OUT となる。ユ・ジェソクの手には、水鉄砲が... 子供かっ (笑)。




次々と、メンバーの背中に水鉄砲で水を浴びせてメンバーを OUT にしていくユ・ジェソク。でも、メンバーたちはゲストがいると信じているので、ジェソクの背信に気付きません。





おお、ユ・ジェソクに狙われるソン・ジュンギ。




ついに、水鉄砲で撃たれる... でも、気付かない...
 



OUT!!




OUT になったメンバーたち。ゲストは一体誰なんだ?
今回は、なんかいつもと違うよ、おかしいね〜と。




ユ・ジェソクがあやしい... 水鉄砲発見... でも、まだ理解していないメンバーたち。




結局、メンバー全員が OUT !!!
そこで、ごめん...とユ・ジェソク。




えっ、どういうこと? メンバー一堂固まる ...



今回のゲストを探せは、ヒネリがあって面白かったですね〜。メンバー間の信頼を揺るがす背信行為も笑いにしてしまうところがね。こういう役割には、さすがに、ユ・ジェソクがうまく立ち回るなぁと感心してしまいました。




◆ ドクター姿で...

このあと、健康診断ゲームとかありましたが、そこはスルーで、ドラマ 「愛の選択 〜 産婦人科 の女医」 以来のドクター姿に萌えましょうということで...


萌え度 







おしまいっ。


 


 

Lovely Hug Set... オトナ買い希望

さて、ようやく 4 月放送分の 「ランニングマン」 に追いつきました。

今回は、前回よりマシな内容でした。ハプニングがありすぎても、なさすぎても、バラエティの状況劇って難しいのね、と前回つくづく思ってしまったのですが...


「日曜日は楽しい」 169 回 1 部
〜 「ランニングマン」 37 回 (4/3 放送分)

今回のゲストはパク・イェジン。
ランニングマン一行が訪れたのは某巨大ショッピングモール。

パク・イェジンに与えられたミッションは、モール内の店で決められた 4 種類の衣装を探して着替え、衣装に付いているタグに書かれた名前のメンバーを Out にする。





◆ ゲストを探せ編

ランニングマンメンバーは、ショッピングモールに集合する前に、人気のない場所でファンサイン会を開催。30 名にサインをしたらモールへ行くことができる... というところから始まる。


偶然通りがかった人たちラッキー。うらやまし〜〜い。





こんなものだけど... カバンから取り出した飴を差し入れする通行人。




その飴を見て苦笑している姿がめっちゃカワイイ。
萌え度 





さて、モールに到着。




お決まりのごとく、ゲスト探しを始めたらすぐに OUT !!!





OUT になったメンバーたち。この状況は...




もしかして...この場面(@)「シークレットガーデン」) の再現か...
すでに、懐かしいわ〜。








◆ ショッピングモールで食べ物屋さんを開業編


トッポッギ店とハッバ (ホットバー) 店の 2 チームに分かれて、料理を作り、100 名のエキストラにどちらかを選んで買って食べてもらい、多く儲けたチームが勝ち。


こちらはハッバ (ホットバー) 店。






赤チームのハッバ店は、マーケティング (?) で勝負!!
看板のメニューには... なんと... ファン卒倒のメニューが... 
ソン・ジュンギ Hug セット    うひゃ〜
ソン・ジュンギ Kiss セット   うぎゃ〜




これが Hug セット...
 このセットメニュー、オトナ買いしたい
萌え度 




さて、味vsマーケティング対決の結果は...





チームが負け、ランニングボール獲得ならずだったので罰ゲーム。
って、なんでこれが罰ゲームなんだ...  




おしまいっ。


 


 

Director's Cut 版 「成均館スキャンダル」 覚書




Director's Cut 版 「成均館スキャンダル」、来た来た〜ということで、さっそく観賞。

以前にも触れましたが、本作では、ワタシは中盤から 16 話あたりまでが好きです。終盤は、紅壁書の話、金縢之詞探しの話、ヨリムの秘密の話、ソンジュンとユニとコロの三角関係 (?) の話とてんこ盛りで、尺に入りきらなかったのか、やや端折っていた感じが否めませんでした。

ところが、Director's Cut 版 を見ると、終盤の印象が少し変わりました。

詳細に比較検討したわけではありませんが、全体の印象としては、Director's Cut 版の前半はオンエアー版とほとんど変わらないものの、後半の 16 話〜 20 話は、細かい場面が追加され、丁寧な編集になっています。

どうしても、ヨリムがらみのところばかりが気になってしまったのですが (笑)。Director's Cut 版がオンエアー版と大きく異なるのは 17 話 (77 分) でした。終盤で、気になった追加場面などを覚書としてあげておきます。


* * * * *



終盤の主な追加場面

16 話

● 左議政が大司憲を呼びつける場面。

左議政: 「兵判たちが必死に紅壁書を探しているのに、司憲府はなぜ紅壁書の捜索に手をこまねいているのか。司憲府でも紅壁書の捜索に全力を尽くすように」 


● 図書館で、黄柑製のためにガリ勉しているソンジュンとユニを遠巻きに見ているヨリムとコロの場面


ヨリム: 「あの 2 人は、渓谷から帰ってきてから様子がおかしい。黄柑製にすべてをかけているかのように勉強して...」
コロ: 「学生が勉強するのは当たり前だろ」
ヨリム: 「じゃ
、ソンジュンがヒョウンとの結婚話を破談にしたというのはどうだ?」
コロ: 「確かか?」
ヨリム: 「今朝、哀れな女から連絡があってな。コロもがんばらないとね。あとで詳細を教えてやるよ」


● ソンジュンの気持ちを取り戻したいというヒョウンの相談に乗るヨリムの場面。ヨリムの説教 (笑) がオンエアー版より長〜い。

ヨリム: 「... 努力すれば愛情を得られるとでも?
... 男と女が出会った、努力した、恋に落ちた、幸せに暮らしたとさ... こんな話、面白いか?... また駄々をこねる気なのか?... イ・ソンジュンは女人を知らないカタブツだから、女人を知れば自分のことを、ハ・ヒョウンを好きになるとでも... (首をふる)... 受け止めるんだな... 」

 


17 話

オンエアー版17 話は、ソンジュン-ユニのラブラインがこれでもかと強烈で、ちょっとウンザリな回。と同時に、先王の遺言を探せと王命が 4 人衆に下されるところでもあります。ヨリム目線で見ると、政争が嫌いで、いつも高みの見物を決め込むヨリムがあっさり王命に従う理由がよく分からず、コロのために協力するのかなぐらいに思っていました。

ところが、Director's Cut 版 17 話では、当初、ヨリムは王命に対して冷ややかで、かつ懐疑的です。コメンタリーでも、監督とソン・ジュンギが話しているのですが、ヨリムが金縢之詞探しに関わる過程こそが、実は両班でなく中人であったというヨリムの身分制へのコンプレックスを徐々に示す過程であり、17 話は 19 話の始まりなのだそうです。

オンエアー版 19 話で、ヨリムの弱点がやや唐突に暴かれたのも、実は 17 話にその布石がかなり多く含まれていたものの、結果的に、オンエアー版ではそのほとんどが編集されてしまったようです。




 



● 王命が下されるところで、華城へ遷都して、奴婢も両班もない新しい国を作りたいと語る王に対して、ヨリムが口答えする場面。

ヨリム:  「ところで王様、そんな夢みたいなことが可能なのですか」 (コロに睨まれる)、「ああ、こういう場合は、恐縮ですが... と言い始めるのを忘れていました」 (みんなに睨まれる)、「そんな国には、一度も住んだことがないもので」 (コロに蹴とばされる)、「あっ、王様、私を殺してください」
王: 「ひざまずく必要はない」
ヨリム: 「私にできることはあるでしょうが、どのように...」
王: 「始める前に、成果や利益を測るのか。それを夢とは言わない。それは打算だ。しかし、夢を見てはいけないのか」


● 王命を受けた 4 人衆が相談するところで、ユニが先王が残した新しい国の姿を探したいと言い、コロも同意した後の場面。

ヨリム:
「僕は興味ない。テムルとコロが先王の遺言を探すのは当然のことだよ。僕たちが力を合わせて見つけるとして、世の中が変わるのか。奴婢制度も身分制度もない、政党争いもない... トッケビの妖術か... ほーら、これが新しい世界だぞって。変えられるものなら、とっくに変わっているはずだ。身を投げ打ったところで、得るものは何もない。なんで、僕がそんなことを...」 (その場を抜けようとする)
ソンジュン:  「また見物する気ですか。失敗して傷つくのが怖いのですか」
ヨリム: 「失敗したら僕に何が残るんだ」
ソンジュン: 「少なくとも傷つく事を怖れずに逃げなかったというプライドを持てます。舎兄だって必要でしょう」
(コロがヨリムの肩を抱く)
ヨリム: 「つまり、君たちはこの負け試合に身を投じるというわけか。はぁ、なんて愚かなんだ。でも、その答えが知りたい。僕だって」


● 宮中で王の側近が王に対して、 キム・ユンシクとムン・ジェシンは、この任務には
適任だが、老論の息子のイ・ソンジュンに加え、老論でも少論でもないヨリムまで入れることが理解できないと言う場面。王とのやりとりがオンエアー版より長い。




18 話

● 左議政の土地の権利書がユン参軍に与えられた事を確かめたという話を聞き、立ち去るユニを追いかけようとするソンジュンだが、ユニに時間をくれと言われる。ヨリムたちと 3 人で貸本屋の 2 階へ登って行き、部屋で話す場面。

ソンジュン: 「この事件の黒幕が父だとは思えません。父は怖ろしい人です。最初から関与していたら、痕跡を残すはずがありません」
ヨリム: 「父親を信じるってわけか」
ソンジュン: 「ユン参軍を探してみます」
ヨリム: 「それがだ、ユン参軍は漢城府にも賭博場にもいないんだよ」



19 話

● コロの身代わりで紅壁書としてソンジュンが兵判に捕らえられた後、大司憲が兵判の元へ行き、ソンジュンの身柄を引き取ると、左議政が大司憲を訪ねる場面。

左議政: 「息子が世話になっています」
大司憲: 「司憲府としての仕事をしているだけですよ」 (低姿勢な左議政を睨みつけてあしらう) 


20 話


● ユニの秘密がハ・インスの耳に入ったことを聞き、ソンジュンの元に駆けつけるコロとヨリム。その後、ソンジュンが 「舎兄たちも (ユンシクが女だったことを) ご存知だったのですか」 と聞く場面。



* * * * *




いつもヨリムばかりですが、コロやユニにも良い場面が多くあるので、今回見直してみて、やっぱり好きだなと思う場面をあげておきます。


ヨリムの場面では...

どの場面が良かったかとか選ぶこと自体、無理なもので、どこで撃沈されたかというシーンを... って、初っ端じゃん!! (1 話)





ユニの場面では...

● 成均館へ来て、初めて自宅に帰れる日。自宅に帰る途中、お菓子を買うところで、貧しい身なりの子供たちにお菓子をわけてあげるこのシーンは、ユニの心優しい性格が出ていて、すごくいいなぁと。(8 話)





● 泥棒事件を捜査する過程で、貧しい民が盗みを働かなければ生きていけない現状を知り、ユニがチョン博士に  「女には官職に就く資格がないとおっしゃいましたね。でもおかしなものです。この国は、どうしてこんな体たらくなのですか?官職に就く資格のある男たちが作ってきたこの国は... 」 とバシっと言うところなんて、すごくカッコいいわ〜。もっと言っちゃえ〜と。(10 話)




 


● 弟のユンシクがユニに、「父さんは、外にいる姉さんのために大きな声で本を読んでいたんだよ、知らなかったの」 と言われ、父親の日記に目を通したユニが涙するところは、すごくいい場面で泣けましたね。(18 話)






コロの場面では...

● 泥棒事件の真犯人をつきとめ、出頭するように説得するコロ。真犯人の弟の足を洗ってやりながら、「弟は兄の背中を見て育つもの」 と言うところ。コロが自分の兄と重ねて、この兄弟を思いやる気持ちが伝わってくる場面。 (10 話)



 


● 金縢之詞探しの過程で、ソンジュンのことで胸を痛めるユニを見て胸を痛めるコロ。ユニに 「寝ないと背が伸びないぞ」 なんて言うんだよね。同じ図書館シーンでは、ユニの悩みを聞いてあげる場面もいいけど、こちらもキュンとしてしまいました。(18 話)





● 「自分が間違っていました」 と父親に謝り、紅壁書として捕まったソンジュンを開放するように求めるところ。父親の心も知らず、父親を恨んできたことを後悔するコロ。体も心も痛かろうにと思わず涙してしまう場面。(19 話)






 


しかし... ワタシ、何度見ても、ソンジュンには何の魅力も感じません (笑)。天の邪鬼で申し訳ないけれど、ユチョンのヌボっーとした表情がちょっとダメです。もう少し明るさやノーブルさが欲しかったなと。何よりも、痛みや苦しみを抱えていた他の 3 人のキャラと比べると、ソンジュンのキャラ自体が平面的だったかと。


* * * * *


 


コメンタリーには、監督、パク・ミニョン、ユ・アインが 7 話に、監督、パク・ユチョン、ソン・ジュンギが 17 話にそれぞれ参加していました。この 2 つのコメンタリー、実に対照的なんですよ (笑)。

7 話の方では、ユ・アインったら、ホント、口数が少ないのね。映像を見ながら、監督とミニョンの話をずっと聞いてて、ときどきコメント入れる程度で。監督とミニョンが、とっても穏やかに話しながら進むのです。

一方、17 話の方は、監督とソン・ジュンギの炸裂トーク (笑)。その横でユチョン、話を聞いているのかいないのか、コメントするタイミングを逸しているだけなのか (笑)。



ちなみにこのコメンタリー、英語字幕が付いてないので、ワタシはお手上げです。わかるところもあるけれど、あくまでもなんとなくなので...

 


* * * * *


 


オンエアー版、Mnet 版に続き、Director's Cut 版も見終わり、お腹いっぱいです。ようやくワタシも 「成均館スキャンダル」 を卒業できるかな...


と、思ったら...


「トキメキ☆イケメンフェスティバル」 にて劇場編集版の上映ニュースが... 

劇場用に全 20 話を 2 時間 8 分に編集しているそうです。いかにもユチョンペン向き企画で、ヨリムとコロ、ちゃんと出てくるのかしら。気にならないと言えば嘘になりますが、見たらまた毒を吐きそうで...。
(参照:MovieWalker

卒業する日はまだまだ先なのか??? (爆)


 


 


 


Lovely 捨てられた男

ユルいな〜、ユルすぎるな〜、3 月後半の 「ランニングマン」 (笑)。あっ、出演者のみなさまには罪はありません。

1 回のロケで 2 週に分けて放送されましたが、引き伸ばすほど面白い展開でもないんですけど... 2 週分まとめて、いきます。


 


「日曜日は楽しい」 167 回 1 部
〜 「ランニングマン」 35 回 (3/20 放送分)

ゲストは、Big Bang  のテソンと CNBlue のチョン・ヨンファ。ヨンファって、ワタシが見ただけでも、「ランニングマン」 への登場は 3 回目かと...




ランニングマンメンバーは、まずチーム分けバトル、白雪姫と 7 人の小人企画?!

白雪姫ことソン・ジヒョがチーム長となり、水上タクシーで、7 人の小人こと各メンバーが待つ漢江の 7 ヶ所の乗船場に立ち寄り、ジヒョが自分のチームに引き入れたいメンバー 3 人を選んで乗せていくというもの。それで、ジヒョチームと、ジヒョに見捨てられた脱落者チームとに分かれるのです。




またまた、メンバー間の微妙な力関係が明らかに ....(笑)。




◆ ジヒョの選択

寒さで震える中、ソン・ジヒョを待つ各メンバーたち。ジヒョに乗せてもらうため、ジヒョの言いなりになるのですが...。

ジヒョを待つソン・ジュンギ。もうね、最初から自分は選ばれるものだと確信。甘いなぁ〜、若いなぁ〜 (笑)。




ジヒョにまず選ばれたのはキム・ジョングク、次にケリー。ハハもユ・ジェソクもチ・ソクジンも乗せてもらえず、さてあと残り 1 人は、イ・グァンスとソン・ジュンギのいずれか。




ようやく到着したジヒョの水上タクシー。ジヒョに歌を歌えと指示され、歌ってみたものの...


 



実は、船内で、使い勝手のいいグァンスにするか、弟分のジュンギにするかで悩んでいたジヒョ。ジョングクやケリーから、ジュンギじゃ戦力にならないとアドバイスされ...





僕を乗せてくれるんじゃないの??? あにゃ。
まさかの乗船拒否...




ジヒョに見捨てられ、呆然とする哀れな僕。
かなりマジな表情です。
 




ええーっ、まるどあんでぇ〜。




これ↑ 結構、萌えポイント高いわ





◆ ゲストを探せ編


ゲストを探せの場所は、漢江岸辺にあるナンジキャンプ場。300 余名いる人の中から探すことに。

延々と続いたジヒョの選択。青の脱落者チームがキャンプ場に到着したのは、番組が始まってすでに約 1 時間経過しているんですけど、今回の企画はこれだけなのか...





キャンプ場で、ソン・ジヒョを見つけたソン・ジュンギ、猛ダッシュ。
ぬな!!!




乗せてくれなかったジヒョへの恨み言で猛抗議...




みあね... と、ジヒョがジュンギの怒りを沈めようとするけど。




てっそぉ...


 


で、肝心のゲスト探し... 

ソン・ジュンギ、怪しいカメラマンを発見。人物を撮らずに変なものを撮っているカメラマンがいるんだよね〜。




怪しいカメラマン=チョン・ヨンファ




すかさず確認すると....
ヨンファだ! せっかく捕獲したんだけど、この後、逃げられるんだわ。
 



そして来週へ to be continued.... 

ええーーーっ、1 回で 「ゲストを探せ」 も終わらないままかよ〜〜〜〜。
ユルすぎやしません?  ってことで... 次、いきます。


 


「日曜日は楽しい」 168 回 1 部
〜 「ランニングマン」 36 回 (3/27 放送分)



テソンを追撃するものの、足の速いテソンに追いつけず... ヘタレ王子...





おお、ようやく、テソン捕獲!



Lovely 笑顔に邪魔が... ぴっきょ、ソン・ジヒョっ... (笑)





◆ ボーイスカウト編

ボーイスカウトって響き、すごく懐かしく感じるわ。しっかし、寒そうな短パン... タイツ履いているみたいだけど、ブルブル、ガクガク、膝震えてるじゃない...

チームに分かれて、料理しようとか、バーベキューパーティしようとかいうノリなんだけど、ちっとも盛り上がらないので、ここはさっくり、Lovely 君のみ。





またしても、Lovely 笑顔に邪魔が入る... ぴっきょ、ソクジンヒョンニムっ (笑)



各チーム、与えられたお題の料理に挑戦。まず、料理の絵を描いてみせて、代表者に買出しに行ってもらうことに。赤チームはプデチゲ (부대찌개)、青チームはタッポックンタン (닭볶음탕 / 鶏炒めスープ)。


絵を描くと聞いて、なぜか大喜び。
隣で、ハハがダメ出ししてて爆笑。
だって画才ないんだよね、Lovely 君。




 
味見〜って、君は調理に参加してたっけ?(笑)



つまらなさの極致だった;;; バーベキュー、我慢大会。


 


この企画、2 週にわたる必要があるとはとても思えない... とくに 2 週目、面白くなーーーい... ツッコミどころがなくて困るのよぉぉ、記事を上げる手前... 個人的事情ですが (笑)。

まぁ、バラエティってあなどれないこともあるので... ブツブツ言いながらも、見るけどさ...。


 


愛の運命って...

「愛の運命」 なんて、そんな昼メロみたいなベタ過ぎるタイトルの韓国映画あったっけ?と思ったら...  「暴風前夜」 じゃないですか。




ワタシが知らなかっただけですが、マイナー映画なのに、いつの間にか DVD 発売になっていて、さすが、キム・ナムギルのピダム人気に後押しされたのでしょうか。

邦題に難癖つけるのは、ワタシの趣味みたいなものですが (笑)、愛の運命ってどういう意味? 運命的な愛ならわかるけど、愛そのものの運命って何でしょうか (笑)。

似たようなタイトルでは、「霜花店 (サンファジョム) 運命、その愛」 なんて邦題も、「その愛」 の 「その」 は一体どこに係るのかってことに... 考え出すと眠れない?(笑) 意味深なんだか安易なんだか...

韓流マーケティングでは、愛とか運命とか純愛とかつけておけばヨシってな傾向がありますが、もう尽きているような...。


「世界の果てで 君と出会った」 というコピー、本作の舞台は済州島なのですが、済州島は世界の果てなんですかね〜、狭っ、とツッコミたくなります (笑)。

邦題の難癖はともかく、マイナーとは言ったものの、ワタシ、この作品が実に好みで...。ラストがとっても美しいのです。ただ、すごく好みが分かれると思うし、やや難解な作品です。

よろしければ、私的レビュー 「暴風前夜」 → コチラ




そうそうオマケ...

つい最近行われたチョン・ジュノの結婚式に出席したキム・ナムギル。

「悪い男」 の時はかなり痩せこけていたので、少しふっくら、胴回りにもお肉がついてきたようですが、相変わらず、スーツの着こなしはバッチリですね〜。




 


 


 

「漢城別曲−正」 視聴完了

「漢城別曲−正 (한성별곡-正)」 (@KBS World) 全 8 話、ずいぶん前に見終わっていたのですが....  コンパクトでガッツリなストーリー、そして映画並みのリアリティあふれる映像と、かなり満足度の高いドラマでした。




このドラマ、以前から気になっていて、「成均館スキャンダル」 (以下 「ソンス」) 放送時に、よく比較して語られていたドラマだったので、見ておきたかったのです。


「ソンス」 と比較されるのは、まったく同じ時代背景を描いているからで、「ソンス」 で出てきた老論 vs 少論は、「漢城別曲」 では僻派 (老論) vs 時派 (少論+南人+一部の老論) として、そのほか、 蕩平策、禁乱廛権の廃止、華城への遷都計画、身分制度がもたらす歪みなど、社会政治的な流れは一致しています。

「漢城別曲」 は政治ドラマでありながら、数々の殺人事件とつながる
ミステリーも絡めたフュージョン史劇。「ソンス」 と描き方は全く異なります。

このドラマ、まぁ、他国の歴史劇を見るときに避けて通れない障壁ですが、事前の知識なしで見ても意味がわからないと思います。それでなくても言葉が難解で、歴史用語がたくさん出てきます。 「ソンス」 とか 「イ・サン」 などを見てから見た方がいいかも〜。





このドラマのおおまかなあらすじは...

強力な改革政策で中興を夢見る王=正祖 (アン・ネサン) と保守政治の勢力者たちが正面衝突するという政治的激変期の中で、何が正しいのか、理想と人生を問う 3 人の若者たち、左捕庁パク・サンギュ (チン・イハン)、両班の娘だったが官奴に身を落としたイ・ナヨン (キム・ハウン) 、両班の下働きから有力商人にのし上がるヤン・マノ (イ・チョニ) を描いたものです。



個人的に、このドラマの見所は、なんといっても、正祖 (アン・ネサン) の気迫がスゴイのひとことです。日々、毒殺の危険性と隣りあわせ。誰が味方で誰が敵なのか分からない、疑心暗鬼の宮中で、未来の朝鮮を切り拓こうともがき苦しむ王という役どころです。アン・ネサン、「ソンス」 にも出てたからややこしいのなんのって (笑)。



 


老論の既得権勢力と市廛巨商らの政経癒着を切り離すため、市廛の独占権である禁乱廛権の廃止 (辛亥通共) も、「ソンス」 では儒生たちの活躍であっさり成し遂げられていましたが、これも、ものすごい政治的圧力の中、決死の覚悟で正祖が臨んでいます。

結局、王は毒殺されてしまいますが、王が託した新しい朝鮮、そしてまた、若者たちが夢見た理想郷は、どうなるのか。「生きていても絶望しかないのだから、死ねば希望があるだろう」 というパク・サンギュの言葉には、ちょっと胸が詰まりましたね〜。

そんなに本気で見なくてもいいんだけど、あまりにも現実が残酷すぎる展開についつい力が入ってしまいました (笑)。


 


左捕庁パク・サンギュ (チン・イハン) は、両班と奴婢の間に生まれたという設定。通常、ドラマの主人公ってヒーロー的な存在であるはずですが、この役は、ヒーローどころか、逃げ回ってばかりいる役柄なのがちょっと面白いのです。見るからに頼りなくて、権力の前に屈する 「無力さ」 を語るシンボルのような存在。

チン・イハンの普段の姿は、もっとキリリとした感じなのに、本作では役に没頭しているという感じが良かったですね。



 


両班の娘で、かつてはサンギュと恋人どうしだったものの、家が没落して官奴になったイ・ナヨン (キム・ハウン)。医術を見につけ、医女として宮中にあがることになる才女で、朝鮮の未来への希望と絶望に両極に揺れる役どころです。

キム・ハウン、「推奴〜チュノ」 のソラ役だった時は、学芸会みたいな演技でしたが、こちらでは普通に演技していました。なんだ、できるんじゃない。 この役は、彼女によく合っていました。





何気に 「推奴〜チュノ」 メンバーが多くて、キム・ハウンを初め、キム・ウンス、ハン・ジョンスも出ています。


市場経済の力を借りて、商人としてのし上がるヤン・マノ (イ・チョニ)。ナヨンに心を寄せる召使という境遇から抜け出し、ナヨンを救い出したいがために手段をいとわない純愛路線を担うのですが、見事に空回り。ヤン・マノに非があるのではなく、そういう運命だということなのでしょう。

イ・チョニもなかなかの好演です。




ともあれ、ひとつひとつのキャラクターの描き方も役割もしっかりとしていて、中身がぎっしり詰まったドラマでした。

「ソンス」 では若い世代に新しい朝鮮への希望を持たせていましたが、このドラマでは、どう解釈したらいいのか...ラストは、なかなか重たいのですけどね...。

史劇好きの方は是非おためしください。  


 


 

その後の韓ドラな日々 6

視聴していた韓ドラが、のきなみ終了してしまったので、今は、リアルでひとつだけ視聴しています。「漢城別曲-正」 と 「ドクター・チャンプ」 の感想も後日ちょこっとあげるかも。


▼ リアル視聴

マイダス / 마이더스 @SBS 〜 9 話




「マイダス」 なんだか 「ミダス」 なんだか、とにかく 「MIDAS」 です。このドラマ、面白いのか面白くないのか... よく分かりません (笑)。

兄弟姉妹の骨肉の相続争いドラマなのかと思いきや、いや、企業ドラマなのか。

でも、M&A って、そんなに簡単に進まないと思うんだけど...  株価操作って違法じゃないの? と、ご都合よく展開します。展開がすごく早いのだけど、中身がないっつーか。

富者 vs 貧者、欲と野心、そして、不治の病の青年も登場して、純愛路線もありなのか? 焦点が散漫でドキドキ感はないのよね。

ただ、主演のチャン・ヒョク、イ・ミンジョン、キム・ヒエを初め、チョン・ホジン、ノ・ミヌ、ユン・ジェムン、キム・ソンオ、チョン・ソゴォンら助演を含めて、キャスト陣はすばらしいです。



▼ 4 月からたぶん視聴

「 怪しい三兄弟 / 수상한 삼형제 」 @ BS 日テレ 4/13 〜



アン・ネサン、ミルミル〜。 イ・ジュニョク、ミルミル〜。ってことで、はずせません。楽しみだけど、ホームドラマが苦手なのでちょっと心配だわ。



「 特別捜査隊 MSS / 특별수사대 MSS 」 @ KBS World 4/15 〜



ややマイナー路線ですが (笑)、オ・マンソクとソン・ヒョンジュの刑事モノなんて面白そう。全 4 話なのでさっさと見られていいかも。このポスター、もちろん 「アイリス」 のパロディで、笑ってしまいました。 



「 トンイ / 동이 @ NHK BS Premium 4/10 〜



ペ・スビン目当て... 。



「イ・サン / 이산 」 @ NHK 総合 4/3 〜

キャストに魅力が感じられなくて、これまで観ていませんでしたが、正祖時代のお勉強のため、見ておきましょう。



ところで、NHK で放送すると言われていた 「赤と黒 (原題:悪い男)」 って一体どうなったのでしょうか? 早くゴヌクに会わせてちょうだい....

「怪しい三兄弟」 全 70 話が月〜金放送なので、かなりキツそうです (笑)。完走できるかな?






 

Lovely すぎて萌え疲れ...

最近の 「ランニングマン」、ちょっとマンネリ気味だったので、見なくてもいいかなとしばらく放置していたのですが、短髪になったソン・ジュンギをまだ確認してなかったこともあり、とりあえず見てみたら... 久々だったせいか面白くて、しかも Lovely 君に萌え疲れ ...(爆)

では、3 週間前の放送分から....
 

「日曜日は楽しい」 1 部 166 回
「ランニングマン」 34 回 (3/13 放送分)


ランニングマンの一行が訪れたのは、弘大の町のど真ん中。弘大の町中の、美食店をまわりながら、ゲストを探せ。

この回のゲストは、ユイ (アフター・スクール) とパク・ジュンギュ。





◆ ゲストを探せ編

見始めたものの... オープニングから 33 分間、ソン・ジュンギの映りこみはほとんどなくて、姐さんはもう寝るからね... と諦めかけたら出てきました。



オープニング。爽やか〜。
萌え度 ♥



33 分後、少女相手にトンカツ食べてました。
萌え度 ♥



お店はココ。今度ソウルへ行ったら、この店を訪ねてみる?いや、別にソウルでトンカツ食べなくてもね...(笑)





いやん。電話をしながらのこの首の角度、美しすぎない?
萌え度 ♥ ♥ ♥ ♥ ♥



しかし、相変わらず、思い込み激しい... (笑)。先に赤チームに捕まったのがパク・ジュンギュだと知ると、もうひとりのゲストは、パク・ジュンギュの息子だ!と、なぜか確信。 




通行人たちがユイを見たという話を聞き、もうひとりのゲストはユイなの? まぢっ?って、カメのごとく首を出して驚く (笑)。いや〜、あのさ〜、そもそも、君の前提が間違ってたのよね。  





僕は今まで何を... と、立ちすくむ。
萌え度 ♥  





◆ 会いたい、友よ編 

会いたい友人に電話をし、制限時間内により早く友人を呼び出せたチームが勝ちというゲームをすることになるのですが、実は、このゲーム自体が、ユイを騙すための 1 対 9 ゲーム。 

事前に打ち合わせをして、ユイ以外のメンバーの友人はスタッフが手配。偽の友人になるのは、ランニングマンのスタッフがほとんど。ユイがこのゲームで騙されていることに気付けば、ユイの勝ちとなるのだけど...



ユイ以外の事前打ち合わせ。



1 対 9 ゲームは久しぶりだ〜。
萌え度 ♥ ♥



ソン・ジュンギの偽の友人は、番組の警護班の女性スタッフ。かつて一緒にショートトラックをやっていたという設定。この女性スタッフ、ちゃっかり、隣のジュンギを見つめてる... そりゃ、見つめたくなるわよね〜。






本番で、(偽の) 友人に電話をするソン・ジュンギ。
萌え度 ♥




ユイがグループメンバーのナナにすぐ来るようにと電話。「ここにソン・ジュンギさんがいるからさ... 」 と言って、ジュンギが電話に出る。


頭の側面、かなりカリアゲてますね〜。
萌え度 ♥ ♥




次々と到着する偽の友人たち。メンバーと偽の友人たちとのトークは、大爆笑。でも、ユイはその不自然さに気付かず。




結局、ナナたちもグルになっていたのですが... ユイは事の次第を説明されても、呆然。






◆ コーヒープリンス ランニングマン編



バリスタ ソン・ジュンギ、白いシャツがまぶしい。君こそがコーヒープリンスよん!!
萌え度 ♥ ♥ ♥ ♥ ♥



頭の上にコップを置き、目隠ししたユイがちゃんとコップに水を注ぐことができるか... ユイが的を思い切りはずして、濡れ放題。






というわけで、髪を切ったソン・ジュンギに萌え続け... 番組を見終わると、どっと疲れてしまい、すぐさまベッドにもぐりこみました zzz。 

そのヘアスタイル、一部では不評らしい... 。まぁ、どのみち、いつまでも美少年風のままというわけもいかないし (今でも十分美少年ですが)、現在撮影中の映画のために髪を切ったのかな。アダルト度アップして、ワタシは OK です。って誰も聞いてないか...

 



「明日に向かってハイキック」 視聴完了〜

「 明日に向かってハイキック / 지붕 뚫고 하이킥 」 (@ BS11) 全 126 話、完走しました。




(以下、結末の内容に触れていますので、あしからず。)

シットコムなので、1 話 25 分弱ですが、毎日放送され HDD にどんどんたまってしまうため、毎日 2 話の消化が日課でしたが、面白かったですね (笑)。もう日課がなくなってしまって、寂しい〜。

韓国のシットコムといえば、以前、学園ものの、「ノンストップ」 や  「ニュー・ノンストップ」 を観たことがありましたが、意外と面白いのですよね。

「明日に向かってハイキック」 は長いので、あらすじは書けないな〜 (笑)。

*****

小さな食品会社を営む家長のイ・スンジェ (イ・スンジェ) は、長男ジフン (チェ・ダニエル)、長女ヒョンギョン (オ・ヒョンギョン) と娘婿ボソク (チョン・ボソク)、孫のジュニョク  (ユン・シユン)と ヘリ (チン・ジヒ) と暮らす大家族。

妻と死別したスンジェは、高校教師の長女ヒョンギョンが務める学校の女教頭ジャオク (キム・ジャオク) と恋に落ちる。スンジェの再婚話にヒョンギョンは猛反対。

借金に追われて父親と離れ離れになり田舎から出てきたばかりのセギョン (シン・セギョン) とシネ (ソ・シネ) 姉妹は、ジュリアン (ジュリアン・カン) に助けられる。ジュリアンは、ジョンウム (ファン・ジョンウム)、グァンス (イ・グァンス)、インナ (ユ・インナ)  とともに、ジャオクが間貸ししている住人だった。セギョンはシネを連れて、スンジェの家の家政婦として働くことになる。ジュニョクの友人セホ (イ・ギグァン) も交えて、スンジェ一家のドタバタホームドラマ。

(参照: BS11 HP)

*****


この出演メンバーだけ見ても、スゴイなぁと思うのだけど、ユン・シユン、チェ・ダニエル、シン・セギョン、ファン・ジョンウムは、これが出世作でもあるようですね。


 





カメオがまたいろいろ出てきまして、ジフンの元恋人がイ・ナヨン、ジョンウムの元恋人がチョン・イル、ヘリの 15 年後がパク・シネ、ジフンの友人がソ・ジソク、ボソクが遭遇したターミネーターがユン・ギウォンなどなど豪華でした。


 




6 人家族に居候 2 人の一家に 8 人と、ジャオクの家の住人たち絡んで、毎日、いろんなハプニングを巻き起こすことになります。

ドタバタ劇とはいえ、ほこりっぽいドタバタ感はあまりなくて、どちらかというと各人強烈なキャラを放ちながら、ストーリーが展開しました (笑)。

婿いびりが得意の舅スンジェ、頭でっかちで心を上手く表現できない秀才医師ジフン、三流大学生で就職もできないジョンウム、シネをいじめてばかりの 「빵꾸똥꾸 (パンクトンク = くそばか)」 が口癖のお姫様ヘリ、いい歳をして少女趣味のジャオク、高校もまともに通えずいつも気後れ気味のセギョンなど、ある意味、かなりシニカルな設定になっています。


 



 


日本の取引先と親しくするボソクは、日本でボ様と呼ばれるほど評判がいいので、スンジェがボソクの人気をやっかみ、ボソクを 「ナカムラさん」 と呼んでからかい、お前の先祖は親日だのなんだのというやり取りも、かなりブラックでした。

笑えるところはもちろん満載ですが、ホロリという場面、ちょっとしっとりな場面もあって、ハートウォーミングな楽しめるシットコムです。


 




ワタシのお気に入りキャラは、ファン・ジョンウムかな。彼女、シットコムにはピッタリなコメディエンヌ。通常のドラマであの演技をされると、ちょっと胃もたれするけどね。ジョンウムとジフンのやり取りもポンポンとテンポよく、ジョンウムの笑ったり泣いたりとくるくる変わる表情にも愛嬌があって、ジフンがジョンウムを好きになるのがわかるような気がします。




 


好きなエピソードは... もう前半は忘れちゃったな...

外国人のジュリアンは女性の扱いが上手く、ジャオクにも馴れ馴れしくすると、スンジェがジュリアンに対抗してみせたり、嫉妬するところも子供っぽくておかしかったですね。

勉強ができるセホがセギョンに数学を教え、ジュニョクが嫉妬する回。セホがセギョンに教えた 「되지 꼬리 땡야 (テヂ コリ テンヤ= 星テンテン)」 とか、ジュニョクがセギョンに教えた 「용 꼬리 용용 (ヨン コリ ヨンヨン=米印ヨンヨン)」 とか面白いフレーズが耳について離れないわ...

セホがらみだと、ヘリがセホと今すぐ結婚すると騒ぎたてる回。ヘリを黙らせるため、迷惑しているセホを尻目に婚約式を挙げようということになるのだけど、ジュニョクが、「ウチの家族の問題解決方法は非常識だ」 と言うところは、「マジャヨ〜」 と大きく頷いてしまいました (笑)。おかしな家族だから、ドラマになるのよ、ジュニョクハクセン。

シネの誕生日の回。いつもはシネをいじめてばかりのヘリが、自分のお小遣いをはたいて、ケーキを買いに走って祝ってあげるというところ。じーんとしてしまいましたね。


ジフンが学生時代に通った想い出のカフェにセギョンを連れていく回。そのカフェ、大学路にある喫茶 「学林」 で、ワタシも以前はソウルを訪れるたびに行っていたカフェ。最近行ってないな〜。





そういえば、セギョンがジフンにプレゼントしたレコードは The Velvet Underground のアルバムで、流れていた曲は 「The Pale Blue Eyes」 でした。BS11 版では (Mnet 版でも)、この曲は、明らかに差し替えられていたので調べました (笑)。いや、気になるでしょ、やっぱり。

ともあれ、どのエピソードにも捻りがあって、一度見始めると止まらない面白さがありました。


そして、そして、不評の嵐?を巻き起こした問題の最終回。

126 話まで見続けた視聴者を完全に裏切った結末には、一瞬固まりましたが、ああいう結末をどーんと持ってくるところが潔いというか、甘く見るなよってことなのか、参りましたという感じです。

最後は、みんなが笑って終わるだろうと誰もが予想していたに違いなく、納得できないと嘆く方が多いのも頷けます。

でも、セギョンの片想いラインって終盤かなり暗いのよね。それに、ジフンがセギョンに 「行くな」 と言うところにも、伏線はあったのだと思います。このまま時間が止まれば... と、笑えないオチ。いやいや、最後まで気の抜けないシットコムでした。


OST より ♪ You are my girl ♪ by Kim Jo Han



(Source: YouTube Thanks to BelovedSapphire)




 


 

「成均館儒生たちの日々」 (下) またもやイッキ読み

 




楽しみにしていた下巻... もちろんイッキ読み。

ドラマを先に見てしまったので、どうしてもドラマから引っ張ったイメージを被らせて読んでしまいます。ドラマと原作は別モノとわかっているけれど、やはり、あそこがここがと比較したくなってしまいますね〜。

以下、ワタシの戯言ですのであしからず。




ドラマ同様、原作でもキャラクターに惹かれるのはヨンハとジェシンかな。

原作でも、ヨンハは何かとジェシンにいちゃついているので、ドラマのヨンハキャラは原作に忠実なキャラですね。

ジェシンがユニに詩を贈ると、「俺にも愛の詩をくれ〜」 と 叫んだり (上巻)、無理やりジェシンにキスして、「お返しのキスも頂戴ね」 とか戯けたことを言ってるし...

ヨンハってば、妻帯者なのに... ヨンハ妻が出てこなかったのは残念。

ドラマのジェシンは、スウィートで一途なところが魅力でしたが、ワタシは原作のぶっきら棒で甘さ抜きのジェシンの方が好きかな。ジェシン、ドラマでは万年落第生みたいだったけど、原作では秀才だったのね〜 。

「探花、探花」 とヨンハがジェシンをからかう、原作ラストの場面は、2 人の声が聞こえてきそうなぐらい、ワタシの頭の中でははっきりとこのシーンがあの 2 人によって再現されました (笑)。


 


上巻を読んだとき、ソンジュンは良家の子息らしく、くったくのない明るさと知的な感じで、とっても好印象だったのですが...

下巻でのソンジュンは、野獣と化したかと思えば (爆)、いきなりガリ勉になったり、上巻の好印象は見事に打ち砕かれました。

しかし、原作を忠実に TV ドラマ化することは、そもそも無理だったのですね。だって、下巻はもう R+18 の域だもの (爆)。渓谷の場面でのソンジュン&ユニなんて、「美人図」 かってツッコミ入れたくなりましたよ。

男ばかりの成均館に女人が足を踏み入れるという設定自体、かえって男と女の違いをくっきり浮き彫りにする格好になってしまうため、そうした男女間のきわどいエピソードが多いのはやむを得ないのでしょう。


 


そういえば、字幕版では '花の 4 人衆'  となっていた '잘금 4 인방' ってどういう意味だろうと以前から思っていたのですが、まさか下ネタ的呼称だったことにも驚きました。それに、ヨンハの雅号ヨリム (女林) についても、某韓流雑誌には、女が林のように寄ってくる、と書いてありましたが、原作においては、そういう意味ではなく、下ネタ的部位を指すとあります。

ドラマでは大きなエピソードとなっていた、金縢之事がらみの話は原作にはなく、やっぱりね〜と。正祖の遷都計画と成均館を結びつけるのは、なんとなく不自然に感じたので。ソンジュンとユニの関係を盛り上げるための道具だったのかな。

ヨンハが実は両班でなく中人だったいうエピソードも、この原作にはなく... ヨンハって、ドラマでも謎の多い人でしたが、原作でも他の 3 人と比べると謎が多いのよね...

掌議 (チャンイ) についても、ドラマでは、どうしてあんな横暴なハ・インスが掌議に選ばれているのか理解できなかったのよね。成均館の掌議なら、人格者であるべきじゃないかと。原作には、横暴掌議はいませんでした。あのキャラも、かなりねじ曲げられたキャラでしたね。


まぁ、ドラマはドラマで、原作は原作で楽しむのもよし、ドラマと原作をシンクロさせて楽しむのもよし、というところですね。


 


そして、そして、夏には、「成均館儒生たちの日々」 の続編 「奎章閣閣臣たちの日々」 邦訳版も出版予定だそうです。小説で '잘금 4 인방' にまた会えるかと思うと、すっごく楽しみです。




 

成均館 カット スキャンダル (笑)

「成均館スキャンダル」(以下 「ソンス」) の Mnet 放送が終わりました。リアルタイムで見ていたときは、トキメキ度 Max だったのですが、この Mnet 版、序盤から最後までトキメキ度は超低空飛行のままでした。

お気に入りのシーンの削除が多かったからなのか、ワタシの萌え度が足りなかったからなのか...。そもそも、タイトルは 「成均館スキャンダル」 でいいのに、「トキメキ☆」 なんて安っぽい飾りをつけるから気に入らないわ... と邦題に難癖つけてみたり... (笑)。



Episode 3





ヨリムのアヒル口、かわいいのに...




1 話につき最低 5 分は削除されていたので (もっと長い回もありますが)、20 話で少なくとも計 100 分短くなっていたようです。削除するにも、もうちょっとドラマの意図を汲んで編集してくれてもよかったのではと思うところも多々ありました。

とりわけ中盤のコロのユニへの切ない片想いライン、胸キュン名場面がことごとく削除されて、唖然としましたが、恣意的なものを感じましたね。どのみち編集するなら、ソンジュン-ユニのラブラブ物語に仕立てあげようという編集方針だったのですかね?

ヨリムのオチャメな名場面の数々も含め、ホント、びっくりするぐらい、私的お気に入りシーンは削除されていたなぁ。 



Episode 9







花の 4 人衆が通りを歩くシーン、好きなのに...




個人的にはヨリム&コロをご贔屓にしていますが、だからと言って、ソンジュンやユニがもっと編集されればよかったのにとか、そんな無体なことも思っていません。

「ソンス」 って、‘花の 4 人衆’ の物語だから面白かったのだと思うのです。4 人相互の何気ない絡みがバランスよくて、胸キュンだったり、笑ったりとメリハリがあったのだと思います。



Episode 12









ヨリムのイタズラ Best シーンと思われるのに...




で、カット場面については、当然視聴者からのクレームも多いわけで、Mnet さんの言い訳 によると 、TV 版は、コンテンツ販売元 (= 日本では東宝か?) が編集しており、Mnet は編集されたものを放送しているだけで、おいしい場面を削除しているのは Mnet ではないよ、ということらしいです。



Episode 18





コロのお尻を触って睨まれるヨリムの紫の衣装、ステキなのに...   



Lovely ヨリムや切ないモードのコロのシーン削除は、個人的には受け入れがたいのですが (笑)、そんなこと言っても詮無いことで、この消化不良のモヤモヤは、韓国版 DVD で埋め合わせしてもらうことにしましょう。


Episode 20



こんな Lovely 笑顔をカットする気がしれない... 



Mnet 版ドラマ自体のトキメキ度は低空飛行でしたが、カットされていようとなかろうと、ワタシはやっぱり ♥ ヨリム ♥ が断然好きだわと思ったのでした。

 


  FIN





 


 

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当ブログ内での画像・動画は個人で楽しむ範囲で掲載しており、記事文中は敬称略とさせていただきます。

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なお、旧館からの移行記事 (2012年3月以前) はうまく反映されていないものがあります。

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