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こ、ころぉぉぉ〜

先週の 「成均館スキャンダル」 18 話。ラスト、もう叫ばずにはいられませんでした。



カランをテムルの元へ行かせ、自分は官軍と一戦を交えるコロ...



自分の想いは封じ込めて、テムルのみならず、テムルが愛しているカランまで、包みこんでしまうコロの深い優しさには、胸を打たれました。

コロといつもじゃれてて、コロ大好きなヨリムが、コロを心の底から信頼している理由がわかるわ〜。

しかし、コロの心知らずして、テムルとカランがハッピーエンドなんてことは許せないっ.... と、思ってしまうのでした。ワタシの心はコロのように広くないので (笑)。

あと 2 話、どう決着がつくのか気になります〜。コロの笑顔は見られるよね〜、きっと。







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Shim Gun Wook's Home

シム・ゴヌクさんって誰よ... と思われた方、ごめんなさい、スルーしてください。

ホテルから明洞へ行く途中、そういえば、明洞にゴヌク@「悪い男 (赤と黒)」 の家のロケ地があったことを思い出して立ち寄りました。

おお、ここ、ここ。












ここへは、ゴヌクばかりでなく、ジェインもテソンもモネもテラも来たもんね〜。だから何なのって感じですが...(笑)。

みんながゴヌクの家に来るシーンをキャプるために、数話見返してみましたが、ワタシはやっぱり、キャラ堕ちだったみたい。ゴヌクは好きなんだけどね〜。





ゴヌクの後ろ姿を見上げるアングル、結構、萌え〜かも。




ジェイン、ゴヌクの後をつけて、家をつきとめたのでしたね。やるね〜。




テラ、ゴヌクの家の鍵を勝手に開けてましたね〜。




テソン、中にゴヌクいるんだけど、開けてもらえなかったね。




おっと、危険なモネちゃん登場。



ところで、このゴヌクの家の右隣のビルって、ドラマ 「星を射る」 で、チョン・ドヨンとチョ・インソンが暮らしていた家だったということに気付きました。あのときも、ずいぶんと大通りに面しているのに急な坂のある所だと思ったのですが、ここだったのね。


tag: 韓国ドラマ 赤と黒 キム・ナムギル

J.J.Y. Day in PIFF

超人気グループ J.Y.J. ではありませんよ、J.J.Y. = Jung Jae-young チョン・ジェヨンです。時々、スペル間違いで、誤って拙宅にアクセスしてこられる方がいらっしゃるようなのですが... (苦笑)。

先週から今週にかけて、プサン国際映画祭 (PIFF) へ足を伸ばしてきました。5 年連続での参加です。今回はソウルに立ち寄って帰ってきました。

PIFF での鑑賞記録は、おいおい別宅にてあげていくつもりです。もしご興味ありましたら、お立ち寄りください。(コチラ→ As my heart dictates...)

鑑賞した韓国映画は 5 本です。
「Late Autum / 만추(晩秋)」
「Moss / 이끼(苔)/ 黒く濁る村」
「Funny Neighbors / 수상한 이웃들(おかしな隣人たち)」
「The Man From Nowhere / 아저씨(おじさん)」
「The Recipe / 된장 (味噌)」

生チョン・ジェヨンの姿を見るのは、2 年 4 ヶ月ぶりです。開幕式と 「Moss / 이끼(苔) / 黒く濁る村」 の舞台挨拶で、ガン見してきました。すっきりした感じになっておられました~。

PIFF 開催中の 10 月 8 日は J.J.Y. Day だったのです、個人的に...^^

ただ、ワタシは、その日、4 本映画鑑賞のためほとんど映画館にこもっていたため、ちっともオッカケできず残念 (笑)。舞台挨拶のみ参加です。当日の様子が記事にあがっていたので、お借りしてきた写真を少しあげておきます。

午後、ヘウンデの野外ステージで Good Downloader Campaign

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夕方、ウェスティン朝鮮で釜日映画賞 主演男優賞 受賞式
축하드립니다 ★ 

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夜、デヨンシネマで上映作品 「Moss / 이끼(苔) / 黒く濁る村」 の舞台挨拶
舞台挨拶に登場したのは、
パク・ヘイル、キム・ジュンベ、ユ・ジュンサン、ユソン、チョン・ジェヨンでした~♪

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見守ったけど ~ 「アクシデント・カップル」

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韓ドラファンの間では、結構、評判がいいので楽しみにしていたのですが、なんと、ワタシは、まったくハマれませんでした (涙;;;)。

見ているうちに、きっと何か違うものが見えてくるにちがいないと期待していたのですが、期待はずれでした。

女性と恋愛できない中年男が、あるきっかけで、人気女優と契約結婚をすることになるのだけど、その人気女優にただ純粋に憧れ、純粋に恋焦がれ、振り回されながら... やがてその人気女優の本当のハートをつかんでしまうという展開。

契約結婚という韓ドラの定石からして、最初から想像できる結末なので、その展開は別にいいのですがね。


ワタシがハマれなかった要因は、キャラクター設定かな。

とりわけ、ファン・ジョンミンのキャラ。ファン・ジョンミンは好きな個性派俳優ですが、映画でしか観たことなかったので (ってこれがドラマ初出演だったので当たり前ですが)、とくに冒頭数話のわざとらし~~い演技にはとても違和感がありました。どうしちゃったの? 

TV ドラマの演技って、往々にしてオーバーなアクションが多いのは分かっているけれど、こんなに違うものなのかと。このファン・ジョンミンは、ワタシの好きなファン・ジョンミンではありませんでした (ぐすん;;)。

中年男のドラマにしては、あまりにも幼稚な行動設定が多くて... そもそもキャラに一貫性もありません。前半は、周囲の空気を読めず、鈍いこときわまりないのに、後半になると、やたら気がまわるカッコつけた人間になっているのも、なんだかおかしい...。

ただただ、純粋で、ダサくて、お人好しで、ひと一倍傷ついて... トンベクがどうしてこういうキャラなのかという背景説明がないので、理解しづらかったです。せっかくのほのぼの系ラブコメなのに、オモシロおかしく見せたいがために、この人の純朴さやダサさをバカにしたような場面が多かったのも残念です。

kubabo_01

総じて、キャストは良かったのですよ~。だから余計に残念に思うのです。

人気女優ジス役のキム・アジュンは、役柄に合ってたけれど、国民的人気女優というわりには、私生活との ON/OFF のメリハリがほとんど見えませんでした。それに、ガンモがああいう状況に置かれていなければ、トンベクに揺れたりしないよね。行ったり来たりして揺れているようだけど、トンベクを口実に心のケリをつけた感じが否めないのですよね。

国会議員の息子という設定のガンモ役のチュ・サンウクが悪役だったけど、このキャラも単一的でちょっと気の毒な描写でした。チュ・サンウクは、ウォルヤ@「善徳女王」 の方が好きです。

トンベクの妹役のイ・チョンアがなかなか良くて、彼女を通じて、トンベクの背景を語らせるともっとよかったのになどと思ってしまいました。 

局長役のユン・ジュンサン、ペク記者役のイ・ヘヨン、チーム長役のキム・グァンギュンと、曲者役者も揃えているわりには、中途半端なキャラばかり...

トンベクの同僚の郵便局職員たちを、道化集団として描いているのも、毎回ワンパターンすぎて...

このドラマの原題って 「ただ見守っていて (그저 바라 보다가)」 なのね。ワタシ、ずっと見守っていたけど、ハマれなかったわ~ (笑)。もっともCX 「韓流α」 って、かなりカットされている部分が多いように見受けられたので、全てを見るとまた違った感想になったりするのかも...?




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なお、旧館からの移行記事 (2012年3月以前) はうまく反映されていないものがあります。

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