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ナムギルな週末

いや~~、マイッタなぁ~~。週末、キム・ナムギルのイベントにどっぷり浸かってきたせいで、萌え度が Max に達してしまいました。

以下、長いので、ご興味のない方はスルーしてくださいね。

nikkan_01

まず、チャリティイベント。
(NPO 法人日韓文化交流会主催 「3rd 日韓友情フェスタ」@文京シビックホ-ル)
 
ピダム見たさで申し込んだチャリティイベント。このテのイベント参加の抽選で、「当選」 という文字とは縁が薄かったのですが、今回ばかりは運命のお導きか... 生ナムギルがステージに出てきた瞬間、完全に KO されました。

そ、そんなっっっ。

ワタシにとって、生ナムギル、初めてではありません。今回で 3 回目かな。過去の 2 回は、彼目当てに見たのではなくて、たまたま見ることになっただけでしたが、ワタシの目は節穴だったのか... あれ、この人、こんなにステキだったっけ?

また、数年前に映画 「後悔なんてしない」 が上映された TILGFF (東京国際レズビアン&ゲイ映画祭) の会場で、ナムギルとの握手券が配布されたにもかかわらず、見事に無視したという前歴もあるぐらい、なぜかワタシのアンテナにひっかかってこなかったのです。なのに...
(ちなみに、映画 「後悔なんてしない」 は同性愛をテーマにした見ごたえある作品です。)

ピダム堕ち@「善徳女王」 は自覚していましたが、ここにきて、キャラ堕ちを通り越して、まさかの完堕ちなのか...



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nikkan_02


そして、翌日も高麗神社にて。

前日のステージでも感じたのですが、こちらでもナムギルのツンデレクールな態度 (性格?) にグラっときました。ワタシ、むやみやたらに愛想笑いをふりまく俳優って嫌いなので、ファンをちょっと突き放したようなナムギルの視線が気に入りました。

ファンの歓声や呼びかけにもほとんど応じず足早で通り過ぎ、ファンの前で挨拶する時も表情が硬くて怖いぐらい (笑)。無愛想な態度には彼なりの理由があるのだと思うのですが。ようやく笑顔を見せてくれたのは、インタビューやらすべての仕事を終えて出てきたとき。気が進まなかったかもしれないけれど (笑)。

笑顔の出し惜しみとでもいいましょうか、そのメリハリにワタシは好感が持てました。

無愛想で、少し頑な、そして、ときどき陰のある...。そういう負の 「素」 の部分をあえて封印しようとしなくても、ワタシは OK (← 誰も聞いてないっ・笑)。それに、これまでワタシの中で抱いていたナムギルのワイルドでオトナっぽいイメージとは裏腹に、手を伸ばせば届く距離の生ナムギルは、実にカワイ~イ ♥ ♥ ♥

まもなく入隊してしまうので、少し残念ですが、除隊後はドラマもいいけど是非とも映画で活躍してくれたらなぁと期待しています。

いやはや、こんなことになるとは、もはや完堕ち確定...

ほら、表情が硬いでしょ。これでも 200 人ぐらいのファンに囲まれているのに、日本のファンの扱いに戸惑っているのか、苦手なのか?(笑) 

nikkan_03


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チャリティイベント閑話


◆ このイベント、単なるチャリティイベントだと思っていたら、会場で 「キム・ナムギル ~ 日本 1st ファンミーティング」 の文字を見つけ、同行した友人と、あらあら、ワタシたちったら、ファンミに来ちゃったわけね~ってことを知りました。このチャリティでは、例年、韓国俳優のファンミ企画を目玉とする形式をとっているそうです。

◆ 「善徳女王」 のピダム登場シーンだけを抽出してつづり合わせたものが上映され、ピダム堕ちにとってはおいしすぎましたが、BS フジでご覧になっておられる方にはかなりショックだったかと。 だって絶賛放映中なのに、全話見ていることが大前提って、面白すぎる企画です。

◆ 司会者が 「ここでダンスを披露していただきます」 と言った瞬間のナムギルのうろたえぶり、最高でした。事前打ち合わせはなかったそうで、こういうサプライズ企画、絶対嫌いだろうなぁと。カンベンしてくださいよオーラが全身から滲み出ていましたが、そこはオトナですから会場の空気を読みとって、踊ってくれましたよ~。おそらく、あとで舞台裏でモメタに違いなく (笑)。昨年の東京 FILMeX クロージングでのヤン・イクチュン監督の変態ダンスぐらいにインパクトのある超貴重なダンスでした。

◆ 「(自分は) 韓流に乗ってないから...」 とやや冷めた発言も。

◆ 持ち歌? の ♪ 愛しては駄目なの ♪ は、ややフラット気味 (笑) でしたが、観客からお金を取って聞かせているわけではないので、全く問題なし。おそらく自分の声が反響して、伴奏音が聞こえていないのではないかと。

◆ 何よりもトークでの話し方がイイです。落ち着いた話し方で、誰かにおもねるような媚びた話し方でなくて、自然体だったのが良かったです。ファンとの距離をかっちり測っているところもね。




◆ Comments ◆

NHK

こんにちは.
こういうイベントがあるのは聞いてましたが,ファンミを兼ねてるなんて~やるな~~.
入隊したらこういう機会もないだろうし,よかったですね~~.
lotus さん,三回も会ってるんですか?!その運のよさは,きっと前世で善行を積まれたんでしょう.^^

キャラ墜ちを超えたようですけど,ジェヨン氏を10としたらどの辺でしょうか,ウリナムギルは?笑

次回ドラマの放映局が決まらないらしくて,いっそのことNHKで先に放映してほしいくらいです・・
・・というかなんでNHKが噛んでるのかよくわかりませんねえ.
自覚しているように,いわゆる韓流スターにはなってないと思うけど.
フェイントで,キム・ジェウク人気で,とかだったりして.

2010-04-20 17:40 : komachi :


がっつりファンミ

komachi さん

>ファンミを兼ねてるなんて
そうなのですよ。てっきり、単なるゲスト出演で 1 曲歌って、ちょっとトークするだけかと思ったら、がっつりファンミでした。まぁ、チャリティイベントなので、もちろんこちらは寄付をしますが、基本的に無料招待、商売っ気はなくて。

>その運のよさ
今回はラッキーでしたが、前 2 回は、ナムギルが勝手にもれなく付いてきただけで (笑)。

>ジェヨン氏を10としたら
何を基準としているのか自分でもわからないけど ^^; 直感的に 5.5 ぐらいかな。それで完堕ちレベルなのかって感じですが (笑)。ジェヨンはワタシの中でもう殿堂入りなもので。
ナムギルって、俳優としてのキャリアが長い割には、作品に恵まれていないですよね。ワタシはナムギルのドラマって 「善徳女王」 以外に見ていなくて、ピダムは本当に良かったけれど、映画の方が彼の演技スタイルとか雰囲気に合うような気がします。

>次回ドラマ
SBS 8 月放映で落ち着いたみたいですね。いずれにしろ日本で放送される頃には、ナムギルは兵役中だし、ナムギル主演がいつの間にか、日本語ペラなジェウク中心に回っているかもね。
NHK といえば、BShi で放送中の 「蒼穹の昴」 も日中共同制作ドラマだし、「悪い男」 もそういう流れなのかなとなんとなく思っていましたけど。

>いわゆる韓流スターにはなってない
というより、本人はなりたがっていないかな... だって、おばちゃんたちに笑顔をふりまかないと、韓流スターにはなれないもの (笑)。ワタシは、つれなくされると萌えるタイプなので、ずっとクールなままでいてね と思っています。


2010-04-21 00:19 : lotusruby :

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tag: キム・ナムギル

号泣;;; 「善徳女王」 <完>

韓国ドラマ 「善徳女王」 全 62 話 を見終わりました。自分でも怖いぐらいハマッてしまい、最終話、どうしてこんな事になってしまうのかと、完全に感情移入の状態で呆然と見つめながら、気がついたら手が震えていました。コトが終わって号泣;;; 事前に、話の展開だって、ラストシーンだって知っていたにもかかわらずです。ドラマでこんなに泣かされたのは久しぶりでした。いやー、参りました。

もちろん、この作品が 100% 完璧な出来栄えだと言うつもりはありません。良いところも悪いところもあるし、オイオイという場面もありますし、イヤイヤそりゃ無理やりでしょという展開もあり、また、すべての登場人物において年齢不詳で通しているようなので、ときどき、年月がどれぐらい経っているのかわからなくなったりこともあります(笑)。その一方で、現代劇では許せないことも、史劇だと許せるところもあります。古代史にはロマンがあるなぁと。

やや廃人モードで、早く頭を切り替えねばと思い、ここに勝手な感想を書き留めておこうと思います。ピダム ♥ ピダム ♥ ピダム ♥ とうるさいですが、あしからず。

キム・ナムギル、ブレイクして良かったね。あれは改名したての頃だったか、映画 「カン・チョルジュン 公共の敵 1-1」 の舞台挨拶@ソウルが懐かしいよ。ナムギル人気でこの映画、日本で紹介されないかしら (← 他力本願の野望)。
(よろしければコチラ→ 「カン・チョルジュン」 舞台挨拶)

以下、ネタバレありです。今後、視聴予定の方は、ご自分でご判断ください。




★ 注 ★ ネタバレあり

ミシルが死去した後、韓国では視聴率が下がったという話でしたが、ワタシにとっちゃ、そこからが第二の本番みたいなもので、ひたすら、ピダムの姿を追っていました。演じた本人も語っていましたが、後半は、ピダムが主役かっ!ってな展開でした。

もちろんトンマン vs ミシルの闘いは見ごたえありました。この作品では、コ・ヒョンジョンが演じたミシルは、ずばぬけて魅力的だったのは確かです。怖いけど触れてみたくなるような魔性の魅力には抗えないものがありました。ミシルの最期は、視覚的に美しいこともさることながら、それ以上にミシルの言葉のひとつひとつには、厳しいものがありながら心打たれるものがあって、泣けました。

イ・ヨウォンが演じたトンマン (善徳女王) が主役のはずなのに、完全にミシルに食われていたのは否めません。コ・ヒョンジョンが上手すぎたのですね。そして、ミシルの死後は、キム・ナムギル演じるピダムに食われてしまい...。ミシルとピダムで、ストーリーが牽引されているようでした。

女王であるがゆえのトンマンの孤独も哀しすぎました。ワタシはトンマンが本当にピダムを想っているのかずっと懐疑的だったのですが、やはり、トンマン自身が自分の恋心をも利用していたと認めたところは哀れでなりません。

裏切りには理由があり、意図せず謀略に踊らされることもあり、ボタンをかけ違えてしまうと戻れない... これがないとドラマって成立しませんけど、その繰り返しでしたね。

そして、ピダム。このドラマの登場人物は、たいていトンマン派かミシル派か立場がはっきりしているのですが、ピダムだけが両派の中間に位置していたように思います。このニュートラルさが破滅の元凶だったのかもしれません。さらに、多面性を持つキャラだったので、複雑な存在でした。

登場時は、野生児のようなヘラヘラキャラで、何それ?と思ったものです。そのうち、人を殺すことを何とも思わない非情な面と子供ような純真な面を持ち合わせている二重人格的キャラであることがわかり、そのキャラがバージョンアップして 「愛は惜しみなくすべてを奪う」 キャラとなり、その合間には 「愛はすべてを与える」 キャラも見せてくれます。

一体、何モノ??? って感じですが、どれもピダムの顔なんですね。おそらく演じていたご本人が最も戸惑われたのではないでしょうかね。こうしていろんな顔が出てきたことも、ピダム鑑賞をより楽しめる要因だったに違いなく。野生児ピダム、花郎ピダム、司量部令ピダム公、上大等ピダム公、とステータスが変わるにつれどんどん洗練されていくのですが、どのピダムも好きですね (← 無条件にピダム ♥ 笑)。男性陣の中では、衣装替えが一番多かったのでは?(笑)

あまりにピダム目線で見ていたため、思い出のシーンも好きなシーンもピダムがらみばかり (苦笑)。個人的には、トンマンが自分に対して信頼を寄せてくれていないのではないかと焦りと苛立ちで、胸が張り裂けんばかりにキリキリしているピダムに、マジで胸を衝かれ涙が出ました。

後半はトンマンとピダムのラブラインが中心と言われていますが、こちらが赤面するようなシーンはどこにもありません。なさ過ぎるぐらい。もうちょっとあってもいいと思うぐらい。その割には、切なすぎるというか、だからこそ切なさが募るようです。最後の 4 話になると、感情移入しすぎて見るのが辛かったですね (← もう重症・笑)。

ピダ~~ム

pidam


ピダムは実在の人物で、国史では毗曇 (ピダム) の乱を起こした人物としてしか記録されておらず、その記録をベースに、このドラマでは悲恋の王子としてのピダム像が作り上げられたようです。史実として記録された叛乱と、女王の名前を呼ぶこと自体が反逆行為であること、この 2 つをうまくかけ合わせた恋仕立ての後半の展開はなかなか良かったと思います。予定では全 50 話のはずが 12 話 も延長されたので、やや冗長な部分もありますが、登場人物は個性豊かで、総じて物語は面白かったです。

というわけで、全 62 話の長丁場が終わってしまいましたが、やっぱりしばらく後を引きずりそうです。はぁ。





Comments

同じく~~

lotusさん,ごぶさたしてます.

私もつい最近これを見終えてビダム~~,あとひいております.
記事最後フォトの後ろ姿をみるだけで泣ける・・・>_<

最初BS放映をみてたのですが,ビダムがあまりにも出てこないのに業を煮やして,動画をさがして見てしまいました.\(^o^)/

ビダム,どのビジュアルもよかったですが,やはり最後に一番かっこいい黒づくめの彼にもどってでてきたのには拍手でした.
立ち姿がほんとに素敵です..←どこまでもビジュアル重視のワタシ・・・汗.
ここまで大人気のスターになるとは~~びっくりです.

50話までも面白かったですが,残りの12話も,ビダムのおかげで全然ダレずに堪能できました.
BSfujiの映像がすごくきれいなので,このあと週一ペースでもう一回みていくつもりです.
ビダム以外のシーンは早おくりしそうですが・・^^;;

2010-04-10 10:24 :  komachi :


あとひきピダム

komachi さん、お久しぶりです。
komachi さんの記事は拝読させていただいております。ずっと廃人モードが抜け切れず、ヘンテコなコメになりそうでコメを残せないままで読み逃げしておりました。ごめんなさい。こちらにわざわざコメ残していただき、ありがとうございます。

思いがけず 「善徳」 にはまり、後半は DVD も待てず、ワタシも動画を探して見ました。キム・ナムギルってワタシの好きなタイプではないのですが、思いがけずツボを押しまくられてしまい、ワケわからずです。komachi さんは、イ・ハン時代からずっとチェックしておられましたものね。さすが、お目が高いです 。

>後ろ姿をみるだけで泣ける
そう、この後ろ姿だけでも... まだ正面から直視できません、胸が痛くて (笑)。この黒の衣装が一番好きです。デコピンより前髪下りている方がいいしね...

>立ち姿がほんとに素敵
同感!! たたずまいのみならず、所作も無駄がなくて、ビジュアル的に完璧だった上、いろいろな見せ場が満載でした。

komachi さんもツッコミを入れておられましたが、ソロォン公の 「せじゅ~ぅ 」 コールには癒されました (笑)。ミセン公のチョン・ウンインとか、ヨムジュンのオム・ヒョソプとか、曲者役者も揃っていて、曲者さんたちも良かったですよね。もっとも、ピダムばかりに目が行っていたので、BS 放送で見直したいです。でも、またピダム萌えするんだろうなぁ...^^;  

2010-04-11 20:00 :  lotusruby :





tag: 韓国ドラマ 善徳女王 キム・ナムギル

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当ブログ内での画像・動画は個人で楽しむ範囲で掲載しており、記事文中は敬称略とさせていただきます。

ブロガーさんとのリンクは歓迎ですが常識の範囲でお願いいたします。また、Twitter への記事リンクは事前にご照会いただけると幸いです。さりげなく拍手をくださる方、ありがとうございます。

なお、旧館からの移行記事 (2012年3月以前) はうまく反映されていないものがあります。

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