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Welcome Back!!

本日、キム・ナムギル、召集解除。ワタシは熱狂的なペンというわけではないけれど、待っていましたよ。

ファンがどれほどキャーキャー騒ごうとも愛想笑いをふりまいたりしない彼らしく、メディアやファンの前に出ることなく静かに公益勤務を終えたようです。そういうところは変わっていないみたいで、またまた好感度 up 。

入隊した時は 『赤と黒』 の絶賛放映中で、見ている方のもどかしさや悔しさは言いようのないものがありましたが、あれから 2 年。長かったのか、いや、あっと言う間でしたね。ワタシもあちらへこちらへと揺れ動くのに忙しく...

しかしさすがに NH● の威力はおそろし~い。公益勤務中にもかかわらず、日本ではしっかりペンが増殖しているようで、先日新大久保に立ち寄ったら、俳優さんグッズの数ではぶっちぎりでした。もう二度と間近でお目にかかれることもないのでしょう (← 遠い目)。
 
除隊後に出演する作品について、いろいろ噂が飛び交っています。9 月から放送される 『優しい男』 (KBS) の後続編成予定となっている映画  『チョン・ウチ』 のドラマ化作品での復帰が有力視されているようですが、さてさてどんな作品を選ぶのでしょうかね。楽しみです。


除隊記念ということで (笑)、非公開にしていたお宝?映像を再公開。

『カン・チョルジュン:公共の敵 1-1』 公開時の舞台挨拶に行ったときのレポート。 
映画 『カン・チョルジュン: 公共の敵1-1』 舞台挨拶付き鑑賞

映像はこちらの記事にあります。
[韓フェス2010] 『カン・チョルジュン:公共の敵 1-1』

自分のブログ PR かって... 。




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tag: キム・ナムギル

キニナルひとびと

映画 『은교 / ウンギョ』 の解釈が間違っていなかったかなと思って、あれこれ記事を渡り歩いていたら、キム・ムヨルのインタビュー記事があったので訳してみようと思い立ちました。

記事では、キム・ムヨルと同じくミュージカル界から出てきて勢いに乗っているチョ・ジョンソクの話にも触れていて、へぇ、2 人はそういう関係なんだと。ミュージカル界のことはまるで知らないもので...

もうひとつ、ミュージカル界から生まれたスター、キム・ムヨルチョ・ジョンソクのライバル記事もあったので、そちらも訳してみました (私流訳、あしからず)。

キム・ムヨルチョ・ジョンソク、この数か月の間で気になった俳優たちです。

キム・ムヨルは、昨年、映画 『ロマンチック・ヘブン』 を DVD で見た時、ハッとするほど印象に残っていて、先月、映画 『ウンギョ』とミュージカル『光化門恋歌』 をソウルで見て、思わずヨロメキそうな感じになりました。

チョ・ジョンソクは、ドラマ 『ザ・キング 2 Hearts』 を見るまでは知りませんでしたが、このドラマではイチ押し!! ソウルで見た映画 『建築学概論』 でも好演。味のある役者さんです。

なるほど、旬なひとびとなのですね~。





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tag: 韓国演劇 韓国映画 キム・ムヨル チョ・ジョンソク

イル Days ♪ ~ 4th 日韓友情フェスタ

4th 日韓友情フェスタ 2012 に参加してきました。昨年は震災の影響でイベントが中止されたので 2 年ぶりの開催となりました。

日韓友情フェスタは、韓国時代劇をテーマとしたホールでのチャリティイベントと、連動企画として高麗郷を訪問する俳優とファンとのふれあいイベントがあります。

今年の高麗郷訪問は、「Meets Komago 高麗郷への旅×チョン・イル」 と大々的なイベントとなって特別列車まで用意されていましたが、乗車した方いわく、ファンにとっては涙もののファンサービス満点の企画だったそうです。

チョン・イルの画像はまとめて後方にしまっていますので、ワタシの駄文を読みたくないという方は、下へスクロールして 「続きを読む」 をクリックしてください。


DAY 1 ■ ■ ■
 
fes_02

渋谷公会堂で行われたチャリティイベントでは、毎年、話題になった韓国時代劇ドラマの俳優が招待されるのですが、今年はチョン・イルが登場。また、他にも韓ドラ OST の演奏楽団として有名なパラダンや、韓ドラ OST で活躍している Moday Kiz も登場。今年は 『太陽を抱いた月』 モードでした。

2 年前はゲスト俳優としてキム・ナムギルが出演し、完全に KO されたことが懐かしいです。あれから 2 年も経つのですね~。彼も除隊まで 100 日を切ったそうで、あっという間...

チャリティイベントの構成は...
1. パラダンによる演奏
2. Monday Kiz のパフォーマンス&トーク
3. チョン・イルの歌&トーク&オークション
4. ハイタッチ会

パラダンによる 『太陽に抱く月』OST 楽曲の演奏は心地よかったし、Monday Kiz が歌ってくれた雲のテーマ曲 「クリムジャ (影)」 もよかったし、『太陽に抱く月』 はとりわけ音楽が印象的なドラマだったなとつくづく思いました。

また、チョン・イルが演じたヤンミョンのハイライトシーン映像も流れましたが、ヤンミョンの最期まで含まれたネタバレ満載。イベント参加者のうち、チョン・イルのペンは視聴済みの方も多いでしょうけれど、ほとんどの方々がこのドラマを視聴していないと思われ、会場からは、「ええーっ」 という声も漏れ聞こえてきましたが... (笑)。

まぁもっとも前回も、『善徳女王』 のピダムのハイライトシーン映像に、ピダムが非業の死を遂げる場面がしっかり含まれていて、会場の一部では衝撃が走っていましたが...(笑)

チョン・イルのトークは、最近の出演ドラマである 『イケメンラーメン店』、『私の期限は49日』、『太陽を抱く月』 の話がメインでした。3 作とも視聴済みだし、チョン・イルに関しては 3 作ともとても良かったので、どの話にもついていけたことに満足。

『イケメンラーメン店』 はとても思い出深いドラマで、ひとつひとつの場面が印象に残っているとか。高校生の制服を着るのは 『思いきりハイキック』 以来だそうで、「自分でも制服がよく似合うと思っている?」 と聞かれ、はにかみながらも 「ええ、ときどきそう思う」 と答えたり。

『私の期限は 49 日』 では、自分と息の合う相手役に初めて巡り合えたと。

『太陽を抱いた月』 の見どころを訊かれると、「ヤンミョンがどういう選択するかを見て欲しい」と。「うんうん、そうなの、そこなのよね~、見たわよ~」 と、イル君ポイントを押さえていたことがかなり嬉しかったワタシ...。

イベントの詳細なレポは、きっとどこかで記事があがるでしょうから、そちらでぜひご確認ください。

ハイタッチ会はチャリティ企画なので、1,100 円以上募金をするとハイタッチ券を買えるしくみになっていました。当初、参加する気は全くなかったのですが、気が付くと手にハイタッチ券を握りしめていました (笑)。

生イルの印象は... 背が高くて、上品で、透明感があって、お育ちがよさそうな好青年。チャ・チス@『イケメンラーメン店』をふたまわりぐらい大人にしたような感じでした。

ワタクシ、韓流スターさんとの握手経験はあれどハイタッチ経験はなく、どうやってハイタッチするのかなと、ちょっと緊張。何しろハイタッチの順番が回ってくるのが最後の方だったので、ハイタッチされる方もさぞやお疲れだろうと、見守りアジュンマとしては、軽く手を合わせるだけにしようと心づもりをしていたのですが、イル君ったらギュッと指を絡めてきたのには驚きました。ハイタッチって指絡めるの? うむむ、目を合わせて笑顔を見せてくれながら、こうやってしっかり女心をつかむのね。頭の中で、鐘がゴーンゴーン鳴り響きましたよ(爆)。

チョン・イルはすでに何度も来日してファンとのふれあいの機会を持っているためか、日本のファンにも慣れているという感じでしたね。

そして、MC のイ・ユミさん、いつもながらこの方の進行は楽しいですね。ご自分で通訳もなさるので、話の流れのツボをおさえながら、随所で会場を笑わせてくれ、メリハリのある進行が良かったです。

席が舞台からあまり近くなかったので、フォトタイムで撮れたのは遠景ですが、雰囲気だけでもお伝えできれば...

2 回連続でこのイベントに参加しましたが、このイベントの良さは、いわゆる韓流商売やプロモーションが前面出てくるようなガツガツしたイベントでなく、心穏やかな雰囲気に包まれているところでしょうね。でも、前回は無料イベントだったにもかかわらず、今回はちゃっかり有料イベントに変わってしまっていて、今後どういう方向になるのかしらね。


DAY 2 ■ ■ ■

fes_18

高麗神社には 2 年前に行っているし、友人を誘ったらふられたし、朝目覚めたときは行くつもりもなかったのですが、あまりにお天気がよかったので、急遽ひとりで行こうと思い立ちました。

「Meets Komago 高麗郷への旅×チョン・イル」 の特別列車企画はあらかじめ知っていましたが、そもそも自宅から遠回りで、行くにしてもその列車に乗ることはないと思っていたので、乗れなかったことは後悔していませんが、ペンだったら乗るべしという企画だったことは間違いないようです。

今年は桜の開花が遅れたおかげで、お花見もできました。高麗家屋にかかるしだれ桜がとても綺麗でした。

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神社でのイベント進行は、前回とほとんど変わりありませんが、今回は境内に屋台も出ていて、軽食がとれるように配慮されていました。それに集まったファンの数は前回よりずっと多くて戸惑いました。当然、人が多くなると、押すな押すな状態になるので...

まず、神社でチョン・イルをお出迎え。その後、ファンの前で挨拶とフォトセッション。笑顔がステキすぎるイル君を見ながら、前回、ほとんど笑顔を見せなかったキム・ナムギル (あの時は体調が悪かったらしい?) とはあまりに対照的でひとり苦笑してしまいました。

フォトセッション終了後、私はとっととその場をあとにしました。約 2 時間待たないと、彼は出てこないので...。

イベントは終始なごやかな雰囲気で、参加して楽しかったです。そして、確かにチョン・イルは癒し系。個人的にはあまり癒し系には揺れたことがないのですが...。あくまでも見守りアジュンマというスタンスですが、これからもひっそり応援しようかな~。

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tag: チョン・イル 太陽を抱く月

♪ Merry Christmas ♪

 


 Hope You Have A Wonderful Christmas


 


『ワンドゥギ』 観客動員500万突破でユ・アインが公約していた歌を
記念に貼り付けておきます。


 

     




(Thanks to : YouTube ; mathed)


 


      


 


 

tag: ユ・アイン

Christmas Fan Meeting


 


ユ・アインのクリスマスファンミーティング@中野サンプラザ、行ってきました。今年の韓流イベントの締めくくりです (笑)。


ユ・アインは、東京で今年 2 回目のファンミ。個人的には、1st ファンミ、BIFF での野外舞台挨拶&上映、そして今回の 2nd ファンミと、今年は生ユ・アイン鑑賞 3 度目。『成均館スキャンダル』 ではコロ堕ちではなく、何度見てもヨリム派のワタシが...

今回は、ラッキーなことに前方正面の良席だったので、スクリーン要らずで、ユ・アインの表情ひとつひとつを読みとることができ、とにかくひたすら瞬きもせずに見つめていたので、実は、ファンミの内容は正確に覚えていません (笑)。

そして、ユ・アインは、以前にも増して男前度が上がっておりまして、握手時にワタシの決めセリフに反応して飛びっきりの笑顔を見せてくれた暁には、完全に壊れ気味のワタシ...コトが終わってから心臓バクバクしました。だって、ユ・アインの目とワタシの目の間の距離、約15 cm。

きっと、ファンミレポは、どこかのエンタメサイトまたはファンブログに後日上がるのではないでしょうかね〜 (←他力本願)。東京と大阪では、トークの内容は変わっているようです。



覚えているのは...

「昨年は 『成均館スキャンダル』 で成功したけれど、映画 『ワンドゥギ』 がコケていたら、ここへ来るのは気まずかっただろう」 とか...

共演者のキム・ユンソク先輩から学んだことは、「自分は、これまで自分の役のことで精一杯だったが、先輩は映画の全体像を見ていて、自分も作品全体を見つめることを学んだ」 とか...

『ワンドゥギ』 の撮影現場について、『成均館スキャンダル』 の時は共演者が同世代で和気藹々だったけれど、『ワンドゥギ』 の現場では無口だったとか...

ドラマより映画が好き。「ドラマは撮影に追われるけれど、映画は役柄を深く見つめることができるから」 で、それは、小説よりも詩が好きであることと共通するとか...

クリスマスに映画を見るなら、ジャンルはラブロマンスだそうで、ラブロマンスは自分がすごく演じたいとか...

自称 「料理王」 ... 得意料理はペクスク (←たぶん。間違ってるかも)...


正直すぎて (笑)、彼女ネタをふられてモゴモゴしたりして、もうそこで勘弁してとワタシの方がドギマギ焦ったりして...

「毎回、下手くそな歌で (ファンミを) スタートさせてごめんなさい」 とか...


彼の歌唱力はすでに知っているので (笑)、歌の上手下手はどうでもよく、それよりもどんな歌を選んでくれるのかが興味深かったですね。前回も彼なりの想いが音楽に込められていたようだったので。


オープニング曲

♪ 소년세계 (少年世界) - W (Where The Story Ends)  



歌詞を見たら、この少年、もうワンドゥク少年の姿そのままじゃないかと。


달콤한 미열 발긋한 얼굴 소년
떨리는 음성 뜀뛰는 마음 소년

헤엄쳐라 너의 시린 눈빛은
성급해라 너의 이른 고백은
부서져라 너의 작은 주먹은
더 울어라 가장 슬픈 눈물로

활짝 열린 마음 가는 데로
굳게 닫힌 세상 가운데로
붉게 물든 입술로 너는 소리치듯 노래하라

또렷한 콧날 거뭇한 수염 소년
투명한 숨결 시큼한 향기 소년

헤엄쳐라 너의 시린 눈빛은
성급해라 너의 이른 고백은
부서져라 너의 작은 주먹은
더 울어라 가장 슬픈 눈물로

활짝 열린 마음 가는 데로
굳게 닫힌 세상 가운데로
붉게 물든 입술로 너는 소리치듯 노래하라

기억해다오

윤기없는 삶에 찌든 채로
이 세상에 길들여진 채로
그저 시시한 어른이 된 후에라도 그 날들을

활짝 열린 마음 가는 데로
굳게 닫힌 세상 가운데로
붉게 물든 입술로 너는 소리치듯 노래하라

(jetlyrics.com)




クロージング曲

♪ 고백 (告白) - Delispice
 


この曲は、あだち充の漫画 「H2」 の登場人物をモチーフに作られ、映画 『ラブストーリー』(原題: クラシック) の挿入歌として使われたそうです。青春ロマンスな感じですよ〜。 


중2때까지 늘 첫째 줄에
겨우 160이 됐을 무렵
쓸만한 녀석들은 모두 다
이미 첫사랑 진행 중

정말 듣고 싶었던 말이야
물론 2년 전 일이지만
기뻐야 하는 게 당연한데
내 기분은 그게 아냐

하지만 미안해 네 넓은 가슴에 묻혀
다른 누구를 생각했었어
미안해 너의 손을 잡고 걸을 때에도
떠올렸었어 그 사람을

널 좋아하면 좋아할수록
상처 입은 날들이 더 많아
모두가 즐거운 한 때에도
나는 늘 그 곳에 없어

정말 미안한 일을 한걸까
나쁘진 않았었지만
친구인 채였다면 오히려
즐거웠을 것만 같아

하지만 미안해 네 넓은 가슴에 묻혀
다른 누구를 생각했었어
미안해 너의 손을 잡고 걸을 때에도
떠올랐었어 그 사람이

하지만 미안해 네 넓은 가슴에 묻혀
다른 누구를 생각했었어
미안해 너의 손을 잡고 걸을 때에도
떠올랐었어 그 사람이


(jetlyrics.com)


というわけで、両曲とも、少年やら青春が詰まっている曲で、『ワンドゥギ』 のイメージを持ってきたのかな〜なんて、聞き直すと映画を思い出してウルウルしてきました。


 


ファンミって生半可な気持ちで参加できないなと、最近思うようになりました。たとえば、舞台に上がって本人からプレゼントでももらえれば、そりゃラッキーですが、そうそうラッキーは巡ってこないので、見ているだけで幸せ!と心から感じられないと、対価として満足できないような気がします。

前回もそうでしたが、今回も、これが最後の握手かもと思いながら、今回のような規模 (〜1300 人程度) はいつまで続くのかな。

ユ・アインのように若く才能あふれる俳優は、大きく羽ばたいてほしいし、そう遠くない将来にそうなるだろうけれど、豆粒、米粒サイズのはるか遠くに行ってしまったら、さびしいことこの上ないなと... 今から、切ない想いになってどうする??(笑)

そんなことは後々考えるとして、とにもかくにも素敵な姿を見られて良かったし、ファンの方とも出会えて良かったです。


 


 


 

tag: ユ・アイン

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なお、旧館からの移行記事 (2012年3月以前) はうまく反映されていないものがあります。

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